ソフトB今宮「スタイル変える」 来季は史上初の遊撃3割20本 井口&ムネリン超えに手応え
福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が19日、来季の目標に球団の遊撃手として史上初の3割&20本塁打を掲げた。過去には井口(現ロッテ監督)や川崎ら、そうそうたるメンバーが守ってきたポジションだが、意外にも達成者はゼロ。ゴールデングラブ賞を5度受賞して「守備の人」のイメージが強い今宮が「打撃の人」
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ソフトバンク長谷川勇、制限超50%ダウンの1億円で契約更改「なにくそ」
ソフトバンクの長谷川勇也外野手(33)が20日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨んだ。今季で3年契約が終了。年俸2億円から野球協約が定める減額制限(1億円超は40%)を超える50%ダウン、1億円プラス出来高の1年契約でサインした。(金額は推定)14年オフに手術を受けた右足首の再手術を受けて、12年目の
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野球のトレンド変わり査定も変化 先発&中継ぎSB石川の評価は…球団首脳語る
ソフトバンクの石川柊太投手(26)が19日、今季年俸3000万円から倍増となる6000万円に加え、出来高も勝ち取って契約更改した。交渉は2時間に迫るロングラン。査定を巡っては、球団も思案を巡らせていた。石川の今季登板42試合の内訳は、先発16試合、救援26試合だった。前半戦は主に先発、後半戦は主に救
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2年で年俸12倍 ソフトバンク石川「夢があるなと」今回アップ分の使い道は
ソフトバンクの石川柊太投手(26)が19日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、今季年俸3000万円から倍増となる6000万円プラス出来高で更改した。(金額は推定)創価大から育成ドラフト1位で2014年に入団。年俸400万円でスタートした。当初は故障が多かったが、16年に2軍で結果を出し、シーズン途中
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SB石川、約2時間交渉で倍増6000万円+出来高「前例ない」先発&中継ぎ両刀査定
ソフトバンクの石川柊太投手(26)が19日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨んだ。今季年俸3000万円から倍増となる6000万円、さらに出来高を勝ち取ってサインした。(金額は推定)今季は自己最多の42試合に登板。先発で7勝、救援で6勝を挙げ、千賀と並びチーム最多の13勝をマークした。CSでも救援で
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ソフトB増田クロカントレで下半身鍛える!!
台湾で開かれた「2018アジアウインターベースボールリーグ」から17日に帰国した8選手が18日、ヤフオクドーム内の球団事務所を訪れ、成果を報告した。同リーグで14試合に出場し、打率2割5分、2打点だった増田は「課題だった送球でミスしなかったのはよかった」と守備面での成長を実感。年末には長野で約1週間
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ソフトB松田、原点回帰3年ぶり「5」 「3」から異例の背番号戻し
松田宣浩内野手(35)が18日、契約更改交渉に臨み、年俸4億円プラス出来高(金額は推定)の現状維持で更改した。4年契約の最終年となる来季に向け、球団に申し出て2017年から背負っていた「3」から、以前の背番号「5」へ異例の変更を行うことを明かした。「来年は大事なシーズン。初心に戻るじゃないけど、ルー
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ソフトB大竹、“異例の待遇”1年で退寮
ルーキーイヤーで3勝を挙げた大竹が退寮した。球団内規では大学、社会人からの新人は2年寮で過ごすことになっている。ともに新人王に輝いた和田、摂津も2年目までは寮生活を送っており、極めて異例の待遇だ。ヤフオクドームの近くに新居を構えた左腕は「2軍に落ちた時に、きつい思いをするような環境にした」と“特例”
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ソフトB高橋純WLで“洗礼”もフォーク手応え 1カ月ぶり帰国
来季4年目となる高橋純が18日、派遣されていたプエルトリコ・ウインターリーグから約1カ月ぶりに帰国、福岡空港に到着した。同リーグでは9試合に登板(うち5先発)、0勝2敗、20回1/3を16失点で防御率7.08と洗礼を受けた。「結果は納得いくものじゃなかったけど、フォークはある程度通用したと思う」と、
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ソフトB今宮、来季の背番号6を正式発表
福岡ソフトバンクは18日、今宮健太内野手(27)の背番号を2から6に、松田宣浩内野手(35)の背番号を3から5にそれぞれ変更すると発表した。=2018/12/19付 西日本スポーツ=
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和田、ソフトB史上最大減額!!4億→1億円 3億円ダウンにも「感謝」
■出来高付き単年契約球団史上最大のダウン!!福岡ソフトバンクの和田毅投手(37)が18日、福岡市のヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、3億円減の1億円プラス出来高払いの1年契約でサインした。今季年俸4億円プラス出来高払いから、野球協約の減額制限(年俸1億円超は40%)を大幅に超える減額幅は、ソフトバン
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ソフトBグラシアル残留へ 球団「合意間近」認める
今季福岡ソフトバンクの2年連続日本一に貢献した、キューバ出身のジュリスベル・グラシアル内野手(33)の来季の残留が大筋で合意した。3日に日本野球機構(NPB)より公示された保留者名簿から外れていたが、このほど同国メディア数社が報じたほか、球団側も認めたもので、チームにとっても大きな朗報だ。18日に契
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ソフトB高波氏は球団残留 副寮長兼リハビリ担当
福岡ソフトバンクの3軍外野守備走塁コーチを2年間務め、今年11月に退団が発表された高波文一氏(43)が来季から筑後の選手寮副寮長兼リハビリ担当スタッフに就任する。18日にヤフオクドーム内の球団事務所をあいさつに訪れた高波氏は「リハビリの投手を見る担当は斉藤(リハビリ担当)コーチがいたけど、野手はいな
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J2福岡3選手が部活指導 福岡市の次郎丸中
アビスパ福岡は11月末から、福岡市の中学校サッカー部に育成部のコーチや現役・OB選手を派遣しています。6日には同市の次郎丸中に鈴木惇、松田力、山ノ井拓己の3選手が参加しました。次郎丸中は1、2年生の約20人が参加。育成普及部の佐伯道郎部長が1対1でボールを取り合う練習法を教え、生徒たちが実践しました
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地元に残って“才能開花”/ホークス6位・泉圭輔
今秋のドラフトでホークスは支配下7人、育成4人の計11人を指名した。3年連続日本一を目指すチームに加わる平成最後のルーキーたちを紹介する。◇◇身長187センチ、最速147キロ右腕の泉は、1997年3月2日、父定彦と母優子の次男として3834グラムで産まれた。「大きく産んで大きく育てた」と父は振り返る
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2年で背番号元に戻した松田宣 球団も異例対応「ハイ分かったとは言ってない」
ソフトバンクの松田宣浩内野手(35)が18日、ヤフオクドーム内で契約を更改した。来季は4年契約の4年目で、現状維持の年俸4億円プラス出来高でサイン。来季は背番号「3」を以前の「5」に戻す。(金額は推定)2桁の背番号で数年、活躍を続け、思い入れのある1桁の背番号への変更を希望するのは、プロ野球選手の一
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ソフトバンク和田の願いは「短パン」 3億円ダウン更改中、球団に要望
ソフトバンクの和田毅投手(37)が18日、ヤフオクドーム内で契約更改した。今季年俸4億円から、野球協約の減額制限(年俸1億円超は40%)を大幅に超える3億円ダウン。1億円プラス出来高の1年契約でサインした。(金額は推定)春季キャンプ中の左肩違和感からリハビリが続き、3年契約最終年の今季は1軍登板に至
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元ソフトB川崎氏「少し元気になりました」 柳田の「チェスト」ムネに響いた
■1年ぶり球団施設訪問3月に福岡ソフトバンクを退団し、第一線から退いた川崎宗則氏(37)が17日、福岡市のヤフオクドーム内にある球団事務所を訪れた。両アキレス腱(けん)痛などで離脱し、昨秋からリハビリに専念しており、最後に球団施設に姿を見せたのは1年以上前だった。その間も、ホークス戦をチェックしてい
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ソフトB牧原、守備練習を再開
今季レギュラーシーズン終盤に右足首の靱帯(じんたい)を損傷して、筑後の2軍施設でリハビリに励む牧原が、守備練習を再開した。日本シリーズ前以来となるノックを屋内練習場で受けるなど、工藤監督も見守る中で汗を流した。患部の状態を見ながら練習の強度を上げていく予定。「動きはまずまずですね。再発をしないよう慎
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ソフトBのウインターリーグ参加メンバー帰国
福岡ソフトバンクの椎野新投手(23)、田浦文丸投手(19)、渡辺雄大投手(27)、谷川原健太捕手(21)、増田珠内野手(19)、三森大貴内野手(19)、大本将吾外野手(20)、田城飛翔外野手(19)が17日、台湾から帰国した。8選手は同地で開かれていた「2018アジアウインターベースボールリーグ」に
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ソフトB加治屋380%UP 「8回の男」来季も死守!!
福岡ソフトバンクの加治屋蓮投手(27)が17日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、今季の年俸1000万円から実に380%アップの4800万円で更改した。プロ5年目の今季、リーグ最多で球団タイ記録の72試合に登板して大ブレークし、初めて昇給。右腕はヤフオクドームへのプール設置を球団に要望した。体の
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ソフトB明石16年目は「楽しく」
昨オフに今季からの3年契約を結んだ明石は、現状維持の1億円で契約を更改した。今季は腰痛に苦しみ、45試合の出場にとどまった。「複数年契約を結んでもらい、今年はやるぞという気持ちで臨んだが、球団に申し訳ない」と悔しがった。自らも加わる二塁の定位置争いでは、今季夏場以降に牧原が安打を量産するなど若手の成
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ソフトB高谷、甲斐には負けない
今季で2年契約を終えた高谷は、現状維持の3400万円プラス出来高払いで更改した。今季73試合に出場した37歳のベテランは「先発は少なかったけど、若手や外国人投手とのコミュニケーションといった目に見えない部分を評価してもらった」と満足そうな表情を見せた。日本シリーズでMVPを獲得するなど後輩の甲斐が急
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ソフトB高田、手本は安打製造機
高田は400万円増の2600万円でサインした。今季74試合に出場し、10月には一般女性と結婚した。「年内の結婚式まではバタバタすると思う。守るべき人ができて、より一層、責任感が増した」と笑顔。打率1割8分8厘に終わった打撃を課題に挙げ、「青木さん(ヤクルト)やイチローさん(マリナーズ球団特別補佐)、
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ソフトB工藤監督、筑後で仕事納め 帰国12時間後リハビリ組ら視察
工藤公康監督(55)が17日、オフでは極めて異例の筑後視察を敢行し、仕事納めとした。前日の16日夜に優勝旅行先の米ハワイ州から帰国。その約12時間後には福岡県筑後市のファーム施設に姿を現して、リハビリに励む岩崎や石川、牧原らの状態を精力的にチェックした。「疲れは大丈夫。時差ぼけもないしね。みんなの状
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J3北九州新監督就任発表 「経験伝える」小林氏が抱負
J3ギラヴァンツ北九州は17日、新監督にJ1清水前監督の小林伸二氏(58)が就任すると発表した。強化や育成事業などを担当する新設ポストのスポーツダイレクターも兼任。クラブを通して「ギラヴァンツ北九州の勝利と北九州の皆さまの誇りあるクラブとして成長していけるよう、これまで経験してきたことのすべてを精い
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J1鳥栖の新監督候補 カレーラス氏一本化
J1サガン鳥栖が次期監督候補をスペイン1部のバルセロナなどでDFとして活躍したルイス・カレーラス氏(46)に一本化したことが17日、分かった。年内の合意を目指している。カレーラス氏はスペイン出身。バルセロナの下部組織で育ち、トップチームでもプレー。鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスとは20
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ソフトB和田3億円減の1億円 減額制限大幅に超える75%…今季1軍登板なし
ソフトバンクの和田毅投手(37)が18日、ヤフオクドーム内で契約更改した。今季年俸4億円プラス出来高から、野球協約の減額制限(年俸1億円超は40%)を大幅に超える3億円ダウンで、1億円プラス出来高の1年契約でサインした。(金額は推定)米球界から2016年にソフトバンクへ復帰。3年契約最終年の今季は、
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ソフトバンクが背番号変更を発表 今宮2→6 松田宣3→5
ソフトバンクは18日、今宮健太内野手(27)、松田宣浩内野手(35)の背番号を変更すると発表した。今宮は2010年の入団時から背負っていた「2」から「6」に変更。松田宣は17年から背負っていた「3」を、変更前に付けていた「5」に戻す。松田宣はこの日、契約更改後の会見で「初心に帰って野球をやる」などと
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異例の背番号再変更 ソフトB松田宣、3から以前の5に…不振で「自分に腹立つ」
ソフトバンクの松田宣浩内野手(35)が18日、ヤフオクドーム内で契約を更改した。2015年オフに海外FA権を行使し、ソフトバンクに残留した際に4年契約を結んでおり、今季が3年目。契約最終年となる来季、年俸4億円プラス出来高の現状維持でサインした。会見で、17年から背負っていた背番号「3」から、以前の
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ソフトバンク加治屋ほぼ5倍で更改 5年目で初アップ、笑顔満開4800万円
ソフトバンクの加治屋蓮投手(27)が17日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、今季年俸1000万円から380%アップ、5倍近い額の4800万円でサインした。(金額は推定)プロ5年目を終えて自身初の昇給を勝ち取った右腕は、会見で「やれば上がることが分かった。来年以降もしっかり成績を残したい」と笑顔満開
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社会人で運命の出会い/ホークス4位・板東湧梧
今秋のドラフトでホークスは支配下7人、育成4人の計11人を指名した。3年連続日本一を目指すチームに加わる平成最後のルーキーたちを紹介する。◇◇1995年12月27日、板東家の第2子として誕生した男の子は湧梧と名付けられた。「梧」の訓読みは「あおぎり」で、樹高20メートルほどに育つ高木「アオギリ」を指
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