岩崎7日ぶりブルペン38球
首痛で別メニュー調整を続けていた岩崎が、7日ぶりにブルペン投球を行った。21日の投球練習の際に首を痛め、翌22日から全体練習を離脱して軽めの調整と治療を続けていた。今回は変化球を交えて38球を投げた。「違和感はなかった。完全に治ってはいないけど、そう言ってられる時期でもないので」。今後もう一度ブルペ
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侍ジャパン松田侍 いざ福岡で決闘モード
■きょうから台湾選抜2連戦決闘モードや!第4回WBC日本代表の松田宣浩内野手(33)=ソフトバンク=が“ケンカ侍”への変身を宣言した。宮崎での強化合宿を終えた侍ジャパンは27日、空路福岡入り。ソフトバンクでの紅白戦を含め今春の実戦で計11打数1安打の松田は、対応力重視の柔軟な打撃から「ボールをしばき
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侍ジャパン小久保監督「必ず世界一」
小久保監督があらためて、世界一奪還への強い思いを口にした。27日、強化合宿を行っていた宮崎から空路福岡へと移動。福岡市内のホテルで午後6時半から行われた「侍ジャパン出陣式」ではホーム用のユニホームで登壇し、チームを代表してあいさつした。「ここにいるメンバーは喜びよりも、悔しさ。私自身、プレミア(20
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ファン質問にも「松田節」さく裂 「侍ジャパン出陣式」
「侍ジャパン出陣式」で、松田節が出た。ファンから寄せられた質問に答えるコーナーで、ストレス解消法を「12時間寝ること」と回答。客席から笑いが起きたが、実際、遠征先でナイターの際など半日寝ていることがあるという。武田はピンチでもニコニコしていられる理由を「あまり笑ってるつもりはないですけど、抑えたら流
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侍ジャパン内川「出たい」
25日のソフトバンク戦で右肩を打撲した内川が、試合出場に強い意欲を示した。移動日となった27日は患部のケアに専念。きょう28日は早出練習を予定し、壮行試合に備える。「監督が決めることだけど、肩の問題がなければ出たい。投げる方は少し不安があるけど、打つ方は大丈夫。与えられた数打席を大事にしたい」。前日
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ホークス長谷川勇 監督に減量お願い!?
選手会長の長谷川勇がスパイスの効いたあいさつで締めた。メイン球場のマウンド付近に集まって行われた、キャンプ最終日恒例の一本締め。「昨年は非常に悔しい思いをした。歴史的V逸とまで言われたので、今年はその借りを絶対に返しましょう。気持ちを一つにして戦って、センターポールにチャンピオンフラッグを取り返しま
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ホークス工藤監督「上林、真砂」を評価
工藤監督が「若手抜てきキャンプ」に一定の評価を与えた。今回は育成を含むフレッシュな顔ぶれをA組に組み込んでキャンプイン。約4週間にわたって行われた競争の中で、目立った選手として「上林、真砂」と、外野の定位置奪取に燃える2人の新鋭を挙げた。「若い選手がはつらつとした姿で練習をしていたので活気が出た。成
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オランダ代表バンデン世界一へ 日韓斬る
日韓両斬りへ、もうバンゼン!!WBCオランダ代表のリック・バンデンハーク投手(31)が27日、今春初の対外試合登板で好投した。韓国・斗山相手のB組練習試合(生目第2)に先発。4回途中で被安打1の無失点。最速153キロをマークするなど、計6三振を奪った。試合後にチームを離れて福岡へ移動。28日に韓国で
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「中身濃かった」2日ロッテ戦先発へ ホークス松坂
松坂がノースローで春季キャンプを締めくくった。最終日はランニングや体幹など軽めのメニューで切り上げた。移籍後3年目の今キャンプは7日に239球の投げ込みを行うなど序盤からハイペースで飛ばしたが、中盤からはペースダウン。「とりあえず無事に。中身の濃いキャンプを過ごせたと思う」と納得顔だった。3月2日の
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「いいキャンプ」1日初の対外試合登板 ホークス和田
4度目の開幕投手を務める和田が、充実のキャンプを終えてあらためて開幕戦での快投を誓った。26日に今キャンプ初の連投を行い、27日は軽めの練習。「どれだけシーズンで戦う準備ができるかなので、いいキャンプだった。たくさん先発がいる中で最初に投げさせてもらうので(開幕戦は)しっかりとチームを鼓舞できるよう
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初実戦1回無安打 いきなり最速155キロ ホークスサファテ
今季初の実戦マウンドとなった守護神のサファテがいきなり剛速球を連発した。韓国・斗山とのB組練習試合に登板。最速155キロを計測するなど、予定の1イニングを無安打無失点で投げ終えた。「バッターとの久しぶりの対戦で、投げている感じは良かった。スピードが出ているのはいいけど、まだ自分の中で球はいっていない
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ホークスが宮崎キャンプ打ち上げ 3月4日からオープン戦
プロ野球、福岡ソフトバンクは27日、宮崎市の生目の杜運動公園で1日から行ってきたA組(1軍)の春季キャンプを打ち上げた。選手会長の長谷川勇也外野手(32)が「昨年は非常に悔しい思いをした。気持ちを一つにして戦い、チャンピオンフラッグを取り戻しましょう」とあいさつして一本締めを行った。日本一奪還を掲げ
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内川、「右肩大丈夫」 小久保監督「離脱しない」
右肩を負傷した第4回WBC日本代表の内川聖一外野手(34)=ソフトバンク=が、本大会に出場できる見通しとなった。宮崎市の宮崎県総合運動公園での強化合宿最終日となった26日は、前日25日の練習試合で右肩を打撲した影響で別メニュー調整。もっとも「大丈夫」と軽症を強調し、スイング確認も行った。28日に地元
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強化合宿終了「実戦勘戻せ」 小久保監督
小久保監督が4日間行われた宮崎での強化合宿を総括した。前日25日のソフトバンクとの練習試合は4安打零封負けを喫したが「けが人が出なかったのはよかった。連係プレーにしても、この時期にしかできない。天気にも恵まれてよかった」と話した。28日からの台湾プロ選抜との壮行試合2連戦(ヤフオクドーム)など、本番
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則本らに熱視線 千賀
千賀がブルペンで「学びの時間」を過ごした。25日のソフトバンク戦に中継ぎで登板して2回1失点。一夜明けて26日はキャッチボールなどで軽めに調整したが、石川や則本らの投球練習が始まるとブルペンの横から、報道陣に交じり後方から、再び横から見たりとウロウロ…。「普段はなかなか後ろから見たりできない。勉強に
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45分居残り特打 松田
松田は連日の居残り特打で強化合宿を終えた。全体練習終了後、ロングティーを約30分。さらにソフトボールでのティー打撃を15分と計45分も打ち込んだ。「個別の練習もしっかりできた。本番で結果を出すために、みんな必死こいてやっている」。WBC開幕まで実戦は残り4試合。「試合の中で結果を求めて勝つことが、日
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ギータ「最高っす」 A組完全合流、フリー場外2発柵越え14本
「超人ギータ」健在!A組に完全合流した柳田悠岐外野手(28)が早くも快音を連発させた。手術歴のある右肘の状態を考慮されB組で調整してきたが、25日の侍ジャパンとの練習試合に出場。26日はメイン球場でのフリー打撃で、場外2発を含む14本の柵越えを放った。打撃はノープロブレムだけに、後は守備に就くタイミ
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3日連続のノースロー 田中正義
ドラフト1位右腕の田中(創価大)は、休日返上でトレーニングを行った24日を含めて3日連続のノースロー調整となった。予定されていた投内連係も免除され、ランニングや体幹メニューで汗を流した。「一回(ペースを)落としているので…」と説明。きょう27日からキャッチボールを再開するなど再び調整ペースを上げてい
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大隣「感触良かった」 初打撃投手、61球で安打性6本
腰の張りで出遅れていた大隣が今キャンプで初めて打撃投手を務めた=写真。B組のフリー打撃で茶谷と川瀬に61球を投げ、安打性の当たりは6本だった。変化球も一通り投げた左腕は「ブルペンと違って気持ち的にも高まるし、感触も良かった。(指に)かかったときはファウルを打たせたり、詰まらせたりできた。実戦で状態を
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和田、「3・31」開幕へ視界良好 宿舎の窓、鏡代わりにシャドー
4度目の開幕投手を務める福岡ソフトバンクの和田毅投手(36)が確かな手応えをつかんだ。今キャンプ初の連投で39球。25日のブルペンでは不満の残る内容だったが、一夜明けて「驚くほど良かった」と表情が晴れた。前夜、宿舎の部屋の窓を鏡代わりに行ったシャドーピッチングで好感触をつかんでいた。3月1日の韓国・
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内川激突!負傷!! サムライ波乱の船出
第4回WBC日本代表の内川聖一外野手(34)=ソフトバンク=が25日、ソフトバンクとの練習試合(宮崎・サンマリン)でアクシデントに見舞われた。大会本番前の初実戦に一塁で途中出場も、打者走者と激突して負傷交代。宮崎市内の病院で精密検査を受けた。診断結果は右肩打撲だったが、今代表で唯一、3大会連続出場と
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小久保JAPAN、0封負け 4安打…2失策…3盗塁許す…
内川が大事に至らなかったのは不幸中の幸いだが、世界一奪還を目指すチームにとっては今後に不安を残す“船出”となった。1軍経験の浅い選手が多く出場した工藤ホークスを相手に、まさかの零封負け。打線は4安打しか打てず、三塁すら踏めない惨状だった。試合後、小久保監督が「きょうはアイツしか目立っていなかった」と
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3打席無安打も「コトイチ」収穫 柳田悠岐
今春の実戦2試合目の出場となった柳田が「コトイチ(今年一番)」の収穫を強調した。3打席に立ち無安打。武田には三飛、千賀には二ゴロに打ち取られたが、藤浪からは四球を選び出塁した。「みんないい投手で(球が)速かった。いい球を見られたので開幕までに上げていきたい」と気を引き締めた。試合前のフリー打撃では圧
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松坂「野球って難しい」 悩める怪物
右肩手術からの復活を目指す松坂大輔投手(36)が25日、今春初の実戦登板で課題を残した。巨人とのB組練習試合(生目第2)に先発し、2回を1安打1失点。3四球と制球が安定せず、41球中24球がボールで空振りはなかった。最速も142キロにとどまり、登板後は「やればやるほど悩みます。戻れるなら1カ月前の状
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正義、実戦白紙ノースロー
ドラフト1位の田中(創価大)は今キャンプ初のノースロー調整となった。疲労などを考慮され、きょう26日もノースローの見込み。「自分の分からないところで(疲れもある)。1月からずっとやってきて、ここに来てという感じ」と説明した。倉野投手統括コーチは「思い切ってノースローにして、状態を上げていく。(対外試
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和田ブルペン83球 下半身使い方修正
開幕投手に内定している和田が投球フォームの修正に努めた。83球を投じたブルペンで倉野投手統括コーチに腰を押してもらうなど下半身の使い方を確認。「納得できる形ではない。原因は何となく分かっているし、下の使い方だと思う。開幕までにやっていかないといけない課題もある」と大役とシーズンに向けて調整を進めてい
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黒瀬が骨折
福岡ソフトバンクは25日、黒瀬健太内野手(19)が打撃練習中に負傷し、宮崎市内の病院で右母指基節骨骨折と診断されたと発表した。27日に福岡に戻り、再検査後、手術を受ける見通し。=2017/02/26付 西日本スポーツ=
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育成1位の大本が手術
福岡ソフトバンクは25日、育成ドラフト1位の大本将吾外野手(18)=愛媛・帝京五高=が福岡市内の病院で右手有鉤(ゆうこう)骨鉤摘出手術を受けたと発表した。復帰までに2カ月を要する見込み。=2017/02/26付 西日本スポーツ=
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ビビりフォーク反省 千賀
不運な当たりもあって2番手の千賀が敗戦投手となった。武田の後を受けて登場した4回は三者凡退も、5回1死から真砂に右前打と二盗を許し、続く塚田にフォークを中前ポテン先制打とされた。順応途中のWBC球の影響から「フォークを引っかけるのをビビって腕の振りが若干弱かった」。適時打の場面も「しっかりワンバウン
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内川の負傷に心配顔、自身の結果は3タコ 松田
7番三塁でフル出場の松田は、内川の負傷に心配顔で「ケガには気をつけたい」と気を引き締めた。初実戦の結果は3タコ。亜大の後輩でもある東浜のカットボール、さらにスアレスのスライダーに連続で空振り三振に倒れた。笠原から放ったフェンス手前への右飛に「凡打でもああいうのを積み重ねていきたい」と試合後も特打、ロ
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お化けフォークで肝試し 侍ジャパン千賀
第4回WBC日本代表の千賀滉大投手(24)=ソフトバンク=が“肝試し”のマウンドに臨む。宮崎市の宮崎県総合運動公園で行われている強化合宿2日目の24日は、57球のブルペン投球を実施。滑りやすいとされるWBC公認球のフォークへの影響を指摘する声も出る中、25日はソフトバンクとの練習試合(宮崎・サンマリ
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限定ツーシーム試投へ 侍ジャパン武田
ソフトバンクとの練習試合に先発する武田はキャッチボールやランニングなどで軽めの調整を行った。所属球団を向こうに回しての投球に「いろいろ考えて投げたい。少しでも収穫があるように」と抱負。WBCでは対戦経験のない相手に少ない球数での投球が求められるため、メドの50球の中でWBC球限定ツーシームも試す予定
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