ソフトB工藤監督「V3へ、走れ!!」 地獄の春キャンプは体力重視
V3へ、走れ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が2日、ハードトレーニングを課すことを明言している来春キャンプの中身を明かした。例年は実戦練習がメインとなるが、来年はベテラン、若手を問わず第2クールまではランニングを主に課す考え。今季は故障者続出もあってリーグ優勝を逃しただけに、覇権奪回へ向け、
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ソフトB工藤監督、神宮で野球教室「子どもたちに野球の楽しさを」
工藤監督はこの日、東京都内の神宮室内練習場でオフ恒例の「チャリティ・キッズ・ベースボール・スクール」(二十一世紀倶楽部主催)に参加した。現役時代から参加し、今年が25回目。「野球人口が少なくなっていると聞くし、少しでも子どもたちに野球の楽しさを知ってほしい」。首都圏の少年野球チームに所属する小学生約
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J3北九州最終戦飾れず 再生願い 柱谷監督お別れ
◆明治安田生命J3:第34節北九州0-0福島(2日・ミクスタ)北九州は今季限りで退団する柱谷監督に最終戦で白星を贈ることができなかったが、意地は見せた。後半15分に福森、同39分には安藤が右サイドを駆け上がり、ペナルティーエリア付近でFKを獲得。直接FKは今季最多の20本だった。得点はできなかったが
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ソフトB加治屋 ノースロー1カ月、投球はV旅行明け
加治屋がハワイへの優勝旅行明けに投球再開予定であることを明かした。今季は昨年の岩崎に並ぶ球団タイ記録の72試合に登板。ポストシーズンも含めると計81試合に登板しただけに、日本シリーズ後は疲労回復を図るため、ノースローを継続中。「ノースローになって1カ月。こんなにボールを投げない期間をつくったのは、本
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J3北九州、最終戦ドロー 来季昇格へ奮起期待 サポーター「得点力付けて」
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は2日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)で福島ユナイテッドFCと対戦し、無得点で引き分けた。今季限りで退団する柱谷哲二監督(54)に最終戦で白星を贈ることができず、最終順位は6勝9分け17敗の最下位(全17チーム)。サポーターからは来季の奮起に期待する声が上
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J1長崎、高木監督へ惜別4発 清水と引き分け
◆明治安田生命J1:第34節長崎4-4清水(1日・トラスタ)勝利こそ手にできなかったが、長崎でのラストマッチを終えた高木監督の表情は晴れやかだった。今季チーム最多タイとなる4得点で引き分け、最下位チームとしては史上最多の勝ち点30を獲得した。「降格が決まった後も、選手たちは一生懸命力を出し切ってくれ
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体操内村がJ1長崎応援
◆明治安田生命J1:第34節長崎4-4清水(1日・トラスタ)体操男子日本代表の内村航平(リンガーハット)が長崎の応援に駆けつけた。長崎県諫早市出身で、両親が営む体操クラブはトランスコスモススタジアム長崎の近所。長崎の試合観戦は初めてで、東京五輪の開催年にかけて2020番のユニホームを着た内村は「すご
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ソフトB上林、保留 ほぼ倍増の7000万円前後
厳冬更改!?福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が1日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、今季年俸3500万円からほぼ倍増の提示を保留した。5年目の今季は初めて全143試合に出場。打率2割7分、自己最多の22本塁打、62打点を記録したが、希望額に届かず5日に再交渉に臨むことになった。2年連続
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ソフトB二保3年ぶり昇給浮かれず 300万円増2000万円
二保が300万円増の2000万円で契約を更改した。一昨年の右肘手術からの1軍復帰を果たした今季は、自身3年ぶりの白星を記録。6月24日のオリックス戦では勝ち越した直後の延長12回に登板してプロ初セーブを挙げるなど35試合に登板した。「この2年間は何も仕事ができなかった。シーズン前も1軍のマウンドに戻
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柴原氏、大刀洗町で恒例野球教室 今年はソフトB東浜がゲスト、球児90人を指導
西日本スポーツ評論家の柴原洋氏が1日、福岡県大刀洗町の大刀洗中校庭で野球教室を開いた。2014年から毎年ホークスの現役選手をゲストに招いており、今年は東浜が登場。町内の少年野球チームの選手など約90人を指導した。柴原氏の母校、九共大の同窓生が町に勤務している縁で始まり、「毎年続ける中で子どものやる気
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ソフトB松田宣ら4選手“女性だらけの運動会”
松田宣、柳田、今宮、西田の4選手が1日、スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」が福岡市内で開催した「運動会」に参加した。女性に運動の楽しさを伝える目的のイベント。選手たちは約120人の女性とともに綱引きや玉入れなどを楽しんだ。その後に行われたトークショーでは「これだけは直してほしいこと」というテー
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ソフトB大竹はホクホク 「プロ野球ってすごいとこ」
躍進の1年目を過ごした大竹は初の契約更改交渉で900万円増の1500万円でサインした。「結果次第でここまで上下する。やりがいはお金だけではないですけど、こうやって評価してもらって。プロ野球ってすごいとこだなと思う」と初々しく話した。早大から育成ドラフト4位で入団して7月末に支配下登録。初登板だった8
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タカ今宮「6」に変更申し出 10年目「2」から遊撃の番号へ
福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が来季から背番号を「6」に変更する方向であることが1日、分かった。プロ入り以来、9年間背負い続けた「2」から、遊撃のポジション番号でもある「6」とする希望を申し出ており、球団も認める姿勢だ。今季は度重なる故障に苦しみ、レギュラーに定着した2013年以降では初め
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J1鳥栖、残った アジア王者の鹿島とドロー
◆明治安田生命J1:第34節鹿島0-0鳥栖(1日・カシマ)残った!!サガン鳥栖がアジア・チャンピオンズリーグ王者の鹿島と0-0で引き分け、勝ち点41の14位でJ1残留を決めた。12~16位の5チームが勝ち点41で並んだが、鳥栖は得失点差でJ2とのプレーオフに回る16位磐田を上回った。試合後、元スペイ
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トーレス残留へ 「サガンが大好きだ」
◆明治安田生命J1:第34節鹿島0-0鳥栖(1日・カシマ)鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが来季も残留する方向となった。1日の鹿島戦後、「サガン鳥栖が大好きだし、サガン鳥栖でできればもう1年プレーしたい。活躍できれば」と明言。竹原社長も「鳥栖とチームを愛してくれている。九州という街を好き
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ソフトバンク上林が保留 希望額との開きは「大中小で言えば中」
ソフトバンク上林誠知外野手(23)が1日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、今季年俸3500万円から3000万円増となる6500万円の提示を保留した。(金額は推定)交渉後に予定されていた会見はキャンセルし「考えていた金額と少し差が出た。評価はしてもらったけど、納得いく形で来年を迎えたい」と話した
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SB大竹の年俸がジャンプアップ 忘れえぬ「片道8時間バス移動」3軍での日々
ソフトバンクのルーキー左腕・大竹耕太郎投手(23)が1日、ヤフオクドーム内で初の契約更改交渉に臨んだ。今季年俸600万円から900万円増となる1500万円でサイン。育成入団当初の400万円と比べると4倍に迫る昇給だ。会見で今季を振り返り、昨日のことのように述べた。(金額は推定)「シーズンの最初は、バ
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サファテ、岩崎異変で復帰3カ月前倒し トミー・ジョン手術乗り越えた右腕のド根性
ソフトバンクの二保旭投手(28)が1日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨んだ。300万円アップの2000万円でサイン。過去2年は野球協約の定める減額制限(年俸1億円以下は25%)いっぱいのダウンだったが、3年ぶりにアップを勝ち取った。(金額は推定)「自分が今年、どういうところを評価してほしいか伝えまし
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ソフトB孫オーナー完全日本一厳命 「1番以外は嫌なんです」
1番以外は嫌!福岡ソフトバンクの孫正義オーナー(61)が30日、球団の福岡移転30周年となる来季の「完全V」を厳命した。福岡市内のホテルであった「オフィシャルスポンサー感謝の集い2018」にビデオ出演。球団初の下克上での日本一をたたえる一方、2位に終わったレギュラーシーズンへの悔しさをあらわにした。
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ソフトB工藤監督、地獄キャンプ予告
壇上であいさつした工藤監督が、球団史上初めてレギュラーシーズン2位からの連続日本一を成し遂げた選手の奮闘に胸を張った。9月に西武との直接対決を1勝5敗と負け越して優勝は逃したものの、CSファイナルステージでリベンジに成功。「選手たちの、ホークスとしてのプライドがあったからではないかと思っています。一
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ソフトB城所、感謝の15年 「待機中」だけじゃない!!ここぞの場面では大活躍
本当に「待機」ばかりで-。福岡ソフトバンクを戦力外となり現役引退を決めた城所龍磨外野手(33)が30日、ヤフオクドームで会見した。ホークス一筋15年で俊足、好守のバイプレーヤーは、度重なる手術を受けても復帰を待ち続けてくれた球団に感謝した。「キドコロ待機中」のフレーズで人気を博し、2016年の交流戦
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J1鳥栖 Fトーレス残留へ 「サガン大好き」
◆明治安田生命J1:最終節鹿島0‐0鳥栖(1日・カシマスタジアム)鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスが来季残留を希望した。最終節で鹿島と引き分けた試合後、「サガン鳥栖が大好きだし、サガン鳥栖でできればもう1年プレーしたい。活躍できれば」と明かした。トーレスはスペイン1部のアトレティコ・マド
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鳥栖J1残った、アジア王者鹿島にドロー 監督交代実りラスト5戦無敗
◆明治安田生命J1:最終節鹿島0‐0鳥栖(1日・カシマスタジアム)勝ち点40で前節15位だった鳥栖がアウェーでアジア王者の鹿島に引き分け、J1残留を決めた。鳥栖は引き分け以上で自力残留が確定。一方の鹿島も来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を目指して負けられない状況で迎えた。緊張感の漂
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ソフトバンク大竹は大幅増1500万円「プロ野球ってすごい」1年で給料約4倍
ソフトバンクの大竹耕太郎投手(23)が1日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、今季年俸600万円から900万円増となる1500万円でサインした。交渉後の会見で「(サイン)しました。1500万(円)で」と自ら明かした。(金額は推定)早大から育成4位で入団1年目の今季は、登録期限目前の7月末に支配下
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城所が引退会見、タカ一筋15年「この日が来た」 松中氏がサプライズで花束
ソフトバンクを戦力外となり今季限りでの現役引退を決めた城所龍磨外野手(33)が30日、ヤフオクドームで会見した。冒頭で「現役生活を終えることを決断しました。15年間、苦しいことが多かったですが、本当に家族や両親、ファンの皆さまの支え、球団の方々の支えがあってここまでこれました」と感謝の思いを述べた。
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ソフトB松田宣GG賞最多タイ7度目 「10回を目指す」
三塁手部門で受賞した松田宣は2桁の大台へ意欲を見せた。今回で6年連続7度目。同部門で7度の受賞は最多タイ記録となった。これまで贈られた金色グラブがあしらわれたトロフィーは、全て滋賀県の実家の玄関に飾ってあるという。「本当にうれしい。途切れさせないように8、9、10回と目指したい。(実家の)玄関に来た
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タカ一筋15年、城所今季限り現役引退 トライアウト受験も…きょう会見
フランチャイズプレーヤーがまた一人、グラウンドを去る。福岡ソフトバンクは29日、今季限りで戦力外となった城所龍磨外野手(33)の現役引退を発表した。俊足、好守のバイプレーヤーはホークス一筋15年のプロ野球人生に終止符を打つことを決断した。30日に引退会見を行う予定。岐阜・中京高からドラフト2位で20
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ソフトB柳田、上林の成長実感 来季W受賞熱望 GG賞表彰式
柳田がチームメート上林との来季のダブル受賞を熱望した。自身は今回で2年連続4度目。西武秋山らパ・リーグの外野は層が厚く、上林は惜しくも初受賞を逃したが、柳田は後輩の守備の成長を肌で感じているといい「取れたらいいですね。足も速くて、肩も強いから。今年は(守備で)いい連係ができたし、来年はもっと良くなる
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ソフトB球団納会ゴルフ、森が選手最高5位
福岡ソフトバンクの球団納会ゴルフが29日、福岡県宗像市の福岡国際カントリークラブで行われた。選手、スタッフら99人が参加。ダブルペリア方式で行われ、門奈哲寛2軍用具担当兼打撃投手がネット71.0(グロス95)でトップだった。選手では森がネット72.0(グロス84)で最高の5位に入り、「バーディーが三
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ソフトB東浜、故郷沖縄で山川を斬る 来年5月に西武戦 同郷対決制し弾みに
来季こそ念願の凱旋(がいせん)登板だ!東浜巨投手(28)は29日、来年5月に試合が予定される沖縄セルラースタジアム那覇での西武戦登板に意欲を示した。今季は故障で地元登板を逃した右腕にとって大きなモチベーション。パ・リーグ本塁打王と最優秀選手(MVP)に輝いた西武の山川穂高内野手(27)との同郷対決を
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ソフトB嘉弥真、地元登板に意欲 来年5月に西武戦
嘉弥真も地元沖縄での登板に並々ならぬ意欲を見せた。沖縄県石垣市出身の左腕は6月に那覇であった日本ハム2連戦で出番なし。2試合とも約70人の応援団が駆けつけただけに「投げるところを見せたかった」と残念がったが、来季も沖縄での試合が組まれ「来年こそは投げられることを楽しみにしています。チケットを取る用意
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福西氏がJ1鳥栖を激励 元日本代表、鳥栖市で講演
サッカー元日本代表の福西崇史氏(42)がこのほど佐賀県の鳥栖市民文化会館で講演し、残留争いをするJ1鳥栖にエールを送った。福西氏は2008年に東京VでJ2降格を経験。「プロは結果が出ないと戦力外になる。この時期の選手はピリピリするが(残留争いに巻き込まれると)個人の問題どころじゃない」と鳥栖イレブン
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