J3北九州、注目!!あすの試合 敵地でG大阪U23戦
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は25日、アウェーで、6位のガンバ大阪U-23と対戦する。午後2時キックオフ。ガンバ大阪U-23は12勝8分け10敗。最下位(全17チーム)のギラヴァンツは6勝8分け16敗で、5月のホーム戦では0-4で大敗した。今季は残り2試合となった。柱谷哲二監督(54)は「勝利を目
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ソフトバンク東浜ばらした 「甲斐キャノン」が招いた珍事
ソフトバンク東浜が、野球少年・少女に「甲斐キャノン」にまつわる珍エピソードを紹介した。23日はソフトバンク球団と選手会が共催するシーズンオフ恒例の少年野球教室「ベースボールキッズ」が、九州・山口の計10会場で開催。東浜は、7年ぶりの開催となった山口会場で、西田、美間、上林、育成の長谷川宙とともに講師
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ソフトB長谷川勇 筑後で独り 2019年1月自主トレ 自己流で技磨く
「ぼっちトレ」で技磨く!福岡ソフトバンクの長谷川勇也外野手(33)が22日、年明けの2019年自主トレを単独で行う考えを明かした。17年1月の自主トレは中村晃らと沖縄・宮古島で行っていたが、17年オフに右足首を手術した影響で今年1月までリハビリに費やした。同学年の本多が引退、吉村が退団したため、チー
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ソフトB上林 背番号1への決意 来季目標“トリプルスリー”
背番号「1」にふさわしいプレーヤーになる。福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が将来的な背番号1への変更を希望した。現在着用している内川聖一内野手(36)も「一番弟子」への継承を望んでおり、自身と同じ背番号51を背負っていた「兄弟子」の広島・鈴木誠也外野手(24)も来季から「1」に変更することが
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ソフトB増田「内川流」目指す 8選手、WL参加で台湾へ
福岡ソフトバンクの増田珠内野手(19)ら8選手が22日、あす24日に台湾で開幕する「2018アジアウインターベースボールリーグ」に参加するため、福岡空港を出発した。NPBウエスタン選抜の一員として武者修行に臨む増田は「この時期まで野球をできることはありがたい。もう一度、自分の打撃スタイルを確立させた
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J2福岡 井原監督「恵まれた4年間」 今季限りで退任
J2を7位で終え、今季限りで退団するアビスパ福岡の井原正巳監督(51)が22日、福岡市のクラブハウスで報道陣の取材に応じ「常にサポーターや福岡の皆さんに熱いご声援をいただいて恵まれた4年間だった」と振り返った。2015年からアビスパで歴代最長となる4シーズン監督を務めた。16年にはJ2降格を経験し「
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J2福岡 神山、堤が退団 山瀬契約満了も発表
J2アビスパ福岡は22日、元日本代表のMF山瀬功治(37)とGK神山竜一(34)、DF堤俊輔(31)が契約満了に伴い退団すると発表した。3選手とも現役続行を希望している。神山は2003年に立正大淞南高(島根)から加入し、アビスパで最長の16年間在籍。J1・J2通算242試合に出場したが、ここ2年間は
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J3北九州、群馬に0-1 残り2戦「結果こだわる」
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は18日、アウェーで、4位のザスパクサツ群馬と対戦し、0-1で敗れた。ブラウブリッツ秋田戦に続く連敗。成績は6勝8分け16敗で、最下位(全17チーム)のまま。今季は残り2試合。試合後、柱谷哲二監督(54)は「一戦必勝で戦えるようにやっていきたい」とクラブを通してコメン
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「マークイズ福岡ももち」開業セレモニーにソフトB松田宣登場
ヤフオクドーム隣接地の大型商業施設「マークイズ福岡ももち」が開業した。2016年3月に閉鎖したホークスタウンモールの跡地。セレモニーのテープカットに呼ばれた松田宣は祝辞を述べ「ドームの隣に大きな商業施設ができ、選手も大変うれしく思います。買い物だけでなく映画館や、子どもが遊べるスペースもある。僕も家
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ソフトBドラ2杉山、進め「森ロード」 タフネス右腕の背中追う
■広島で交渉入団合意福岡ソフトバンクからドラフト2位で指名された杉山一樹投手(20)=三菱重工広島=が21日、広島市内の同社で入団交渉に臨み、契約金7000万円、年俸1200万円で合意した。身長193センチの大型右腕は自身と同じく高校から社会人を経て、ドラフト2位で2014年に入団した森唯斗投手(2
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ソフトBドラ4板東、目標は「先発10勝」 入団合意
福岡ソフトバンクからドラフト4位で指名された板東湧梧投手(22)=JR東日本=の入団が21日、決まった。都内のホテルで交渉し、契約金6000万円、年俸1000万円で合意。最速148キロの即戦力右腕は「1年目の目標は先発で10勝」と言い切った。(金額は推定)同学年で、ホークスでチームメートになる大竹と
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ソフトB嘉弥真らがアリゾナから帰国
福岡ソフトバンクの嘉弥真新也投手(28)、加治屋蓮投手(26)、石川柊太投手(26)が21日、オーバーホール先の米国・アリゾナ州から帰国した。=2018/11/22付 西日本スポーツ=
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降格の長崎「1年でJ1」 高田社長、復帰誓う
J1からの降格が決まったV・ファーレン長崎の高田明社長は21日、練習拠点がある長崎県諫早市で記者会見を開き、1年でのJ1復帰を誓った。「J1の舞台では1秒の差、少しの隙が勝敗を分ける厳しさを痛感した」と残り2試合となった今季の戦いを振り返った高田社長は「やれることはやり尽くしての結果ですから悔いは残
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J2福岡のMF山瀬構想外 現役続行の意向
J2アビスパ福岡の元日本代表MF山瀬功治(37)がクラブから来季の契約を結ばないことを告げられたことが21日、分かった。山瀬は2017年に京都から移籍。同年は40試合に出場し、J1昇格プレーオフ決勝まで進んだチームに貢献。今季も前線からボランチまでこなす万能ぶりで29試合に出場していた。山瀬は00年
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妻も射止めた甲斐キャノン 育成時代から5年愛、同い年の元幼稚園教諭と結婚
■同い年一般女性と 福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が結婚していたことが21日、分かった。お相手は福岡市出身の26歳の一般女性。自身初めて開幕マスクをかぶった今年3月30日に婚姻届を出し、新婚生活をスタートさせている。「甲斐キャノン」と称される強肩で育成ドラフト出身選手初の日本シリーズMVPに
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J1長崎・高木監督、感謝の退任「変化や進化必要」
今季限りで退任するJ1V・ファーレン長崎の高木琢也監督(51)が20日、長崎県諫早市のクラブハウスで会見した。17日のJ2降格決定を受けてクラブから契約満了を言い渡された高木監督は「(同じ下位の)柏や鳥栖が監督を交代した中で、最後まで任せていただけた」とシーズンを全うできたことへの感謝を口にした。今
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浅村、楽天入り決断 ソフトB2度目の極秘獲得交渉、西に全力!!
浅村獲得失敗で、西に全力投球!福岡ソフトバンクが20日に大阪市内で、オリックスからフリーエージェント(FA)となった西勇輝投手(28)と2度目の交渉を行ったことが分かった。西サイドとは交渉解禁日の15日に続いての極秘交渉だった。20日、同じく獲得を目指していた西武からFA宣言した浅村栄斗内野手(28
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ソフトB工藤監督、感謝の正力賞 秋山、原両氏に並ぶ3度目栄誉
福岡ソフトバンクを2年連続の日本一に導いた工藤公康監督(55)が20日、2018年のプロ野球の発展に貢献した選手、監督らに贈られる「正力松太郎賞」に選出された。西武での現役時代に初受賞した1987年、監督就任1年目の2015年に続き、自身3度目の栄光。王会長の4度に続き、秋山前監督、巨人原監督と並ぶ
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ソフトB本多コーチに嬉野市が表彰状
佐賀県嬉野市は20日、市観光大使を務め、今季限りで現役を引退した福岡ソフトバンクの本多内野守備走塁コーチに表彰状を贈った。本多コーチは今後も観光大使を続ける考えを示した。本多コーチの母親が同市出身で、2009年から毎年1月に市内で自主トレーニングを行い、少年野球教室も開いている。12年には市の観光大
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ソフトB小沢、古沢、黒瀬、育成から再出発
10月に戦力外通告を受けた福岡ソフトバンクの小沢怜史投手(20)、古沢勝吾内野手(22)、黒瀬健太内野手(21)が20日、来季は育成選手として再契約を結んだ。年俸はいずれも現状維持(小沢700万円、古沢590万円、黒瀬500万円)。来季4年目となる黒瀬は中学時代にヤクルト川端の父が指導するチームに所
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ソフトB島袋「春先に支配下を」
4年目の今季から育成契約となっていた島袋が、20万円減の730万円で来季の契約を更改した。今季は2軍で6試合に登板し、1勝0敗、防御率5・40。3軍でも25試合に登板し、4勝4敗、防御率2・69という成績だった。「来年もプレーできるチャンスをいただき、ありがたい。(2016年10月に)手術した左肘は
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ソフトB今宮、源田に“完敗”宣言も 来季のGG奪冠宣言
今季でゴールデングラブ(GG)賞の連続受賞が5年で途絶えた今宮が、西武源田からの「奪冠」を誓った。今季は右肘痛と左太もも裏痛などで99試合の出場にとどまり、GG賞はルーキーイヤーから2年連続フルイニング出場を果たした同郷大分の1学年後輩に譲った。「全部(試合に)出ていても源田がふさわしかった」と実力
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ソフトバンク「残念」浅村サイドから断り 連絡は電話ではなく…
西武から国内フリーエージェント権を行使した浅村栄斗内野手(28=西武からFA)の獲得を目指していたソフトバンクだが、20日、浅村サイドから断りの連絡が入った。同日、球団が明かした。4年総額28億円とみられる好条件を用意し、16日に初交渉。浅村はその後、18日に楽天と初交渉し、翌19日には交渉前のオリ
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続投ならずも高木監督が感謝する理由 長崎で6年…故郷愛とJ1復帰への提言
今季限りでの退任が決まったJ1長崎の高木琢也監督(51)が20日、長崎県諫早市のクラブハウスで会見した。17日に1年でのJ2降格が決定したことを受けてクラブに契約満了を通告されたが、高木監督は感謝の思いを強調。サッカー界では長期といえる6年間の指揮生活を振り返りながら「アジアの大砲」が約1時間、熱い
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ソフトバンク、浅村獲りに失敗 4年28億円の好条件も及ばず
ソフトバンクは20日、獲得を目指していた浅村栄斗内野手(28=西武からFA)から断りの連絡があったことを明かした。16日の初交渉で4年総額28億円とみられる条件を提示していたが、その後、18日に楽天と交渉した浅村は翌19日、獲得の意思を示していたオリックスへ交渉前に断りの連絡を入れていた。(金額は推
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J1長崎、高木監督退任へ 「アジアの大砲」今季限り 後任は未定
来季J2に降格するJ1のV・ファーレン長崎は19日、高木琢也監督(51)が契約満了に伴い今季限りで退任すると発表した。後任は未定。長崎県南島原市出身の高木監督はJ1広島などで活躍し、日本代表でも44試合で27得点をマーク。引退後は横浜FCや熊本などを率いた後、2013年にJ2参入を果たした長崎の監督
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高木姉妹と「金」トレ計画 ソフトB古谷、現状維持で更改
来季3年目を迎える古谷が「金メダルトレ」で飛躍を狙う。現状維持の700万円で更改した左腕は「2軍で昨年の倍以上の29試合に投げられたし、登板はなかったけど1軍にも呼ばれた。成長を感じられた」と笑顔。今オフには同じ北海道幕別町出身で、平昌五輪スピードスケートで計5個のメダルを獲得した高木菜那、美帆姉妹
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ソフトB川瀬3年目初アップ
プロ3年目の川瀬が自身初のアップ更改にも気を引き締め直した。5月24日の西武戦で先発ウルフからプロ初安打を記録。6月19日のヤクルト戦ではプロ初適時打を先発ブキャナンから放ったことなどが評価され、70万円増の550万円でサインしたが「1軍でプレーはできたけど、チャンスで打てなかったりと、悔しい思いも
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ソフトB増田「充実」20万円増 内川組に入門へ
来季2年目を迎える増田が、プロ入り初の契約交渉に臨んだ。3軍戦で打率3割以上(3割9厘)を残した実績が評価され、20万円増の620万円で更改。「プロ1年目は新しい発見ばかりで、毎日が充実していました」。2軍戦にも5試合(14打席)に出場し、2本の安打を放った。年明けは内川の自主トレに同行させてもらう
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ソフトB浅村獲り黄信号 楽天・石井GM「気持ち伝わった」
西武から国内フリーエージェント(FA)宣言し、福岡ソフトバンクが獲得を目指している浅村栄斗内野手(28)の動きが19日、進展した。この日、同じく獲得を目指していたオリックスが、初交渉を待たず断りの連絡を受けたことを公表。16日に4年総額28億円程度の超大型契約を提示したとみられるソフトバンク側はこれ
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ソフトB背水の田中正義2年連続ダウン 「期待裏切った」50万円減で更改
2年目の田中正義投手(24)が19日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約交渉に臨み、2年連続ダウンとなる50万円減の年俸1400万円で更改した。今季は開幕1軍入りしプロ初登板も果たしたが、中継ぎでの登板10試合で0勝1敗、防御率8・56と結果を残せなかった。2016年のドラフトで5球団が競合した右腕
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王、原、秋山各氏に次ぎ4人目 ソフトバンク工藤監督が3度目の正力賞
今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が20日に行われ、ソフトバンクを2年連続日本一に導いた工藤公康監督が選ばれた。工藤監督は西武で現役だった1987年、ソフトバンクの監督1年目でリーグ優勝、日本一となった2015年に続く受賞。受賞回数3度は王貞治氏の4度
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