ワンバウンド投球でGO ホークス走塁改革
「日ハム対策」バッチリ!?日本一奪回を狙う工藤ホークスが、走塁改革に取り組んでいる。第3クールから始まったシート打撃などの実戦形式の練習で、走者が投手の投球がワンバウンドになった際に必ず次の塁へスタート。捕手がスムーズに捕球した際はアウトになるシーンも目立つが、球をはじいた場合に次の塁を陥れている。
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ホークスサファテ 自信の宮崎入り
ホークス4年目のサファテが米国アリゾナから羽田経由で宮崎入りした。独自調整が任され、この日来日。「昨年は同点で何度も失敗して、優勝を逃したのは自分のせいだと書いてもらって構わない。借りを返すためにしっかり調整してきた。デスパイネも加わって戦力が上がっている」と自信を見せた。例年より2~3週間早く昨年
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ホークス明石 休日返上トレ
首痛のため別メニュー調整を続けていた明石が休日返上でトレーニングを行った。12日の守備練習中に走者と交錯し、むち打ちのような症状を訴えていた。室内練習場でキャッチボールやマシン打撃で汗を流した。約1時間半のトレーニングで首の状態を確認し、「打っても衝撃がなかったし、全然大丈夫。(16日からの紅白戦は
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ホークスの外野手事情
右肘の状態を考慮されB組調整中の柳田が順当なら中堅、14年最多安打の中村晃が両翼のどちらかに入る。右足首に手術歴のある13年首位打者の長谷川勇はDH候補のデスパイネとの兼ね合いもあるが、体調に不安がなければ実績面からも残り1枠の最有力候補。タイトルホルダー3人の一角を崩すべく評価を上げている上林は紅
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若タカ投A組に 首脳陣「アピール不足」
若手投手陣にカツ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(53)が、若手投手の奮起を促した。宮崎春季キャンプはきょう16日から第4クールに突入。生き残りをかけた紅白戦のゴングが鳴る。初戦は2年目の高橋と3年目の松本裕の若手ドラ1右腕が先発予定。今キャンプは多くの若手投手をA組に抜てきしたが、首脳陣はアピール
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ホークス工藤監督「気持ちを前面に」
工藤監督が、キャンプ地のUMKテレビ宮崎に生出演した。夕方のニュース番組内で、キャンプ第3クールまでを振り返り「もうちょっと若い選手には気持ちを前面に押し出してほしい」と、若手の奮起を期待。キャンプ地のアンケートによる「ファンが選ぶ開幕投手」で和田が22票、武田が20票、千賀、田中が3票だったことを
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【進め!ギラヴァンツ北九州】「攻撃 形になった」 鹿児島キャンプ終える
●カップ最終戦J2熊本に3-0監督、選手に自信と手応えギラヴァンツ北九州は12日、9日間の鹿児島キャンプを終えた。11日には雪が舞う中、J1~J3の4チームが参加した「JリーグDAZNニューイヤーカップ鹿児島ラウンド」の最終戦としてJ2ロアッソ熊本と対戦し、3-0で快勝。原田武男監督や選手たちは「積
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正義「イライラ」 松坂は「収穫なし」 ホロ苦~い初競演
最速152キロも…。福岡ソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(22)=創価大=が、プロ初登板したシート打撃で「宿題」をもらった。松田、内川ら打者7人と対戦。被安打0だったものの、2四球と制球に課題を残した。最速152キロの直球でなかなか空振りを奪えず、プロの厳しさを体感した。松坂大輔投手(36)
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松坂最速136キロどまり
ドラ1田中との「初競演」でも注目された松坂のシート打撃初登板は、不満が残る内容となった。7人の打者に22球を投げ、張本と内川に二塁打を献上。三振はなく、最速も136キロにとどまり「(収穫は)何もなかった。別の日に投げたかった。技術の問題」と厳しい言葉で振り返った。一昨年の右肩手術からの完全復活を目指
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バンデン圧巻 オランダ代表右腕、WBCでは侍の難敵
侍の強敵はバンデン-。WBCオランダ代表のリック・バンデンハーク投手(31)が14日、シート打撃に初登板し、打者7人をパーフェクトに封じ込めた。最速151キロをマークするなど圧巻の内容。変化球も抜群の切れ味を発揮した。ホークスにとっては頼もしい限りだが、2次ラウンドで激突する可能性がある侍ジャパンに
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摂津、A組バットをボキッボキッ 仕上がりの早さ証明
■打者7人を2安打B組調整中の摂津が、A組のシート打撃に登板し状態の良さを示した。最初の打者となった吉村には右前打を許したが、続く真砂はバットをへし折る遊ゴロ。打者7人と対戦し2安打を許したが、斐紹からもバットを折るなど、早い仕上がりを証明した。自己ワーストの2勝に終わった昨季を巻き返すべく、初の海
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森、3度目のシート「一番良かった」 打者5人を無安打
プロ1年目から昨季まで3年連続50試合以上登板の森が、早くもチーム最多となる3度目のシート打撃に臨んだ。「ブルペンより打者相手に投げたいので」と中村晃ら打者5人と対戦し無安打。最後は本多へ外角ギリギリに直球を投げ込み見逃し三振を奪った。「(シート登板)3度の中できょうが一番良かった。あとはスピードを
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内川、技が凝縮されたカーブ撃ち
一流の技術が凝縮されていた。午後から行われたシート打撃。内川はホークスに移籍後、初対戦となった松坂のカーブを完璧に捉えた。打球は強烈なライナーとなって左翼線へ。悠々と二塁を陥れる一打となった。「うまく反応できたんじゃないかなと思います」。両手に残った感触に、確かな手応えを感じ取った。狙い球とは違う球
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千賀、ブルペンで120球
侍ジャパンの千賀が、WBC公認球への対応にさらに自信を深めた。これまでは苦しんできたが、13日のシート打撃後の投球練習で手応えをつかみ、14日はブルペンで120球の投げ込み。「よかったです。安定して投げられた。(これまで)ボールを意識しすぎていたけど普通に投げられている」。侍ジャパン強化合宿開始を約
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逆チョコに男性ファンも歓喜!?
バレンタインデーの第3クール最終日、選手らはファンから多くのチョコレートを受け取った。21日が誕生日の和田は「2月は得ですよね」と、両手にたくさんの紙袋を提げて笑顔。選手や首脳陣も移動の際などに「逆チョコ」をファンに配布。工藤監督は女性に多くのチョコレートを手渡していたが、男性ファンからも求められて
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嘉弥真、3者連続三振
左の中継ぎとして1軍生き残りを目指す嘉弥真が、シート打撃で3者連続三振を奪い好アピールに成功した。先頭の今宮にこそ二塁打を許したが、続く長谷川勇、ジェンセン、川島をすべて空振り三振に仕留めた。「スライダーもチェンジアップも全体的に良かった。1イニングを投げるなら右も抑えないといけない」。ポスト森福と
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J2V・ファーレン長崎の新会長に荒木氏
J2長崎は14日、新会長に液化石油ガス販売のチョープロ(本社・長崎県長与町)社長の荒木健治氏が就任したと発表した。4月に開かれる定時株主総会までの措置で、12日の取締役会で決まった。辞表を出していた池ノ上俊一社長は留任。内田正二郎前会長、植松俊徳氏(長崎商工会議所相談役)も合わせた4人が常勤取締役と
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千賀WBC球OK 大荒れシート打撃後、ブルペンでフォーム修正
不安消えた-。WBCに出場する福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(24)が、苦しんでいたWBC公認球への対応に手応えをつかんだ。この日のシート打撃では、マウンドにつまずいたり、制球を乱したりする場面もあったが、直後に行った投球練習でフォームを修正。侍ジャパンで中継ぎを担うタカの右腕が世界一奪回に向けてギ
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武田「真っスラ」変化幅アップ 打者7人を1安打 球数の多さ反省
千賀とともにWBCに出場する武田は課題と収穫を手にした。シート打撃で打者7人に被安打1と抑えたが、計39球を費やした。1次ラウンドでは投手の球数は1試合65球に制限される。キャンプの投球練習で変化球を1度しか投げていないこともあるが、制球を乱せば、当然投球可能なイニングが減る。先発として期待される右
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松坂、正義、14日にシート「初競演」
右肩手術からの完全復活を目指す松坂とドラフト1位の田中(創価大)が、14日のA組シート打撃で「初競演」する。登板を控えた13日、松坂はブルペンで111球。「今は(状態が)少し落ちているけど、やれることをやるだけ。打者に迷惑をかけないように」と話した。田中はブルペン入りせずにキャッチボールなどで調整。
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明石、首痛で別メニュー
明石が首痛のため完全別メニュー調整となった。12日の守備練習中に走者と交錯。むち打ちのような症状を訴え、その後のシート打撃への参加も見合わせていた。首から背中にかけて痛みがあるようで、この日も肩回りのトレーニングなどで練習を切り上げた。球場を引き揚げる際には「このクールは大事をとって」と話しており、
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西日本新聞社長ら訪問 日本一願い差し入れ
イオン九州、コカ・コーラウエスト、キリンビールと西日本新聞社が12日、福岡ソフトバンクのキャンプ地、宮崎市の生目の杜運動公園を訪問した。キャンプの成功と、日本一奪回を祈念し、イオン九州の柴田祐司社長が宮崎牛20キロ、コカ・コーラウエストの吉松民雄社長が「アクエリアス」20ケース、キリンビールの松浦泰
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五十嵐からフェン直三塁打 中村、投手との対戦「慣れてきた」
中村晃がシート打撃で長短2安打を放った。第1打席では五十嵐から右翼フェンス直撃の三塁打。続く打席でも東浜から器用に中前打をマークした。「(投手との対戦に)だいぶ慣れてきた。昨日は良くなかったけど、今日はタイミングも合っていた。変化球を狙ってイメージ通りの打球も打てた」と手応え。特打でも力強いスイング
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九鬼親子対決で“初安打” パナとの練習試合で代打出場
B組が今季初の対外試合となる社会人・パナソニックとの練習試合(生目第2)を行い、6-6で引き分けた。ドラフト3位の九鬼(熊本・秀岳館高)は6回に代打で出場し、いきなり左前打。パナソニックでコーチを務める父義典さんの前で“プロ初安打”をマークした。9回のサヨナラ機では凡退したが「いいところを見せたいな
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五十嵐、新フォーク手応え 二刀流!?抜けても「使える」
これぞ二刀流フォーク!?B組調整中の五十嵐がA組のシート打撃に登板し、習得中のフォークボールに手応えをつかんだ。打者6人を相手に1安打、1K。「(フォークは)絶対使えます。打者が(自分のナックル)カーブに慣れてきているので必要な球」と力を込めた。11日の練習中に千賀からヒントを得て、深く握るフォーク
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今宮最速154キロ、剛腕復活!? 熱血工藤塾30分
ピッチャー今宮!?工藤公康監督(53)が13日、全体練習後にブルペンで「ユニーク指導」を行った。昨年10月に右肘を手術した今宮健太内野手(25)に投球練習させ、右肘の負担がより軽くなる投げ方を指導。高校時代は投手としても最速154キロを誇った内野の要は、3月上旬にも全力送球を解禁する見込み。実働29
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シート打撃登板ともに被安打3 岩崎、東浜
シート打撃に登板した岩崎と東浜はともに打者7人に3安打を浴びた。「勝利の方程式」入りを狙う岩崎は福田の中越え二塁打などを許し、「変化球(の精度)をもうちょっと上げていければ」と課題を口にした。先発ローテ入りを目指す東浜は3安打を浴びる一方で2三振も奪った。「真っすぐの感覚は良かったけど、球がまだ高い
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松本 シート初登板 打者7人2K
プロ3年目の松本裕が、1学年下のドラ1右腕・高橋に“投げ勝った”。ともに初登板となったシート打撃で、打者8人に対して1本塁打を含む3安打を浴びた後輩に対し、自身は7人の打者を相手に1安打。カーブ、スライダー、チェンジアップと持ち球を駆使し、2三振も奪った。「きょうはストライク先行の投球ができた。今後
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練習欠席
育成ドラフト4位の森山孔介内野手(18)が感染性腸炎のため11日に続き12日も練習を休んだ。ドラフト2位の古谷優人投手(17)、育成ドラフト2位の長谷川宙輝投手(18)は練習に復帰した。=2017/02/13付 西日本スポーツ=
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長谷川 右翼席へ「振り切れた」
長谷川勇がシート打撃で2日連続の本塁打をマークした。前日の岡本からの左越えに続き、この日は飯田から右翼席へと豪快な一発。「しっかり振り切れたのが何より。一番力強いポイントでタイミングを合わせて振り切れた」とうなずいた。外野守備にも就き、右足首の状態については「何より腫れが出ていないのが一番。昨年より
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10年ぶりのシュート挑戦 寺原隼人 内角攻めてイメージ変える
10月で34歳になるベテラン右腕が新たな武器を手に入れようとしている。「シュートいきます」。生目第2球場でB組の打撃投手を務めた寺原は、昨秋から習得中の新球を何度も試した。打者相手には今キャンプ初めての投球。「シュートも悪くなかった」。工藤監督も見守る前で上々の手応えをつかんだ。右打者の幸山、古沢と
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松田 内川 快音侍 シート初安打そろい踏み
内川、松田の侍コンビが、今キャンプ2度目のシート打撃でそろって初安打をマークした。最初に快音を響かせたのは、前日の11日のシート打撃で2打数2三振だった松田だ。山田との対戦となった1打席目に、140キロの外角直球をジャストミート。打球は強烈なライナーで右中間を破り、快足を飛ばして三塁打とした。2打席
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