ドラ1甲斐野は20、摂津の50はドラ4右腕に/ソフトバンク新人の背番号一覧
ソフトバンクは6日、福岡市内のホテルで新入団選手発表会見を行った。各選手の背番号も発表された。ドラフト順位、氏名、所属、身長・体重、投打、背番号は以下の通り。1位甲斐野央投手(22)=東洋大、187センチ、86キロ、右投げ左打ち、背番号202位杉山一樹投手(20)=三菱重工広島、193センチ、92キ
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ソフトBドラ5ルーキーが迷言 目標はスタントン「日本人離れしたパワーある」
ソフトバンクの新入団選手発表会見が6日、福岡市内のホテルで行われ、ドラフト5位の石見智翠館高・水谷瞬外野手(17)が独特の存在感を発揮した。色紙に「ホームラン王」とプロでの目標を書き込み「長打力も特長やと思うんですが、足も自信があるので、そこも見ていただきたいなと思います」と付け加えてアピールすると
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ソフトバンクが新入団会見 ドラ1甲斐野「新人王」、ドラ4板東「入社します」
ソフトバンクは6日、福岡市内のホテルで新入団選手発表会見を行った。育成4選手を含む11選手がユニホームに袖を通し、プロでの意気込みを披露した。ドラフト1位の東洋大・甲斐野央投手(22)が先陣を切って「いち早くチームの力になれるように全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。色
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ソフトバンク高橋礼200万円増の1400万円「それぐらいが妥当」
ソフトバンクのルーキー高橋礼投手(23)が5日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、200万円アップの年俸1400万円でサインした。(金額は推定)専大からドラフト2位で入団1年目の今季は、12試合に登板し0勝1敗、防御率3・00。先発3試合で未勝利だったものの、西武とのCSファイナルステージ第5戦
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ソフトバンクのサブマリン高橋礼 契約更改でも“下手に出た”理由
ソフトバンク高橋礼投手(23)が5日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、200万円アップの年俸1400万円でサインした。(金額は推定)1年目の今季は12試合に登板し0勝1敗、防御率3・00。プロ未勝利だが、最終盤で先発として存在感を発揮した。西武とのCSファイナルステージ第5戦で先発。1点リード
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来季J2長崎で“日本代表”タッグ 手倉森監督の就任発表 フィットネスコーチに早川氏
来季J2に降格するV・ファーレン長崎は4日、リオデジャネイロ五輪男子日本代表を指揮した元日本代表コーチの手倉森誠氏(51)が監督に就任すると発表した。フィットネスコーチには元日本代表コンディショニングコーチの早川直樹氏(55)が就く。ワールドカップ(W杯)ロシア大会で世界と戦った2人がJ1復帰を目指
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ソフトBあしなが千賀ノルマ200K 奪三振で子どもの笑顔取り戻す!!
奪三振で子どもを救う!福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が4日、来季から奪三振数に応じた寄付活動を行うことを明かした。奪三振1個につき1万円を、児童虐待の状況改善に努める「NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク」(東京都)に贈るという。新たな使命を自らに課した右腕は年間200奪三振を目標に掲げ、
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ソフトB内川3度目の大分県賞詞 「一年でも長く現役続けたい」
今季は通算2000安打を達成した内川聖一内野手(36)に4日、故郷の大分県から県民栄誉賞にあたる県賞詞が贈られた。受賞は3回目。「頑張った結果としての受賞は励みになる。またいただけるよう記録を作り、1年でも長く現役を続けたい」と喜んだ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表として優勝
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ソフトB西田600万円増で更改 世代交代の主役に
突き上げる!福岡ソフトバンクの西田哲朗内野手(27)が4日、来季のレギュラー奪取を誓った。昨年の秋季キャンプ中に楽天からトレード移籍した内野のユーティリティーは、今季は72試合に出場。ポストシーズンでも活躍して2年連続の日本一に貢献した男は、中堅世代の一人としてチームの戦力底上げの一翼を担い、常勝軍
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ソフトB栗原「捕手1番手狙う」
栗原が高谷、甲斐の先輩捕手2人に挑戦状をたたきつけた。この日、20万円増の700万円で契約を更改した男は、プロ5年目を迎える来季に向けて「まずは開幕1軍を目指したい。その上で(捕手には)すごい先輩が2人いるが、3番手(捕手)ではなく、1番手を狙っていく」と息巻いた。今季は2月の宮崎キャンプ中に左肩を
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ソフトB市川“2年目”もV貢献
4月に加入した市川が現状維持の年俸2300万円でサインした。捕手陣の相次ぐ故障もあり、日本ハムから金銭トレードで移籍して25試合に出場。6月13日の巨人との交流戦では、古巣相手に逆転の決勝2ランを放ち「巨人戦で活躍できたのは特別だった」と振り返った。移籍2年目の来季に向けて「リーグ優勝、日本一になれ
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ソフトB塚田、左キラー名乗り
塚田が50万円増の1200万円でサインした。7年目の今季は自己最多の25試合に出場して、打撃主要3部門で自己最高の成績をマーク。特に交流戦は14試合で打率3割4厘、3本塁打と大活躍した。左投手には打率3割8分1厘とめっぽう強く、「左(投手)だったら、塚田と言われるようにしたい。(来季は)全ての成績で
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来季J1大分の松本が契約更新
来季J1の大分トリニータは4日、MF松本怜(30)との契約を更新したと発表した。=2018/12/05付 西日本スポーツ=
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J2福岡の宮原コーチが契約満了
J2アビスパ福岡は4日、宮原裕司U-18(18歳以下)コーチ(38)との契約が満了したと発表した。=2018/12/05付 西日本スポーツ=
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ソフトバンク岡本100万円増の1500万円 いきなり「交流戦開幕投手」手当
ソフトバンク岡本健投手(26)が5日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨み、100万円アップの年俸1500万円でサインした。(金額は推定)5年目は自己最多の23試合に登板し1勝0敗、防御率3・05。先発陣にアクシデントが続発していたチームにあって、交流戦開幕の阪神戦では甲子園で緊急のプロ初先発。4回無失
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ソフトバンク上林2度目で折れた 粘って2倍超7500万円で契約更改
ソフトバンク上林誠知外野手(23)が5日、ヤフオクドーム内で2度目の契約交渉に臨んだ。前回交渉から数百万円の上積みを得て、今季年俸3500万円から4000万円のアップとなる年俸7500万円でサインした。(金額は推定)プロ5年目の今季は初めて全143試合に出場し、22本塁打、歴代4位タイで65年ぶりの
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SB松田遼100万円減 阪神から移籍も登板2試合「テレビで日本一見ていた」
ソフトバンク松田遼馬投手(24)が5日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、100万円ダウンの年俸1400万円でサインした。(金額は推定)プロ7年目の今季、阪神では開幕から1軍登板がなく、7月末にサウスポー飯田優也とのトレードでソフトバンク移籍。登板は8月の2試合にとどまり、0勝0敗、防御率6・0
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ソフトバンク移籍で輝き戻った西田 支えは帽子のつばに書いた「77」
ソフトバンク西田哲朗内野手(27)が4日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約を更改。50%アップの年俸1800万円(推定)でサインし、来年1月に岡山・倉敷で自主トレを行う予定を明かした。楽天から今季ソフトバンクに移籍。倉敷は、楽天が星野監督の時代から秋季キャンプを行っている場所だ。西田自身にとっては
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ソフトB甲斐、背番号「19」へ熱く ノムさんから後継指名
福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が3日、将来的な背番号「19」への熱い思いを語った。日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止で一躍、全国区になった「甲斐キャノン」。今オフは今宮の背番号変更が決まったことで、憧れの城島健司氏が背負った「2」が空き番になりそうだが、今年2月のキャンプ時に野村克也氏か
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ソフトB吉村、海外も視野
今季限りで福岡ソフトバンクを退団し、現役続行の意向を表明している吉村裕基外野手(34)が、海外でのプレーも視野に入れていることを明かした。最優先に考えていたNPB球団からのオファーはない現状を踏まえた上で「いろんな国での野球を感じたいし、文化にも触れてみたい。人生は一度きり。納得して終わりたい」と話
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ソフトB寺原、新天地での活躍誓う
ソフトバンクから来季の戦力外通告を受け、ヤクルト入りが決まった寺原が新天地での活躍を誓った。3日の選手会納会ゴルフが、ソフトバンクでの最後の行事となった35歳は「みんなと楽しくゴルフを回れてよかった」と笑顔。プロ18年目を迎える来季について「1回切られた身なので怖いものなしでいくしかない。拾っていた
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ソフトB「王讃会」に工藤監督ら出席
福岡ソフトバンクの王貞治球団会長(78)を支援する九州財界人による個人組織「王讃会」の懇親パーティーが3日、福岡市内のホテルで開かれ、約90人の会員とともに工藤監督ら球団関係者6人も出席した。今季は球団史上初めてレギュラーシーズン2位からの日本一を達成。王会長は「やはり勝負の世界は勝たなければいけな
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鳥栖J1残留、応援ありがトーレス 選手ら佐賀県内“お礼行脚”
J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレスら選手たちが3日、子どもたちと交流するために佐賀県内の小学校や小児病棟など7カ所に分かれて訪問した。チームは熱烈な応援を受けて1日の最終節でJ1参入プレーオフ行きを回避できたために急きょ、交流を通じての“お礼行脚”が実現。選手らと触れ合った子ども
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ソフトB柳田「U.S.A.」ウェアに身を包み…地獄キャンプ大歓迎 覇権奪回への思い
ギータが「地獄巡り」の先陣を切る!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が3日、来春の「地獄キャンプ」を大歓迎した。工藤公康監督(55)は故障者続出が響いてリーグ連覇を逃した今季を踏まえ、来年2月の宮崎春季キャンプでは第2クールまでランニング中心のメニューを課す方針。タフな選手会長はチームの先頭に
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ソフトB選手会役員は変更なし
福岡ソフトバンクの選手会納会が3日、熊本県内で開かれた。選手会長(柳田)、副会長(岩崎、中村晃、今宮)の選手会役員の変更はなかった。 =2018/12/04付 西日本スポーツ=
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1年でJ1へ…長崎に“W杯コンビ” 手倉森監督と早川コーチの就任を発表
来季J2に降格する長崎は4日、リオデジャネイロ五輪男子日本代表を指揮した元日本代表コーチの手倉森誠氏(51)が監督に就任すると発表した。7日に長崎県内で就任会見に臨む。フィットネスコーチには元日本代表コンディショニングコーチの早川直樹氏(55)が就く。ワールドカップ(W杯)ロシア大会で世界と戦った2
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ソフトバンク西田“ラッキーボーイ査定”で「武田ぐらい」まで昇給
ソフトバンク西田哲朗内野手(27)が4日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、600万円アップの年俸1800万円でサインした。(金額は推定)楽天からトレード移籍1年目の今季は72試合に出場。楽天時代2014年の131試合に次ぐ数字だったが、特にクライマックスシリーズ(CS)ではファースト、ファイナ
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ソフトB和田も“ドリームマッチ”実現に意欲 こちら島根で大会
和田もあらためて和田杯と内川杯Vチーム同士の一戦を熱望した。故郷・島根の出雲ドームで第14回和田杯の準決勝以降を観戦。小学生の熱戦に刺激を受けた。今季は左肩不調から1軍登板ならず「(内川と)お互い納得いくシーズンにして、優勝チーム同士の対決も盛り上げたい」と意気込む。試合と野球教室2本立ての私案も披
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ソフトB福田 ギータ助言で開眼 来季も長打「狙う」
福田が来季も本塁打のキャリアハイ更新を継続することを誓った。北九州市内の商業施設でトークショーに出演。今季はシーズン中に柳田やスコアラーからもらったアドバイスをきっかけに長打への意識が目覚めたといい、昨年まで通算8本塁打だったのが、自己最多の7本をマークした。「バットがボールに当たる角度が本塁打打者
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ソフトB高橋礼「伝えることの勉強に」 監督とともに参加
工藤監督とともに、来季2年目の高橋礼も野球教室に参加した。この日は普段のサブマリンではなく、上手投げで少年らに指導。「教えることで自分の再確認にもなるし、人に伝えることの勉強にもなる」。今季はレギュラーシーズン最終盤から1軍に定着。ポストシーズンではともに強力打線の西武、広島相手に堂々の投球を披露し
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ソフトB武田、在宅で自主トレ 600万円超ウエート室“疑似マウンド”も 北九州市でトークショー
おうちで自主トレ!?福岡ソフトバンクの武田翔太投手(25)が2日、今オフの自主トレ拠点を自宅とすることを明かした。600万円以上をかけてウエート器具などをそろえ、手作りのマウンドやネットは設置済み。投球フォームをつぶさに確認できるカメラも設置予定だ。ともにトレーニングするチームメートの大竹らとともに
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ソフトB内川“ドリームマッチ”ヤフオクで王者同士の対戦熱望 「来年やれたら最高」 大分市で第9回内川聖一杯
内川は2日、大分市内で「第9回内川聖一杯大分市学童軟式野球チャンピオン大会」に出席し、かつて同大会に出場した“教え子”にエールを送った。育成ドラフト4位指名された西日本短大付高(福岡)の中村宜聖外野手(18)は小学6年時の第3回大会に出場。内川は中村少年のことをはっきりと覚えていた。「選手宣誓がすば
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