ソフトBドラ2杉山「速っ!怖っ!!」 甲斐野の球にビックリ
初のブルペン入りを果たした甲斐野とは対照的に、ドラフト2位の杉山は、入寮後早くも5度目となるブルペン投球を行った。こちらも立ち投げだったが、得意の縦のスライダーを交えて27球。「順調です。次のクール(20日からの新人合同自主トレ第4クール)には捕手を座らせられたら、と思います」。隣でブルペン投球をし
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ソフトBドラ1甲斐野、初ブルペン 立ち投げ20球、現状確認
ドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=が17日、筑後のファーム施設での新人合同自主トレで初めてブルペン投球を行った。全体メニューの終了後、再度、キャッチボールを行ってブルペン入り。立ち投げで軽めではあったが、投球フォームのバランス、指の球へのかかりなどを確認するように、ゆっくり丁寧に20球投げ
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ソフトB増田「チーム内川」に初参加 「振る量負けたくない」
「チーム内川」に初参加した今季2年目の増田が充実感をにじませた。内川と同じ右打者の内野手は、自主トレ序盤に教わった「右足で粘る」を肝に銘じ、バットを振り込む日々。実績がある上林や広島鈴木らの練習姿勢を目の当たりにした19歳は「バットを振る量が多い。(自分も)負けたくないし、もっとうまくなりたい」と貪
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J1鳥栖「カレーラス改革」 クラブ初、複数キャプテン制
キャプテンは何人!?J1サガン鳥栖のルイス・カレーラス監督(46)が17日、クラブ初の「複数キャプテン制」を導入する考えを明かした。試合で常にキャプテンが一人でも出場できるようにする狙い。人数は未定で選手と話し合いながら人選する。昨季14位に終わった鳥栖は、新指揮官の新たな試みを生かし、J1で8年目
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J1鳥栖トーレス、神社で必勝祈願「初めての体験。非常に良いもの」
佐嘉神社での必勝祈願を終えたフェルナンドトーレスは「初めての体験。非常に良いものだった」と話した。祈願した内容は「スペインでは言ってしまったらかなわなくなる」と明かさなかったが、来日2年目の今季へ向けて「野望や野心を持ってやることが大事。スタートから攻撃的な今季は数多く(得点の)チャンスが来るのでは
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ソフトB育成・清水が手術、全治3カ月
福岡ソフトバンクは17日、育成の清水陸哉外野手(19)が右足関節の鏡視下骨棘(こっきょく)切除術と直視下骨接合術を受けたことを発表した。16日に福岡県久留米市内の病院で受けたもので入院は10日間程度、復帰まで約3カ月の見込み。清水は京都国際高から育成ドラフト5位で2017年入団。2年目の昨春には左手
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ソフトB退団の茶谷13キロ増 「力が入る感じがある」
昨年11月にソフトバンクから戦力外通告を受けた茶谷も、昨年に引き続き「チーム内川」の自主トレに参加している。今オフは練習場所の確保に奔走する中、ウエートトレーニングに注力し、体重はソフトバンク退団時より13キロ増の96キロに。「力が入る感じがある」と手応えを口にする。ロッテ移籍が濃厚。「いつ声が掛か
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ソフトB内川“一本”勝負!! .378バットで完全復活
初志貫徹!福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が17日、宮崎県日向市での自主トレを公開し、今季採用する2008年モデルのバットを一シーズン通して使う考えを明かした。例年は複数の型のバットを用いるが、右打者歴代最高打率3割7分8厘を記録した同年は、昨年までのプロ生活18年間で唯一一つの型を通した。
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元代表34歳菊地がJ2福岡に合流 いきなり最年長「責任感あるポジション」
J2福岡に加入した元日本代表のDF菊地直哉(34)が18日、福岡市内で行われた全体練習に合流した。福岡はいずれも現在37歳の駒野友一と山瀬功治が昨季限りで退団しており、菊地は32歳の城後寿を上回りいきなりチーム最年長となる。「責任感があるポジション。昨年までいた年上の人たちの分まで頑張らないといけな
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ソフトB「筑後世代」のドラ1いまだ白星なし 高橋純、田中、不退転の覚悟
今季こそ勝つ!福岡ソフトバンクの「ドラ1未勝利コンビ」が不退転の決意で今季に臨む。今季4年目の高橋純平投手(21)、同3年目の田中正義投手(24)で、いずれもドラフト会議で複数球団が競合した逸材。高橋純は県岐阜商高時代の投球フォームを参考に球威復活を図り、田中は下半身主導の投球フォームを追求中。16
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ソフトBドラ6泉 初ブルペン20球「まだ早かった」
ドラフト6位の泉(金沢星稜大)が、新人合同自主トレで初のブルペン投球を行った。捕手を立たせた状態で、直球とツーシームの計20球を「8割ぐらい」の力で投げた。現在は体力強化に力を注いでおり、第3クール初日でのブルペンを「思ったより良くなかった。まだ早かったかな」と振り返る一方で、約2週間後のキャンプイ
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元日本代表・巻 愛する熊本で引退 幸せなこと
■熊本市内で引退会見サッカーは人生の全て-。元日本代表で2006年W杯ドイツ大会に出場し、引退を表明した元日本代表FWの巻誠一郎(38)が16日、熊本市内で引退会見を開いた。14年からJ2ロアッソ熊本に5シーズン在籍し、昨シーズンはクラブ初のJ3に降格。チームが低迷する中で自身が力を発揮できず、勝利
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J2福岡、菊地獲得へ 34歳、元日本代表DF
J2アビスパ福岡が元日本代表DF菊地直哉(34)を獲得することが16日、分かった。近く発表される。 静岡県出身の菊地はセンターバックやサイドバック、ボランチをこなすユーティリティープレーヤーで、的確な状況判断と当たりの強さが持ち味。清水商高(現在の清水桜が丘高)から2003年にJ1磐田に入団し、新潟
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ソフトバンク育成3年目の清水、右足首手術で全治3カ月 昨春の左手指に続き
ソフトバンクは17日、育成の清水陸哉外野手(19)が右足関節の鏡視下骨棘(こっきょく)切除術と直視下骨接合術を受けたことを発表した。16日に福岡県久留米市内の病院で受けたもので、入院は10日間程度の予定。復帰まで約3カ月を要する見込み。清水は京都国際高から育成ドラフト5位で2017年入団。2年目の昨
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ソフトバンクが“えこひいき”チケット発売 移転30周年で地元ファンを優待
ソフトバンクは16日、本拠地の福岡移転30周年記念事業「WE=(イコール)KYUSHU」の一環として発売する「九州エリア優待チケット」の概要を発表した。九州8県を18エリアに分け、それぞれのエリアにヤフオクドームで行う球団主催の公式戦47試合を連戦単位で振り分けて優待チケットを設定。対象地区に居住す
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中村晃と和田の証言でソフトバンクの新怪物が浮上 ギータ&上林級のかっ飛ばし
同じ長崎市で自主トレを行っているソフトバンク中村晃外野手(29)、和田毅投手(37)の“口コミ”で、自チームの超有望株の存在が浮上した。練習の合間、中村晃が「めちゃめちゃいいですよ。一番、仕上がってる。(自分の練習だけでなく)見てあげてください」と報道陣に取材を勧めたのは、5年目の栗原陵矢捕手だった
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ソフトB笠谷、先発に意欲 制球が課題
笠谷は和田の自主トレに3度目の参加で「慣れません。和田さんは体力お化け」と苦笑しつつ、懸命にランニングに食らい付いた。今年2度目のブルペンでは、立ち投げで変化球も交え約30球。昨季9試合の登板で防御率7点台と苦しんだ制球の安定を図り、体幹など各部の強化に努めている。「先発でという気持ちはある。やるだ
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ソフトBドラ3野村“初の休日”を満喫 打撃練習のち映画
ドラフト3位の野村(早実高)が“初の休日”を楽しんだ。前回練習休日だった11日は東京都内でプロ野球の新人研修会があり、筑後の寮へ戻ったのは深夜。実質的に初の休みとなった15日は、午後からドラフト5位の水谷(島根・石見智翠館高)と福岡県久留米市へ映画観賞に出かけた。「見たかった映画があったんですけど、
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西日本スポーツ賞「柳田トークショー」観覧者募集 27日、福岡市・天神
西日本新聞社は27日に行う第64回西日本スポーツ賞の贈呈式と、受賞者によるトークショーの観覧者を募集する。贈呈式は午前11時から、トークショーは同11時50分からエルガーラホール(福岡市中央区天神1の4の2)8階大ホールで開催。2018年パ・リーグ首位打者、最高出塁率の福岡ソフトバンクホークス柳田悠
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ソフトB和田「出てこいエース」 東浜、千賀もっと競え
真のエース、出てこいや!福岡ソフトバンクの和田毅投手(37)が長崎市の長崎県営野球場で自主トレを公開し、新たな先発陣の柱の出現を待ち望んだ。昨季球団として62年ぶりに規定投球回数に到達した投手がゼロとなった先発陣。その柱となるべき東浜と千賀にげきを飛ばしつつ、自身も左肩の違和感で登板なしに終わった昨
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ソフトB5年目栗原、大ブレークの予感!? 和田と中村晃が猛プッシュ
和田&中村晃が猛プッシュ!今季5年目の栗原陵矢捕手(22)が「ハイブリッド自主トレ」を行っている。今オフは和田毅投手(37)の長崎自主トレに同行。日米通算131勝の左腕から捕手の頭脳を鍛えられる一方、打撃は同じ長崎県営野球場で自主トレ中の中村晃外野手(29)とともに行っている。実績十分の投打の主力か
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J1鳥栖ガロビッチ気合 J初陣を心待ち
サガン鳥栖に新加入したクロアチア出身のDFガロビッチは新天地での練習に熱心に取り組んだ。「いいプレーを見せ、昨シーズンより良い結果を求めたい。降格争いに絡まないということを含めて」。昨季14位の鳥栖が残留争いを経験したことも頭に入っている。ハードワークが強み。「センターバックとして後ろからリードした
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カレーラス新監督「トーレスを生かす」 新生J1鳥栖が今季初練習
J1サガン鳥栖は15日、佐賀県鳥栖市の練習場で新体制で臨む今季の初練習を行った。鍵を握る元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(34)について、ルイス・カレーラス新監督(46)は「常にチームのために動いてプレーで示してくれる」と信頼を寄せた。2人はアトレチコ・マドリード(スペイン)で共にプレーした経
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ソフトバンク公式チア「ハニーズ」19年メンバー発表 初めて東京・大阪でも選考
ソフトバンクは15日、公式ダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」の2019年度メンバーを発表した。【写真】今季のハニーズ20人を一挙公開約100人の応募から20人を選んだ。昨年末に行った選考では、初めて会場を福岡に限らず、東京、大阪で事前オーディションを実施。福岡で本オーディションを行った。メンバ
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ソフトBドラ2杉山「視察気にならなかった」 4度目ブルペン入り
杉山が新人合同自主トレで早くも4度目のブルペン入りだ。立った捕手を相手に32球。直球、カーブ、縦のスライダーのほか、この日はチェンジアップも試した。捕手の後ろでは森ヘッドコーチと若田部2軍投手コーチが視察。緊張しそうなシチュエーションだったが「全然気にならなかったです」と強心臓ぶりを発揮していた。=
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肉体改造中のソフトB釜元、長崎凱旋誓う
長崎出身の釜元が凱旋(がいせん)を誓った。チームの先輩中村晃の下で、育成の田城らと今季初めて地元で自主トレに励む。徹底的な走り込みと課題の打撃強化を行いながら、現在は工藤監督から課された肉体改造にも取り組んでいる。昨季終了時に78キロだった体重を85キロまで増やすことを目標に据えており、1日5食の食
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ギータ&秋山の牙城崩す!ソフトB中村晃、長崎自主トレ公開 目標は初の首位打者
ギータ&秋山超えで首位打者だ!福岡ソフトバンクの中村晃外野手(29)が14日、長崎市の長崎県営野球場で自主トレを公開し、プロ12年目の今季の目標を初の首位打者に定めた。過去4年で柳田が2度、西武秋山が1度獲得しており、1学年上の2人を上回ることがタイトル獲得の鍵。昨季の打率2割9分2厘はリーグ6位で
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ソフトB森ヘッドコーチら新人トレ視察「1軍でやれるチャンスある」
ルーキーズよ、とにかく目立て!福岡ソフトバンクの森浩之ヘッドコーチ(53)が14日、筑後で行われている新人合同自主トレを視察し、プロとしての心構えを説いた。新人11選手のうち、投手7人はすべて大学、社会人出身で即戦力の期待が大きい。層の厚いホークス投手陣だが故障明けの選手も多く、複数の新人を春季キャ
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ソフトBドラ1甲斐野、ライバルの決め球“コピー”
甲斐野がライバルの勝負球を“コピー”した。新人合同自主トレの全体練習終了後、ブルペンに入った杉山の投球を見学。その後、杉山から縦のスライダーの握りを教わると、すぐに試投した。「いい感じ。これからも投げてみようかな。これも勉強ですね」。最速159キロの直球と鋭いフォークを武器とする右腕が新球習得に意欲
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J1鳥栖カレーラス監督にカレーなる“援軍” 「ココイチ」とコラボ
■サポーター3000人に配布J1サガン鳥栖が14日、佐賀県鳥栖市の鳥栖スタジアムで新体制発表会を開き、今季から指揮を執るルイス・カレーラス新監督(46)や6人の新加入選手らが抱負を語った。昨季はJ1で14位のチームを率いるクラブ初のスペイン人監督は「非常に希望にあふれている」と前を見据えた。カレーラ
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ソフトバンク和田ブルペン焦らず「腕もっと振れてから」
ソフトバンクの和田毅投手(37)が長崎市で行っている自主トレを公開し、現在の左肩の状態と、今後の見通しを語った。昨季は左肩違和感から1軍登板なし。長崎で自主トレを行うのは今回が初めてで「もちろん知り合いの紹介というのもあるけど、昨年リハビリで筑後(ファーム施設)に通い詰めたので、環境を変えたかったの
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元日本代表の巻誠一郎が引退 J3熊本は契約更新求めるも本人が固辞
今季J3の熊本は15日、元日本代表FW巻誠一郎(38)の現役引退を発表した。熊本は契約更新を求めていたが、本人の意志が固かったという。巻はクラブを通じ「最後に生まれ育った熊本のクラブでプレーさせていただけた事は本当に幸せでした。今後はサッカー界の発展のためにできることや熊本の県民の皆さまの役に立てる
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