バンデン 同僚・千賀からビンビン刺激 イスラエル戦「バツグンね」
オランダ代表のリック・バンデンハーク投手(31)=ソフトバンク=が16日、タカの同僚で侍ジャパンの千賀に大きな刺激を受けたことを明かした。「センガ、バツグンね!とても刺激を受けたよ」。15日の日本-イスラエル戦で先発し、5回1安打無失点と快投した剛腕から、ビンビン感じるものがあった様子だ。2次リーグ
詳しく見る
江川30歳必死弾 外野争い若手に負けない!!
1軍生き残りへ向けて必死なのは、若手だけじゃない。昨年三十路(みそじ)を迎えた江川が、好アピールだ。2回1死一塁。かつての同僚、杉内が投じた外角スライダーをグッと踏み込み、バットの芯で捉えた。打球は左中間席へ着弾。「(バットに)引っ掛かってくれた。結果を残さないと生き残れないんで」。先制2ランを謙遜
詳しく見る
あす古巣戦先発へ集中 松坂
18日の西武とのオープン戦(メットライフドーム)に先発する松坂が、ヤフオクドームで調整した。昨年3月16日の同カードでは、2006年以来となる古巣の本拠地登板が実現。2回1失点だった。このオフの改修で硬くなったマウンドには「投げてみないと分からない」とした。「その都度その都度、テーマを持ってマウンド
詳しく見る
和田6回1失点 「スギのおかげいい投球」
“初対決”は和田に軍配!開幕投手に決まっている福岡ソフトバンクの和田毅投手(36)が巨人とのオープン戦で杉内俊哉投手(36)との投げ合いを制した。古巣相手に一発を浴びるなど4回途中3失点の杉内に対し、和田は6回1失点で4連続を含む9奪三振をマーク。ともにホークスで先発の柱として活躍した両左腕は明暗を
詳しく見る
中継ぎ両左腕が開幕1軍へ結果
中継ぎで開幕1軍を目指す2人の左腕が結果を残した。7回は2番手の飯田がわずか5球で三者凡退。全てフライアウトで「バットがボールの下を通っている。とても感じがいい」と手応えを口にした。乱調の寺原に代わって8回2死満塁で登板した嘉弥真はスライダーで辻を追い込み、最後は直球で中飛。「スライダーでカウントが
詳しく見る
サガン鳥栖あすC大阪戦 イバルボ 即デビュー
■入団会見で決意イタリア1部セリエAのカリャリからJ1サガン鳥栖に加入した元コロンビア代表FWのビクトル・イバルボ(26)が16日、佐賀県鳥栖市内で会見し、チームのタイトル獲得に貢献する決意を披露した。マッシモ・フィッカデンティ監督(49)は、18日のアウェーC大阪戦への遠征メンバー入りを明言。来日
詳しく見る
小学生に文具贈呈 工藤監督、長谷川
福岡ソフトバンクの工藤公康監督(53)と選手会長の長谷川勇也外野手(32)が16日、ヤフオクドーム内で文具の贈呈式を行った。県が推進する「青少年アンビシャス運動」に賛同したもので、県内の新小学1年生には下敷き、新小学4年生にはクリアファイルを贈る。工藤監督は贈呈式に出席した小学生に「夢に向かってチャ
詳しく見る
-
サファテ 今季も慈善活動
福岡ソフトバンクは16日、サファテが今季1セーブにつき10万円を東日本大震災復興支援財団に寄付をすると発表した。今季で3年連続で「復興にはまだまだ時間も資金も必要だと聞いています。自分の成績が寄付につながることで、私自身のプレーの励みにもなる」と強調した。巨人戦前には同財団から工藤監督とともに感謝状
詳しく見る
斐紹、真砂、釜元、曽根が2軍降格
チームは17日から関東遠征ということもあり、斐紹、真砂、釜元、育成の曽根が16日の巨人戦後に2軍降格を告げられた。工藤監督は「遠征で多くは連れていけないし、絞り込みという意味合いもある。ただ、これで確定というわけではない」と説明。達川ヘッドコーチも「2軍も開幕するし出場機会を与えるということでもある
詳しく見る
千賀圧投、日の丸エースだ! 初先発5回1安打0封
米国でも頼んだ!2大会ぶりの世界一を狙うE組の日本がイスラエルを投打で圧倒し、6連勝で1位通過を決めた。WBC初先発の千賀滉大投手(24)が5回を被安打1の無失点に抑える完璧な投球。中継ぎから急きょスターターに抜てきされた育成出身右腕が大役を果たした。小久保監督の信頼も高く、米ロサンゼルスで行われる
詳しく見る
デスパWBC終戦 来週めど再来日、ホークス合流
キューバ代表で今季からソフトバンクでプレーするデスパイネのWBCが終戦した。2次リーグ第3戦のオランダ戦は4番DHで出場したが、1-14で7回コールド負け。同リーグ3戦全敗で敗退が決まった。それでも今大会は3本塁打を放ち、史上初の2大会連続の3本塁打以上を達成。この日は1安打に終わったが、計6試合で
詳しく見る
スカイマークが特別塗装機
スカイマーク(東京都)と福岡ソフトバンクは15日、特別デザインのボーイング737-800型「タカガールジェット」を5月中旬から国内全路線で就航すると発表した。「タカガール」のロゴなどをデザインした機体で、機内にも特製ヘッドレストカバーを設置。今季終了までの就航予定。=2017/03/16付 西日本ス
詳しく見る
本多、森福に脱帽
本多が昨季までチームメートだった森福の制球力に脱帽した。7回2死二、三塁で対戦し、シュートを打たされて力のない中飛に倒れた。「(ホークス時代の)紅白戦での対戦とは雰囲気が違った。パ・リーグの打者を抑えてきた投手なので打ってやろうと思ったけど、打たされた僕の負け。制球の良さがあらためて分かった」と、技
詳しく見る
中継ぎ陣4人、無失点リレー
昨季58試合に登板したスアレスに長期離脱の可能性がある状況で、中継ぎ陣が好投した。6回に2番手で登板した五十嵐から寺原、嘉弥真、守護神サファテの4投手がいずれも無失点。寺原以降の3投手は巨人打線に安打を許さなかった。五十嵐は6回無死一、二塁を切り抜け「内容は別として、これまでとは違う感じの良さがあっ
詳しく見る
-
3試合ぶり4番、吉村OP戦1号
3試合ぶりに4番で先発した吉村が豪快なオープン戦1号を放った。先頭の2回、左腕田口の真ん中に入った直球を完璧に捉えて左翼席まで運んだ。「ミスショットせずに捉えられた。練習でもずっといい感じできていた。結果は大事なので、もっと打たないといけない」とうなずいた。14日の同カードでも代打で中前打を放ってお
詳しく見る
1軍に合流即、江川が適時打
1軍に合流した江川がすぐに結果を出した。2打席連続凡退した後の6回2死一、三塁、田口の初球スライダーを左前に運んだ。「見ていたら三振をしてしまうので、どんどん打ちにいこうと思った。良かったです」と笑顔だ。若手も台頭してきた外野の争いは激しいが「人のことは気にしていられない。悔いを残さないように」とさ
詳しく見る
スアレス離脱、日本で検査へ
ベネズエラ代表として出場していたWBCで右肘を負傷したとみられるスアレスが代表を離脱した。ソフトバンクの三笠球団統括本部副本部長は「肘(の故障)と聞いている。日本で検査をしてから」と近く日本に戻り精密検査を受けることを認め、工藤監督は「一度こっち(日本)に戻ると聞いている。細かいことは聞いていない」
詳しく見る
松田絶叫追加点 フェンス直撃適時二塁打
全勝での決勝トーナメント進出へ導く大きな一打だった。筒香の先制弾で均衡を破った6回だ。なお1死一、二塁の好機。見逃せばボールになりそうな、外角高めの変化球を思い切り引っ張った。「最初にチャンスを逃していたので、しっかり集中して、とにかく取り返す気持ちだった」。打球は左翼線スレスレの上空を伸びフェンス
詳しく見る
内川も二塁打 初先発2点打
今大会初めてスタメンで起用された内川が初適時打で貫禄を示した。中田に代わって5番一塁で出場。5点リードの8回1死一、二塁、外角のスライダーを左翼線へ運ぶ2点二塁打で勝利を決定づけた。2回は先頭で四球、6回も四球を選び得点に絡むなど、14日のキューバ戦での決勝犠飛に続いて存在感を発揮。「力不足かもしれ
詳しく見る
【進め!ギラヴァンツ北九州】チームに硬さ 次戦へ課題 本拠地初戦ドロー
●先制ゴール守れずギラヴァンツ北九州は12日、ミクニワールドスタジアム北九州でブラウブリッツ秋田と対戦し、1-1で引き分けた。記念すべき先制ゴールを決めたのは「狙っていた」というMF花井聖選手(27)。昨季は出場機会に恵まれず、得点後はチームメートと喜びを爆発させた。ただ試合は先制点を守れずに引き分
詳しく見る
タカの侍お見事! 決勝T王手!!
ベテランが決めた。E組の日本はキューバとの激戦を制し、決勝トーナメント進出に大きく前進した。同点の8回に代打の内川聖一外野手(34)=ソフトバンク=がV犠飛。相手失策で出塁していた松田宣浩内野手(33)=同=が生還を果たした。侍ジャパンは無傷の5連勝。1大会の連勝としては2009年を上回るチーム最多
詳しく見る
侍ジャパン松田 無安打でもバンザ~イ
33歳のラッキーボーイだ。松田は“凡退”を2度も、得点につなげた。最初は1点を追う6回1死から振り逃げで出塁。相手バッテリーのミスで二進し、1死一、二塁から小林の左前打で同点ホームを踏んだ。続く8回1死の場面では遊ゴロも、相手野手のエラーで再び出塁。秋山の左前打で三進後、内川の犠飛で今度は本塁に滑り
詳しく見る
侍ジャパン千賀 大一番へ「平常心」 15日イスラエル戦先発
きょう15日のイスラエル戦で先発する千賀滉大投手(24)=ソフトバンク=が「平常心」で大役を務める。14日は軽めのキャッチボールで調整。「不安もあるが一人一人全力で抑え、後ろにつなぐ」。短い言葉に決意を込めた“育成の星”は静かに闘志を燃やした。WBC初出場ながら、結果を積み上げ、小久保監督の信頼を揺
詳しく見る
侍ジャパン武田 有事登板へ集中
武田が有事の登板へ気持ちを切り替えた。今大会は10日の1次リーグ第3戦、中国戦に先発し3回1失点でWBC初登板白星。ただ制球面の課題もあって首脳陣の評価を得られず、きょう15日の2次リーグ第3戦、イスラエル戦の先発はソフトバンクの同僚千賀に譲る形となった。それでも「何があるか分からないので。準備しま
詳しく見る
ホークススアレス精密検査 右肘重傷か
ベネズエラ代表としてWBCに出場している福岡ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(26)が代表を離脱し、近く日本で精密検査を受けることが14日、分かった。右肘の異常を訴えているもようで、結果次第ではシーズンも長期離脱となる可能性が出てきた。スアレスは12日(日本時間13日)、メキシコで開催された1次
詳しく見る
2死からの失点ホークス中田初球を反省 5回自責はゼロ
開幕ローテ入りを狙う中田は要所での投球に課題を残した。先発して4回までは二塁を踏ませなかったが、5回に味方野手の失策で先頭打者の出塁を許すと、2死一、三塁から石川に左中間への2点二塁打を浴びた。フォークボールの落ち具合には納得顔だった右腕は「2死から(石川に)初球を打たれた。その辺り、もっと意識して
詳しく見る
OP戦初登板のホークス松本裕3回4K 無四球1失点
3年目の松本裕が好アピールだ。オープン戦初登板で3回を1失点。6回1死一、二塁で、同学年の岡本を内角直球で見逃し三振に切って取るなど成長の跡を見せた。「全体的に球は高かったけれど、ある程度、打者を抑えられてよかった。次は変化球をもっと低めに集めていきたい」と次回登板のテーマを口にした。無四球、4奪三
詳しく見る
西内まりやがタカガールユニお披露目
福岡ソフトバンクは25、26日に福岡市・天神のきらめき通りで行われる「FUKUOKASTREETPARTY」に「タカガール」ブースを開設し、25日は福岡県出身の女優西内まりやがユニホームをお披露目する。=2017/03/15付 西日本スポーツ=
詳しく見る
ホークス上林「1番」輝く 3安打2盗塁
福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(21)が1番打者の適性をいかんなく発揮した。14日、巨人とのオープン戦に今春の実戦で初めて1番で先発し、二塁打を含む3安打2盗塁をマーク。絶妙なセーフティーバントを決めるなど工藤監督も高く評価した。外野争い生き残りへ強いインパクトを残し、1番打者として初の開幕スタメ
詳しく見る
地元で初先発ホークス釜元が三塁打
長崎県出身の釜元が、地元で歓声を浴びた。7番中堅で今オープン戦初のスタメン出場。7回2死、ルーキー左腕池田のスライダーを引っ張ると、二塁手の横を鋭く低い弾道で割り一気に右中間へ。快足を飛ばし、三塁に達した。4日のヤクルト戦以来となる「H」ランプに「スタメンでチャンスをいただき、何とか1本打てた。これ
詳しく見る
千賀、イスラエル戦先発 好調右腕に白羽の矢
■あす第3戦第4回WBC日本代表の千賀滉大投手(24)=ソフトバンク=が、2次リーグ第3戦のイスラエル戦(15日・東京ドーム)に先発予定であることが13日、分かった。昨季ソフトバンクで先発として12勝。今大会はここまで中継ぎで2試合に登板し、計4回を無失点で7奪三振と好調。現状で石川、菅野に続く先発
詳しく見る
松田、熱男再び キューバ戦前回4安打4打点連勝宣言
■きょう対戦絶好調の「キューバの天敵」が連勝宣言!松田宣浩内野手(33)が13日、キューバ連破を誓った。チームは12日のオランダとの2次リーグ初戦で劇的な勝利。14日のキューバ戦に勝てば決勝トーナメント進出に大きく近づくだけに、11-6で打ち勝った1次リーグでの対戦で3ランを含む4安打4打点と大爆発
詳しく見る