ソフトB内川“相棒”.378バット復活 08年に右打者歴代最高打率
首位打者バットで原点回帰!福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が7日、来季は自身初の首位打者に輝いた2008年モデルのバットを使うことを明かした。大阪市内でのミズノブランドアンバサダーズミーティングに参加。変化を求めながら通算2000安打を達成したが、離脱が相次いだここ2年にはじくじたる思いを抱
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FA西、ソフトBに断り連絡 三笠本部長「ご縁がなかった」
福岡ソフトバンクはFA選手獲得に初の「ダブル失敗」だ。7日午前、西サイドから断りの連絡を受け、三笠杉彦球団統括本部長は「残念ですけど、われわれとしては誠意を尽くして対応しました。今回はご縁がなかった」と述べた。今季は2年連続の日本一を果たしたが、レギュラーシーズンは6・5ゲーム差の2位。本社サイドの
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ソフトB工藤監督、台湾WL視察へ出発
工藤監督が台湾で開催中のウインターリーグ視察のため、福岡空港から現地へ出発した。ホークスからは育成を含む若手8選手が参加中。自身も現役3年目の米国野球留学を機に開花した経験を持つ。激励しながら動きをチェックする方針で「試合でしか分からないことがある。秋季キャンプでやったことを実戦でやるのが大事。見る
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【記者の目】ソフトバンク破格条件も…浅村&西獲りダブル失敗の要因
超破格の条件を武器に臨んだFA補強は実らなかった。今季リーグ優勝した西武の中心打者だった浅村と、ホークス戦を得意としていた西。ホークスは現有戦力も充実しているだけに、獲得の意思を表明した際も「そこまでしなくても…」とのファンの声を多く聞いた。だが今回の補強には球団の強い「志」がある。ここ4年で3度の
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ソフトB 松本裕、悔し現状維持 来季は「10勝」
松本裕が現状維持の1200万円でサインした。4年目の今季は腰や右肘の故障に苦しみ、6試合に登板し1勝2敗。「野球をやっている時間が少なかった」と悔しさをにじませた。秋季キャンプでは肘への負担を減らすため、腕を縦に振る意識を高めた新フォームに取り組み「感覚もいい」と手応えをつかんでいる。オフは全身の筋
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ソフトB牧原、笑顔の800万円増 「V争い貢献」言葉に感激
牧原が800万円増の年俸2000万円で契約を更改した。今季は7月の昇格後、自己最多の59試合に出場し打率3割1分7厘をマーク。プロ初を含む3本塁打、26打点はともに自己最高だった。「(球団から)優勝争いに貢献してくれたと言われ心に響いた」と笑顔。現在は9月に負傷した右足首のリハビリを続けている26歳
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ソフトB松本裕は現状維持1200万円 ドラ1入団4年で3勝
ソフトバンク松本裕樹投手(22)が7日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1200万円でサインした。(金額は推定)プロ4年目の今季は腰痛、右肘痛もあって6試合登板にとどまり、1勝2敗、防御率3・45。「ケガが多くて野球やってる時間が少なかった。悔しいシーズンになりました」。球団からは「
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ソフトバンク江川が契約更改 14年目「覚悟していた」戦力外
ソフトバンク江川智晃外野手(32)が、プロ15年目となる来季への覚悟を口にした。7日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、300万円減となる年俸1400万円でサイン。3年連続のダウンとなった。(金額は推定)今季は出場5試合。スタメンはなく計5打席で5打数3安打(1本塁打)と結果を残し、4月に2軍で
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ソフトBドラ1甲斐野 166キロ「出たらやばいっすね」大谷超えに照準
■「球速にこだわり」ドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=が「大谷超え」を目標に掲げた。最速159キロを誇る右腕は米大リーグ・エンゼルスの大谷が日本ハム時代の2016年に出した日本人最速の165キロを上回る166キロのマークに「出したいなという気持ちもある。もし出たらやばいっすね」と意欲を見せ
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ソフトBドラ4板東 摂津魂「50」継承 狙うは新人王
ドラフト4位の板東湧梧投手(22)=JR東日本=は、憧れの背番号「50」に表情を引き締めた。2009年から10年間背負い、今季限りで退団した摂津は同じグループのJR東日本東北の出身。「摂津さんの50番には、うれしさとすごく身が引き締まる思いがある。番号に恥じないようにやっていく」と誓った。面識はない
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ソフトB工藤監督 新人の体格に感心
工藤監督が、育成を含め11人の新人選手を頼もしそうに見つめた。新入団会見でルーキーの印象を問われ「みんな大きいなと。僕らの時に比べると、体が一回りも二回りも大きい」と体格のよさに感心。それぞれが席上で本塁打王、打点王、首位打者など目標を掲げると「あのくらいの大きな目標を持ってやることは大事。彼らも夢
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タカのゴジラだ ドラ3野村「55」発 目指せ世界の王
■新入団選手会見福岡ソフトバンクのドラフト3位、野村大樹(だいじゅ)内野手(18)=東京・早実高=が、背番号55に大先輩が打ち立てた大記録への思いを重ねた。6日、福岡市内で行われた新人入団会見に臨み、同日決まった背番号に、同校OB王貞治会長が記録したシーズン55本塁打をイメージ。球団からは、日米通算
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ソフトB育成選手が決意
育成1位・渡辺陸「小さいころからホークスファン。ユニホームを着ることに責任を感じる。スローイングに自信があるけど、甲斐選手の足の運び方を見習いたい。いつかはゴールデングラブ賞を取りたい」同2位・岡本直「昔からのファンなので素直にうれしい。カットボールを中心にコントロールで打ち取る投球スタイル。まずは
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ソフトBドラ2杉山 救援を志望 甲斐野にメラッ
2位の三菱重工広島の杉山は、1位の甲斐野にライバル心を燃やした。身長193センチの長身で最速153キロを誇る右腕は「自分の持ち味を発揮できるのではと思う」と将来的にリリーフを希望。1学年上の甲斐野も同様に抑え役を目指しており、「甲斐野さんは、すごく話しやすくていい先輩。でも、これからはライバルと思っ
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ソフトBドラ5水谷「59」 「運命感じた」憧れスタントンの最多本塁打数
ヤンキースの主砲スタントンに憧れる5位の水谷が運命的なつながりを喜んだ。この日渡されたユニホームの背番号「59」は、メジャー通算305本塁打の強打者が2017年に記録した自己最多の59本塁打と同じ数字。「偶然だけど、運命を感じた。まずは2桁本塁打を打ってみたいけど、目標は高い方がいい。将来的には60
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ソフトBドラ6泉 武田フォーム参考にして成長
6位の泉が「武田フォーム」でプロの世界に挑む。石川・金沢西高で140キロだった直球の最速が大学入学後に7キロアップ。参考にしたのが、武田の投球フォームだった。「投げ方が似ていると言われて参考にしたのが始まり。今年の日本シリーズで堂々と投げている姿を見て、ああいう投手になりたいと思った」。入団会見では
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ソフトBドラ7奥村26歳の決意 「一年一年勝負」
ドラフト7位の奥村は、妻と2歳の長男のため「死に物狂い」でプロの世界に挑む。26歳でのプロ入りについて「若くないし、一年一年が勝負」と口元を引き締めた。現在は故郷の大分に妻子を残し、横浜で単身赴任中。入団後は寮に入るため、しばらくは家族と離れた生活が続きそうだが、「妻が懸命にサポートしてくれているこ
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来季J1大分の韓国人GKが契約更新
来季J1に昇格する大分トリニータは6日、GK文慶建(23)と来季の契約を更新したと発表した。=2018/12/07付 西日本スポーツ=
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FA行使せずソフトバンク残留の中田 減額制限超え29%ダウンの6000万円
ソフトバンク中田賢一投手(36)が7日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨んだ。今季年俸8500万円から、野球協約の定める減額制限(年俸1億円以下は25%)を上回る約29%ダウン。年俸6000万円プラス出来高でサインした。(金額は推定)プロ14年目の今季は23試合に登板。開幕ローテ入りしたものの先発は7
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J3北九州、生き残るため「勝利」を GKの山岸選手が引退会見
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は2日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)で福島ユナイテッドFCとの今季最終戦を無得点で引き分け、6勝9分け17敗の最下位(全17チーム)で今季を終えた。試合後、現役を引退する元日本代表GK山岸範宏選手(40)の引退セレモニーと記者会見が開か
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ソフトバンク牧原3年ぶり↑で2000万円 浅村獲得失敗は「自分の力に」
ソフトバンク牧原大成内野手(26)が7日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、800万円アップの年俸2000万円でサインした。(金額は推定)育成入団8年目の今季はシーズン初昇格が7月ながら、自己最多の59試合に出場。後半戦で二塁手として打線でも上位を任され、規定打席未満ながら打率3割1分7厘をマークし
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西から断りソフトバンク「ご縁なかった」FA2連敗 今後の補強戦略は
オリックスからFAとなった西勇輝投手(28)の獲得を目指していたソフトバンクは7日、西サイドから断りの連絡があったことを明かした。三笠杉彦球団統括本部長が報道陣に対応。「午前中に代理人の方から電話で、他球団でプレーする選択をしたと連絡がありました」と説明した。阪神入りを告げられたもようだが「(球団名
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ソフトバンク新人の歓迎会 工藤監督が4分間の熱弁で伝えたかったこと
ソフトバンクは6日、福岡市内のホテルで、育成4選手を含む新人11選手と家族を囲むウエルカムパーティーを行った。新入団選手発表会見を行った後に開催。乾杯の発声を務めた工藤監督は、壇上でのスピーチで語った。まず「新入団選手の皆さん、ホークスに入ってくれてありがとう」と切り出し、続けてスカウト陣や球団フロ
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ソフトBショック、西は阪神入りへ 3度交渉も…浅村に続きFA“連敗”確実
福岡ソフトバンクが、オリックスからフリーエージェント(FA)となった西勇輝投手(28)の獲得に失敗したことが5日、分かった。西は近日中にも阪神入りを表明するとみられる。当初は西武からFAで楽天に入団した浅村栄斗内野手(28)と合わせて「ダブル獲得」を目指していたが、2人そろっての失敗で球団は補強戦略
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ソフトBドラ1甲斐野「20」 杉下、星野、寺原…豪腕の系譜継ぐ
福岡ソフトバンクからドラフト1位で指名された甲斐野央投手(22)=東洋大=の背番号が「20」に内定したことが5日、分かった。6日に福岡市内で行われる新入団会見でお披露目される。「20」は来季ヤクルトでプレーする寺原隼人投手(35)が2002~06、14~18年に背負っていたもの。最速159キロ右腕が
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ソフトB千賀が成績連動型寄付発表 三振1個で1万円
福岡ソフトバンクは5日、千賀滉大投手(25)が来季奪三振1個につき1万円をNPO法人児童虐待防止全国ネットワーク(東京都)に寄付すると発表した。=2018/12/06付 西日本スポーツ=
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ソフトB岡本、最多23戦登板 100万円増
岡本が100万円増の1500万円でサインした。今季は自己最多の23試合に登板。交流戦開幕戦だった5月29日の阪神戦でプロ初先発し、4回無失点の好投も見せた。だが7月末に右肘痛で離脱して9月に手術を受け「1年通してプレーする大変さを感じた」。今も右肘は「違和感も多少ある」と話しており、春季キャンプで全
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ソフトB松田遼100万円減…来季40戦登板だ
松田遼が来季の目標に「自分超え」を掲げた。今年の7月末に飯田との交換トレードで阪神から移籍してきたが、わずか2試合の登板に終わった。「途中から来て、2試合しか投げられなかった。もっともっと投げられるようにしたい。投手層は厚いけど、来年は中継ぎとして開幕1軍に入れるようにアピールし、40試合は投げたい
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ソフトB上林4000万円増7500万円 2度目でサイン 来季は1番を熱望
来季は「1番」定着!!福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が5日、ヤフオクドーム内で2度目の契約交渉に臨み、数百万円の上積みを勝ち取って4000万円増の年俸7500万円でサインした。将来的な通算2000安打を目標に掲げ、安打量産のため1番定着を熱望。レギュラー3年目となる2019年シーズンは、リ
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ソフトB高橋礼「まずは勝ち星」 200万円増1400万円更改
高橋礼が200万円アップの年俸1400万円でサインした。1年目ながら西武とのCSファイナルステージ第5戦で先発、好投し、日本シリーズでは3ホールドを挙げて存在感を発揮。だがレギュラーシーズンは12試合で未勝利の現実に「金額ではなく、自分に不満」とアップ評価にも渋い表情だ。来季の目標には先発ローテ入り
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J3鹿児島の三浦監督退任 J2昇格も異例の“解任”
薩摩に激震!!来季J2に初昇格する鹿児島ユナイテッドFCは5日、元日本代表の三浦泰年監督(53)が契約満了に伴い今季限りで退任すると発表した。関係者によるとクラブ側から来季の契約を更新しないと通達した。事実上の解任で、昇格チームの指揮官が続投しないのは異例だ。三浦監督は昨年鹿児島の監督に就任。攻守の
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J3北九州「観客に不快感」謝罪 引退式典中 選手ふざける
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は、2日の今季最終戦後に行われた元日本代表GK山岸範宏の引退セレモニーで、一部の選手の態度が観客に不快感を与えたとして、公式サイトで謝罪した。玉井行人社長が4日、「お詫(わ)び」の声明文を掲載した。クラブによると、セレモニー中にベンチにいた複数の選手が談笑したり、ふざ
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