バットで気分転換 ホークス松坂
松坂が練習前にフリー打撃を行った。帆足打撃投手を相手にオーバーフェンスこそなかったが、約10分間バットを振った。「気分転換です。(西武時代のチームメートで)一番頼みやすかったので」と笑顔。対した帆足打撃投手は「スタンドに入ってなかったじゃないですか?昔はもっと飛んでいた。練習不足でしょ」と笑顔で冷や
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ホークス曽根を支配下登録 育成4年目 目標は「今宮選手を抜くこと」
福岡ソフトバンクは24日、育成4年目の曽根海成内野手(21)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は69に決定。曽根は今後の目標に「今宮選手を抜くこと」と宣言した。=2017/03/24 西日本スポーツ=
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今年は赤のタテジマ 鷹の祭典限定ユニ発表
福岡ソフトバンクは22日、夏の恒例イベント「鷹(たか)の祭典」などで使用する限定ユニホームを発表した。昨年までは毎年変わる色が話題になったが、開催13年目の今年は白地に赤のストライプを施した「1(ワン)ダホー!ストライプ2017」に決まった。モデルとしてお披露目した柳田は「赤はかっこいい。ストライプ
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柳田今春初の実戦守備
柳田が今春初めて実戦の守備に就いた。4番中堅で先発出場。5回までの出場で力強い送球をする場面はなかったが、飛球の処理などを無難にこなした。「どっと疲れました。久々の守備だったので緊張したけど、一度ボールを捕ったらあとは普通にできた。実戦感覚を補っていきたい」と右肘の不安もなさそうだ。一方、打っては3
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サファテ圧巻投 OP戦初セーブ
守護神サファテが本番仕様で圧巻の投球を見せた。9回1点リードとオープン戦では初めてセーブの付く場面で登板。最速153キロの直球を軸に3者連続三振で締めくくり、オープン戦初セーブを挙げた。「シーズンと同じような勝ちパターンで投げられて良かった。アドレナリンも出ていたよ」と笑顔。21日は休日返上でトレー
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鶴岡アピール 2安打2打点
正捕手の座を狙うベテラン鶴岡が、バットでもアピールした。まずは2回1死一、二塁で先制の適時打。フルカウントから外角直球を逆らわずに右前へ運んだ。4回1死三塁では内角球を右中間へ適時三塁打。「バットに当てれば何かが起きると思い、打ちにいきました」。高谷、甲斐との扇の要を巡る争いは激戦だが、昨季捕手陣で
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王氏「一戦一戦戦うごとにいい野球」
2006年の第1回WBC王者で監督として世界一となった福岡ソフトバンクの王貞治球団会長(76)が22日、侍ジャパンの健闘をたたえた。ヤフオクドームで取材に応じ、「監督以下、選手のみなさんは本当に頑張ってくれた。胸を張って帰ってきてほしい。小久保監督が一番大変だったと思うが、一戦一戦、戦うごとにいい野
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6人目は中田 V奪還ローテ陣容固まった
福岡ソフトバンクの激しすぎる開幕ローテ争いがついに決着した。22日の阪神とのオープン戦で中田賢一投手(34)が7回2失点と好投し、実質残り1枚だった切符をつかみとった。工藤公康監督(53)はWBCに出場したバンデンハーク、千賀、武田についても日本に戻った後の状態を確認した上で開幕ローテ入りさせる意向
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松坂バックアップ要員へ 実戦OK25日広島戦先発
松坂大輔投手(36)が有事の際の「バックアップ」要員としてスタンバイする可能性が22日、浮上した。18日の西武戦(メットライフドーム)で右内転筋の張りを訴え、緊急降板。登板予定は白紙となっていたが、この日ブルペンで75球の投球練習を行った。倉野投手統括コーチは「(脚は)大丈夫」と説明。25日の広島戦
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摂津「低めに」 23日阪神戦先発
摂津は23日の阪神戦(ヤフオクドーム)に先発する。前回登板した15日の巨人戦は3本塁打を浴び、5回5失点と打ち込まれただけに、今回は結果が求められる。この日はキャッチボールなどで調整したベテラン右腕は「頑張ります。低めに投げる」と、短い言葉に決意を込めた。=2017/03/23付 西日本スポーツ=
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侍ジャパン小久保監督「全責任は俺にある」 WBC準決勝で敗退…退任表明
ホームも世界一も遠かった。2大会ぶりの優勝を目指した日本は米国に1-2で敗れ、決勝に進むことができなかった。メジャー投手の動くボールに対応できず強力打線がわずか4安打と沈黙。雨のグラウンドで守備も乱れ、前回大会に続き準決勝で力尽きた。世界一奪還の悲願を果たせず、今大会で契約の切れる小久保裕紀監督(4
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侍ジャパン松田「上体ブレて…悔い残る」
松田が外角から逃げていくボール球のスライダーを空振りし、侍ジャパンの旅路は終わった。「日本のみんなのため、どうにかしたかったけど、三振でゲームセットになってしまって本当に悔しい」。準決勝は4打数無安打。8回のあの瞬間は取り返せなかった。ソフトバンクの後輩千賀が招いた8回1死二、三塁、A・ジョーンズの
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【進め!ギラヴァンツ北九州】攻守において主導権を握れず 目指すサッカー ほど遠く
●守備ラインが下がりすぎ攻め焦らずボール保持を新本拠地「ミクニワールドスタジアム北九州」での記念すべき開幕戦(12日)を白星で飾れなかったギラヴァンツ北九州。結果は1-1の引き分けだったが、シュート数で相手のブラウブリッツ秋田を下回り、目標とする「攻守において主導権を握る」サッカーにも遠い形となった
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「誰より声出す」 松田
打のラッキーボーイ的な存在になっている松田は、持ち前のキャラクターを発揮した。周囲に依頼してドジャースタジアムでの練習風景を撮影してもらい、三塁線の飛球を飛び込んで捕球した際には球場スタッフに「スーパープレー?」と尋ねて得意顔。「誰よりも声を出して、元気を出して、明後日(22日=日本時間23日)の決
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開幕ローテ残り1枠 中田か摂津か
タカの開幕ローテ争いが、最終章を迎える。現状残り「1」となった最後の枠をかけて、きょうの阪神戦(ヤフオクドーム)に中田、あすの同戦に摂津が先発する。投手練習が行われた21日、倉野投手統括コーチは「どっちが勝てる確率が高いかを考える。登板が終わったら答えを出さないといけない」と、阪神戦が6番手の最終テ
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スアレス、ヤフオクDでリハビリ ランニングで汗
WBCでの登板中に右腕を痛め、その後の精密検査で右前腕の肉離れと診断されたスアレスが、ヤフオクドームを訪れた。先発投手練習に参加した選手とともにランニングなどで汗を流し、超音波治療などを行った。「痛みは徐々に消えてきている。気持ち的には明日にでも投げたいけど、(リハビリは)1、2カ月はかかると思う」
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和田本番想定 開幕前ラス投 24日広島戦
開幕投手を務める和田が、オープン戦ラスト登板に向けてブルペン入りした。シーズン同様に登板3日前の投球練習で約40球を投げ込み、球筋を確認。「本番に近い状態で投げられれば」と、登板予定となっている24日の広島戦(ヤフオクドーム)へのテーマを口にした。同じく本拠地で行われる31日のロッテとの開幕戦に向け
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入場ゲート、ネーミングライツ契約
福岡ソフトバンクは21日、みずほ銀行、みずほ証券とヤフオクドームの3番入場ゲートのネーミングライツ契約を結んだと発表した。名称は「〈みずほ〉3ゲート」。=2017/03/22付 西日本スポーツ=
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「リードした展開で後半に持ち込みたい」 小久保監督 きょう米国と準決勝
【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)石田泰隆】第4回WBC日本代表の小久保裕紀監督(45)が、打倒米国へ「先手必勝」を掲げた。準決勝を翌日に控えた20日(日本時間21日)は当地のドジャースタジアムで最終調整。約2時間の練習を見守った「侍の将」は勝利への条件として、先制して主導権を握ることを強調。東京
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ここぞは任せろ 内川
内川が一振りに懸ける、熱い思いを口にした。準決勝は代打要員としてベンチスタートが濃厚。勝負どころで登場する可能性が高い34歳は「僕が試合に出ない状況が一番」と前置きした上で「いけと言われたところで、最高に気持ちを高めて打席に向かいたい」と明かした。「とにかく、ストライクゾーンに球を通さない気持ちでい
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マウンド好感触 武田
武田が侍投手陣のマウンドへの適応を見通した。アリゾナでドジャースとの練習試合に先発した翌日で、軽めのメニュー。準決勝以降の登板は極めて限られそうだが、ブルペンでマウンドの感触を確認。「(ドジャースタジアムは)アリゾナほど硬くない。どちらかというと日本に近い。投げやすいんじゃないですかね」。そのブルペ
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千賀、気候に好感触 「球を扱った感覚良かった」
千賀が米ロサンゼルスの気候に好感触を口にした。準決勝で第2先発を担う右腕は、先発の菅野、また石川と同じような動きで最終調整。入念なキャッチボールでフォームを確認し「気温は低いけど、湿度もある。ボールを扱った感覚は良かった」と口にした。「(渡米当初に調整を行った)アリゾナは本当に乾燥してて(球が)滑る
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松坂が米斬り指南 応援を力に変えろ 「長く投げる」より「失点少なく」
福岡ソフトバンクの松坂大輔投手(36)が21日、準決勝で米国と対戦する侍ジャパンにエールを送った。第1、2回WBCで2大会連続MVPに輝き、通算6戦6勝。2009年は今回と全く同じ状況となるドジャースタジアムでの米国との準決勝に先発し、勝利投手となった。日本を世界の頂点に2度も導いた「WBC全勝右腕
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千賀、打倒USA!! 22日最難関・準決菅野と必勝リレー
■侍LA入り【フェニックス(米アリゾナ州)森淳】第4回WBC日本代表の千賀滉大投手(24)=ソフトバンク=が、世界一奪還へ無傷の橋を懸ける。侍ジャパンは19日(日本時間20日)、米アリゾナ州グレンデールでドジャースとの練習試合を実施。千賀は21日(同22日)の米国との準決勝登板に向け、先発予定の菅野
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小久保監督、米国戦へ闘志メラメラ 「USAコールの中、幸せ感じてやりたい」
侍ジャパンの小久保監督があらためて、米国との準決勝に闘志を燃やした。前日18日(日本時間19日)のカブス戦後は対戦相手が決定していなかったこともあり「どこが来ても強い」と話すにとどめていたが、正式に米国との対戦が決定したことを受け、「完全アウェーの『USAコール』の中で試合できることを、逆に幸せに感
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全体練習復帰、鋭い打球連発 内川
米国入りしてから体調を崩していた内川が、全体練習に復帰した。ドジャース戦は欠場したものの、試合前のフリー打撃では広角に鋭い打球を連発。その後は松田とともに三塁でノックも受けるなど精力的に汗を流した。「熱は下がりました。万全ではないけれど、汗をかいておかないと。ご心配かけて、すいません」と苦笑いを浮か
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上林、筒香級特大弾 外野残り1枠、一騎打ちの様相
福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(21)が、驚きの“鳩(はと)サブレー弾”で外野のレギュラー取りにまた一歩近づいた。20日のDeNAとのオープン戦(横浜)で、推定飛距離140メートルのオープン戦2号ソロをマーク。あと少しで場外という右翼席上部の「鳩サブレー」の看板を直撃し、成長ぶりをアピールした。侍
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積極打法は継続 松田、2試合5打数無安打
松田は米国での練習試合2試合を計5打数ノーヒットで終えた。ドジャース戦は守備から途中出場。唯一の打席は7回、ここまで好調の要因となってきた積極打法で6番手右腕の初球、内角スライダーを打ったが、詰まって遊飛だった。「気候も(日本の)冬から夏になっとるようなもんやし、調整期間。準決勝になると目の色も変わ
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侍に収穫、武田4回1失点 打者の傾向「つかめた」
武田がドジャース戦に先発し、4回を5安打1失点にまとめた。最速92マイル(約148キロ)。四球が絡み1死満塁のピンチを招いた3回は3番グランダル、4番でメキシコ代表のA・ゴンザレスに、内角ストレートでポップフライを打たせ切り抜けた。4回に暴投絡みで先制されるなど、課題だったWBC公認球でのカーブの精
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長谷川勇復調弾勇 左中間へオープン戦1号
打率1割台とここまで苦しんでいた長谷川勇が初回にオープン戦1号となる2ランを放った。スライダーを左中間スタンドに運び、「うまく反応でき、しっかり振り抜けたからあそこまで飛んでくれた」と納得の一撃を振り返った。外野の定位置を争う上林が特大弾をマークするなど激しい競争が続く。「少しずつだが状態は上がって
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大隣ローテ争い脱落 3被弾4失点で2軍降格
オープン戦に初先発した大隣が、逆転での開幕ローテ入りに失敗した。初回はわずか8球で三者凡退に片付けたが、2回2死から倉本にソロを浴びると、4回はロペスと白崎に連続被弾。「3回までコースに丁寧に投げ分けられましたが、4回はボールが甘くなった…」。3番手で登板した前回11日の中日戦で3回無失点と好投して
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柳田シートノック解禁 22日にも試合で守備
柳田が試合前のシートノックに今春初めて参加した。軽快な動きで力強い送球もこなし、右肘痛からの順調な回復ぶりを披露。「いい感じだと思います。やっと野球をやっている感じ。野球選手は打って、走って、守らないと」と笑顔を見せた。4番DHで出場したこの日は5回に中前打を放った。あす22日からの阪神戦(ヤフオク
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