内川2戦連続安打に「ホッ」
4番に座る内川が2試合連続安打でオープン戦を締めた。2回に低めへのカットボールを捉えて中前打。WBCの日本代表からホークスに合流して2試合で5打数2安打と結果を残した。「(シーズンが)始まってみないと分からない部分があるけど、1本ずつ出てホッとしている。シーズンが始まって早く1本出るともっとホッとで
詳しく見る
ロアッソ熊本 決定機つくれず今季初無得点
熊本が“お得意さま”相手に決め手を欠き、今季初めて無得点に終わった。前線でボールを奪いながらも決定機をつくれず、1点を追う後半、林がノーマークで放ったシュートも相手GKに阻まれた。前節福岡戦で口の中を負傷しながら得点した巻も、シュートを打てないまま後半20分で交代。ベテラン36歳は「DF陣は粘り強く
詳しく見る
東浜 4試合21回1/3 防1.69
自力で開幕ローテを勝ち取った右腕に慢心はなかった。東浜が納得の89球でオープン戦を締めくくった。侍戦士も名を連ねたセ界王者のカープ打線を相手に、6回を被安打2の無失点。「走っている球も何球かあった。状態も悪くなかったし、全体的に良かったと思う」。大きくうなずいた。立ち上がりから安定感は抜群だった。先
詳しく見る
OP戦初連投も無失点三振締め サファテ
守護神サファテが、今オープン戦初の連投を無失点で終えた。同点の9回に4番手で登板。内野安打と四球などで2死二、三塁とされたが、安部を155キロの真っすぐで空振り三振に切って取った。「連投も問題なくこなせた。開幕まで、けがなくやってこられたことが一番。体の張りなどを取って備えたい」と前を見据えた。=2
詳しく見る
大分トリニータ “鬼門”熊本を初撃破
試合後のラインダンスがいつも以上に軽やかだった。2010年5月のJ2初対決から11戦目で熊本に初勝利。駆けつけた約2300人の大分サポーターの前で笑顔を“満開”にした。「内容は100点とは言えないけど、勝てて良かった」。決勝ゴールの伊佐は、誰よりも激しく踊った。負の歴史にピリオドを打った。熊本には過
詳しく見る
ギラヴァンツ北九州 新本拠地で初勝利
明治安田J3第3節最終日(26日・ミクニワールドスタジアム北九州ほか=4試合)は、ギラヴァンツ北九州が1-0でC大阪U-23(23歳以下)を下し、新本拠地での初勝利を飾った。27日に32歳の誕生日を迎えるFW池元友樹主将が後半15分、こぼれ球を押し込んだ。1試合消化の少ない北九州は1勝1分けで勝ち点
詳しく見る
アビスパ福岡 価値ある零封 守備の要・冨安ら欠く中今季初
アビスパ福岡はアウェーで貴重な勝ち点1をゲットした。U-20(20歳以下)日本代表のDF冨安健洋(18)ら守備に主力を欠く中、山形とスコアレスドロー。今季初の無失点試合で4戦負けなしとした。大分トリニータはロアッソ熊本との九州ダービーを1-0で制し、熊本を相手にJ2通算11試合目で初勝利を挙げた。■
詳しく見る
-
【進め!ギラヴァンツ北九州】ミクスタ、初勝利に沸く C大阪U23に1-0 池元主将がゴール
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は26日、ミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)でセレッソ大阪U-23と戦い、1-0で勝利した。主将で地元出身のFW池元友樹選手(31)のゴールで新本拠地初勝利を飾り、4455人が集まったスタンドは歓喜に包まれた。前半は両チーム無得点で一進一退。後半に入
詳しく見る
実戦に復帰フル出場 上林
23日の阪神戦で右膝に自打球を当てた上林が9番右翼で実戦復帰した。打撲と診断された患部について「痛みはゼロとは言い切れないけど、オープン戦は残り少ないから」とフル出場。2三振を含む3打席ノーヒットに終わったこともあり「何とか結果を残して開幕から出られるようにしたい」と、26日の広島戦で開幕前最後のア
詳しく見る
小久保監督、武田に「申し訳なかった」
退任を表明している第4回WBC日本代表の小久保監督が25日、ソフトバンク対広島戦前にヤフオクドームを訪れた。「退任のあいさつと、選手を代表に出してもらったお礼を言うためです」と説明し、工藤監督や緒方監督らと談笑。多くの関係者からもねぎらわれ、穏やかな表情で応えていた。代表だった武田を気にかけているよ
詳しく見る
開幕へ決意新た 千賀、武田
WBC組の千賀と武田もチームに合流した。大車輪の活躍でポジション別優秀選手に選出された千賀は「張り詰めたものを持ったままシーズンに入りたい」と決意を新たにした。武田は時差ボケがまだ解消できていない様子。試合前に「ちょっと眠くなってきた」と苦笑しつつも、開幕ローテ入りしたことには「そのつもりでやってき
詳しく見る
「一球一球」きょうOP戦ラス投 東浜
東浜=写真=がオープン戦をきっちりと締めくくる。きょう26日の広島戦(マツダ)に先発予定。好投を続け開幕ローテ入りを手中に収めたが、油断はない。「前回もそうだけど、シーズンと思って投げる。目の前の打者一人一人、一球一球を全力で。1週間やってきたことを出せるように」と意気込んだ。ヤフオクドームで調整後
詳しく見る
デスパ 頼もしイネ
2017年型打線の主役は「時差ボケ」にも負けなかった。互いに無得点のまま迎えた7回。3打席目となったデスパイネが、薮田から火の出るような中前打を放った。一塁ベースに達した後に交代を告げられ、憎めない笑顔でベンチへリターン。代走の福田が決勝のホームを踏み、助っ人がさっそく白星に貢献した。「疲れもあった
詳しく見る
松坂、7回ノーヒッター 動くボールで凡打の山
松坂、7回無安打投球!右肩手術からの完全復活を期すソフトバンクの松坂大輔投手(36)が圧巻の投球を披露した。最速142キロながら7回無安打無失点の快投で、昨季セ・リーグ覇者のカープ打線を黙らせた。松坂、五十嵐、サファテの3投手による継投でノーヒットノーランも達成。松坂は試合後、2軍合流が決まり逆転開
詳しく見る
-
開幕ローテ決定
WBC組が合流したことで、工藤ホークスの開幕ローテーションが25日までに固まった。31日からのヤフオクドームでの開幕ロッテ3連戦は、すでに開幕投手を通達されている和田からバンデンハーク、東浜と続く。工藤監督は選手のコンディションの維持を重要視しているため、WBC組は2カード目での起用が有力視されてい
詳しく見る
「ホークス優勝だけに集中」 侍戦士も合流即スタメン出場
侍ジャパンに加わりWBCを戦った内川と松田が、ともにチームに合流し即スタメン出場した。内川は4回に岡田から中前打を放つなど2打数1安打。2次リーグのイスラエル戦以来となる一塁の守備に就いた。「ずっとこのペースでやっていたので、心地いい部分はある」。慣れ親しんだホークスのユニホームでのプレーに自然と笑
詳しく見る
鉄人デスパ志願のデビュー 25日広島戦
40時間の長旅もノープロブレム!福岡ソフトバンクに新加入したアルフレド・デスパイネ外野手(30)が24日、成田経由で福岡入りした。キューバの自宅からは40時間を超える大移動となったが、きょう25日の広島戦(ヤフオクドーム)の出場を志願。昨季8本塁打と相性がいい本拠地でのアーチ量産も宣言。25日は入団
詳しく見る
和田開幕隙なし 4回2安打0封
3・31開幕投手を務める和田毅投手(36)が、オープン戦最終登板で万全の仕上がりを見せた。24日の広島戦(ヤフオクドーム)に先発し、4回を2安打無失点と万全の内容。本人は不満も口にしたが、これは理想の高さの裏返し。日本球界復帰1年目の昨季は最多勝と勝率第1位の投手2冠に輝き、今年のオープン戦は3戦3
詳しく見る
柳田2号「どん詰まり」 でも入っちゃう!!
1週間後に迫った今季開幕戦に向けて、豪快なデモンストレーションだ。8回1死。柳田がオープン戦2号ソロを右中間テラス席へ打ち込んだ。中崎の初球、内角スライダーをフルスイング。「どん詰まりだったけど、入って良かった。しっかり自分のスイングができた」と笑った。今年の実戦では3本目のアーチ。2月23日のB組
詳しく見る
曽根「今宮さん抜く」 育成4年目、支配下登録
福岡ソフトバンクは24日、育成4年目の曽根海成内野手(21)と支配下選手契約を結んだと発表した。年俸は550万円(推定)。背番号は140から69に変更された。ヤフオクドームで記者会見に臨んだ曽根は「こいつの守備なら1軍で使えると思ってもらえるようアピールしたい」。喜びに満ちた表情で強い意気込みを口に
詳しく見る
高谷開幕マスクほぼ手中
ベテラン高谷が、今季の開幕マスクをほぼ手中にした。16日の巨人戦に続き、3試合連続で開幕投手の和田とコンビを組んだ。6回1失点に抑えた前回に続き、今回も好リードで4回無失点に導いた。「良くない時にどうやって和田さんが抑えようとするか把握できた」。鶴岡、甲斐と争う正捕手の座は依然流動的だが、オープン戦
詳しく見る
松坂、中6日で先発
松坂がきょう25日の広島戦(ヤフオクドーム)に先発する。18日の西武戦(メットライフドーム)で右内転筋の張りを訴え緊急降板していたが、患部の状態は良好で中6日での登板が決まった。開幕ローテ入りは厳しい状況ながら、有事のバックアップ要員に回る可能性がある。松坂は「次が大事とかではない。全試合が大事です
詳しく見る
上林、右膝「大丈夫です」 打撲と診断 試合は出場せず
23日の阪神戦で右膝に自打球を当てた上林が軽傷を強調した。途中交代した23日に続き、一夜明けたこの日も福岡市内の病院で検査を受け、打撲と診断された。ヤフオクドームでの試合前練習ではダッシュを繰り返すなどして右膝の状態を確認。「膝の曲げ伸ばしはできるようになった。大丈夫です。心配をおかけしてすいません
詳しく見る
江川も2号ソロ
江川がオープン戦2号ソロで開幕1軍をアピールした。先頭だった6回、沢村賞左腕ジョンソンの初球低めのカットボールを右翼席に打ち込んだ。「追い込まれたらきつい投手なので、初球から積極的に打ちにいった。まぐれすぎて感覚がない。昨日も打ててなかったので良かった」。23日の阪神戦では3打席連続三振に倒れており
詳しく見る
侍ジャパン内川「感謝してもしきれない」
■改めて“代表引退”意向敗退から一夜明け、内川が改めて“代表引退”の意向を示した。3大会連続出場となった今回は、主に代打の切り札として出場。チームが敗れ去った21日(日本時間22日)の米国戦は、1点を追う8回に小林の代打で右前打を放って好機を演出するなど勝負強い打撃で打線を支えた。「目指してきたのは
詳しく見る
侍ジャパン松田 「怖さ知った」
松田が複雑な胸中を吐露した。今大会は全7試合に出場して打率3割3分3厘、1本塁打、7打点。盛り上げ役としてもチームを引っ張ったが、準決勝の米国戦では8回の守備のミスが決勝点につながった。「最後にファンブルしてしまったが、自分の持っているものは出せたという思いはある。一つのミスが試合を左右する怖さも知
詳しく見る
侍ジャパン武田 リベンジ誓う
武田が次回WBCでのリベンジを誓った。初出場の今大会は1次リーグの中国戦に先発。3回1失点も制球に苦しんだこともあり、その後は大会での登板機会はなかった。それでも米国での練習試合(対ドジャース)では、先発で4回1失点と手応えもつかんだ様子。雨中の投手戦となった準決勝をベンチから見守った右腕は「すごい
詳しく見る
侍ジャパン小久保監督 「千賀世界に衝撃与えた」
WBCの優秀選手に選ばれた千賀については「最初の構想では第2先発と中継ぎだった。イスラエル戦の先発を含め、奪三振率など世界に衝撃を与えたというところの選出だと思う」と賛辞を惜しまなかった。=2017/03/24付 西日本スポーツ=
詳しく見る
ホークス柳田に“厳重注意” 全力送球に工藤監督「あれは駄目」
走攻守で工藤ホークスの要となる柳田悠岐外野手(28)が、いよいよ状態を上げてきた。実戦の守備に入って2試合目で快音が飛び出し、守っても「掟破り」の全力送球を披露。目前に迫ったレギュラーシーズンに向けて、準備が着々と整いつつある。1週間後に迫った開幕に向けて、ある意味“全開モード”に突入した。「怒られ
詳しく見る
ホークスバンデン開幕ローテOK
WBCオランダ代表のリック・バンデンハーク投手(31)が23日、開幕ローテ入りへ前向きな姿勢を示した。米国から韓国経由でチームに合流。ヤフオクドームでの試合前練習ではランニングやキャッチボールなどを行い、工藤監督に体調などの確認を受けた。既に工藤監督は、WBC組を開幕ローテに組み込む方針を明言。これ
詳しく見る
右膝に自打球 5回守備から交代 ホークス上林
上林が自打球を右膝に当てて途中交代した。4回に青柳のシュートを打ち損じた打球が直撃。最後は空振り三振に倒れ、5回の守備から退いた。試合途中に福岡市内の病院で検査を受け、現時点では打撲とみられているが、24日に再び精密検査を受ける。「(右膝は)伸ばしていれば痛くない。今は曲げると痛いけど、離脱はしたく
詳しく見る
ベテランの修正力で6回零封 ホークス摂津
摂津がベテランの修正力で好投した。前回15日の巨人戦では3被弾などで5回5失点。球速を出そうとした結果、余計な力みがあったという。「達川さん(ヘッドコーチ)から『バッターが嫌なのはタイミングを外されること』と言われたので。リリースだけに力を入れるようにした。感じは良かった」。4与四球で94球と球数を
詳しく見る