晃3戦連続安打
中村晃がオープン戦3試合連続安打を放った。初回1死一塁。高梨の高めカーブを引っ張り、右中間への二塁打をマークし、二、三塁とチャンスを拡大した。4、5日のオープン戦でも第1打席で安打を放っており、「1本出たので何よりです。けがなく万全の状態で開幕を迎えられるように調整している」と表情を引き締めた。=2
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課題のクイックにサファテ手応え 初マウンド3人斬り
守護神サファテが課題のクイックモーションに手応えをつかんだ。キャンプ中の2月27日にB組練習試合で登板して以来でオープン戦では初マウンド。9回、最速154キロの直球を軸に2者連続三振に仕留めると、岸里はクイックで三ゴロに抑えた。「前回より低めに集められて良かった。どこかでクイックをやろうと思っていた
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笠原汚名返上 1イニング三者凡退
プロ5年目で初の開幕1軍入りを目指す笠原が1回をパーフェクトに抑えた。4日のヤクルト戦では、2イニング目に一挙6点を失った上、打球をワンバウンドで右ふくらはぎに当てていた。まだ青あざは残っているが、投球には支障がなく「ヤフオクドームの登板で初めて140キロが出た。感じは良かったし、(前回と)同じよう
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摂津8日先発 「感覚確かめる」
開幕ローテーション入りを目指す摂津が、きょう8日の日本ハム戦でオープン戦初先発する。プレートを踏む位置を、従来の三塁寄りから一塁寄りへ変更したこともあり「打者との対戦を増やして感覚を確かめたい」とテーマを口にしている。チームに合流した7日はキャッチボールなどで調整した。=2017/03/08付 西日
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ブルペンで38球 純平「感触良い」
2年目の高橋が、ヤフオクドームでブルペン入りし、38球を投げた。股関節の違和感のため、3回4失点だった2月28日の楽天との練習試合を最後に実戦から離れていたが「感触はとても良かった」とホッとした様子。早ければきょう8日の日本ハムとのオープン戦で救援登板する可能性があり「この先を左右する投球になると思
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正義直球20球 投球練習再開
ドラフト1位の田中(創価大)が投球練習を再開した。ヤフオクドームのブルペンで捕手を立たせて直球のみの20球。4与四球などで2回1失点だった2月23日の紅白戦以降、疲労回復などのため、控えていた。久しぶりの投球練習に「球の走りとか、良かったと思います。疲れはだいぶ取れた」と表情は明るかった。昨年11月
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今年もハム苦手!?工藤ホークス 天敵・高梨攻略したのに…村田に3回1安打3K
今季もハムは苦手!?工藤ホークスが昨秋のクライマックスシリーズ(CS)以来の対戦となった日本ハムに逆転負けを食らった。新加入で開幕ローテーション候補の村田を打ちあぐねるなど、新戦力に苦戦。敵は「二刀流」の大谷だけではない。ニューフェースが続々と登場してくる昨季の日本一軍団は、覇権奪回の大きな壁になり
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侍1号3ランで熱男~! 松田、爆勝発進
侍ジャパンが猛打で世界一奪還へ発進した。B組が東京ドームで開幕し日本はキューバと対戦。2-1の5回に1点を加え、なおも続く好機で松田宣浩内野手(33)=ソフトバンク=が今大会侍ジャパン1号の3ランを放った。4安打4打点に盗塁まで決めた「熱男」の活躍もあり、日本はWBCのキューバ戦でいずれも最多の14
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小久保監督「孟子流」好発進 「天地人」引用し選手鼓舞
のし掛かる重圧を、勝利という最高の形ではね返した。1次リーグで最大のライバルと目されたキューバを相手に白星発進。しかし、小久保監督は「きょうのことは終わり。また明日」と気を引き締め直した。球場入り後、全選手、スタッフを選手サロンに集め、先発メンバーを発表した。独特の緊張感と高揚感に包まれる中、小久保
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侍ジャパン内川「やるしかない」 7日、初戦キューバ戦
第4回WBC日本代表の内川聖一外野手(34)=ソフトバンク=が6日、4年ぶりのリベンジの舞台へ静かに闘志を燃やした。きょう7日にキューバ代表との初戦(午後7時開始・東京ドーム)を迎えるチームは、大阪から上京し東京ドームで全体練習。唯一の3大会連続となる出場で、初出場の2009年に世界一、前回13年に
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侍ジャパン小久保監督 「投手陣かなり手応え」
侍ジャパン小久保裕紀監督(45)が自慢の投手陣を頼りに、世界一奪還を誓った。公式記者会見が行われた6日、チームのストロングポイントを問われた指揮官は「投手力の高さです」と即答。続けて「投手力を前面に出して戦いたい。勝ち上がっていくには、そこしかない」とまで言い切った。大会連覇を成し遂げた第1、2回大
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侍ジャパン松田 勝負の鍵は「集中力」
2大会連続のWBC出場となる松田が、短期決戦の鍵に「集中力」を挙げた。過去の豊富な経験に基づき「すぐ終わるからね。ほんまにあっという間。だから一試合一試合、集中してやるべきことをやらないといけない」と気合を入れた。またキューバ戦の三塁スタメンについて、小久保監督は「松田か田中か。独特の緊張感でスター
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ホークス田中正義、救援に活路 工藤監督先発ローテ「難しい」
福岡ソフトバンクのドラフト1位・田中正義投手(22)=創価大=の開幕ローテーション入りが絶望的となった。6日、工藤公康監督(53)が明かした。一方で指揮官はオープン戦でのリリーフ起用を明言。キャンプ終盤から出遅れている最速156キロ右腕は、リリーフで開幕1軍入りを目指すことになる。■「直球」適性あり
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ホークス和田本拠OP戦登板 開幕投へ「いい練習」
今季の開幕投手を務める和田が本拠地でのオープン戦登板を歓迎した。9日の日本ハム戦に先発予定の左腕は、6日はヤフオクドームでキャッチボールなどして汗を流した。「去年は一度もヤフオクで投げないまま開幕を迎えた。いい練習になると思う」。今春初の対外試合登板だった2日のロッテとの練習試合では2回1失点。中6
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ホークス中田ハム戦は“省エネ投球”
7日の日本ハムとのオープン戦に先発する中田が、球数制限のあるWBCさながらの“省エネ投球”を目指す。「長いイニングを投げる上で、いかに球数を少なくできるか。そのためにストライクゾーンでどんどん勝負していきたい」とテーマを設定した。6日はヤフオクドームでキャッチボール。張り替えられて毛足が伸びた人工芝
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アビスパ岩下愛称 19日レベスタでケン坊アンケート
新加入の岩下が募集しているニックネーム「博多の○○」は、サポーターの意見を参考に決めることになった。2月から西日本スポーツとテレビ西日本の呼び掛けで募集。既に100個以上の案が届いており、西スポ特命アビスパ応援団長のケン坊田中が、19日のホーム熊本戦前にレベルファイブスタジアム付近でアンケートを取る
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侍ジャパン切り札千賀 小久保監督「めど立った」
■あす1次Lキューバ戦切り札の千賀-。第4回WBC日本代表は5日、京セラドーム大阪で大会前最後の試合となるオリックスとの強化試合に臨み、5-3で競り勝った。6番手で登板した千賀滉大投手(24)=ソフトバンク=が7回からの1回2/3を無失点と好投。9回に代打の秋山翔吾外野手(28)=西武=が勝ち越しの
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侍ジャパン指揮官、本番想定継投に手応え 最多8投手投入、逆転呼んだ
本番を想定しての継投勝ちに、小久保監督も留飲を下げた。この日は実戦5試合目で最多の8投手を投入。特に4回以降は回またぎ2人、回途中2人と適性を確認するように投手をつぎ込み、勝利につなげた。試合後、小久保監督は開口一番「投手のメドが立った。ボールの対応も含め、非常によくなった」と力説。さらに「とにかく
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好機に代打出場 侍ジャパン内川
本番さながらに、ここぞの場面で内川が登場した。同点の7回2死一、二塁、捕手小林の代打で歓声に迎えられ打席へ。1日の壮行試合以来4日ぶりの出場で、果敢に初球の外角スライダーを打って出たが、大きな右飛に倒れた。裏の守備で捕手炭谷と交代。DHか右の代打1番手という役割を期待されており、メンバー唯一の3大会
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最終回守備のみ「勝ちが大きい」 侍ジャパン松田
本番前最後の実戦でベンチスタートだった松田もチームの白星締めを喜んだ。三塁は田中にスタメンを譲った形で、途中から菊池が入り、自身は2点リードの9回に途中出場して守った。守備機会はなかったが「勝ちが大きい。自分がどういう形で試合に出たか、とかは全然関係ない」と言い切った。実戦5試合に出場し11打数2安
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ホークス今宮マルチ
今季初の打率3割を目指す今宮が、マルチ安打をマークした。3回2死一塁でオーレンドルフの直球を捉え左前打。1点を追う5回には、2死二塁から中尾の直球を中前へはじき返す同点適時打を放った。「いいタイミングを取れていると思う。タイミングが一番大事なので」。初回にも鋭い打球の一直を放つなど、結果だけでなく打
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ホークス寺原&石川締め 3回完璧リレー
中継ぎでの開幕1軍を狙う寺原と石川が、7回からの3イニングをパーフェクトリレーで締めた。2回を抑えた4番手の寺原は、練習中のシュートを多投。「真っすぐもシュートも思ったところに投げ切れていたわけじゃない。もっと精度を上げたい」と反省を続けた。この日、最速149キロを計測した石川は9回の1イニングを三
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右腕張り欠場もホークス柳田は軽症強調
柳田が5日のヤクルトとのオープン戦を欠場した。3番指名打者で先発出場の予定だったが、練習中に右腕に張りを訴え、打撃練習も行わなかった。工藤監督は「前から(右)手首を気にしていたから。筋肉痛かな。明日も休みだし、積極的休養」と説明。4日の同カード前には、約50メートルの距離で送球練習を繰り返しており、
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ホークス福田負けじとマルチ 9番DHでスタメン
上林に負けじと、外野の一角を争う福田が結果を残した。9番指名打者で先発出場。1打席目から2本の中前打を続けた。ただ福田自身は3打席目以降に連続三振を喫したことが気掛かりで「打てていても、後の結果が良くない。反省して次に生かしたい」と振り返った。=2017/03/06付 西日本スポーツ=
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ホークス東浜「5番目に一番近い」 工藤監督認めた 開幕ローテへ4回3安打零封
昨季9勝の東浜が開幕ローテを引き寄せた。ヤクルトを4回3安打無失点。2月25日の侍ジャパンとの練習試合も3回無失点の右腕に、工藤監督は「5番目としては一番近いところにいる。ゼロで抑えているし、結果も出ている」と認めた。初回は先頭の大引の二塁打に2四球が絡んで2死満塁。ここで新外国人グリーンを空振り三
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ホークス上林 外野レギュラー前進
■OP戦初白星モンスター越えでレギュラー超えだ!福岡ソフトバンク4年目の上林誠知外野手(21)が、オープン戦チーム1号となる強烈アピール弾を放った。ヤクルト戦(北九州)の6回に、150キロの直球を左翼席へ運ぶ決勝3ラン。追い込まれてから、5・2メートルのフェンスを軽々と越す逆方向への価値ある一発で、
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内川、自室で軽め調整
希望練習参加を見送った内川は、宿舎の自室での素振りなどで状態把握を怠らなかった。ここまで実戦は4戦中3戦に出場。先発出場は1試合しかないため、6打数1安打と実戦機会に恵まれないが「こうなることは初めから分かっていること。与えられた打席でいかに状態を上げていくか。そこが大事」と話し、本番前最後の実戦と
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松坂3回2安打自責1 「どの球種でもストライク取れた」
次回は725日ぶりの本拠地へ-。福岡ソフトバンクの松坂大輔投手(36)が4日、1軍先発枠入りへ一歩前進した。チームのオープン戦初戦のヤクルト戦(鹿児島)で“開幕投手”を務め、3回を2安打2失点(自責1)。今春実戦では初めてワインドアップから投げるなど、松坂らしさを見せた。次戦は11日の中日戦(ヤフオ
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豪州戦は「先取点が大切」 小久保監督が強化試合視察
小久保監督が基本の重要性を再確認した。試合のなかった4日は、京セラドーム大阪で行われたオーストラリア対阪神の強化試合を観戦。8日の1次リーグ第2戦で対戦するライバル国が、低めを突いた阪神投手陣の前に13三振を喫したことに「あれだけ腕を振って低めに投げられれば、なかなか打てないのがよく分かった。もう少
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心斎橋へ買い物、終日リラックス 武田
4日の侍ジャパンは希望者のみ大阪府内のグラウンドで練習を行い、ソフトバンク勢にはつかの間の休息となった。遠征にノートパソコンを持ち歩く武田は「充電器を忘れちゃって」と大阪・心斎橋のショップへ出掛けた後、宿舎でリラックス。先発した3日の阪神戦では制球に苦しむなど2回で53球を要し、被安打4の3失点と不
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釜元代打で二塁打 外野争いへアピール
1軍生き残りへ、6年目の釜元がアピールに成功した。代打で登場した8回に菊沢から左翼へはじき返すと、武器の俊足を生かして一気に二塁を陥れた。「厳しいかなと思ったけど、迷わず(二塁へ)いった。打席は少ないと思うので、一打席一打席結果にこだわっていきたい。食らい付いていきます」。育成出身の23歳はハイレベ
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東浜、5日にヤクルト戦先発
東浜が変化球の精度向上を課題に挙げた。5日のヤクルトとのオープン戦(北九州)に先発予定。3回を3安打無失点と好投した2月25日の侍ジャパンとの練習試合を「直球の走りは良かったが、変化球のコントロールは甘かった」と振り返り、その上で「(ヤクルト戦では)変化球をしっかりやっていく。低めを意識して、結果を
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