ソフトB王会長、日本一V3厳命 福岡移転30周年「一番いい年にしたい」
2019年は是が非でも!福岡ソフトバンク王貞治球団会長(78)が7日、「3年連続日本一」を厳命した。ヤフオクドームで行われた仕事始め式に出席。後藤芳光球団社長兼オーナー代行(55)らと木製バットを手に酒だるを抜き、一年の始まりを祝った。昨年はシーズン2位ながら、球団初となる下克上で14、15年に続く
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入団時の記憶「とんでもないところに入った」 摂津引退会見一問一答
ソフトバンクを昨季限りで退団した摂津正投手(36)が8日、ヤフオクドーム内で会見し、現役引退を表明した。 2009年にソフトバンク入りし1年目に27歳で新人王。最優秀中継ぎ(09、10年)、11年に先発転向後は最多勝、最優秀投手(12年)などのタイトルを獲得し、12年は沢村賞にも選ばれた。 引退会見
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ソフトバンクで10年「悔いなく終われた」 沢村賞投手の摂津が引退会見
ソフトバンクを昨季限りで退団した摂津正投手(36)が8日、ヤフオクドームで会見し、正式に引退することを表明した。会見の冒頭で「本日をもちまして皆様に引退のご報告をさせていただきます。本当に今までありがとうございました。10年という短い選手生活でしたが、本当に満足しています。後悔も悔いもなく終わること
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ソフトバンク仕事始めで王会長ら気合 投資額100億超「球団史上最大の勝負」
3年連続日本一を目指すソフトバンクは7日が球団の仕事始めで、ヤフオクドームで恒例の鏡開きを行った。王貞治球団会長(78)、後藤芳光球団社長兼オーナー代行(55)ら球団首脳が、今季スローガン「奪Sh(ダッシュ)!」の掛け声に合わせ、バットで酒だるを抜いた。王会長は「われわれは(昨季日本一の)余韻を楽し
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ソフトバンク退団の摂津が8日に会見 引退表明へ
ソフトバンクは7日、昨季限りで退団した摂津正投手(36)が8日に引退表明会見を行うと発表した。プロ1年目から2年連続で最優秀中継ぎ投手となり、先発転向後も12年に沢村賞、同年から5年連続の開幕投手を務めた摂津ながら、10年目の昨季は登板7試合で2勝4敗、防御率5・16。オフに戦力外となり、退団してい
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ソフトB森、摂津イズム次世代に 貪欲で真剣な姿勢、挑戦していく姿
福岡ソフトバンクの森唯斗投手(26)が“摂津イズム”の継承を誓った。昨季限りで現役引退の意思を固めた摂津正投手(36)の下で、ルーキーイヤーのオフから4年連続で自主トレに励んできた。昨季37セーブを挙げて初タイトルのセーブ王に輝いたのも、摂津とのトレーニングの成果だ。再び抑え役を狙う今シーズン。自身
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ソフトB甲斐、打撃向上に苦心 「時間が欲しい」
時間が足りない!?甲斐が、午前中にヤフオクドームを訪れトレーニングを行った。昨季は打率2割1分3厘。守備は高く評価されたが、12月の契約更改では「打たないと」と打撃査定の重要性を痛感し、この日も打撃練習を中心に行った。「シーズン終わりのいい感じをキープできています」と話すものの、スイング中も「(捕手
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ソフトB長谷川勇“ぼっち自主トレ”スタート 34歳フォーム改良着手
34歳でレギュラー再奪取!福岡ソフトバンクの長谷川勇也外野手(34)が6日、筑後のファーム施設で「ぼっち自主トレ」を始動した。2013年に球団記録の198安打をマークしたタカの打撃職人は、さらなる進化を求めてフォームの改良に着手。昨季は55試合の出場にとどまり、代打での出番も多かったプロ13年目のベ
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ソフトBドラ6泉、新人一番乗りで入寮 「U.S.A.」にあやかりDA PUMPサイン持参
ドラフト6位の泉(金沢星稜大)が新人一番乗りで筑後の選手寮に入寮した。実家から持参した荷物の中でひときわ目立ったのは、大ヒット曲「U.S.A.」で再ブレークした「DAPUMP」のサイン色紙。昨年11月、同大の学園祭に出演したメンバーからもらったもので、「波に乗っているグループ。自分も乗っていけたら」
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ソフトB江川「右の代打」短く持って生き残る
15年目の江川が筑後で本格的な自主トレを開始した。年明けからヤフオクドームで練習を重ねており、6日は今年初のティー打撃を実施。右の代打として生き残りを懸ける今季は、確実性を上げるためバットを指2、3本分短く持つ。「まだまだ始めたばかり。これからですよ」と試行錯誤の段階を強調したが、笑顔からは充実感が
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平均189センチのビッグな誓い ソフトバンクの年男3人が描くプロ2年目
ソフトバンクの同期入団で亥(い)年の年男、大竹耕太郎、高橋礼、椎野新の3投手が2年目の決意を語り合った。昨年はルーキーながらそろってリーグ王者西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで登板。大竹183センチ、高橋礼188センチ、椎野196センチ、平均身長189センチの大型トリオが“猪
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ソフトバンク甲斐、開運?の3発被弾にあ然
トレーニングを終えたソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が、ぼうぜんと立ち尽くした。7日は朝からヤフオクドームで汗を流し、正午すぎに退出。愛車に乗り込もうとしたところ、フロントガラスにべっとりとこびりついた白いものに気づき「あっ!」と声を上げた。飛来したハトのフンで、フロントガラスだけで3カ所もあった
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ソフトB谷川原「打てる捕手に」
4年目の谷川原は「打てる捕手」を目指す。昨季は9月にプロ初の1軍昇格を果たすも出場はなし。「打てないと使ってもらえない」と打撃力向上に意欲を見せる。1軍帯同時に柳田と食事にいったことがきっかけで自主トレに参加することになった。「ギータさんだけじゃなく、メンバーには自分と同じ右投げ左打ちのいい打者が多
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ソフトB森が今年初めてヤフオクでトレ
森が年明け後初めてヤフオクドームを訪れて、ウエートトレーニングなどで約2時間汗を流した。昨季37セーブを挙げ初タイトルに輝き、2年連続の日本一に貢献したことから、昨年末には帰省していた故郷の徳島県海陽町から表彰も受けた右腕。「本当にうれしかった。ただもう気持ちを切り替え、1日から母校の小学校でキャッ
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ソフトB千賀、雄星の語学力に驚き
千賀がポスティング制度で米メジャーのマリナーズ移籍が決まり、会見で流ちょうな英語を使って対応した前西武菊池の語学力に目を丸くした。5日にヤフオクドームで汗を流した右腕は、昨年末に米国でダルビッシュ(カブス)と合同自主トレを行った際の経験も踏まえ「本当にすごい。やっぱり(語学力は)必要だし、米国でもそ
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ソフトB柳田 年明け早々フルスイング 沖縄自主トレに打撃投手同行
年明け早々、フルスイング!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が5日、福岡空港から自主トレ先の沖縄へ出発した。昨年の同時期に行ったグアム自主トレではティー打撃のみで、その後の広島自主トレからフリー打撃を始めたが、今年は沖縄に打撃投手を同行させ、本格的な打撃練習を行う予定。今季、レギュラーシーズン
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ソフトB真砂「死に物狂いで」
今季7年目を迎える真砂が「ラストチャンス」に懸ける。昨季は柳田から「規定打席に達したら高級腕時計をプレゼントする」とハッパを掛けられたものの、1軍出場は1試合に終わった。「今年は『ラスト侍』です。死に物狂いでやるしかない」と必死。好打者が集まる自主トレでは「一流選手が打席で何を考えているか聞きたい」
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J2福岡の輪湖が契約更新
J2アビスパ福岡は5日、DF輪湖直樹(29)との契約更新を発表した。2018年のJ2リーグ戦は34試合に出場した。=2019/01/06付 西日本スポーツ=
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ソフトB甲斐、新年の誓い 打撃全てレベルアップ!!
甲斐が新年に改めて打力向上を誓った。荷物整理のためにヤフオクドームへ。「守備も大事だけど一番は打てるようになること。技術も振る力も全てレベルアップできるように」とオフに何度も掲げた課題を再び口にした。「甲斐キャノン」の異名で一躍全国区の選手となり多忙なオフを過ごしたが、年明けは新妻、長男とともに故郷
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間寛平が熱望「ピッチャー…かい~の!」 SBドラ1甲斐野のデビュー心待ち
「かい~の~」をヤフオクドームで!お笑いタレントの間寛平(69)がソフトバンクのドラフト1位ルーキー、甲斐野央投手(22)=東洋大=との“共演”を熱望した。南海時代からの生粋のホークスファンとして知られる寛平は、自身のギャグと読みが同じ「かいの」の入団を大歓迎。甲斐拓也捕手(26)とバッテリーを組む
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ソフトB和田、震度6弱の熊本に恩返し 応援に感謝、今度は自分の復活で
復活投で熊本に恩返しを-。福岡ソフトバンクの和田毅投手(37)が4日、前日の3日に震度6弱の地震に見舞われた熊本県の人々を勇気づける活躍を誓った。2016年の熊本地震後何度も足を運んだ被災地への思いが強い左腕は、1軍登板ゼロに終わった昨年からの巻き返しとともに、熊本市のリブワーク藤崎台球場で5月18
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J2福岡を退団した駒野FC今治へ 岡田オーナーの「力になる」
昨季限りでJ2アビスパ福岡を退団した元日本代表DF駒野友一(37)の移籍先が日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治に決まった。4日に両クラブが発表した。駒野は2006年、10年のワールドカップ(W杯)で日本代表入り。J1通算374試合、19得点、J2通算150試合、6得点を記録し、昨年は福岡でJ
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サポーターに“無言”で福岡を去った駒野 3日遅れの退団発表に隠された理由
昨季限りでJ2福岡を退団した元日本代表DF駒野友一(37)が日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治に移籍することが決まった。4日に両クラブから発表された。昨年11月22日、福岡が発表した契約満了選手の中に駒野の名前はなかった。3日後の25日に2016年7月から在籍(当時は期限付き移籍、のちに完全
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東京五輪で金へ…侍・稲葉監督語る 甲斐「キャノン」ともう一つの強み
日本の壁になれ!福岡ソフトバンク甲斐拓也捕手(26)が、2020年東京五輪で野球日本代表「侍ジャパン」のメンバー入りが濃厚になった。稲葉篤紀監督(46)が本紙の単独インタビューで明かした。初めて指揮をとった17年秋から選出を熱望し、全ての試合で招集。球界屈指の肩「甲斐キャノン」はもちろんだが、ボール
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ソフトバンク工藤監督が新年の誓い 契約最終年…新元号V奪取へのポイント語る
完全Vを「奪Sh(ダッシュ)!」する!昨年末に行われたソフトバンクの2019年スローガン発表会見。工藤公康監督(55)は「(18年は)リーグ優勝できず2位に終わり、日本一になったが悔しい思いがある。奪い返す、強い思いを込めました」とリーグの覇権奪取へ並々ならぬ意気込みを見せた。契約最終年となる19年
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年男ソフトバンク上林を直撃!メジャー志向を激白 高3夏の屈辱が起点
夢はメジャー!ソフトバンクの年男、上林誠知外野手(23)が西日本スポーツのインタビューで将来的な米メジャー挑戦の夢を明かした。昨年は初めて全143試合に出場し、日米野球では両チーム最多の安打を放ち存在感を放った。東京五輪も見据える背番号51は2019年を「勝負の年」と位置付ける。レギュラー3年目とな
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J1鳥栖8年目の悲願なるか 黙っていない“V請負人”トーレスがけん引
神戸・イニエスタや鳥栖・フェルナンドトーレスらの大物選手が加入するなど変革期を迎えているJリーグ。元号が変わる2019年は原則3人だった外国籍選手枠が拡大され、さらなる激動の予感が漂う。J1鳥栖には昨年末にスペイン出身のカレーラス監督が就任。フェルナンドトーレスら攻撃陣を生かす戦術を模索する。最終節
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大分・片野坂監督を支えるミシャの教え 6年ぶりJ1「トリニータのために」
神戸・イニエスタや鳥栖・フェルナンドトーレスらの大物選手が加入するなど変革期を迎えているJリーグ。元号が変わる2019年は原則3人だった外国籍選手枠が拡大され、さらなる激動の予感が漂う。6年ぶりのJ1復帰を果たした大分は就任4年目の片野坂知宏監督の下、攻撃サッカーで残留を目指す。ぶれないスタイルで6
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ソフトB本多コーチ 守備の意識改革 「全部、ファインプレーに」
福岡ソフトバンクの本多雄一1軍内野守備走塁コーチ(34)が30日、守備の「意識改革」に取り組む考えを明かした。二塁で2度のゴールデングラブ(GG)賞に輝いた名手は「全部、ファインプレーするつもりで」と訴えた。その意図を三塁の守備を例に解説。三遊間の打球であれば、三塁が捕球する方が一塁までの距離が短く
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大分・APU野球部学生がスリランカで子どもたち指導へ 元ソフトB柴原氏も同行
■来年2月に現地へ89カ国・地域の留学生約3000人が在学する大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)の硬式野球部員16人が、スリランカの子どもたちとの野球を通じた国際交流を目的に来年2月に現地へ向かう。交流は2015年から始まり、4回目。今回は活動に賛同したプロ野球、元福岡ソフトバンクホークス
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ソフトB来秋ドラ1候補は157キロ佐々木ら高校ビッグ3 奥川、西とともに密着マーク
「高校ビッグ3」密着マーク!福岡ソフトバンクが来秋のドラフト1位指名候補として、岩手・大船渡高の佐々木朗希、岡山・創志学園高の西純矢、石川・星稜高の奥川恭伸と3人の高校生投手(いずれも2年)をリストアップしていることが30日、分かった。他球団も最上位指名候補として注目する佐々木は、甲子園出場経験はな
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ソフトB柳田「1面王」 平成最後の“タイトル”獲得
2年連続の「1面王」も任せろ!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が、2019年の「1面ジャック」にも意欲を見せた。今年の西日本スポーツの1面を飾った回数は選手ではトップの44度。サイクル安打、自身初のシーズン100打点、通算150本塁打、日本シリーズのサヨナラ弾、日米野球の活躍などで年間を通じ
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