高橋 3安打に1四球 制球の甘さ反省
プロ2年目のドラ1右腕高橋は、8人の打者に対して3安打、1四球と精彩を欠いた。先頭の上林に投じた初球を右中間芝生席へ被弾。その後も制球が甘くなったところを狙われ、1軍生き残りを懸けたアピール投とはならなかった。「(上林の本塁打は)ストライクが欲しくて甘く入ってしまった。しっかり抑えるつもりで投げたん
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森 志願の連日登板
森が志願し、2日連続でシート打撃に登板した。松田、内川、吉村ら1軍クラスの打者5人に対し、被安打2本。わずか11球で役目を終えたが「ブルペンで投げ込むより、実際に打者を相手にした方が感覚がつかめると思って投げさせてもらった。これからも、どんどん投げていきたい」と収穫を口にした。=2017/02/13
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連発長谷川勇に食らいつく バトル弾、上林
「バヤシ株」の上昇止まらず!レギュラー奪取を狙う4年目の上林誠知外野手(21)がシート打撃で豪快な一発を放った。オフに体重を10キロ増やしキャンプ初日からパワーアップした打撃を披露しているが、11日から始まった実戦形式の練習でも高い打撃技術で連日の好アピール。デスパイネの加入もあり定位置争いがより激
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西スポスペシャルトークショー 柴原氏「1番柳田で重圧を」
今キャンプ2度目の日曜日となった12日、春季キャンプを行う宮崎市の生目の杜運動公園内で「西日本スポーツスペシャルトークショー」があり、本紙評論家の柴原洋氏が今季のホークスについて分析した。好天の中、詰め掛けた大勢のファンの前で、見解を交えながらオーダーを予想。「今年もホークスと日本ハムの2強になるで
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サガン鳥栖 主将に豊田
J1サガン鳥栖は12日、元日本代表のFW豊田陽平(31)が今季の主将に就いたと発表した。豊田は在籍8年目で初めての主将。クラブを通じて「規律とサガン鳥栖の選手としてのあるべき姿、振る舞い、犠牲心というものを今後未来へ継承していく意味でも重点的に助言、アプローチしていこうと思います」と決意を表明した上
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V・ファーレン長崎 元スペインU21代表MF パジャルド獲得
J2V・ファーレン長崎が11日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で新加入選手の発表会見を開き、17選手が抱負を語った。クラブが公表済みの16選手に加え、元U-21(21歳以下)スペイン代表MFパジャルド(30)の加入を会見中にサプライズで発表。就任5季目の高木琢也監督(49)は「新たな長
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ホークス和田 「力入っちゃいました」同世代競演
和田が今キャンプで初めて松坂と“競演”した。今キャンプ6度目のブルペンで投げていたところ、遅れて入って来た松坂が右隣へ。「お、来たなと。一緒に映っちゃうじゃないか」と自然とテンションの上がった左腕は、今キャンプ自身初の100球超えとなる105球を投げ込んだ。変化球やクイックモーションも交えながら、近
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ホークス五十嵐は千賀フォーク試投
五十嵐が「お化けフォーク」習得に本格的に乗り出した。球界でも随一の落差を誇る千賀のフォークに関し、握り方などの会話を交わしたことはあったが、この日の練習中、リリースする瞬間のポイントなどを千賀から聞き出し、その後はネットスローで試投した。「腕の使い方が他の変化球と全然違った。これまでブルペンではフォ
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ホークス大隣 腰張りで別メニュー
B組調整中の大隣が、腰の張りのため別メニュー調整を行った。11日はB組ランチ特打での打撃投手登板も予定されていたが、回避。ウエート室などで、軽めに汗を流した。「大丈夫ですけど、張りがあるのでこのクールは無理をしないことにしました」。12日以降も別メニューで調整する予定だが、状態を見て通常メニューに戻
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ホークス3選手が練習欠席
ドラフト2位の古谷優人投手(17)と育成ドラフト4位の森山孔介内野手(18)が感染性腸炎、同2位の長谷川宙輝投手(18)が帯状疱疹のため11日の練習を休んだ。古谷は同じ症状で9日も欠席した。感染性腸炎で練習を休んでいた同3位の田城飛翔外野手(17)は復帰した。=2017/02/12付 西日本スポーツ
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ホークス笠原圧投
1994年組には俺もいる!!5年目の笠原大芽投手(22)が猛アピールに成功だ。第3クール初日の11日、シート打撃がスタート。昨季ウエスタン・リーグ最多勝の左腕は、内川、松田を含めた打者7人をパーフェクトに抑える快投。登板した6投手で唯一被安打ゼロで終えた。12球団で最も層が厚い投手陣。笠原は1軍生き
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ホークス、ジェンセン 「勝つ準備をするだけ」
ライバルの加入に、ジェンセンは「我関せず」といった様子だった。これまで工藤ホークスに在籍する外国人は自身も含めて4人だったが、4番候補として期待されるデスパイネの加入で「外国人枠問題」が発生。1試合に同時登録できる外国人は4人までとの規定があるが「誰がどうとか関係ない。自分はチームが勝つための準備を
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ホークス長谷川 応用の一発より基本が大事
鏡に映った自分と向き合い、黙々とスイングを繰り返した。この日の練習の仕上げは室内練習場での置きティー打撃。そこには長谷川勇独特の時間が流れていた。「今の時期はしっかり基本となるスイングを数多くしたい」。今季“チーム初本塁打”を放ってもその姿勢が崩れることはない。一発は今キャンプ初のシート打撃でマーク
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ホークス外野戦争 上林三塁打、真砂二塁打
ともに定位置奪取を狙う上林と真砂が、今キャンプ初のシート打撃で快音を響かせた。まずは上林が最初の打席で右翼線へはじき返す三塁打。左の嘉弥真の初球を鋭く振り抜き、快足を飛ばして三塁を陥れた。「今年最初の実戦形式、最初の打席で、初球をしっかり捉えられたことはよかったと思います。ただ、2打席目は打ち損じ。
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ホークス松坂 学んだ東浜シンカー
B組の松坂がA組に“プチ合流”し、4日ぶりにブルペン入りした。寒さを考慮され、屋根で覆われたA組ブルペンで185球。右手中指のマメの影響も感じさせず、和田と隣り合って投げたり、東浜からシンカーを教わったりしていた。「今日は全然だめ。(要因は)いろいろあるけど、状態が落ちる時期なのかな」と投球は不満そ
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ホークス松坂 あえて“無頓着”
第3クール中にA組シート打撃で登板予定の松坂は、あえて“無頓着”で臨む。「正直、僕の中でシートとかはあんまり関係ない。とにかく打者に対して投げたい」と説明。「走者を意識して投げるだろうし、そうするべきだけど、それにばかり集中する必要はない。自分の感覚を一番大事に、あまり周りに左右されずに。今はそうい
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ホークス若手捕手3人 休日返上トレ
キャンプ2度目の休日だった10日、斐紹と甲斐、張本が休日返上で汗を流した。1時間超の打撃練習では、打撃投手を務めた倉野投手統括コーチを相手に、終盤にはスライダー、チェンジアップをミックスするなど、みっちり打ち込んだ。斐紹は「普段の練習日は捕手としての練習がメイン。打つ時間が短くなる分、休みには打ち込
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ホークス工藤監督 投手陣サバイバル本格化宣言
日本一奪回を狙う工藤公康監督(53)が10日、投手陣のサバイバル本格化を宣言した。11日の第3クールから、A組ではシート打撃が始まる。今季はチーム方針もあってB組で調整中のベテラン組も登板する見込みで、A組スタートをつかんだ若手投手にとって、生き残りをかけた強烈なアピールが必要となる。B組のベテラン
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ホークス武田、千賀 侍戦士を直撃【投手編】
頂点奪回-。3月の第4回WBCに出場する日本代表の千賀滉大投手(24)と武田翔太投手(23)が2大会ぶりの世界一に挑む。今回の「キーマンに聞く」では、侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)とともに世界と戦う2人の投手を本紙評論家の斉藤和巳氏(39)が直撃。2人はWBC公認球への対応から日の丸を背負う思い
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J3北九州、新ホーム公開 小倉を沸かす起爆剤にも
北九州市小倉北区のJR小倉駅北側に「ミクニワールドスタジアム北九州」=写真=が完成し、報道各社に10日、内部が公開された。サッカーJ3ギラヴァンツ北九州の本拠地としてサッカーの試合が開催され、ラグビーなどにも使用される。同市の玄関口、小倉駅から徒歩7分と近く、市街地のにぎわい創出の起爆剤としても期待
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古谷が練習欠席
ドラフト2位の古谷優人投手(17)と育成ドラフト3位の田城飛翔外野手(17)が、9日の練習を休んだ。同日に宮崎市内の病院で感染性腸炎と診断されたため。=2017/02/10付 西日本スポーツ=
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工藤監督「日本しか応援しないよ」 活躍期待してるけど…
工藤監督が、あらためてWBCに出場する選手らの活躍を期待した。出場チームのロースターが発表され、ホークスからは助っ人を含め6人が選出。「国を背負って戦うわけだから彼らには頑張ってくれと伝えてある。大会が始まったら日本しか応援しないよ。外国人も含めてケガだけしないようにしてくれれば」。キューバ代表で、
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小技の練習反復
A組では今キャンプ初めて実戦形式の練習が行われた。内川、松田、ジェンセンを除いた野手全員が参加し、走者を置いての犠打やセーフティースクイズなど小技の練習を反復。立花打撃コーチは「こういう練習の積み重ねが大事。これからはシート打撃や紅白戦も入ってくるので、しっかりやっておきたかった」と意図を説明した。
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松坂、連日ブルペン入らず
松坂はマメができかけていた右手中指の状態を考慮し、2日続けてブルペン入りしなかった。「テープを付けながらブルペンというのは感覚的に良くないと思ったので」。もっとも、約70メートルの遠投を披露し「この2日(投げる強度を)抑えたので、また休み明けですね」と、11日からの第3クールでの投球に支障は少なそう
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真砂負けん気弾 「最近、上林の記事多いんで…」
ライバルに負けん!ブレークが期待される5年目の真砂勇介外野手(22)が、豪快な3発でようやくアピール開始だ。嘉弥真が打撃投手を務めたフリー打撃で、25球中6本の安打性を放ち、うち3本が柵越え。昨秋のU-23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)でMVPを獲得し、定位置奪取をもくろむ今季。第1クールから
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嘉弥真フリー打撃で“左殺し”
巨人に移籍した左腕の後継として「ポスト森福」と期待される嘉弥真が、フリー打撃で“左殺し”を演じた。第1クールに続き、今キャンプ2度目のフリー打撃に登板。右の真砂には安打性6本中3本も柵越えを食らったが、左の釜元に対しては23球で安打性は1本のみ。途中から踏み出す右足をインステップにし、相手に自分のス
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正義実戦派 直球のみで“圧倒”
衝撃の“初登板”だ。ドラフト1位の田中正義投手(22)=創価大=が「実戦派」とのお墨付きを得た。フリー打撃の打撃投手に登板。プロ入り後初の打者相手の投球は、打撃投手の意義を考えて制球を重視したが、伸びのある直球で上林と塚田のバットをそれぞれ1本ずつへし折った。見守った首脳陣や視察した他球団のスコアラ
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プロ20年目での“チェンジ” 五十嵐亮太
B組のランチ特打では連日、実績十分の投手が打撃投手として登板した。8日の摂津に続き、この日は五十嵐。宮崎にも寒風が吹きすさび、場所は屋外から室内に変えた。鶴岡と川島を相手に計56球。直球、ナックルカーブに、カットボール…それと3球ほどチェンジアップがあった。「新しく試したけど、納得いく形ではなかった
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スアレス「ホークスに感謝」 「目指すは世界一」バンデン
3月に開催される第4回WBCの出場チームのロースターが9日(米国時間8日)に発表され、工藤ホークスの外国人ではスアレス、バンデンハークの2人がそれぞれベネズエラ、オランダ代表に名を連ねた。投手ではF・ヘルナンデス(マリナーズ)、打者ではM・カブレラ(タイガース)など超一流のメジャーリーガーが集結し、
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アビスパ福岡期待の18歳ルーキー GK山ノ井、出場チャンス
J2アビスパ福岡のルーキー、GK山ノ井拓己(18)にチャンスが訪れている。11日の練習試合、J1C大阪戦の出場が濃厚だ。「練習よりもゲームの方が評価をしてもらいやすいと思う。いい印象を与え続けるしかない」と言い切った。18歳が本気で定位置を狙っている。山ノ井は日本高校選抜の候補合宿を辞退し、宮崎キャ
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スアレスもWBC、工藤監督試練 ホークス、12球団最多6人に
■ベネズエラ代表日本一奪回へ開幕から試練-。福岡ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(25)が、3月開催のWBCでベネズエラ代表に選出されたことが8日、分かった。すでに発表されている日本代表の4選手に加え、リック・バンデンハーク投手(31)もオランダ代表としての出場が確実で、合計は12球団最多の6人
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ホークス摂津 立ち位置変えた
■打撃投手で41球9年目の春に聞こえる復活への足音-。B組で調整中の摂津正投手(34)が新しい“立ち位置”に手応えを得た。打撃投手として登板し、城所と江川に直球41球を投げて安打性7本。昨年までにない「角度」で2人を驚かせた。武器のシンカーを生かすため、今季からプレートを踏む位置を従来の三塁側から一
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