柳田1軍実戦10打席目待ってた初安打 開幕見据えOP戦後半から守備も
この男が、眼前の桜島のようにどっしりとホークス打線の中心に座らない限り、日本一奪回は難しい。柳田が、薩摩の地で“本格スタート”を切った。3回だった。高めに入った小川の142キロ真っすぐを中前に運んだ。2月25日の侍ジャパンとの練習試合から4試合、10打席目での1軍実戦初安打。喜ぶまでもないが、表情は
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投壊9失点おかんむり 工藤監督
投壊でのオープン戦黒星スタートに、工藤監督はおかんむりだった。1軍生き残りを懸ける2番手の笠原が5回に一挙6失点するなど、計5投手が被安打14の9失点。「オープン戦という感じで投げている。1軍にいるから安泰ではなく、申し訳ないけど若い人はもっともっと必死に闘争心を出さないと」。昨春は対外試合の“開幕
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リード面反省 鶴岡
1軍に合流したばかりの鶴岡がリード面を反省した。地元の鹿児島で先発マスクをかぶったが、5回にビッグイニングを許すなど投手をサポートしきれなかった。「不用意な入り方をしたことが良くない。若い投手を引っ張らなくちゃいけないのに」と唇をかんだ。2月25日の練習試合に続いてバッテリーを組んだ松坂については「
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笠原、天国と地獄 4回3連続K→一挙6失点
5年目で初の開幕1軍を狙う笠原が、天国と地獄を味わった。松坂の後を受け、2番手で4回から登板。畠山からの相手打線を3者連続の空振り三振に切って取る最高のアピールに成功した。ところが、5回は先頭の中村にいきなり二塁打を浴びるなど、被安打6で一挙6失点。「(中村が初球から)打ってきそうだと感じていたのに
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【進め!ギラヴァンツ北九州】開幕戦ぜひ来場を 新本拠地12日対戦 選手らチラシ配布
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州の全選手30人とサポーターら約130人が4日、新本拠地ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)での12日の開幕戦来場を呼び掛けるチラシをJR小倉駅で配布した。歴史的な初戦を満員にしようと、原憲一社長や原田武男新監督(45)も参加。改札口前などで声を張り上げながら3千枚
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【進め!ギラヴァンツ北九州】ギラ応援バス、デザイン一新
ギラヴァンツ北九州を応援しようと、北九州市交通局は4日、小倉北区でチームカラーの黄色を基調とした新デザインの市営バスをお披露目した。試合開催日は臨時バスとして芦屋町~JR小倉駅を往復する。従来の応援バスのデザインを一新。外観にスタジアムなどをラッピングし「3月12日グランドオープン」と記した。車内の
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松坂よ復活じゃ 達川節2時間全開
待ってるのは、復帰じゃなく復活じゃけぇ!福岡ソフトバンク達川光男ヘッドコーチ(61)が、松坂大輔投手(36)に激烈エールを送った。チーム全休だった3日、高校時代から思い入れがあったという「怪物」の復活劇こそが、日本球界を盛り上げると約2時間の熱弁をふるった。きょう4日オープン戦初戦のヤクルト戦(鹿児
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松坂関東で定期診断
4日のヤクルトとのオープン戦に先発する松坂は完全休養で英気を養った。「休みは有効利用したい」と、右肩手術を受けた関東地方の病院で定期診断を受けたという。鹿児島での公式戦は中継ぎ登板のみ。西武時代の2002年4月19日オリックス戦だけだ。2回1失点だった2月25日の巨人とのB組練習試合(生目第2)から
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鶴岡が地元鹿児島で生き残りアピールだ
ソフトバンクはヤクルトとのオープン戦初戦を控えた3日を、鹿児島で完全休養日に充てた。2日夜に宮崎から鹿児島に陸路移動していた。捕手では高谷とともに鶴岡が1軍に合流。「開幕1軍が目標。そのために結果を残していきたい。オープン戦とはいえ地元。元気な姿を見せたい」と、地元鹿児島から加わる捕手戦争での生き残
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武田2回53球降板 阪神に敗れ侍1勝3敗
武田、本番こそ頼む!第4回WBC日本代表は3日、京セラドーム大阪で行われた強化試合で阪神に2-4で敗れた。先発した武田翔太投手(23)=ソフトバンク=が2回4安打3失点、53球を費やし降板。先発が予定される1次リーグ(L)10日の中国戦に修正して臨むことになった。7日の1次L初戦で日本と対戦するキュ
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キューバの1番遊ゴロでセーフ 小久保監督もびっくり
侍ジャパンの小久保監督がキューバ代表の持つ「スピード」に警戒を示した。3日、阪神戦の前に行われたオリックス対キューバの試合を、首脳陣とともに生観戦。印象に残った選手の一人に、1番中堅で先発出場したサントスを挙げた。「あのショートゴロがヒットになるんだからね」指揮官を驚かせたのは、6回に見せたサントス
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松田2打数1安打
松田が「8番・三塁」でスタメン出場し、2打数1安打だった。6回無死、外角の変化球に食らいついて遊撃内野安打。8回に代打を送られ、ベンチへ退いた。残り1試合となった強化試合に向け「本番へしっかり準備をしていく。(経験豊富な)青木さんにもいろいろ聞きながらやりたい」と、メジャーリーガーからのアドバイスを
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カメレオン侍武田 持ち球隠さず敵惑わす
■きょう強化試合虎戦先発「カメレオン侍」が翻弄(ほんろう)!?第4回WBC日本代表の武田翔太投手(23)=ソフトバンク=が、1週間後の本番を見据えた情報戦を展開する。きょう3日の阪神との強化試合(京セラドーム大阪)先発に備え、2日はチームとともに大阪入り。先発が見込まれる10日の1次リーグ(L)第3
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侍ジャパン内川 青木の合流喜ぶ
内川が“世界一戦友”でもある青木の合流を喜んだ。昨年の宮崎・日向自主トレ以来の再会。2009年大会優勝メンバーの2人はフリー打撃で同組となり、内川はメジャーで戦う男の打撃に見入るなど刺激を受けた様子だ。「09年は一緒にいい経験をさせてもらった。(合流は)大きいですよ。いろいろ教えてもらいたいですね」
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侍ジャパン松田 バントもしっかり
本大会開幕を目前にして、松田が気合を入れ直した。フリー打撃でフォームを確認後、マシンを相手にバントも繰り返した。「どんな役割でもやる。本番で(犠打の場面が)ある、と思ってね」と、ここぞの場面への備えを強調した。バント後もマシンを使って入念に目慣らし。侍ジャパン集合後の実戦3試合で計9打数1安打。まず
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ホークス和田 開幕投手へ予習バッチリ
■自身初の対外試合今季の開幕投手を務める福岡ソフトバンクの和田毅投手(36)が2日、“3・31予行演習”を済ませた。今春自身初の対外試合となったロッテとの練習試合(宮崎アイビー)に先発。1日の韓国・斗山戦が中止になってのスライド登板で、新外国人ダフィーに一発を浴びるなど2回を2安打1失点だった。それ
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ホークス小沢 高卒2年目で初1軍
高卒2年目の小沢が初めて1軍に合流した。同期入団の高橋の背中を追うようにキャッチボールやランニングメニューを消化し、この日の練習試合は予備としてスタンバイした。「(1軍は)予想していなかったけど、しっかりやれるように頑張りたい。チャンスをもらえたらアピールするために持ち味の真っすぐでがんがんいきたい
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ホークス超積極足攻 盗塁5度企画4度成功
工藤ホークスが開幕カードで激突するロッテに「超積極攻撃」を仕掛けた。1点を追う3回1死二塁。敵失で出塁した本多が、続く今宮の2球目に完璧なスタートを切った。鮮やかな三盗を決めると、今宮が3球目を中犠飛。この回は無安打で同点とした。「(三盗は)1球目でタイミングを計った。あそこで三塁に行くと(今宮)健
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ホークススアレス WBCへ出発前ラス投ピシャリ
WBCベネズエラ代表のスアレスが、チーム離脱前最後の登板をピシャリと抑えた。8回に5番手で登板。最速153キロの快速球を軸に三者凡退。2三振も奪った。「実戦で一番いい結果が出て、気持ちよかった。(春季キャンプの)1カ月の練習の成果が出た」。4日に同国代表が合宿する米国アリゾナへ出発する右腕は「最高の
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ホークス摂津、中田 ともに2回を2安打無失点
ベテランの摂津と中田はともに2回を2安打無失点だった。3回から2番手で登板した摂津は「ストライク先行のときは抑えられたけど、ボールが先行すると打たれた。課題がはっきり出た」と振り返った。今春初の実戦登板だった中田は6回1死満塁を二ゴロ併殺で切り抜け、7回は3人で片付けた。「内容はいいものではなかった
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ホークス長谷川勇 代打で適時二塁打
長谷川勇が勝負強さを見せつけた。6回2死二塁で代打出場。フルカウントから141キロ直球をはじき返し、ワンバウンドでフェンスに当たる中越え適時二塁打とした。紅白戦、練習試合を通じて初安打。「走者をかえそうとシーズン同様にいったので、一発で仕留められて良かった。集中力は実戦でしか養えないので。やっと投手
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ホークス上林 フェンス直撃の勝ち越し二塁打
外野の定位置を狙う上林が一振りでアピールした。同点の4回2死二塁。唐川のカーブを捉え、中堅フェンス直撃の勝ち越し二塁打。「真っすぐのタイミングでカーブを前に突っ込まず、その場で打てた。抜けるかなとは思ったけど、力感なくても飛んでいった」と納得の表情。ただし残る3打席は2三振を含む凡退。「後が駄目でし
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V・ファーレン長崎来季J3降格危機 臨時株主総会「来月にも資金不足」
経営悪化のため池ノ上俊一社長が辞任を表明しているJ2V・ファーレン長崎の荒木健治会長は1日、長崎市内で記者会見を開き、財務改善に向けて新たな出資企業が現れなければ、4月にも社員らの給与支給が滞る資金不足に陥る可能性があると明らかにした。その上で給与未払いが起きた場合に「来季のJ3降格の恐れがある」と
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侍ジャパン武田 虎戦へ最終調整
武田が3日の阪神との強化試合(京セラドーム大阪)先発に備え、ヤフオクドームのブルペンで投球練習を行った。「軽めに。キャッチボールの感覚で」と36球、努めて力を抜き、フォームのバランスを確認した。練習前には刷新されたフィールド席の座り心地を確かめる場面もあり「これ、いいですね」とリラックス。最後の調整
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ホークス田中正義の投球練習再開は4日以降
ドラフト1位の田中(創価大)の投球練習再開が4日以降にずれ込む可能性が出てきた。4与四球などで2回1失点だった2月23日の紅白戦以降、ブルペン入りはなし。倉野投手統括コーチは「疲労を抜いたり強化トレーニングをしたり、やらなくちゃいけないことは多い。競争の輪にはいるけど、遅れているのも確か」と、福岡に
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ホークス松本裕腰に張り
3年目の松本裕が、腰の張りのため全体練習を外れ別メニューで調整した。先発した1日の楽天との練習試合では3回3安打1失点とまとめていたが「投げる前から気になっていた」と説明。軽めに体幹トレーニングをしたり自転車型トレーニング器具をこいだりして汗を流した。佐藤投手コーチは「無理はさせない」と話し、2日も
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ホークス2年目小沢1軍合流へ
2年目の小沢がオープン戦開幕直前で1軍に合流することが決まった。昨季は主に3軍でプレー。今春のキャンプでもB組だったが、3度の実戦登板などで首脳陣に好印象を与えた。19歳の誕生日(9日)を前に朗報が届いた最速152キロ右腕は「下半身が安定してストライクゾーンに投げ込めるようになった」と登板を待ちきれ
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侍ジャパン猛攻9点 小久保監督積極采配、連敗ストップ
侍ジャパンがようやく本領発揮だ。第4回WBCに向けた壮行試合が1日、ヤフオクドームで行われ、台湾プロ選抜に9-1で大勝した。1点リードのまま膠着(こうちゃく)していた5回、重盗を絡めて4番筒香、5番中田の中軸で追加点を奪うなど、大会前の対外試合3試合目にして初白星。積極采配で連敗を止めた小久保裕紀監
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侍ジャパン千賀 自己最速154キロ13球3人斬り
9回のマウンドを任された千賀が3人で締めた。6番からの打線を13球でピシャリ。7番高志綱を空振り三振に仕留めたのは、この日自身最速の154キロの真っすぐだ。「球場に着いて9回(の登板)があるかもと言われたので、心の準備はできていた。しっかり腕が振れたし、ボールもある程度操れた。フォークがワンバウンド
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ホークス松坂OP戦開幕投手
右肩手術からの完全復活を目指す松坂大輔投手(36)が、オープン戦初戦の4日のヤクルト戦(鹿児島)で先発することが決まった。当初は2日の練習試合で先発予定だったが、1日の韓国・斗山との練習試合(宮崎アイビー)が雨天中止となり“玉突き”。天候の影響とはいえ、ベテランがオープン戦の開幕投手を務めるのは異例
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ホークス和田スライドでロッテ戦
開幕投手に指名された和田がスライド登板を強いられた。今季初の対外試合で先発予定だった韓国・斗山との練習試合は中止。きょう2日のロッテ戦での仕切り直しが決まった。「しょうがないですね。僕は大丈夫。そういう日だった、と思ってやる」。中止決定後に室内練習場でキャッチボールするなどして調整した。2番手で3回
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ホークス今宮、指揮官から“熱投”指導
今宮が工藤監督の“熱投”指導を受けた。全体練習後、室内練習場で約40分間にわたり数メートルの距離でボールを投げてもらった。「確認したいことがあった。昨日の試合でいいものが見つかったので」と打撃練習の意図を明かした今宮は、「このキャンプで初めて投げてもらった。ありがたいです」と指揮官に感謝しきりだった
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