栃ノ心、7日目から休場 新大関の休場は2000年夏場所の武双山以来
大相撲の新大関・栃ノ心(30)=春日野=が名古屋場所7日目の14日から休場することになった。栃ノ心の休場は17年初場所以来7度目。7日目の相手、前頭筆頭・正代(時津風)は不戦勝で、今場所の十両以上の休場者は5人となった。栃ノ心は6日目の小結・玉鷲(片男波)との一番に小手投げで敗れ、「膝より(足の)指
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鶴竜休場で3横綱全滅…足音聞こえ始めた大相撲“冬の時代”
はなく、結びの一番は大関戦だった。本場所だというのに、あまりに寂しい光景ではないか。横綱鶴竜(32)が、6日目の13日から右ヒジ関節炎で休場。場所前に休場を発表した稀勢の里(32)、4日目に右足負傷で休場届を出した白鵬(33)に続き、最後のとりでまでも瓦解した。3横綱の全員休場は、貴乃花、若乃花、曙
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遠藤「集中」6勝!/名古屋場所
面に置いて、圧力をかけながら前へ出た。安定感のある白星に「しっかり集中して取れていると思う」と、表情も落ち着いている。この日から新大関栃ノ心も休場となり、平幕力士も賜杯争いへ参加できる可能性が高まってきたが、「とくに…」と受け流した。5月の夏場所では新小結を経験した実力者が、後半の土俵を盛り上げる。
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大荒れ名古屋場所 関脇御嶽海が全勝キープ 遠藤と朝乃山が1敗で追走
枚目朝乃山(高砂)の平幕2人となった。御嶽海は前頭二枚目千代の国(九重)を寄り切りで下し、自身初の中日勝ち越し。遠藤(追手風)は前頭九枚目妙義龍(境川)との取り直しの一番に勝ち、朝乃山(高砂)は碧山(春日野)を寄り切りで下した。3横綱1大関が休場する異常事態。大荒れの状況で意地を示したい上位陣は大関
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高安 土俵際逆転で2敗キープ 内容よりまず白星「勝っていけばまた違うでしょう」
ズアリーナ)カド番の大関・高安はピンチを切り抜け、2敗を守った。立ち合い後に右を抱えられて押し込まれたが、差し手を抜いて体を回転させると、逆に玉鷲の体が泳ぎ、隙を逃さず突き落とで勝負を決めた。鋭い踏み込みから突き放すイメージで、この日の朝稽古にも取り組み、「きょうがポイント。きょう勝てば残りもいける
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