J3北九州の本山、現役続行表明 39歳「自分のプレーを」
J3ギラヴァンツ北九州の元日本代表MF本山雅志(39)が30日、来季の現役続行を表明した。今季はけがもあり、9試合に出場して無得点だったが「経験したことを伝えたいし、それ以上に自分のプレーをしたい」と近く北九州との契約を更新して復活を期す。北九州は来季に向け、清水など4クラブをJ1へ昇格させた小林伸
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J2福岡の囲が期限付き移籍期間満了
J2アビスパ福岡は30日、J1のC大阪から期限付き移籍していたGK囲謙太朗(27)の移籍期間が満了したと発表した。来季はC大阪でプレーする。=2018/12/31付 西日本スポーツ=
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ホークス一筋15年 待機中でも愛された男・城所 14人のタカ戦士が退団
2018年はリーグ優勝こそ逃したものの、2年連続の日本一を成し遂げた福岡ソフトバンク。来季はドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=ら11人が入団するが、一方で多くのタカ戦士がチームを去った。「キドコロ待機中」のフレーズでファンから愛された城所龍磨氏(33)は、現役生活にピリオドを打ち球団職員と
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元ソフトB寺原はヤクルトで再出発 「松坂さんとの対戦が楽しみ」 14人のタカ戦士が退団
2018年はリーグ優勝こそ逃したものの、2年連続の日本一を成し遂げた福岡ソフトバンク。来季はドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=ら11人が入団するが、一方で多くのタカ戦士がチームを去った。「キドコロ待機中」のフレーズでファンから愛された城所龍磨氏(33)は、現役生活にピリオドを打ち球団職員と
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J2福岡の平尾が移籍期間満了
J2アビスパ福岡は29日、J1のG大阪から期限付き移籍していたDF平尾壮(22)が移籍期間満了に伴い退団すると発表した。=2018/12/30付 西日本スポーツ=
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ソフトB退団の摂津が引退決断「やりきった」 年内区切りもオファーなく
沢村賞右腕がマウンドに別れ!今季限りで福岡ソフトバンクを退団した摂津正投手(36)が現役引退の意思を固めたことが29日、分かった。11月の12球団合同トライアウトは受けず、年内を区切りとしてホークス以外のNPB11球団からの獲得オファーを待ったが、この日までに連絡がなく決断した。ドラフト5位で200
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J2長崎に玉田加入 鈴木は札幌、中村慶は清水に移籍
来季J2のV・ファーレン長崎は28日、J1名古屋を戦力外となった元日本代表FW玉田圭司(38)が完全移籍で加入すると発表した。2006年と10年のワールドカップ(W杯)に出場した経験豊富なストライカー。玉田は長崎を通じて「J1昇格に向け、僕自身が持っているすべてをこのチームにささげたい」とコメントし
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ソフトB千賀がポスティングでの米移籍にこだわる理由と、球団が容認しない理由
ソフトバンクの千賀滉大投手(25)がふと、無名の右腕だったころにタイムスリップした。「育成の頃、いつも西戸崎のあの浜辺から、あそこ(後述)で活躍してえ…って。本当に、ずっと思ってて。あそこで活躍して、あわよくば日の丸を背負って。そんな選手になりたいと思ってやってました」ソフトバンクのファーム施設が福
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全部、捨てちゃおう…ソフトバンク武田を変えた「ボコボコ」にされた日
ソフトバンクの武田翔太投手(25)が28日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、年俸9000万円から500万円ダウンの8500万円プラス出来高でサインした。(金額は推定)松坂の退団で空いた背番号18を背負った7年目の今季は、とにかく乱高下した。開幕4戦未勝利の後、2試合連続完封したかと思えば、今度
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ソフトB千賀ポスティング移籍認めて!! メジャー挑戦2年連続直訴
福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が28日、初めて代理人を伴って契約交渉に臨み、球団に改めてポスティングシステムを利用した米大リーグ挑戦を直訴した。昨年の交渉時も同様の意思を伝えており、来年1月に球団上層部と会談の場を設けることになった。今月ダルビッシュ(カブス)と合同自主トレを行った右腕は、道
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ソフトB武田、先発復帰へ意欲 500万円減8500万円
武田が「先発復帰」へ強い覚悟を示した。この日、500万円減の8500万円で来季の契約を更改した右腕は「まずはもう一回、先発ローテをつかむこと。そこが目標というか、そこしか見てない」と言い切った。プロ7年目の今季は調子の波が激しく、チーム最多の3完封をマークする一方で、4勝に終わり、自己ワーストの9敗
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日本人全51選手更改 合計1億円弱増
千賀と武田が28日、契約にサインし、今季支配下の日本人全51選手の契約更改が終了した。新年俸はアップ24人、ダウン10人。現状維持が17人だった。主力の更改がスタートした12月上旬に三笠球団統括本部長は「年間を通して安定した成績を残した人は評価する」と説明。チームは2年連続の日本一には輝いたが、51
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J1鳥栖の三丸が契約更新
J1サガン鳥栖は28日、DF三丸拡(25)との契約を更新したと発表した。今季はリーグ戦に9試合出場した。=2018/12/29付 西日本スポーツ=
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ソフトB千賀3500万円増1.6億円 ポスティングでの米大リーグ移籍へ一歩
ソフトバンクの千賀滉大投手(25)が28日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、年俸1億2500万円から3500万円アップの1億6000万円に、新たに出来高も得てサインした。(金額は推定)リーグ3位タイの13勝を挙げたものの、故障などで出場選手登録を4度抹消された。規定投球回(143回)に2イニン
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柳田「マジで奇跡」 タカ戦士の迷言!?で振り返る2018年
名言!?迷言!?でプレーバック!リーグVこそ逃したものの、球団史上初の「下克上」で2年連続の日本一に輝いた今季の工藤ホークス。故障者の続出もありシーズン前半から夏場までは苦しみながら、短期決戦で本来の輝きを取り戻して頂点に立ちました。その中でタカ戦士、指揮官らの心から発されたコメントで、2018年を
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「ナメていた」 内川聖一の苦悩と、見つけた原因
ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が27日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、2年契約最終年の来季を現状維持、年俸4億円プラス出来高でサインした。(金額は推定)右膝痛もあって今季出場は71試合。何より打率2割4分2厘という不本意な成績も、5月の通算2000安打達成の余韻を奪い去った。クライマッ
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ソフトB内川、安打製造機を再起動!! 初めて過去映像見直し
今季通算2000安打を達成した内川聖一内野手(36)が27日、安打製造機として“再起動”することを誓った。ヤフオクドーム内で契約交渉をし、2年契約の最終年は現状維持の年俸4億円+出来高払いでサイン。ここ2年は故障にも泣かされたが、今オフは初めて過去の打撃映像を見返した。来季は右打者史上最高の打率3割
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ソフトB福田、スーパーサブ“卒業”誓う
福田がスーパーサブ“卒業”を誓った。プロ12年目の今季は自己最多の110試合に出場。7本塁打、打率2割6分3厘とシーズン自己最高成績を残したが、先発出場は18試合にとどまった。「野球選手である以上、やっぱり頭(先発)から試合に出たい。これまでレギュラーを取ったことがないので、ウチの外野陣は全員レベル
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ソフトB来季は“時価”チケット AIがデータ分析
福岡ソフトバンクが来年、本拠地ヤフオクドーム開催のレギュラーシーズン全64試合のチケットで、人工知能(AI)を活用し、売れ行きなど需給状況によって価格を変動させる「ダイナミックプライシング(DP)」を採用することが分かった。1試合当たり1000~1500枚程度のDPチケットを販売する見込み。詳細な枚
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言葉で振り返るソフトB2018
名言!?迷言!?クドカントークでプレーバック!リーグVこそ逃したものの、球団史上初の「下克上」で2年連続の日本一に輝いた今季の工藤ホークス。故障者の続出もありシーズン前半から夏場までは苦しみながら、短期決戦で本来の輝きを取り戻して頂点に立ちました。その中でタカ戦士、指揮官らの心から発されたコメントで
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ソフトB工藤監督傑作コメント2018
▼3・3=オープン戦、阪神戦「自分が開幕戦に出るんだという強い思いを持って、これからもオープン戦を過ごしていってほしい。やっぱり一生懸命やる選手、頑張る選手、隙を見せない選手が、試合で結果を出せると思う」(オープン戦初勝利。レギュラー不確定メンバーがアピール)▼3・10=オープン戦、ロッテ戦「天気も
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J2福岡が城後、石津らと来季の契約更新
J2アビスパ福岡は27日、FW城後寿(32)、FW石津大介(28)、FW松田力(27)、MF鈴木惇(29)、DF岩下敬輔(32)、GK杉山力裕(31)の6選手と来季の契約を更新したと発表した。今季リーグ戦で城後は24試合6得点、石津は39試合8得点、松田は37試合6得点、今季途中から主将を務めた鈴木
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ソフトバンク武田「迷惑かけた」大トリ契約更改で500万円減の8500万円
ソフトバンクの武田翔太投手(25)が28日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、年俸9000万円から500万円ダウンの8500万円プラス出来高でサインした。(金額は推定)7年目の今季は登板ごとの波が激しく、チーム最多の3完封をマークしながら4勝に終わり、自己ワーストの9敗と防御率4・48。一方で2
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ソフトバンク福田800万円増で3600万円も「○億円」うらやむ
ソフトバンクの福田秀平外野手(29)が27日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、800万円アップの年俸3600万円でサインした。(金額は推定)12年目の今季は自己最多の110試合に出場。打率2割6分3厘、7本塁打も自己最高の成績だった。「僕みたいな控えの選手を評価していただいてうれしい」と感謝し
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ソフトバンク内川は現状維持4億円 続けた反省の弁
ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が27日、ヤフオクドーム内で契約更改交渉に臨み、2年契約最終年の来季を現状維持、年俸4億円プラス出来高でサインした。(金額は推定)5月に通算2000安打を達成したが、右膝痛もあって移籍8年目で最少の出場71試合。打率2割4分2厘、8本塁打、30打点にとどまり「試合
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ソフトB今宮超破格4年減俸なし 「ありえない」4000万円増
■2億6000万円+出来高福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が26日、球団事務所で契約交渉に臨み、球団史上最年少の複数年契約となる4年契約を結び、4000万円増の2億6000万円プラス出来高でサインした。今季は右肘負傷などでレギュラー定着後最少の出場99試合にとどまったが、来季中にも国内フリー
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ソフトB柳田 3台目ベンツは母にプレゼント
柳田が3台目となるベンツの高級車を手にした。ヤナセ福岡支店(福岡市)で行われた「2018ヤナセ・福岡ソフトバンクホークスMVP賞」の納車セレモニーに出席し、メルセデス・ベンツC180(449万円)を受け取った。2015年以来3度目の受賞。父親に1台プレゼントしており、今回は母親に贈る。「産んでもらっ
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ソフトB高橋純「取り返す」 2年連続の減俸
高橋純は2年連続の減俸更改となった。3年目の今季は1軍登板なし。2軍でも26試合、1勝6敗、防御率6.46と振るわず、170万円減の1300万円でサイン。「少しのダウンで、まだ(球団には)期待していただけているんだなと感じた。来年はダウンした分を何倍にもして取り返したい」。シーズン後に参加したプエル
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ソフトB真砂は現状維持 背水の7年目へ
真砂は7年目の来季に背水の決意で臨む。今季は右肩痛の影響もあり、1軍出場は1試合のみ。オフに参加したプエルトリコのウインターリーグも21試合で打率1割8分5厘と満足のいく結果は残せなかった。25日夜の帰国から一夜明けての契約更改交渉では、現状維持の年俸620万円でサイン。「プエルトリコでは後半に打撃
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ソフトB岩崎、嘉弥真が野球教室 豊前市で小中学生指導
岩崎翔投手(29)と嘉弥真新也投手(29)が26日、福岡県の豊前市民球場で行われた野球教室で地元の小中学生らを指導した。教室は地元有志で構成する「豊前スポーツ活性化推進委員会」(上田大作会長)の主催で18回目。岩崎や嘉弥真のほか、元ソフトバンクで今オフにロッテ入りした細川亨捕手(38)、今季限りで現
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ソフトB森 初の快挙「光栄」 故郷・海陽町が特別表彰
今季最多セーブのタイトルに輝いた森が、故郷の徳島県海陽町から新たに創設された「海陽町表彰」の特別表彰を受けた。授賞式に出席した右腕は「生まれ育った町から表彰してもらえて本当に光栄。町のためにも、また来季も頑張らないといけない」とモチベーションを高めた。同町によると過去に「名誉町民」の授与者もおらず、
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ソフトB甲斐6500万円で更改 ガンダムの「ガンキャノン」に嫌々“変身”
来季は必ず打つ!福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が26日、ヤフオクドーム内で2度目の契約更改交渉に臨み2500万円増の年俸6500万円でサインした。前回交渉から数百万円の上積みを勝ち取ったが、年俸査定では打撃成績の比重が大きいことを痛感。好守で日本シリーズ最高殊勲選手(MVP)に輝いた強肩捕手
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