ソフトB選手ら230人無事帰国、5泊7日ハワイ堪能
福岡ソフトバンクの優勝旅行に参加した首脳陣、選手、スタッフとその家族ら約230人が16日、米ハワイ州ホノルルからチャーター機で福岡空港に帰国した。10日から5泊7日の日程で南の島を堪能し、大きなお土産を抱えて寒空の日本に戻ってきた。3度目のV旅行となった工藤監督は三女、次男とともに参加。今回は大好き
詳しく見る
ソフトB柳田「寒っ、えぐっ!」
福岡空港に到着した柳田の第一声は「寒っ、えぐっ!」。ハワイではゴルフや家族サービスに励み「ゆっくりリラックスできました」と笑顔を見せた。3年連続日本一を狙う来季に目を向けて「これから気持ちを切り替えて、しっかりやります」。ホークスの主砲としての自覚も忘れていなかった。=2018/12/17付 西日本
詳しく見る
ソフトB内川ハワイから逆襲 「エンジン切らずアイドリング」居残りトレ
【ホノルル(米ハワイ州)石田泰隆】福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(36)がハワイから「アイドリング宣言」だ。16日にV旅行先のハワイから帰国したチームとは別に、常夏の島での「居残りトレ」を選択。プロ19年目の来年8月に37歳を迎える現実を直視し、年内も常に負荷をかけ続ける“アイドリング調整”を自ら
詳しく見る
ソフトB森、海陽町(徳島)の星 ジャンボ、故上田氏も出身「古里の名を全国に」
セーブ王に新たな勲章!福岡ソフトバンクの森唯斗投手(26)が、出身地の徳島県海陽町から「海陽町表彰」を授与されることが決まった。今季37セーブを挙げて初タイトルに輝き、2年連続日本一の原動力となった功績をたたえ、町が新たに創設した“町民栄誉賞”。名実ともに郷土の誇りとなった剛腕は、ルーキー年から継続
詳しく見る
ソフトバンク大竹がスマホ写真でハワイV旅行を振り返る 女子アナと砂まみれ?
2年連続日本一に輝いたソフトバンクが16日、米ハワイ州ホノルルへのV旅行を終え、帰国した。育成で入団して1年目だった今季、支配下登録を勝ち取って3勝を挙げた大竹耕太郎投手(23)が、自身のスマートフォンに収めた写真を紹介。5泊7日を振り返った。◇◇両親を連れて行きたかったこともあって、このハワイ旅行
詳しく見る
ソフトB大竹&加治屋、初参加組も大満足
初めてV旅行に参加した大竹と加治屋はリラックスした表情を見せた。サーフィンに挑戦した大竹は「ハワイは初めてずくめで楽しかった。来年も行けるように頑張らないと」と早くも来季へ目線を向けた。家族と一緒に帰国した加治屋は「シーズン中はなかなか家族サービスする機会もないのでよかったです」と笑みを浮かべた。=
詳しく見る
J3北九州、小林氏新監督 4クラブをJ1へ「昇格請負人」 再建へ全権委任
名将に全権委任!!今季J3最下位に終わったギラヴァンツ北九州の新監督に、J1清水前監督の小林伸二氏(58)が就任することが16日分かった。近く発表される見通し。チームの強化や育成、普及を統括する新設ポストの「スポーツダイレクター」も兼ねる予定で、大分トリニータなど4クラブをJ1へ導いた「昇格請負人」
詳しく見る
-
J2福岡にイタリア人コーチ就任
J2アビスパ福岡は16日、来季のフィジカルコーチにマルコ・アントニオ・フェローネ氏(53)、アシスタントコーチにビスコンティ・バレーリオ氏(38)が就任すると発表した。ともにイタリア人。ペッキア新監督が2016~18年に指揮したベローナ(イタリア)で、フェローネ氏はフィジカルコーチ、バレーリオ氏はG
詳しく見る
ソフトバンク明石「球団に申し訳ない」 出遅れ悔やむ3年契約1年目
ソフトバンクの明石健志内野手(32)が17日、ヤフオクドーム内で契約交渉に臨んだ。昨年オフに推定年俸1億円プラス出来高払いの3年契約を結んでおり、来年が契約2年目となる。契約1年目の今季は春季キャンプで腰痛を発症。1軍昇格が4月中旬にずれ込み、昨年の半分以下の45試合出場にとどまった。「複数年契約を
詳しく見る
元ソフトバンク川崎氏「少し元気に」 今春退団後初の古巣訪問
体調不良でソフトバンクを3月に退団した川崎宗則氏(37)が17日、古巣ヤフオクドーム内の球団事務所を訪れた。 「少し元気になったので、あいさつしに来ました」と話し、昨年の現役当時に比べ髪は伸びたものの、変わらぬ笑顔を見せた。 川崎氏は2000年にダイエー入りし、11年オフに海外FA権を行使して米球界
詳しく見る
ソフトバンク柳田ハワイV旅行の思い出 遭遇したのはイルカと…
2年連続日本一に輝いたソフトバンクが16日(現地時間15日)、米ハワイ州ホノルルで5泊7日のV旅行を終えた。リーグ連覇は逃したが、2位からCSを突破し日本シリーズを制した。V旅行には選手や首脳陣、チームスタッフとその家族ら計240人が参加。現地時間の15日午後、チャーター機でホノルルを後にした。選手
詳しく見る
追いかけた清宮の背中/ホークス3位・野村大樹2
今秋のドラフトでホークスは支配下7人、育成4人の計11人を指名した。3年連続日本一を目指すチームに加わる平成最後のルーキーたちを紹介する。◇◇憧れの早実高に入学した野村は圧倒された。「何もかもが規格外」。歴代最多とされる高校通算111本塁打を放った清宮幸太郎(日本ハム)はそれほどのオーラを放っていた
詳しく見る
ソフトB工藤監督、V奪還へ秘策「8人ローテ」 カギはスアレスの先発転向
【ホノルル(米ハワイ州)石田泰隆】福岡ソフトバンクの工藤監督(55)が14日(日本時間15日)、ペナント奪還へ「先発8人ローテ」の秘策を打ち出した。鍵を握るのは、来季が来日4年目となるロベルト・スアレス投手(27)だ。1軍出場登録4人まで(投手、野手のいずれか最大3人まで)と定められた外国人枠のフル
詳しく見る
ソフトB柳田、明石、城所氏、南国でぶっちゃけトーク
引退した城所氏と明石、柳田が、ワイキキビーチを一望できるラウンジを訪れた。屋外デッキの開放的な雰囲気の中、気の置けない間柄の3人の会話ははずんで、ぶっちゃけムードに…。この様子はTNCテレビ西日本で来年1月4日、午前9時50分からの新春ホークス特番で放送予定。=2018/12/16付 西日本スポーツ
詳しく見る
-
ソフトBミランダ助っ人共闘誓う 「ライバルじゃなく仲間」
ミランダが他の助っ人外国人との共闘を誓った。今季は緊急補強で7月に入団し、8月中旬以降の登板8試合で6勝(1敗)を記録。広島との日本シリーズでも先発勝利を挙げたが、来季は助っ人外国人の「枠争い」という競争に直面も「みんなはライバルじゃなく、仲間。みんなで助け合って頑張りたい」と話した。V旅行先のハワ
詳しく見る
ソフトB工藤監督「読書の常夏」 3度目のV旅行“監督力向上”へ1日1冊ペース
出発前の宣言通り、工藤監督は指揮官として3度目のV旅行を「読書の常夏」としている。ハワイ到着後から家族サービスに精を出す一方で、組織を率いる者のあるべき姿などが書かれた「指導者の条件(松下幸之助著)」など「監督力」の向上につながる書物を1日1冊のペースで読み上げる。「集中すると、一気に読んじゃうよ。
詳しく見る
ソフトB千賀、ダルから超刺激 今月上旬米国で合同トレ
ダルから超刺激!福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が15日、米大リーグ、カブスに所属するダルビッシュ有投手(32)と米国でともにトレーニングを行ったことを明かした。今月上旬にチームメートの石川と渡米。現地で1週間、メジャー57勝右腕と練習を行った。13日夜に帰国したばかりの千賀は目をキラキラさせ
詳しく見る
ソフトB本多コーチ「柳田40盗塁」 ハワイで激熱「走塁改革」
【ホノルル(米ハワイ州)石田泰隆】福岡ソフトバンクの本多雄一内野守備走塁コーチ(34)が13日(日本時間14日)、来季チームが掲げる「走塁改革」のキーマンに柳田悠岐外野手(30)を指名した。現役時代に機動力野球の象徴的存在としてチームをけん引した新任コーチは、チームの走塁意識を向上させるには中心選手
詳しく見る
ソフトB柳田史上初「40・40」へ「本多イズム」吸収に意欲
柳田が本多コーチの呼び掛けに呼応した。ドラフト指名された2010年、プロ1年目の11年に現役だった本多コーチは盗塁王のタイトルを獲得。スチール量産の要因を「ほんまにリードがでかい」と見ていた。「意識や練習でできるようになるか分からないけど、吸収できることはあるはず」と意欲的だ。大台40盗塁へは「シー
詳しく見る
ソフトB石川 来季も投球間隔9秒台 次こそスピードアップ賞
福岡ソフトバンクの石川柊太投手(26)が14日、来季のスピードアップ賞獲得を誓った。テンポのいい投球が身上の右腕は、今季無走者時の平均投球間隔は9秒台で、今季のパ・リーグ投手部門で同賞に輝いた西武多和田の11・1秒を大きく上回った。ただ、先発で120イニング以上、または救援で50イニング以上の条件を
詳しく見る
ソフトB加治屋&大竹がサーフィン挑戦
加治屋と大竹がワイキキでサーフィンに挑戦した。ともに初心者で、加治屋は昨年末、東浜とともに行ったハワイ自主トレ中に体験も「見よう見まねでやって立てずじまい」。大竹は「僕は陸育ちなので海に入るのも2度目」というコンビだったが、福岡県出身のプロサーファー田中大貴(20)とともに沖へ出て…。この様子はTV
詳しく見る
ソフトB森「もう疲れ取れた」 本拠でトレーニング
今季37セーブで初のセーブ王に輝いた森が、ヤフオクドームでトレーニングを行った。4月に右股関節の手術を受けたサファテの代役として抑えを任され、自己最多の66試合に登板。日本シリーズ後は疲労回復を最優先させてきたが「もう疲れは取れたので、例年通りにキャンプ初日からブルペンで投げられるように準備していく
詳しく見る
J2福岡新監督にファビオ・ペッキア氏 レアル元助監督
J2アビスパ福岡は14日、新監督に元レアル・マドリード(スペイン)助監督でイタリア人のファビオ・ペッキア氏(45)が就任すると発表した。福岡では初のイタリア人監督となる。クラブを通じて「新しい冒険について、非常にわくわくしています。日本の文化を知ることで人間的にも、指導者としても成長できる機会を与え
詳しく見る
5歳から憧れ続けた早実/ホークス3位・野村大樹1
今秋のドラフトでホークスは支配下7人、育成4人の計11人を指名した。3年連続日本一を目指すチームに加わる平成最後のルーキーたちを紹介する。◇◇2006年夏。運命の分岐点だったのかもしれない。当時5歳だった大樹の脳裏には早くも、えんじでWASEDAの胸文字が入ったユニホームが鮮明に焼き付けられた。まぶ
詳しく見る
ソフトB大竹 2桁勝利へ父と始動 ハワイで親孝行キャッチボール
【ホノルル(米ハワイ州)石田泰隆】福岡ソフトバンクの大竹耕太郎投手(23)が、さらなる親孝行を誓った。12日(日本時間13日)、優勝旅行先のハワイで自主トレを“公開”。規定投球回クリアと2桁勝利を来季の目標に掲げる育成出身左腕は、今回のV旅行に同伴する父・紳一郎さん(59)との「親子キャッチボール」
詳しく見る
ソフトB岩崎8回の男奪い返す 右肘回復順調「自信ある」
10月に右肘の再手術を受けた岩崎翔投手(29)が13日、来季の開幕1軍に照準を合わせて調整していく考えを明かした。術後はノースローでの調整を続けており、回復は順調。今月下旬に10~15メートルの距離でキャッチボールを再開予定という。今季フル回転した森、加治屋に加え、サファテの復帰も予定されているが「
詳しく見る
ソフトB和田ブルペンで立ち投げ
左肩の不調から復帰を目指す和田が、ブルペンでの立ち投げを行った。約60メートルの距離でキャッチボールを行った後、ブルペンで約10分間、左腕を振った。変化球の軌道を確認する場面もあった。「いろんな(肩の)動きを確かめている。今は5~6割。もう少し(強度を)上げられれば」と回復ぶりに手応えを感じていた。
詳しく見る
J2福岡応援「RFC」KANAさん 美人すぎるチア SNSで話題沸騰
J2アビスパ福岡のホームゲームに今季から福岡のチアダンスチーム「RFC」が登場した。サポーターのチャント(応援歌)に合わせて華やかなダンスを披露し、スタジアムに新たな魅力を加えた。中心メンバーのKANA(カナ)さん(25)は自身のインスタグラムのフォロワーが福岡のみならず、台湾、香港などにも広がり、
詳しく見る
J2福岡井原氏 柏コーチに ネルシーニョ監督と“最強コンビ”再び
■11年J1優勝導くJ2アビスパ福岡は13日、今季限りで退任する井原正巳監督(51)が来季J2の柏のヘッドコーチに就任すると発表した。2015年に就任した井原監督はクラブ歴代最長となる4シーズンの任期を務めた。同年にJ1昇格を達成。翌年に降格した後、17年はJ1昇格プレーオフ決勝で昇格を逃し、今季は
詳しく見る
最速「157」いまだ覚醒前夜/ホークス2位・杉山一樹2
今秋のドラフトでホークスは支配下7人、育成4人の計11人を指名した。3年連続日本一を目指すチームに加わる平成最後のルーキーたちを紹介する。◇◇高校3年生になった一樹は最速145キロの長身右腕として、プロの注目を浴びた。その一方で、父の貴康(46)は息子の様子がどこかおかしいと感じていた。ある練習試合
詳しく見る
ソフトバンクV旅行、ハワイでの過ごし方 巨大プールに潜水艦
リーグ2位からCSを突破して2年連続日本一に輝いたソフトバンクがV旅行でハワイに滞在している。日本を10日に出発して5泊7日の旅程。現地時間の15日に当地を後にし、帰国すると日本は16日になっている。到着当日の夜は、ホテル別棟の宴会場で球団主催の日本一祝賀パーティー。2日目には球団主催のゴルフコンペ
詳しく見る
J2福岡の新監督はイタリア人 Rマドリード元助監督に託す「堅守継承」
J2福岡は14日、来季の監督にレアル・マドリード(スペイン)元助監督で、イタリア人のファビオ・ペッキア氏(45)が就任すると発表した。年明けに来日する予定。ペッキア氏はクラブを通じ「新しい冒険について、非常にわくわくしています。日本のサッカーの成長は著しく、その証拠に今年行われたワールドカップでは素
詳しく見る