3打席無安打も「コトイチ」収穫 柳田悠岐
今春の実戦2試合目の出場となった柳田が「コトイチ(今年一番)」の収穫を強調した。3打席に立ち無安打。武田には三飛、千賀には二ゴロに打ち取られたが、藤浪からは四球を選び出塁した。「みんないい投手で(球が)速かった。いい球を見られたので開幕までに上げていきたい」と気を引き締めた。試合前のフリー打撃では圧
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松坂「野球って難しい」 悩める怪物
右肩手術からの復活を目指す松坂大輔投手(36)が25日、今春初の実戦登板で課題を残した。巨人とのB組練習試合(生目第2)に先発し、2回を1安打1失点。3四球と制球が安定せず、41球中24球がボールで空振りはなかった。最速も142キロにとどまり、登板後は「やればやるほど悩みます。戻れるなら1カ月前の状
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正義、実戦白紙ノースロー
ドラフト1位の田中(創価大)は今キャンプ初のノースロー調整となった。疲労などを考慮され、きょう26日もノースローの見込み。「自分の分からないところで(疲れもある)。1月からずっとやってきて、ここに来てという感じ」と説明した。倉野投手統括コーチは「思い切ってノースローにして、状態を上げていく。(対外試
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和田ブルペン83球 下半身使い方修正
開幕投手に内定している和田が投球フォームの修正に努めた。83球を投じたブルペンで倉野投手統括コーチに腰を押してもらうなど下半身の使い方を確認。「納得できる形ではない。原因は何となく分かっているし、下の使い方だと思う。開幕までにやっていかないといけない課題もある」と大役とシーズンに向けて調整を進めてい
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黒瀬が骨折
福岡ソフトバンクは25日、黒瀬健太内野手(19)が打撃練習中に負傷し、宮崎市内の病院で右母指基節骨骨折と診断されたと発表した。27日に福岡に戻り、再検査後、手術を受ける見通し。=2017/02/26付 西日本スポーツ=
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育成1位の大本が手術
福岡ソフトバンクは25日、育成ドラフト1位の大本将吾外野手(18)=愛媛・帝京五高=が福岡市内の病院で右手有鉤(ゆうこう)骨鉤摘出手術を受けたと発表した。復帰までに2カ月を要する見込み。=2017/02/26付 西日本スポーツ=
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ビビりフォーク反省 千賀
不運な当たりもあって2番手の千賀が敗戦投手となった。武田の後を受けて登場した4回は三者凡退も、5回1死から真砂に右前打と二盗を許し、続く塚田にフォークを中前ポテン先制打とされた。順応途中のWBC球の影響から「フォークを引っかけるのをビビって腕の振りが若干弱かった」。適時打の場面も「しっかりワンバウン
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内川の負傷に心配顔、自身の結果は3タコ 松田
7番三塁でフル出場の松田は、内川の負傷に心配顔で「ケガには気をつけたい」と気を引き締めた。初実戦の結果は3タコ。亜大の後輩でもある東浜のカットボール、さらにスアレスのスライダーに連続で空振り三振に倒れた。笠原から放ったフェンス手前への右飛に「凡打でもああいうのを積み重ねていきたい」と試合後も特打、ロ
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お化けフォークで肝試し 侍ジャパン千賀
第4回WBC日本代表の千賀滉大投手(24)=ソフトバンク=が“肝試し”のマウンドに臨む。宮崎市の宮崎県総合運動公園で行われている強化合宿2日目の24日は、57球のブルペン投球を実施。滑りやすいとされるWBC公認球のフォークへの影響を指摘する声も出る中、25日はソフトバンクとの練習試合(宮崎・サンマリ
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限定ツーシーム試投へ 侍ジャパン武田
ソフトバンクとの練習試合に先発する武田はキャッチボールやランニングなどで軽めの調整を行った。所属球団を向こうに回しての投球に「いろいろ考えて投げたい。少しでも収穫があるように」と抱負。WBCでは対戦経験のない相手に少ない球数での投球が求められるため、メドの50球の中でWBC球限定ツーシームも試す予定
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ホークス柳田「全部門で一流に」×秋山氏「自分の打撃つくれ」
西スポの好評インタビュー企画、宮崎キャンプ編最終回は柳田悠岐外野手(28)の登場だ。手術歴のある右肘の状態を考慮されB組で調整してきたが、初実戦となった23日の練習試合で逆風を切り裂く推定130メートル弾。高めの直球を捉えた一発をバックネット裏からチェックしたホークス前監督で本紙評論家の秋山幸二氏(
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侍ジャパン筒香は4番固定 小久保監督明言「初日に彼に伝えた」
日本代表合宿2日目の24日、侍ジャパンを率いる小久保裕紀監督(45)が初めて「4番筒香」を明言した。きょう25日に行われるソフトバンクとの練習試合を前に先発オーダーを発表。4番には筒香の名を挙げ「(今後は)固定です。初日に彼を呼んで話をしました。心構えはできていたようで、そういう返事の仕方だった」と
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若手は「張り切って」 ホークス工藤監督
日本代表と対戦する工藤ホークスにとっては今年初の対外試合となる。野手陣ではB組から合流した柳田や代表経験のある中村晃、今宮がスタメンに名を連ねる予定。工藤監督は「相手はいい投手だし、そうそう打てるわけではない。(若手は)打てば名前も出るだろう。張り切って、いい試合ができれば。キャンプでやってきたこと
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ホークス田中正義、初の休日返上トレ
ドラフト1位の田中(創価大)がキャンプ地で初めて休日返上のトレーニングを行った。キャッチボールは行わず、体幹トレーニングなどを約2時間。「体を動かしたかった。特にやることもなかったので」と淡々と振り返った。23日の紅白戦では2回1安打1失点。4四球を与えて制球に課題を残した。休日返上で汗を流した右腕
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先発へ「いつも通り」 ホークス東浜
侍ジャパンとの練習試合に先発予定の東浜が、2度目の“侍斬り”に挑む。日米野球の壮行試合で先発した2014年は2回無失点の好投。「各チームの中心バッターが集まったチームと対戦するいい機会。いつも通りに投げていくつもり。今持っているものを出して、そこでの反省が次に生きると思う」と、昨季9勝右腕は力を込め
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“ポスト森福”笠原急浮上 ホークス佐藤コーチ「中継ぎでも面白い」
侍相手にテスト開始!!工藤ホークスの中継ぎ左腕枠争奪戦が、25日の侍ジャパンとの練習試合(宮崎・サンマリン)で本格的に始まる。今キャンプで評価を高めている5年目の笠原大芽投手(22)も侍ジャパン戦に登板予定。昨季のウエスタン・リーグ最多勝左腕を、首脳陣は飯田、嘉弥真の両左腕とともに競争させる考えだ。
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精力的に居残り、侍ジャパン松田 内川
7番三塁で練習試合にスタメン出場する松田は居残り特打を含めて精力的に打ち込んだ。「バッティングはいい感じでできている。数少ない実戦。しっかりプレーを」とホークスとの一戦に向けて意気込んだ。同戦はベンチスタートとなる内川も居残りでロングティーなどを実施。強化合宿2日目を終え「限られた時間の中で、やらな
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ホークス工藤監督が思案 デスパ「一塁」も
工藤監督が新加入のデスパイネの起用法に頭を巡らせた。ロッテ時代のデスパイネは主にDH。交流戦で守備に就く際は左翼に回った。「デスパイネをどこに入れるかでDHの使い方も変わってくる。DHだけなのか守備にも就けるのか、本人とも話をしないといけない。一塁はどうなのかな」と指揮官は新たな選択肢も示した。現状
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V・ファーレン長崎 新加入ファンマが軸
長崎は全30選手のうち17選手が新加入。中でも注目はスペイン出身のFWファンマだ。188センチの長身を生かしたポストプレーが持ち味で、現役時代に同じタイプだった高木監督は「ボールを収められるし、決定力もある」と期待を寄せる。昨季はJ2で下から3番目の39得点。特に後半31分以降はリーグ最少タイの7得
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武田1球斬り究極の投球術 ギータさん覚悟!!25日ソフトバンク戦先発
1球でギータ斬り!?第4回WBC日本代表の武田翔太投手(23)=ソフトバンク=が、自軍相手に「居合斬り投法」を試す。宮崎市の宮崎県総合運動公園で同代表の強化合宿が始まった23日、ブルペンで34球の投球練習。25日のソフトバンクとの練習試合に先発する右腕は球数制限ルールを見据え、動く球を打たせる「1球
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藤浪らと並んで牧田の投球観察 千賀
千賀(ソフトバンク)がチームメートの投球に熱視線を送った。同じ右の速球派の藤浪(阪神)らと並んでブルペン脇から投球を観察。牧田(西武)の80キロ台のスローカーブにのけぞり、クイックには「速っ」と声を出して、その場で藤浪とモーションをまねる場面もあった。「なかなかこうやって見る機会ってないですからね」
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小久保決断4番筒香
合宿初日の23日、小久保裕紀監督(45)が筒香(DeNA)を4番で起用する方針を固めたことが分かった。自身が指揮を執り始めた2013年以降、主に中田(日本ハム)を4番に据えてきたが、世界一奪還が至上命令とされる今大会は昨季、本塁打(44本塁打)と打点(110打点)でセ・リーグの2冠王に輝いた頼れる男
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松田ソフトボール持参 「ブストス」になる!?
松田(ソフトバンク)にあの巨漢大砲の魂が宿った!?練習の合間に「ブストス、ブストス」と何やらブツブツ。長くソフトボール日本代表の宿敵だった、米国代表の元主砲の名が意味するのは、ソフトボールを打つ練習だ。ソフトバンクでのキャンプを打ち上げる直前にも実施。侍ジャパンでも取り組むために、1ダースを持参して
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正義、荒れ?荒れ?4四球 41球中21球がボール
ドラフト1位の田中正義投手(22)=創価大=が、開幕ローテ争いから一歩後退した。23日の紅白戦で白組の先発を務めたが、2回を1安打1失点、4与四球と制球を乱した。この日最速149キロを計測した直球も、ほとんどが140キロ前後にとどまった。フィールディングのミスこそなかったものの、アピールできる材料は
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松坂9日ぶりブルペン 変化球交え79球
松坂がシート打撃に登板した14日以来、9日ぶりにブルペン入りした。変化球を交えて79球。「このキャンプはいいタイミングで投げられることを意識してきた。タイミングを探す、つくる作業だけど、まだまだですね」と汗をぬぐった。キャンプ序盤から投げ込みを続けていたが、肩や肘を考慮してペースダウン。この日は「よ
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開幕投手の和田「いいスタートを」
工藤監督が今季の開幕投手を和田に託したことを初めて明言した。昨年は最多勝&勝率第1位の2冠を獲得した左腕の36歳の誕生日だった21日に通達。「誰しも和田君であれば認めるし、信用する。そういう選手にいってもらいたい」と決定の理由を明かした。6年ぶり4度目、球団最年長で大役を任された和田は、工藤監督から
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斐紹、唯一の長打
斐紹がバットでアピールした。2回1死三塁で田中から右前適時打を放つと、5回1死一塁では岡本から左中間二塁打。この日の紅白戦で両軍唯一の長打に「配球を考えて、外角に目付けをしていた。その通りの球が来たので、いい形で打てた」と手応え十分だ。捕手陣の若手の競争はヒートアップしており「結果を続けて出していき
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岩崎、25日の侍戦回避
首痛で別メニュー調整の岩崎が、登板予定だった25日の侍ジャパンとの練習試合を回避することになった。22日から全体練習を離脱し、この日も軽めの調整と治療に時間をかけた。倉野投手統括コーチは「まだ無理はさせられない。他の投手の登板イニングを調整する」と説明。東浜が先発し、2番手以降では、WBCベネズエラ
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侍ジャパン集合、23日から強化合宿
3月開催のWBCに出場する日本代表「侍ジャパン」が22日、宮崎市内で行う強化合宿(23~26日)のため、宮崎入りした。小久保裕紀監督(45)をはじめ、3月2日に合流するアストロズ・青木を除く27選手が集結し、宿舎では全体ミーティングが行われた。27人の侍が顔をそろえる中、小久保監督は「ここにいるメン
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タカ4選手も合流 松田、千賀いじり「青ざめとるぞ」
WBC日本代表の内川、松田、千賀、武田はチーム宿舎から侍ジャパン宿舎へ宮崎市内を移動した。22日は疲労軽減のためチームの練習を免除されており、松田は「ゆっくりできてジャパンで一番、元気を出す準備ができた」と言い、代表歴の浅い千賀に「(緊張で)顔が青ざめとるぞ」と後輩いじり。武田は「朝、起きてスマホを
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若タカ A組アピール3・2まで延長
若手アピール期間は「3・2」まで!工藤監督が宮崎での練習試合が終わる3月2日までは基本的にA組とB組は入れ替えない方針を明かした。2月23日で紅白戦が終わり、25日の侍ジャパンとの練習試合で対外試合もスタートする。選手の入れ替えについて「(3月2日に)鹿児島にいくときになると思う。(A組残留が)少し
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ホークス古谷初ブルペン 直球のみ23球
B組のドラフト2位ルーキー、古谷(北海道・江陵高)が今キャンプで初めてブルペン入りした。捕手が立った状態で直球だけを23球。「ようやくですね。最初は変な感じだったけど途中から下半身を意識してスムーズに投げられた」と明るい表情を見せた。感染性腸炎のため、第2クール最終日の9日と第3クール初日の11日は
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