ホークス田中正義、紅白戦で先発デビュー
ドラフト1位の田中(創価大)が、きょう23日の紅白戦で先発デビューする。実戦初登板だった19日の紅白戦では4番手で登板していた。倉野投手統括コーチは「これから先発をやるわけだし、経験した方がいいのかな、と思って」と意図を説明した。田中は22日、ブルペンで42球を投げ、クイックモーションの動きを確認し
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ホークス柳田、25日DHで出場へ
柳田VS侍!右肘のリハビリでB組調整中の柳田悠岐外野手(28)が、25日の侍ジャパンとの練習試合(宮崎・サンマリン)に出場するプランが急浮上した。きょう23日の楽天とのB組練習試合(宮崎・生目第2)に「3番DH」で出場予定。今春、自身初となる対外試合で右肘などの状態に問題がなければ、25日からの第6
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ホークス松坂 再びブルペンへ
今クールからA組に合流した松坂は8日連続でブルペン入りを見送った。この日は強めのキャッチボールや約100メートルの遠投などで調整。「体の疲れというより、肩肘のことを考えてのペースダウンだった。他のことはやっていたので」。23日には再びブルペンに入る予定だ。実戦は23日の紅白戦は登板せず、早ければ25
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ホークス岩崎 首痛で別メニュー
セットアッパー候補の岩崎翔投手(27)が22日、首痛のため別メニューで調整した=写真。21日にブルペンで投球練習した際に発症したもので、軽めのトレーニングで汗を流し、アイシングや電気治療などで回復に努めた。工藤監督は「大丈夫との報告を受けている」と軽症を強調した。岩崎は18日の紅白戦で1イニングをパ
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ホークス和田開幕 36歳バースデー通達
球団史上最年長だ!福岡ソフトバンクの和田毅投手(36)が、6年ぶり4度目の開幕投手を務めることが22日、分かった。日本球界復帰後は初で、工藤公康監督(53)は「伝えたよ」と明言。36歳での開幕投手は球団史上最年長で、誕生日だった21日に通達された。前クールに左内転筋の張りを訴えたが、この日はブルペン
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【進め!ギラヴァンツ北九州】「ミクスタ」集客へ特典チケット 開幕戦まで3週間 クラブ準備
●ホーム次戦を半額に小倉昭和館で選手のトークもサッカーJ3のギラヴァンツ北九州が新本拠地「ミクニワールドスタジアム北九州」で迎える開幕戦(3月12日)まで、3週間を切った。クラブは集客アップを目指し特典チケットを準備。市内では関連のイベントも催され、応援ムードが高まりつつある。「満員の観客でJ2復帰
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正義ハッタリかませ ポジティブ松田がゲキ
■きょう侍集合正義よ、前だけ向いていけ!WBCに日本代表として出場する福岡ソフトバンクの松田宣浩内野手(33)が、ドラフト1位ルーキーの田中正義投手(22)=創価大=に「マッチ流エール」を送った。ホークスキャンプを打ち上げた21日、1軍生き残りを懸けたサバイバルの渦中にいる右腕に対し、後ろ向きな言葉
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正義フィールディング練習&補習
ドラフト1位の田中は、課題のフィールディング技術の向上に時間をかけた。野手と、田中を含む一部投手が参加した投内連係と挟殺プレーの練習は、大幅に延長され、田中自身、予定していた投球練習を取りやめた。さらに全体練習後は、石川、松本裕、高橋とともに挟殺プレーの“補習”に参加。「練習していくと、慌てずにやれ
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内川3度目WBCへ誓い新た 「09年のように日本が一つに…やるしかない」
リメンバー2009!WBC日本代表の内川聖一外野手(34)が、世界一奪還での「野球熱」再興の誓いを立てた。「侍ジャパン」に選ばれた千賀、武田、松田とともにホークスのキャンプを打ち上げ。「野球熱をもう一回」と意気込みを口にし、自身も一員として歓喜を味わった09年大会以来の世界一を宣言した。酸いも甘いも
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松坂A組合流 再びペースアップ
■あす紅白戦登板も若手中心のB組で調整してきたベテランの松坂が21日、A組に合流した。ペースダウンを口にしていた前クール(16~19日)はほぼノースロー調整で、19日の紅白戦登板も回避。この日はブルペンにこそ入らなかったが、強めのキャッチボールなども再開した。「(ペースアップ?)そのつもりでやってい
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和田12年後も現役? 36度目バースデー
36度目の誕生日を迎えた年男の和田が「12年後」に思いをはせた。次のとり年は2029年で48歳。「次の年男まで(現役)はさすがに難しい」と苦笑しながらも、工藤監督が現役引退を表明した年齢が48歳だったことを引き合いに「それに近い年齢までできるように」と目標を掲げた。ウオーミングアップ中に「ハッピーバ
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初フリー登板もB組残留が決定 中田賢一
B組調整中の中田が今キャンプで初めて打者相手に投球した。フリー打撃で川瀬、黒瀬に59球。1人目の川瀬にぶつけてしまい、暴投もするなど制球が安定しなかった。「ボールが滑って変化球が思い切り投げられなかった。次はしっかり修正したい」。摂津らと同様に21日からA組に合流する予定だったが、左太ももの張りで一
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摂津、五十嵐、寺原もA組合流
キャンプインからB組で調整していたベテラン投手4人がA組に合流した。このうち五十嵐、寺原はブルペン入り。80球を投げた五十嵐は「(A組でも)特に変化はない。イメージはできているけど、思うように投げられていなかった」と内容に納得できていない様子だ。シュートを習得中の寺原は70球。「これから実戦で試して
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大きく振りかぶって11年目の挑戦 山田大樹 フォーム変更“突破口”に
189センチの大柄な体が、ブルペンでさらに大きく見える。プロ入りしてから昨季まで走者を置かない状況でもセットポジションで投げていた山田。輝きを取り戻すため、昨秋からワインドアップモーションに取り組んできた左腕は「ある程度固まってきた」と“変化”へ手応えを口にした。21日は投球練習で129球を熱投。「
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王会長が激励「誇り持って」
第1クール以来のキャンプ視察となった王会長がWBC出場メンバーを激励した。第1回大会で日本代表を率いて世界一。練習前、日本代表4人とオランダ代表バンデンハーク、ベネズエラ代表スアレスに「国を背負う誇りを持って戦って」などと語りかけた。工藤監督は「全力で頑張ってほしいけど、頼むからケガだけはしないで」
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武田WBCモード「シーズン忘れる」
武田はいったんレギュラーシーズンへの意識を封印して、WBCモードに切り替えた。51球のブルペン投球でホークスキャンプを総仕上げ。年上の千賀がWBC仕様のマウンドで投げていたため、通常仕様で投げた。大谷に代わる追加招集で難しい調整を強いられたが、「いい感じで仕上がってきている。準備はオフの段階からやっ
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“江夏式”捕手育成術 ホークス若手4人“ノーサイン”捕球練習
福岡ソフトバンクの達川光男ヘッドコーチ(61)が20日、A組若手捕手4人(張本、甲斐、斐紹、栗原)に“江夏式”の捕手育成術を課したことを明かした。第3クールからブルペンで時折ノーサインでの捕球をさせているという。「ピッチャーの球をキャッチボールのように受けられたら一人前」と意図を説明した。達川ヘッド
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ホークス工藤監督 つかの間の休養
工藤監督はキャンプ休日恒例のゴルフに出かけず、ほぼ一日自室で過ごした。達川ヘッドコーチらと夕食に出かける際、「ずっと部屋の中にいた。調べ物や片付け物をしていた。一日中(ホテルに)いたのは久しぶりだな」と話した。もっとも宮崎地方は時折強い雨が降り、ゴルフ組も苦戦。工藤監督は「ちょうどタイミングが良かっ
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ホークス達川ヘッド 代打スポークスマン
ゴルフに出かけなかった工藤監督に代わり、達川ヘッドコーチがキャンプ休日の「スポークスマン」を務めた。ゴルフ帰りの指揮官が宿舎で囲み取材を受けることが恒例となっているが、この日は達川ヘッドが登場。「記事のないやつは俺に(取材に)来い。俺もないけど心配するな」と口ずさみながら現れると、捕手のキャッチング
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ホークス「和田シート」 大黒柱が「コカ・コーラ」年間4席購入
和田毅投手(36)が20日、本拠地ヤフオクドームに「和田シート」を設け、ファンを招待することを明かした。一塁側コカ・コーラシートの年間指定4席を購入。野球への興味・関心を増してもらおうと、家族連れを対象に観戦希望者を募る考えだ。フィールドの高さにある人気席は今季刷新され既に完売状態。プラチナチケット
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世界一奪回の鍵は「芯」「日本魂」 ホークス内川、松田
世界一奪回のキーワードは「芯」と「日本魂」!3月の第4回WBCに出場する日本代表の内川聖一外野手(34)と松田宣浩内野手(33)が、大会本番を控えた心中を激白した。内川は3大会連続、松田は2大会連続出場で、2013年の第3回大会では準決勝敗退の悔しさも味わった。今回の「キーマンに聞く」では、侍ジャパ
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上林、チーム紅白戦1号 今年は違うぞ
球界ナンバーワン左腕撃ちで大々アピール!定位置奪取を狙う4年目の上林誠知外野手(21)が、2冠の左腕から紅白戦のチーム1号本塁打を放った。紅白戦で昨季最多勝と勝率第1位に輝いた和田から右中間に2ラン。さらにルーキー田中からも右前打をマークした。実戦に入り、結果を残せなかった昨季の悪夢を振り払うかのよ
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正義の球質、オンリーワン 明石「見たことない角度」
ドラフト1位の田中正義投手(22)=創価大=が19日、目標の開幕ローテーション入りへ一歩前進した。紅白戦で2回に登板し1安打1失点でまとめた。プロ入り後初の実戦登板で最速152キロを計測し無四球で終えるなど、持ち味を発揮した投球を披露。対戦した明石が球筋を絶賛するなど、あらためて光るものを見せた。一
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2安打3盗塁 今宮
初の打率3割を目指す今宮が、2安打3盗塁と大暴れした。紅組の2番として出場すると、初回に和田の139キロ直球を捉える右前打。続く松田の打席で盗塁を決め、その後先制のホームを踏んだ。3回にも摂津から中前打を放つと、再び二盗に成功。三進後には重盗で本塁を陥れた。「まあまあ。これを継続というより、もっとレ
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和田、あれれ4失点 左内転筋張り「こわごわ投げてた」
昨季リーグ最多勝&勝率第1位の和田が、今春初実戦で2回4失点と打ち込まれた。白組で先発し初回、上林に初球の直球を右中間への2ランとされるなど、3安打で一挙4失点。「自分の球が投げられなかった。あれだけ簡単に打たれる。球が見やすかったんだろうなと」。登板中に気にするしぐさを見せた左内転筋に、登板直前か
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10日ぶり投球練習 大隣
腰の張りで別メニュー調整をしていた大隣が、10日ぶりに投球練習を再開した。捕手に立ってもらったまま21球。感覚を確かめつつ丁寧に投げた。「今日はどうしようかと思っていたけど、腰がほぐれてきたから投げてみた。大事には至っていないので、徐々に上げていきたい」と前向きだ。調整がやや遅れている中田とともに、
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WBC球で2回零封 バンデンハーク
オランダ代表のバンデンハークが、WBC公認球を使った実戦で2回を無失点に抑えた。紅組先発で紅白戦に初登板。「最初はリズムがつかめなかった」と振り返る初回に福田の中前打と二盗などで得点圏に走者を背負ったが、最後は内川を150キロで一ゴロ。2回は三者凡退で片付けた。最速151キロを計測した豪腕は「感触は
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シュート活用1回完全 寺原
B組調整していた寺原がA組紅白戦に初登板し、新球シュートをさっそく活用した。白組3番手で1イニングをパーフェクト。今宮、松田を抑え、迎えたジェンセンにコンビネーションがさえた。外角直球でストライクを取り、内角シュートをファウルさせた上で、外角スライダーで空振りの3球三振。「そういう形もできた。球の強
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摂津&五十嵐は大量失点
B組調整中だったベテラン組が、大量失点した。3回から白組2番手として登板した摂津は、無死からいきなり連打を浴びるなど2失点。続く4回も内野安打2本で1点を失った。2回3失点の内容にも「結果はよくなかったけど試していることもあったし、ファウルも取れた。あとは変化球の曲がり」。紅組2番手として3回から1
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若手捕手陣、盗塁12許す 達川「あんなこと書くから大変なことに…」
今季は、走るけど走られる!?19日の紅白戦では両軍で計12盗塁が決まった。3回に重盗で生還するなど今宮は1人で3盗塁。チームは機動力アップをテーマに掲げているだけに、村松外野守備走塁コーチも「(他球団が)今年は走ってくると分かってくれれば」と、選手らの積極性に一応の手応えをつかんだ。その一方で、14
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J1行くバイ、アビスパ福岡 キックオフフェスタ、3大パフォーマンス披露
必ずJ1に戻るバイ!J2アビスパ福岡のファン交流イベント「キックオフフェスタ」が19日、福岡市博多区のキャナルシティ博多で行われ、井原監督と選手、スタッフが約1000人のサポーターの前で最短1年でのJ1復帰を誓った。イベントでは新加入の松田、若手の冨安と邦本がゴール後のパフォーマンスを披露。ヒーロー
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【進め!ギラヴァンツ北九州】J2復帰へ決意新た 甲宗八幡神社で必勝祈願 門司区
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州の選手らが19日、門司区の甲宗八幡神社で必勝祈願に臨んだ。同神社は14世紀、戦いに敗れて九州に逃れた足利尊氏が、再び京都へ攻め上る際に戦勝祈願したことで知られる。原田武男監督と選手30人も絵馬に決意をしたため、J3からの巻き返しを誓った。鹿児島県でのキャンプを終え真っ黒
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