ソフトB甲斐、来季目標はフルイニング出場 「とにかく打力強化」
■GG賞表彰 福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が来季の目標に「フルイニング出場」を掲げた。「甲斐キャノン」は日本シリーズで6度企図された盗塁を全て阻止して最高殊勲選手(MVP)を獲得。大ブレークにも満足していない。自己最多の133試合出場も、先発して最後まで出たのは38試合止まり。来季はさらな
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J1鳥栖ドロー以上で残留 あす最終節、敵地で鹿島戦 権田「勝ち取る」
あす運命の大一番!J1サガン鳥栖は12月1日、敵地で最終節の鹿島戦に臨む。15位の鳥栖は、引き分け以上なら他チームの結果に関係なくJ1残留が確定。12~16位まで勝ち点1差にひしめく中、日本代表GK権田修一(29)はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)王者相手の勝利へ自信を示した。 8年目のJ1に
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J3北九州、最終戦「感謝のプレーを」 3連敗、今季最下位確定
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は25日、アウェーでガンバ大阪U‐23と対戦し、1-2で敗戦した。11日のブラウブリッツ秋田戦から3連敗。成績は6勝8分け17敗で、今季最下位(全17チーム)が確定した。今季も残すところ最終戦のみ。試合後、柱谷哲二監督(54)は「最終戦はホームなので、気持ちを切り替えて
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城所引退で“ダイエー戦士”あと4人 同期でタカ一筋の明石に会見でエール
ダイエー、ソフトバンクとホークス一筋で15年間プレーした城所龍磨外野手(33)が30日、ヤフオクドームで引退会見に臨んだ。チームが日本一となった翌日の4日に戦力外通告を受けた後、現役続行を目指し13日の12球団合同トライアウトを受験。「就活中」と話していたが、朗報は届かずユニホームを脱ぐことを決断し
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ソフトB後藤社長、日本Sのネット配信本格化を提案
福岡ソフトバンクの後藤芳光球団社長兼オーナー代行=写真=が28日、都内のホテルで開かれたオーナー会議に出席し、日本シリーズのインターネット動画配信の本格実施などを提案した。後藤社長は「ライフスタイルも変化している。プロ野球ファンを広げるためにも提案しました。今回、一石を投じたつもりなので、今後議論に
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◆工藤監督オフの主な動き
2015年12月5日東京都高野連の指導者研修会で約350人にトレーニング理論などを講演。 16年1月18日「野球殿堂」の競技者表彰。候補者資格を得た1年目での選出は史上4人目の快挙=写真(1)。 12月16日「夢の課外授業」の講師として、福岡市博多区の東住吉小学校を訪問。 17年1月12日母校の愛工
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ソフトB、西から連絡なし
福岡ソフトバンクの後藤芳光球団社長兼オーナー代行が28日、オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した西勇輝投手(28)へあらためてラブコールを送った。オーナー会議後、取材に対応し、「大変素晴らしい投手。来てもらえるとうれしい」と語った。先発ローテーションを担う存在として大きな期待を寄せ
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ソフトB工藤監督、台湾AWB直撃 常勝チームへオフも動く
ハワイ日本一旅行の前に台湾へ!!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が、台湾で開催中の「2018アジアウインターベースボールリーグ(AWB)」を12月上旬に視察する。チームからは育成を含む若手8選手が「NPBウエスタン選抜」の一員として参加。自身も現役3年目の米国野球留学をきっかけに大きく開花した
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ソフトB加治屋インスラ “2年目のジンクス”打破へ新球
福岡ソフトバンクの加治屋蓮投手(27)が28日、左打者対策として「インスラ」習得に意欲を示した。今季球団タイ記録の72試合に登板した5年目右腕は、新人王投票で45票を得たもののタイトルは逃した。この日もヤフオクドームでトレーニングした右腕は、さらなる飛躍を期する来季へ向け、苦しんだ左打者の内角をえぐ
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ソフトB上林、来季こそタイトル!!
ヤフオクドームに自主トレに訪れた上林が、来季のタイトル奪取に意欲を示した。前夜(27日)は今季のタイトル獲得者らを表彰する「NPBアワーズ2018」が都内ホテルで行われ、チームメートの柳田らが出席。今季は自身初の全試合出場を果たし、打率(2割7分)、本塁打(22本)、打点(62)の全てで自己最高成績
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ソフトB戦力外の城所「就活中」実らず引退 トライアウト受験も朗報なく
ソフトバンクは29日、今季限りで戦力外となった城所龍磨外野手(33)の現役引退を発表した。岐阜・中京高からドラフト2位で2004年にダイエー入りし、ホークス一筋で15年間プレー。勝ち試合の終盤に代走や守備固めで出る姿を球団が「キドコロ待機中」として売り出し、人気となった。16年の交流戦では打撃でもブ
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ソフトB森、セーブ王でも来季守護神は白紙!? サファテから宣戦布告
ストッパー戦争だ!今季最多セーブに輝いた福岡ソフトバンクの森唯斗投手(26)が27日、東京都内で開かれた「NPBアワーズ」に出席し、来季復帰するデニス・サファテ投手(37)から守護神争いでの“宣戦布告”を受けたことを明かした。今季は離脱したサファテの代役を任され、37セーブで自身初タイトルを獲得。右
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ソフトBドラ7奥村、謙虚な心で真っ向勝負 長男謙心に「活躍見せたい」
ドラフト7位で指名された奥村政稔投手(26)=三菱日立パワーシステムズ(MHPS)=の入団が27日、決まった。横浜市内の同社で入団交渉を行い、契約金3000万円、年俸1000万円で合意。「統一契約書を目にして改めて実感が湧いた。(来年)2月のキャンプからアピールして結果を出したい」と最速154キロ右
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ソフトB工藤監督、選手、スタッフに感謝 正力松太郎賞
2年連続の日本一に輝いた工藤監督が、NPBアワーズで「正力松太郎賞」の表彰を受けた。プロ野球の発展に貢献した選手、監督らに贈られる同賞の受賞は、西武での現役時代の1987年、ホークスの監督就任1年目で日本一となった2015年に続いて3度目。受賞回数は王会長の4度に次ぎ、秋山前監督らと並ぶ。「チームと
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ソフトB松田宣、初舞台「右も左も…」 三塁手・ベストナイン
プロ13年目の松田宣が、初めてアワーズに出席し初々しい姿を見せた。今季前半は不振もあったが、全試合に出場し自身3年ぶりの大台越えとなる32本塁打をマーク。これまでは西武中村らに阻まれ受賞を逃してきたが、激戦区三塁で初のベストナインに選出。会場入りして「35歳のおじさんが右も左も分かりません。でも本当
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ソフトB大竹「来年は1軍で2桁」 ウエスタン最多勝
今季ウエスタン・リーグで8勝を挙げ最多勝を獲得した大竹が、来季1軍での2桁勝利を目標に掲げた。2軍タイトルの表彰で、NPBアワーズに参加。シーズン途中に育成選手から支配下登録され、1軍で3勝(2敗)をマークした左腕は「育成から始まって最後は1軍で投げることができた。来年は(1軍で)2桁勝てるように頑
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ソフトB江川、若手に交じって… ウエスタン特別賞
14年目の江川がウエスタン・リーグの特別表彰を受けた。4月28日の中日戦(ナゴヤ)で17年ぶり史上13人目のサイクル安打を達成。若手に交じってアワーズの第1部に出席し、照れくさそうに記念品を受け取った。「野球人生でもサイクルは達成したことがなかった。ファームだけどうれしいです。来年は1軍で活躍できる
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ソフトBドラ1甲斐野「スーパースター」と対戦熱望 柳田から「三振」
“ギータ斬り”で開幕1軍!!福岡ソフトバンクからドラフト1位で指名された甲斐野央投手(22)=東洋大=の入団が27日、決まった。都内のホテルで交渉に臨み、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円(金額はいずれも推定)で合意した。即戦力の期待がかかる最速159キロの速球とフォークボー
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ソフトB柳田、来季はタイトルジャック NPBアワーズで誓う
今季のプロ野球のタイトル獲得者などを表彰する「NPBアワーズ」が27日、東京都内で開かれた。日本シリーズ開幕前までのプロ野球担当記者らの投票で決まる最優秀選手(MVP)と新人王は、この日発表され、MVPはセが広島の丸佳浩外野手(29)が2年連続2度目の受賞、パが西武の山川穂高内野手(27)が初受賞し
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J1鳥栖トーレス鹿島戦「勝てる」 残留へ12月1日敵地で最終節
J1残留を懸けた12月1日の最終節の敵地鹿島戦を前に、サガン鳥栖の元スペイン代表フェルナンドトーレスが自信を見せた。「鹿島は強いチームだしアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でも勝っているが、私たちは自信を持って勝てる。勝ち点3を取りに行く」。27日の練習後、力強く勝利を誓った。前節の横浜M戦では、
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J1鳥栖「ベアスタ」名称年内終了 鳥栖市発表、年明けにも命名権公募
J1サガン鳥栖の本拠地「ベストアメニティスタジアム(ベアスタ)」のネーミングライツ(命名権)契約が12月31日で終了する。佐賀県鳥栖市が27日、発表した。2008年からベアスタの名称で親しまれ、19年6月まで外装を塗り替え中だが、市によると福岡県久留米市の食品会社「ベストアメニティ」に契約更新を打診
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ベストナイン ソフトB柳田満票 球団03年城島、井口以来
満票選出だ!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が26日、2年連続4度目のベストナインに、球団では2003年に捕手で選出された城島健司、二塁手の井口資仁以来、15年ぶりとなる満票で選出された。今季は打率3割5分2厘で、いずれも自己最多の36本塁打、102打点の活躍を見せ文句なしの受賞となった。ま
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ソフトB工藤監督「家族ひっくるめホークス」 福岡市で球団納会
日本一のパーティー!福岡ソフトバンクの球団納会を兼ねたファミリーパーティーが26日、福岡市内のホテルで行われた。工藤監督をはじめ、選手、スタッフやその家族など260人が出席。冒頭には、後藤球団社長が「今年は今までの日本一とは全然違う胸にくるものがあった。今までにない経験がチームを強くしてくれた。来年
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ソフトB退団の五十嵐 現役希望、海外も視野に
今季限りで福岡ソフトバンクを退団した五十嵐亮太投手(39)が海外での現役続行も視野に入れていることを明かした。球団納会に出席し、来季以降の動向を問われ「何も決まってないです。現実は厳しいですね。でも、まだまだ体は元気なので、国内にこだわらず、海外も含めて、現役に強いこだわりを持ってやっていこうと思っ
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ソフトB松田宣 ベストナイン13年目で初
プロ13年目の松田宣は、初のベストナインに感激した。今季は打撃不振で先発落ちの屈辱を味わいながら、4年連続の全試合出場を達成し、リーグ3位タイの32本塁打を放ち、82打点をマークした。これまでは西武中村や、外国人らに阻まれてきたが「本当にほしかった賞。激戦区で取れて、感激です」と興奮。意外にもNPB
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J3北九州、柱谷監督 今季限りで退団決定 記者会見一問一答 「必死に戦う姿見せる」
●「いつも熱い声援に感謝」J3サッカーギラヴァンツ北九州を今季限りで退団することになった柱谷哲二監督(54)は11日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でのホーム戦後、記者会見に臨んだ。柱谷監督は「勝利を目指して必死にプレーする姿を、サポーターに届けたい」と語り、最後まで全力で試合に臨むこと
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J3北九州、柱谷監督 今季限りで退団決定 長期的なビジョンが必要
ギラヴァンツ北九州の柱谷哲二監督が、今季限りで退団する。「必死にプレーする姿勢が、選手に見えるようになった」「敗れたものの、惜しい試合も増えた」。6月の柱谷監督就任後のチームについて、サポーターからは前向きな声が上がっていただけに、早すぎる退団を残念に感じた。選手たちも手応えを感じていた。主将のDF
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ヤフオクDの目の前に100メートル滑り台 ソフトバンクの自社ビル建設計画で
ソフトバンクは26日、本拠地ヤフオクドーム敷地内に建設する自社ビルの計画を発表した。2020年の春から夏にかけて、フロアごとに順次開業を目指す。地上7階建ての「エンターテイメントビル」(仮称)は、隣接するヤフオクドーム3階部分のデッキ(外周通路)に接続する。球場側の外壁には、地上40メートルの高さか
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ヤフオクDで毒ガステロ事件が起きたら…初の対策訓練 専門部隊も投入
福岡市中央区のヤフオクドームで26日、有毒ガスによるテロ発生を想定した訓練が行われた。1993年の開業以来、同球場でテロを想定した訓練が行われるのは初めて。同球場を本拠地とするプロ野球ソフトバンク球団の職員ら球場関係者が約70人、福岡県警から約40人、福岡市消防局から約70人の計約180人が参加し、
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ソフトB下克上日本一に 福岡移転後最多37万人 工藤監督「来季こそ!! 完全V」
感激パレードで覇権奪回とV3を約束!!2年連続日本一に輝いた福岡ソフトバンクの「優勝祝賀パレード」が25日、福岡市中心部の明治通りで行われた。約2・3キロのコースの沿道には福岡移転後最多となる37万人(主催者発表)の大観衆が集結。先頭のオープンカーで大歓声を浴びた工藤公康監督(55)と選手会長の柳田
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ソフトBV2戦士 笑顔の行進 歓声に感慨深げ大竹&高橋礼
優勝パレードに初参加した1年目の大竹と高橋礼が改めて喜びを口にした。育成ドラフトで入団して支配下契約をつかみ、今季3勝を挙げた大竹は「沿道にたくさんの人がいてびっくりした。1年頑張ってよかった」と感慨深げ。レギュラーシーズン終盤から好投を続け、日米野球にも日本代表の一員として出場した高橋礼は「(パレ
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ソフトB「お祝いラッシュ」継続 高田、釜元結婚
日本一チームは「お祝いラッシュ」も継続中!!福岡ソフトバンクの高田知季内野手(28)と、釜元豪外野手(25)が結婚していたことが分かった。ともにシーズン中に婚姻届の提出を済ませており、12月に挙式予定。日本シリーズの最高殊勲選手(MVP)に輝いた甲斐拓也捕手(26)もシーズン中にゴールインするなど、
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