ブキャナン またしても打線の援護なく…6回1失点で降板
ク戦(ヤフオクドーム)に先発したヤクルト・ブキャナンは、6回8安打1失点で降板した。またしても打線の援護はなく、5月2日の阪神戦(神宮)以来となる勝ち星はつかなかった。「粘り強く、打たせて取るピッチングが出来ましたが、うまくホームランを打たれてしまった。次回の登板もしっかり頑張ります」と振り返った。
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自己最多の5勝目 阪神・秋山を覚醒させた一軍の“永住権”
と波に乗るオリックス打線に12安打を浴びながら要所を締め、8回2失点。自己最多となる5勝目(3敗)を挙げた。「真っすぐで押そうと心がけた。気持ちを込めて投げられた」昨季まで7年で6勝の右腕が、今季は別人のような投球を見せている。覚醒した理由をあるOBがこう説明する。「ファームではタイトルが取れるぐら
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【阪神】25打席ぶりヒットの福留に金本監督「孝介より僕がホッとしましたね」
ンジャーが6回途中2失点と苦しんだものの、リリーフ陣が好投。打線では1点リードの6回、福留が25打席ぶりのヒットとなる値千金のタイムリーを放った。金本監督は4番の復活劇に安どの笑みを見せた。―メッセンジャーが立ち上がりから制球に苦しんだ。「やっぱり前回も悪かったんかな(1日のロッテ戦は7回4失点で黒
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巨人が球団ワースト更新の13連敗で借金10 2-13で大敗
マハ)が3回1/3を7失点KOなどレオ打線の猛攻にあい、大敗で借金は10となった。一方、西武は連勝を6(1分け挟む)に伸ばした。白星を手にしたいが、光が見えない…。巨人は先発のD4位・池田(ヤマハ)が一回に栗山の左前適時打で1点を先制され、いきなり主導権を奪われた。三回には一死満塁から栗山の打球が一
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ソフトバンクが大勝 完封で3連勝 デスパイネ2発!松田はサイクル目前
ード3連勝を飾った。打線の大量援護を受けた中田は7回4安打無失点で5勝目(5敗)を挙げた。初回、柳田の中犠飛で1点を先制。三回は柳田の右前適時打、デスパイネの中越え17号2ラン、上林の右前適時打、高谷の左中間適時二塁打などで6点。四回も柳田の中越え14号ソロ。六回はデスパイネがこの日2本目の18号ソ
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中田、背水マウンドで7回0封 5試合ぶりの被弾ゼロで5勝目
ンクの中田が、7回無失点で先発の役割を果たした。四球4、死球1で、5回まで毎回走者を背負いながらもホームを許さない粘投。打線の大量援護もあり立て直すと、6、7回は三者凡退で救援陣にマウンドを託した。「今日はストレートに力があったし、先頭打者をきっちりアウトにできたのでよかった。多少のばらつきはあった
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