9月に右肘手術のソフトB岡本 “背水”の6年目へ 「しっかり投げられるよう準備」
9月に右肘手術を受け、復帰まで約3カ月と診断された岡本が背水の陣で来季に臨む。この日、荷物整理でヤフオクドームを訪れた右腕は「12月中にリハビリを終えられるかは微妙なところ」と現状を説明。その上で、「来季は6年目だし最後のチャンスという気持ちでやらないといけない。来年2月の春季キャンプでしっかり投げ
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ソフトB和田、松坂に負けない! 「来年15勝」カムバック誓う 福岡市内でトークショー
「平成の怪物」に負けぬ復活劇を見せる。左肩の違和感で今季1軍登板がなかった和田毅投手(37)が18日、福岡市内でトークショーに登場し、来季への強い思いを打ち明けた。同学年で中日の松坂大輔投手(38)は今季6勝を挙げ、12日にセ・リーグのカムバック賞を受賞。友でありライバルでもある右腕の活躍を刺激に、
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ソフトB森、守護神譲らん サファテ復帰「来年こそ勝負」
福岡ソフトバンクの森唯斗投手(26)が18日、来季も抑え役を死守することを誓った。今季は離脱したデニス・サファテ(37)の代役として、抑え役を担い見事に全う。37セーブを挙げ初タイトルにも輝くなど大きく飛躍を果たした。そんな剛腕をたたえるため、出身地の徳島県海陽町は新たに賞を創設し授与することを検討
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ソフトB甲斐 TV…取材…大忙し 「しばらく休みます」
日米野球でも攻守に活躍した甲斐が、つかの間の休息に入る。シーズンでは自己最多の133試合に出場し、広島との日本シリーズではMVPも獲得。「甲斐キャノン」の名を全国にとどろかせたこともあり、18日も午前中から地元テレビ局の生放送番組に出演し、その後も雑誌の取材を受けるなど大忙しの一日となった。さすがに
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ソフトB大竹、武田に弟子入りへ 「直球速くしたい」
初のオフを迎える大竹が武田に「弟子入り」する。健康診断後にヤフオクドームを訪れた左腕は、年明けから福岡県春日市内で行う武田の自主トレに参加することを明かした。「お互いに上から投げ下ろすイメージ。自分を引いて見てくれる人が必要」と意図を説明。2年目となる来季については「相手も球筋に慣れてくるし、今のま
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J2熊本、渋谷監督が続投
J2ロアッソ熊本は18日、渋谷洋樹監督(51)が来季も続投すると発表した。就任1年目の今季はリーグワーストの79失点を喫するなど守備が崩壊し、9勝7分け26敗の勝ち点34で降格圏の21位。ただし、J2昇格の資格がないJ3沼津が2位で終えれば熊本はJ2に残留することになる。クラブから続投要請を受けた渋
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J2大分、地元で4000人にJ1復帰報告 片野坂監督続投を発表
来季J1に昇格する大分トリニータの榎徹社長は18日、片野坂知宏監督の来季の続投を発表した。昇格を決めたアウェー山形戦から一夜明けた同日、大分市の大分銀行ドームで開かれた昇格報告会で約4000人のサポーターを前に明らかにした。片野坂監督は、「J1は簡単なリーグではないが、皆さんの声援に応えてトリニータ
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ソフトバンク田中正義「2年間裏切った」 プロ入りから計100万円ダウン
ソフトバンクの田中正義投手(24)が19日、球団との契約更改交渉に臨み50万円減の1400万円でサインした。ドラフト1位で5球団が競合した右腕は、入団2年目の今年は開幕1軍入りを果たしプロ初を含む10試合に登板。中継ぎで定着を目指したが防御率8.56と苦しみ、5月下旬に2軍落ちした。その後は1軍昇格
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ソフトB工藤監督「若手物足りん」 尾形、笠谷、古谷を評価も鼻息荒い選手少ない
■秋季キャンプ打ち上げ若手に猛ゲキ!2年連続の日本一を達成した福岡ソフトバンクが17日、宮崎秋季キャンプを打ち上げた。今キャンプ中、積極的に若手投手陣らを直接指導した工藤公康監督(55)は、最終日の円陣で訓示。若手選手らに対して厳しい口調で成長を求めた。来季の3年連続日本一だけでなく、2年ぶりのリー
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ソフトB守護神 森 キャンプも締めた 「来年はリーグVで日本一」
恒例の手締めとあいさつは森が担当した。柳田選手会長が日米野球に出場したため、キャンプ不参加だったことから代役として練習終了後、円陣の真ん中に登場。今キャンプでは疲労回復を目的とした個別メニューに取り組んでいた森は「今年は日本一になったがシーズンは2位と悔しい思いをした。来年はリーグ優勝して、日本一に
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ソフトB大竹 “オフ返上”で2年目飛躍だ
大竹が「オフ返上」の意気込みを示した。10日から合流した宮崎秋季キャンプでは、主に先輩の武田と共に行動し、球威アップなどを目的としたウエートトレーニングに重点的に取り組み、最終日の17日は1周2・2キロのコースを2周走って体をいじめた。「オフの間に取り組むことが明確になったキャンプだった。続けていき
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ソフトB上林 琴奨、嘉風にエール送る
ヤフオクドームで精力的にトレーニングした上林が大相撲九州場所を闘う幕内の琴奨菊と嘉風にエールを送った。2人とは日本シリーズ開幕前日の10月26日に内川に連れられ、一緒に食事をした仲。「自分の練習もあるので会場には行けないかも」とした上で、「結果はもちろん気になっている。応援しています」と笑みを浮かべ
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ソフトB柳田 来季もHRで子どもを救う 今季1170万円寄付
柳田が子どもたちを救うため、来季もアーチの量産を誓った。今季から家族と暮らせない子どもを支援するNPO法人に対して本塁打1本につき30万円を寄付する活動を開始。レギュラーシーズンとポストシーズンの計39本塁打で寄付額は1170万円に達した。この日所用でヤフオクドームを訪れた心優しきヒーローは「モチベ
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ソフトB田中正義 3年目雪辱見据える
田中が雪辱を期す3年目シーズンを見据えた。2年目の今季は1軍デビューこそ果たしたものの、登板は10試合で0勝1敗。5月24日の西武戦以降はコンディション不良もあって登板はなく、1軍昇格もなかった。今キャンプでは意欲的にブルペンに入り、新たに取り組む下半身主導のフォーム構築に集中してきた。「とにかく来
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ソフトB武田 充実の秋に納得
武田が充実の秋に納得の表情だ。広島との日本シリーズでは中継ぎで4連投するなど、2年連続の日本一に大きく貢献。10日に合流した宮崎秋季キャンプでは新たな投球フォームの完成度を高めるため、ブルペン投球も行うなど精力的に汗を流した。来季は先発復帰を目指す右腕は「やりたいことを、しっかりすることができた。い
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大分J1昇格 勝ち点3追求 パスサッカー浸透 喜び爆発2桁得点カルテット
◆明治安田生命J2:第42節山形1-1大分(17日・NDスタ)2桁カルテットが喜びを爆発させ、J1での大暴れを誓った。最終戦で4人にゴールは生まれなかったが、圧倒的な攻撃力でつかんだJ1。移籍初年度で主将を務めた馬場は「チームとしてやってこられた結果。いい選手がそろっていて、みんなに助けてもらいなが
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J2大分、6季ぶりJ1復帰 片野坂マジック!J3から3年!!
◆明治安田生命J2:第42節山形1-1大分(17日・NDスタ)J3から3年、スピードJ1!J2大分トリニータが最終節で山形と1-1で引き分け、勝ち点76の2位で6季ぶり3度目のJ1へ自動昇格を果たした。J3に降格した2016年に就任した片野坂知宏監督(47)が3年かけて攻撃サッカーをつくり上げ、リー
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J2大分、混戦突破J1カメバック ニータン手記
◆明治安田生命J2:第42節山形1-1大分(17日・NDスタ)チームの人気マスコット「ニータン」が西スポに手記を寄せた。大分がヤマザキナビスコ・カップ(現YBCルヴァン・カップ)で優勝した2008年に誕生。一歩一歩、着実に進むカメをモチーフに生まれながら、J1からJ3まで全てを味わう激動を経験した苦
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大分・片野坂監督、J1昇格で2度目の涙 3年前にJ3でも就任決めた理由
◆明治安田生命J2:最終節山形1‐1大分(17日・NDソフトスタジアム山形)J1復帰を決めた大分の片野坂監督が、試合後の会見で就任から3年の道のりを振り返った。クラブが就任を発表したのは2016年1月。既にJ3で戦うことが決まっていたが、片野坂監督自身が指揮することを決めたのは15年末でJ2残留かJ
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大分J1、浅田飴がツイッターで「号泣です」 ガラガラ声の監督助け2カ月
◆明治安田生命J2:最終節山形1-1大分(17日・NDソフトスタジアム山形)6年ぶりのJ1昇格を決めた大分を、今年9月にクラブとスポンサー契約を結んだ浅田飴が公式ツイッターを通じ祝福した。午後2時に始まったJ2最終節で、大分はアウェーで山形と対戦。前半に先制も後半に追い付かれて逆転優勝こそ逃したが、
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工藤ホークス秋の改革第1弾 強打の栗原と谷川原、二刀流捕手
3年連続日本一へ、秋の改革!福岡ソフトバンク工藤公康監督(55)が16日、「ユーティリティー捕手」の育成に着手した。宮崎市で行われている秋季キャンプでのシートノックから、来季5年目の栗原陵矢捕手(22)が一塁、同4年目の谷川原健太捕手(21)が三塁守備に挑戦。打撃に定評がある2捕手の出場可能性を広げ
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ソフトB上林、代表定着へ左翼もやる 侍首脳陣の構想に応える
福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が16日、侍ジャパン定着を見据えた「左翼強化プラン」を明かした。今季はレギュラーシーズン、ポストシーズン、日本代表で12球団最多計163試合に出場。大半が右翼での出場ながら、両軍で唯一全6試合で安打を放った日米野球は左翼で2試合に先発。柳田、西武秋山、DeNA
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ソフトB柳田、激戦終え休養宣言
日米野球で両軍唯一の全6試合に先発した柳田がしばしの休養を宣言した。初戦で逆転サヨナラ2ランを放ち、第2戦は4安打4打点をマークするなど、打率3割1分8厘、2本塁打、7打点の大活躍。15日の最終戦前には、米大リーグオールスターチームのコーチからサインを求められるほどの存在感を発揮。今季はフル回転した
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ソフトB高橋礼、代表定着へ意気込み「まずタカで成績を」
高橋礼が侍ジャパン定着に向け、来季の活躍を誓った。日米野球では第1、4戦に登板し、計4回で4奪三振、1失点(自責0)と好投したサブマリン右腕は「いい経験になった。また呼ばれたい」と今後の代表入りを熱望。今季は終盤に1軍で好投を続けたものの、プロ初勝利を挙げることはできなかった。「まずはホークスで成績
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ソフトB、浅村にも速攻交渉 争奪戦で一番乗り
連日の速攻行脚!福岡ソフトバンクが16日、西武から国内フリーエージェント(FA)宣言した浅村栄斗内野手(28)との初交渉を、一番乗りで行った。残留に全力を注いでいる西武の条件をはるかに上回る4年総額28億円程度の超大型契約を提示したとみられ、同じく獲得を表明している楽天にも先手を打った形。交渉が解禁
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ソフトB増田、本多コーチに二塁守備学ぶ
増田が本多1軍内野守備走塁コーチの技術に目を丸くした。本職は三塁だが、今キャンプでは二塁守備にも本格的に挑戦中。居残りで本多コーチのマンツーマン指導を受け、スローイングなどの手本も披露してもらいながら汗を流した。「本当にありがたい。手本はすごすぎでした。二塁守備は難しいけどがんばる」と二塁手でゴール
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ソフトB西田、オフも無休トレ
西田がオフも無休でトレーニングを継続する。広島との日本シリーズに出場しながらも秋季キャンプに参加。10日に合流し、ここまで精力的に汗を流してきた。内野のユーティリティーとして、3年連続日本一を目指す来季も大きな期待がかかる27歳は「オフも基本的に休まない。間が空くと感覚が鈍るので、体は動かし続ける」
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ソフトB育成の日暮が右手手術
福岡ソフトバンクは16日、育成の日暮矢麻人外野手(19)が福岡市内の病院で14日に右手有鉤(ゆうこう)骨の切除術を受け、無事に終了したと発表した。練習中に骨折したもので、復帰まで約3カ月を要する見込み。=2018/11/17付 西日本スポーツ=
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選手会長不在のソフトバンク キャンプ打ち上げを“締めた”選手は…
ソフトバンクは17日、宮崎市で行っていた秋季キャンプを打ち上げた。恒例の手締めとあいさつは森が担当。日米野球に出場した選手会長の柳田がキャンプに不参加だったこともあり、代役として円陣の真ん中に立った右腕は「お疲れさまです。皆さんのおかげでいいキャンプが過ごせました。今年は日本一になりましたが、シーズ
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J3北九州、注目!!あすの試合 敵地で群馬と対戦
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は18日、アウェーで4位のザスパクサツ群馬と対戦する。午後7時キックオフ。群馬の勝ち点は48。J2自動昇格圏内の2位鹿児島ユナイテッドFCを、勝ち点差3で追う。北九州は、6勝8分け15敗の最下位(全17チーム)。4月のホーム戦では、群馬に0-1で敗戦した。 =2018
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J2福岡の井原監督が退任 最終節でプレーオフ圏外、3年ぶりJ1逃す
◆明治安田生命J2:最終節岐阜0‐0福岡(17日・岐阜長良川競技場)J1参入プレーオフ圏外の7位に転落し、3年ぶりのJ1昇格を逃した福岡の井原正巳監督(51)が今季限りでの退任を表明した。前節6位の福岡は最終節で勝てば自力でのプレーオフ進出が決まっていたが、岐阜とスコアレスドローで勝ち点70。勝ち点
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08年カップ戦でタイトル 経営難救った県民の募金/大分クラブ史
大分トリニータは2002年日韓W杯の開催地誘致と並行し、大分県主導で1994年に発足した。当時のクラブ愛称は運営の3本柱である県民、企業、行政の三位一体を意味する英語の「トリニティ」。県リーグからスタートして急成長し、96年にジャパン・フットボールリーグ(旧JFL)へ昇格。99年のJリーグ参入に合わ
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