ソフトB加治屋「8回の男」譲らん 嘉弥真、石川とともに渡米 米で最新トレ学ぶ
加治屋蓮投手(26)が11日、オーバーホール先の米アリゾナ州の施設で最新のトレーニング法を学ぶことを明かした。同日に福岡を出発し、21日に帰国予定。球団タイ記録の72試合に登板した疲労の回復を図ると同時に、米国でさらなる成長の糧を得るつもりだ。ともにオーバーホールする嘉弥真、石川とともに福岡空港に姿
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ソフトB嘉弥真も渡米「球速上げてレベルUP」
今季フル回転した嘉弥真と石川もオーバーホールのため渡米した。67試合に登板した嘉弥真は「球速を上げて次のレベルにステップアップできるよう、トレーニング法を勉強したい」と意欲をみせた。右肘痛で日本シリーズ中に戦列を離れた石川は「来季もしっかり投げられるように、まずは体のケアに努めたい」とリラックスした
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侍・上林、モリーナの餌食
◆2018日米野球:第3戦日本代表3-7MLB選抜(11日・東京ドーム)上林が「ロケットランチャー」の餌食になった。4回に四球を選び、2死一、二塁となった場面。1ストライクからの2球目を岡本が見逃すと、捕手のモリーナが素早く一塁にけん制。戻りきれずアウトになった。「あれはすごかった。二塁に投げると思
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ソフトBドラ1甲斐野、秋季キャンプ見学 「カイ-カイバッテリー」熱望!!
福岡ソフトバンクから1位指名を受けた甲斐野央投手(21)=東洋大=が11日、宮崎市で行われている秋季キャンプを見学した。現在侍ジャパンとして戦っているタカの正捕手、甲斐拓也捕手(26)との「カイ-カイバッテリー」結成を熱望。日本シリーズのMVPに輝いた甲斐のプレーぶりに感激したというストッパー希望の
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ソフトBドラ3野村も刺激 秋季キャンプ見学
ドラフト3位で指名された東京・早実高の野村大樹内野手(18)は、メイン球場のスタンドから見学したプロの打撃練習に見入った。高校通算68本塁打を誇る未来の長距離砲は、高校の1学年先輩に当たる日本ハム清宮のことを思い浮かべながら「あの先輩でも苦労するんだなと。(プロの)雰囲気はしっかり味わえたけど、自分
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ソフトB谷川原、軽快内野守備に首脳陣ビックリ
捕手登録の谷川原が機敏な動きで首脳陣を驚かせた。選手の可能性を広げるという趣旨で、サブグラウンドでの内野ノックに参加。内野が本職の川瀬らとともにユニホームを泥だらけにしながら、的確に打球をさばいてセンスの高さをうかがわせた。「中学時代に外野を守ったことはあるけど、内野はない。とにかくきつかったけど、
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J2熊本「他力」残留に望み 昇格要件ないJ3沼津次第
◆明治安田生命J2:第41節福岡1-0熊本(11日・レベスタ)今季の福岡戦は2試合ともに0-1で零封負けした熊本の渋谷洋樹監督は、シュート0本に終わった前半の戦いを謝罪した。「前半は相手のリズムに合わせて攻撃をしていた。私の準備不足」。中盤でパスをことごとくカットされ、サイド攻撃からチャンスをつくっ
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J2福岡PO圏6位死守 持ち味の堅守復活 熊本に勝利
◆明治安田生命J2:第41節福岡1-0熊本(11日・レベスタ)ホーム最終戦でJ2アビスパ福岡が熊本に1-0で勝利し、勝ち点69でJ1参入プレーオフ(PO)圏内を死守した。6位までのPO進出争いは5位東京Vと7位大宮まで勝ち点2差の大混戦で最終節を迎える。松本は栃木を1-0で下して同76で首位。前日に
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ソフトBドラ6泉圭輔、入団合意
福岡ソフトバンクがドラフト6位で指名した金沢星稜大の泉圭輔投手(21)が11日、金沢市内のホテルで入団交渉し、契約金4000万円、年俸800万円で合意した。(金額は推定) =2018/11/12付 西日本スポーツ=
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ソフトB本多コーチ始動 新ユニ間に合わず背番は「46」のまま
福岡ソフトバンクの本多雄一1軍内野守備走塁コーチ(33)が10日、宮崎市の秋季キャンプに合流し、指導者デビューした。同日の就任会見では、今季まで現役でユニホームに袖を通していた「現役感覚」を強みに、韋駄天(いだてん)の後継者を育てる意欲を強調。これまでの愛称「ポンちゃん」からの“卒業”も宣言した。3
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ソフトB工藤監督、精力的に技術指導
工藤監督が秋季キャンプ初日から精力的に施設内を動き回った。連続日本一の達成からまだ1週間が経過したばかりだが、メイン球場を皮切りにサブグラウンド、ランニング場、はんぴドーム、ブルペンなどを次々と移動。1軍経験の少ない選手から1軍未経験の選手まで、時には身ぶり手ぶりを交えて技術指導した。「このキャンプ
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ソフトB武田、独自メニューでフォーム固め
武田が投球フォーム固めに精力的に取り組んだ。シーズン終盤から行動を共にすることが増えた2歳下の大竹を従え、屋内と屋外を往来。ブルペンでは抱え投げのような体の使い方で長い棒を振り下ろしたり、平均台の上からネットスローをしたりするなど、工夫を凝らした練習メニューを消化した。「日本シリーズ(の登板)で完成
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J1長崎、降格圏確定 不運な失点GK徳重「悔しい」
◆明治安田生命J1:第32節長崎0-1横浜M(10日・トラスタ)死力を尽くした長崎イレブンが膝から崩れ落ちた。2試合連続で0-1の敗戦。残留圏浮上の可能性はついに消えた。後半29分、低いクロスが相手FWに当たって吸い込まれるように自陣ゴールへ。不運な失点だった。「悔しいし、すごく残念。なかなか気持ち
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J1鳥栖15位浮上 トーレスとイニエスタ、Jリーグ初対決
◆明治安田生命J1:第32節神戸0-0鳥栖(10日・ノエスタ)敵地が今季最多の2万6603人の観衆で沸いた一戦で貴重な勝ち点1をつかんだ。鳥栖が残留圏の15位に浮上。スペイン代表でワールドカップ(W杯)優勝をともに経験したイニエスタとのリーグ戦初対決を終え、フェルナンドトーレスは「引き分けは満足でき
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J2大分、昇格へ大前進 川西V弾 ホームで2-1
◆明治安田生命J2:第41節大分2-1金沢(10日・大銀ド)九州勢は明暗が分かれた。J1最下位のV・ファーレン長崎は0-1で横浜Mに敗れ、自動降格圏内の17位以下が確定。J1参入資格のないJ2町田が2位以内に入れば17位でJ1参入プレーオフ(PO)に回る可能性が残っており、いちるの望みを持って戦う。
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ソフトB森「ノースロー」で疲労回復努める
森は「ノースローキャンプ」で疲労回復に努める。4月途中から抑えを務めたプロ5年目の今季は自己最多の66試合に登板。37セーブで自身初タイトルとなるセーブ王に輝いた。ポストシーズン(CS、日本シリーズ)でも10試合に登板し、5セーブ、2ホールドでチームの連続日本一に貢献するなど大車輪の活躍だった。「首
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ソフトB戦力外の吉村、城所トライアウトに参加へ
ソフトバンクからシーズン終了後に戦力外通告を受けた吉村、城所の両選手が、13日に行われる「プロ野球12球団合同トライアウト」(タマホーム筑後)に参加する意思を固めた。日本シリーズ進出チームの選手は、9日が参加届提出期限最終日。筑後の2軍施設で練習を続ける吉村は「何とか現役を続けられるように、自分のや
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ソフトB工藤監督直接出馬も 浅村、西ダブル獲得へ
■秋季キャンプ宮崎入りダブル獲得へ直接出馬も!!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が9日、国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明している西武の浅村栄斗内野手(27)とオリックスの西勇輝投手(27)へ熱烈なラブコールを送った。いずれも今季のFA市場の目玉選手で他球団との争奪戦が必至。自身のF
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ソフトB千賀へんとうの摘出手術 秋季キャンプ不参加
福岡ソフトバンクは9日、千賀滉大投手(25)がへんとうの摘出手術を受けたと発表した。福岡市内の病院で8日に手術を受けたもので、数日間の入院を要するため、宮崎秋季キャンプには参加しない。高田知季内野手(28)は首痛のため今後、福岡のリハビリ組に合流。球団タイ記録のレギュラーシーズン72試合に登板した加
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ソフトB武田フォーム固めへ「休む暇はない」
武田が「フォーム固めの秋」を誓った。日本シリーズ登板組では、森、大竹とともに秋季キャンプに参加。「ノースローキャンプ」を宣言した森とは対照的に、ブルペン投球も練習内容に組み込む予定だ。「この秋は、シーズンから通してやってきた『投球フォームを固める』という作業をしっかり詰めたい。休んでいる暇はない」。
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J2大分きょう勝てば昇格王手 後藤弾でGOtoJ1
J2残り2試合で自動昇格圏内の2位につけている大分トリニータの後藤優介(25)が9日、3年連続でホーム最終戦(対金沢、10日・大分銀行ドーム)でのゴールを決め、自力での昇格へ王手をかけることを誓った。■ホーム最終戦めっぽう強い2位大分は、3位町田と勝ち点72で並び、自動昇格圏の2位以内を争う大激戦。
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J2福岡POから下克上 日本一ホークスに続け
J2の6位で自動昇格が絶望的なアビスパ福岡は11日に21位のロアッソ熊本と対戦する。福岡U―18(18歳以下)出身の鈴木惇主将(29)はプロ野球でパ・リーグ2位から日本一になったソフトバンクに続き、J1チームをプレーオフ(PO)で破っての“下克上”達成へと狙いを切り替えた。J2優勝は消滅したが悔やむ
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J3北九州、注目!!あすの試合 ホームで秋田戦
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は11日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)で、ブラウブリッツ秋田と対戦する。午後2時キックオフ。秋田は10勝6分け12敗の8位(全17チーム)。最下位のギラヴァンツは6勝8分け14敗で、5月のアウェー戦では秋田に0-1で敗戦した。当日チケットは両ゴール裏の自由
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タカ3選手がゴールデングラブ賞
■2年連続、捕手・甲斐2年連続でゴールデングラブ賞を受賞した甲斐が、周囲のサポートに感謝した。「(同賞を)頂けると思ってなかったので、本当に驚いていますし、すごくうれしいです。自分一人の力では頂けるはずもなく、試合に使ってくださった監督、コーチ、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」。昨季は
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ソフトB工藤監督、走塁改革V3&得点力UPへ 盗塁王コンビ村松、本多から学べ!!
走塁改革でV3!福岡ソフトバンクは8日、来季のコーチングスタッフを発表した。新任では、今季限りで現役を引退した本多雄一内野手(33)を1軍内野守備走塁コーチに起用。工藤公康監督(55)は、ともに盗塁王タイトルの獲得経験がある村松有人1軍外野守備走塁コーチ(45)との「通算612盗塁コンビ」に、今季リ
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ソフトB来季コーチ陣決定
新任ではオリックス、広島で打撃コーチを歴任した新井宏昌氏(66)が、2軍打撃コーチとして11年ぶりに復帰した。また森浩之1軍作戦コーチ兼バッテリーコーチ補佐(53)がヘッドコーチとなり、倉野信次投手統括コーチ(44)は1軍投手コーチ専任。関川浩一3軍監督(49)が1軍打撃コーチとなった。また、若田部
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若タカ3人10日WLへ出発 高橋純、中南米から巻き返す
2016年ドラフト1位の高橋純がプエルトリコでのウインターリーグに向け10日に出発する。今季はフォーム改良に挑んだが、2軍で結果が残せず、1軍登板ゼロという悔しいシーズンとなった。来季の1軍定着を狙う右腕は中南米で武者修行に挑む。8日、筑後の屋内練習場ブルペンにミットの乾いた音が響いた。出発前最後の
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高橋礼、侍Jデビューへ 日米野球9日開幕
東京五輪の秘密兵器だ!「2018日米野球」の侍ジャパンにプロ未勝利ながら初選出された高橋礼投手(23)=福岡ソフトバンク=が、9日の開幕戦(東京ドーム)でフル代表デビューを果たす見込みだ。侍ジャパンの建山投手コーチも「牧田のようになれる」と大いに期待する188センチの長身サブマリン右腕。ポストシーズ
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ソフトバンク千賀へんとう手術で秋季キャンプ不参加 加治屋と嘉弥真は一時渡米
ソフトバンクは9日、千賀滉大投手(25)がへんとう摘出手術を受けたことを発表した。福岡市内の病院で8日に手術を受けたもので、数日間の入院を要するため、宮崎秋季キャンプには参加しない。また高田知季内野手(28)は首痛のため今後、福岡に残るリハビリ組に合流。球団タイ記録のレギュラーシーズン72試合に登板
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J3北九州、ルーキー佐藤選手 今季2点目 スタメン起用に応える 鳥取とドロー
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は4日、アウェーでガイナーレ鳥取と対戦した。2日に今季限りでの退団が発表された柱谷哲二監督(54)は、高卒ルーキーのFW佐藤颯汰選手(19)や今季出場2試合目となるGK中山開帆選手(25)を先発メンバーに起用。佐藤選手が先制ゴールを奪うものの、終了近くに追い付かれ、痛い
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ソフトB石川リハビリ組に合流
日本シリーズ中に右肘痛のため戦列を離れた石川が筑後のリハビリ組に合流した。8日に加わる予定だったが「体がなまっちゃうんで」と1日前倒しして、屋内練習場でダッシュを繰り返した。11月いっぱいはノースローで調整し、その後は様子を見ながら練習の強度を上げる予定。「(来春の)キャンプ初日に間に合わせるのが理
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ソフトB寺原、今月中に進退判断
来季の戦力外通告を受けた寺原が、筑後の屋内練習場ブルペンで約60球を投げるなどして汗を流した。現役続行を目指す35歳は、13日の12球団合同トライアウトについて「受けるつもりはない」と明言。「体を動かしながら他球団から声がかかるのを待ちたい」とした上で、「(戦力外通告は)初めてのことで、どれくらい待
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