ホークス松田の球歴たどる特別展示 ヤフオクで開催
松田が自身の球歴をたどる特別展示への来場を呼びかけた。ヤフオクドーム内の王貞治ベースボールミュージアムで「『鷹の元気印』松田宣浩~兄・家族・チームメイトに支えられた野球人生~」が29日に始まった(7月5日まで開催)。少年時代からのユニホームや野球道具、写真などが展示されている。会場を訪れた松田は「僕
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藤崎台で来年球宴 熊本復興支援で
日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団は29日、熊本地震の復興支援と銘打ち、2018年7月のプロ野球オールスターゲーム第2戦を熊本市の藤崎台県営野球場で開くと発表した。熊本県での開催は初めて。県が開催を要望していた。蒲島郁夫知事は「県民とわくわくを楽しみたい。熊本が前に進む姿を全国に発信したい」と
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ホークス石川 初の開幕1軍に「気負わずやる」
開幕1軍メンバーが29日発表され、28選手が出場選手登録された。主力に目立った故障者はなく、投手では4年目の石川、5年目の笠原、野手では開幕スタメンの可能性も高い4年目の上林が初の開幕1軍入り。工藤監督は「(1軍に)入れるからには期待していますし、いい活躍というか、頑張ってほしいと思っている」と、チ
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【進め!ギラヴァンツ北九州】ミスターが呼び込んだ勝利 池元の先制ゴール守りきる
ギラヴァンツ北九州は26日、ミクニワールドスタジアム北九州で、セレッソ大阪U-23に1-0で勝利した。スタンドは地元出身の「ミスター・ギラヴァンツ」ことFW池元友樹選手(32)のゴールに沸き、原田武男監督の若手起用策も当たったゲームだった。得点は後半15分。今季初出場となったMF小谷健悟選手(24)
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川崎、ホークス復帰決定的 メジャー挑戦6年目、ひと区切り
Muneisback-。米大リーグ・カブスからフリーエージェント(FA)となった川崎宗則内野手(35)の、古巣・福岡ソフトバンクへの電撃復帰が決定的となった。マイナー契約の招待選手として米アリゾナ州メサでのメジャーキャンプに参加してきたが、29日(米国時間28日)にカブスが契約を解除。メジャー他球団
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初の開幕スタメン濃厚 ホークス上林
公式戦でも「ミスター1号」だ!福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(21)が28日、開幕からの猛アピールを誓った。プロ4年目の今年は紅白戦とオープン戦でチーム1号となるアーチを放つなど、強烈なインパクトを残しており、「9番右翼」で自身初の開幕スタメンに名前を連ねることが濃厚。デスパイネが加入した新打線は
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ホークス、鷹観音で必勝祈願
今季開幕を3日後に控えた28日、ヤフオクドーム敷地内の「鷹観世音大菩薩(たかかんぜおんだいぼさつ)」で必勝祈願式が行われた。工藤監督ら球団関係者約30人が参加。就任3年目の工藤監督は「昨季の悔しい思いを晴らしたい。選手やその家族も1年間健康に過ごし、ファンの皆さんに素晴らしい野球を見せたい」と決意を
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ホークス工藤監督 前進あるのみ 開幕1軍メンバー前に訓示
日本一奪回へ、前進あるのみ!工藤公康監督(53)が28日、選手に開幕直前の訓示を行った。オープン戦全日程を終え、1日の休日を挟んでの全体練習。先発投手の兼ね合いで開幕2カード目に数人の入れ替えはあるが、開幕1軍メンバーがそろった練習前の本拠地の右翼付近で、指揮官は力強くナインを鼓舞した。「強い思いを
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ホークス王会長決起集会で「17年型の仕事を」
ソフトバンクの決起集会が28日、福岡市内の焼き肉店であった。首脳陣や選手、スタッフら約70人が参加。冒頭で王会長が「昨年はみんな大変残念な思いをしたと思う。2017年型のみなさんの仕事を期待しています。自分とチームの仲間を信じて頑張っていきましょう。WBCに行ったみんなもお疲れさまでした。みんなの悔
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ホークスバンデン6戦目 開幕ローテ再編
ホークスの開幕ローテーションが28日までに再編された。開幕2戦目のロッテ戦(4月1日)での先発が見込まれていたバンデンハークが、開幕6戦目の楽天戦(同6日)に変更。オランダ代表で出場したWBCの大会期間中に、右手の指にまめができたもようで、首脳陣は大事を取って登板日を遅らせることにした。28日にキャ
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ホークス和田「いつも通り」
開幕投手を務める和田がブルペンで43球の投球練習を行った。登板3日前のブルペン入りは通常の登板前と同じで「良くも悪くもなく、いつも通りでした。やってきたことしか出ないので」と汗をぬぐった。6年ぶり4度目の大役に向けて、気持ちの高ぶりを問われたベテランは「当日になると高ぶると思う。開幕は緊張感があるの
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ホークス千賀「不安はない」
WBCで日本代表唯一の優秀選手に輝いた千賀が、23日の帰国後初めてブルペン入りした。クイックなど実戦を想定して111球。「最初は引っかけていたけど、だんだん良くなっていった。日本のボールは投げやすいので」と満足げ。ブルペンで多めに投げ込み、調整登板は挟まず、4月4日の楽天戦に登板予定。「仙台の寒さは
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ホークスデスパイネ 古巣相手に闘志
デスパイネが古巣との開幕戦に闘志を燃やした。昨季までのほぼ3シーズンをロッテでプレーした大砲にとって、開幕投手の涌井は「仲が良かったよ」という間柄。それでも「試合になれば思い切りやる。それが野球。チームメートだったけど今は敵だから。どんな球種を投げるか、よく知っているよ」と不敵な笑みを浮かべた。28
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武田、フォーク再び 千賀の“お化け”に触発
■あす2軍戦登板福岡ソフトバンクの武田翔太投手(23)が27日、フォークボールの再習得に意欲を見せた。侍ジャパンの一員として出場したWBCで縦の変化の有効性を再確認。2013年シーズンを最後に封印してきたフォークに再び取り組むことを明かした。今季の目標は200投球回。WBCに出場した年に200イニン
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和田毅×冨永裕輔 今季登場曲「War」に決定
福岡ソフトバンクで4度目の開幕投手を務める和田毅投手(36)がヤフオクドームで登板する際の今季の登場曲が、北九州市出身のシンガー・ソングライター冨永裕輔(33)の「War」に決まった。1月にデビュー10周年を迎えた冨永が早大の先輩でもある和田の依頼を受け制作。力強いサウンドと歌詞に込められた思いを2
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正義の実戦復帰は「1、2カ月かかる」 倉野コーチ
ドラフト1位の田中が、開幕をリハビリ組で迎えることになった。現在はファームで調整しており投球練習は行っていない。倉野投手統括コーチは「コンディションが上がらないと、慎重にならざるを得ない。(実戦復帰まで)1、2カ月はかかるのでは」と説明。大学時代に痛めた右肩について「痛みじゃないけど違和感はあるよう
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31日から「ホークスTODAY」 試合直前情報を生中継 J:COMチャンネル
ケーブルテレビのジェイコム九州では、31日のヤフオクドーム開幕戦(福岡ソフトバンク-ロッテ)から、J:COMチャンネル(無料)で「ホークスTODAY」を放送する。昨年からスタートしたもので、ヤフオクドームでのホークス主催試合の開始30分前から15分間、当日のスタメン発表や試合の見どころなどを、リポー
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城所、危機感あらわ 「休むことできない」
城所が出場機会確保に危機感をあらわにした。チームは休養日だったが、福田らとともにヤフオクドームでトレーニングした。今春のオープン戦8試合の出場で9打数無安打。「メリハリをつけて休むことも必要かもしれないけど、今の立場では一日完全に休むことはできない。バットも振って練習していきたい」と前を向いた。=2
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デスパイネ休日返上で汗 「本塁打を打つため」
新助っ人のデスパイネが、休日返上で汗を流した。チームは全休だったが、午前中にヤフオクドームを訪れ、ウエートトレーニング。母国キューバから40時間以上の大移動で24日に福岡入りし、時差ボケの中で翌25日から2試合オープン戦に出場したが「ウエートをしないと、ホームランを打てないからね」と、打線の中心を担
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「やっぱりこっち」NPB球に好感触 武田
WBCに出場した武田が、NPB統一球の感触を確かめた。筑後屋内練習場のブルペンで58球を投げ、「こっちの方がやっぱり投げやすい」とWBC公認球との違いを強調した。先発して4回1失点だった19日(日本時間20日)のドジャースとの練習試合以来の投球練習。「久しぶりに投げましたけど、感じはいいですよ」とほ
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マッチ ワンダホー! 一本締め 大トリOP戦1号場外弾
工藤ホークスが、松田宣浩内野手(33)の豪快な“1本締め”でオープン戦を終えた。日本代表で出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で悔しさを味わった“熱男侍”が、オープン戦第1号の場外弾。広島との試合は1-1の引き分けに終わったが、7戦負けなしの2位でフィニッシュだ。松田が下位の7番に座
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デスパ無安打、開幕に照準
新加入のデスパイネが、開幕に照準を合わせた。キューバ代表で参加したWBCでは4割7分台の高打率を残したが、この日は1四球を含む2打数無安打。ホークスでのオープン戦2試合では5打数1安打だった。開幕戦までは4日間の調整期間があり「自分のバッティングを強化、修正して臨みたい」と意気込んだ。=2017/0
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内川2戦連続安打に「ホッ」
4番に座る内川が2試合連続安打でオープン戦を締めた。2回に低めへのカットボールを捉えて中前打。WBCの日本代表からホークスに合流して2試合で5打数2安打と結果を残した。「(シーズンが)始まってみないと分からない部分があるけど、1本ずつ出てホッとしている。シーズンが始まって早く1本出るともっとホッとで
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ロアッソ熊本 決定機つくれず今季初無得点
熊本が“お得意さま”相手に決め手を欠き、今季初めて無得点に終わった。前線でボールを奪いながらも決定機をつくれず、1点を追う後半、林がノーマークで放ったシュートも相手GKに阻まれた。前節福岡戦で口の中を負傷しながら得点した巻も、シュートを打てないまま後半20分で交代。ベテラン36歳は「DF陣は粘り強く
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東浜 4試合21回1/3 防1.69
自力で開幕ローテを勝ち取った右腕に慢心はなかった。東浜が納得の89球でオープン戦を締めくくった。侍戦士も名を連ねたセ界王者のカープ打線を相手に、6回を被安打2の無失点。「走っている球も何球かあった。状態も悪くなかったし、全体的に良かったと思う」。大きくうなずいた。立ち上がりから安定感は抜群だった。先
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OP戦初連投も無失点三振締め サファテ
守護神サファテが、今オープン戦初の連投を無失点で終えた。同点の9回に4番手で登板。内野安打と四球などで2死二、三塁とされたが、安部を155キロの真っすぐで空振り三振に切って取った。「連投も問題なくこなせた。開幕まで、けがなくやってこられたことが一番。体の張りなどを取って備えたい」と前を見据えた。=2
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大分トリニータ “鬼門”熊本を初撃破
試合後のラインダンスがいつも以上に軽やかだった。2010年5月のJ2初対決から11戦目で熊本に初勝利。駆けつけた約2300人の大分サポーターの前で笑顔を“満開”にした。「内容は100点とは言えないけど、勝てて良かった」。決勝ゴールの伊佐は、誰よりも激しく踊った。負の歴史にピリオドを打った。熊本には過
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ギラヴァンツ北九州 新本拠地で初勝利
明治安田J3第3節最終日(26日・ミクニワールドスタジアム北九州ほか=4試合)は、ギラヴァンツ北九州が1-0でC大阪U-23(23歳以下)を下し、新本拠地での初勝利を飾った。27日に32歳の誕生日を迎えるFW池元友樹主将が後半15分、こぼれ球を押し込んだ。1試合消化の少ない北九州は1勝1分けで勝ち点
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アビスパ福岡 価値ある零封 守備の要・冨安ら欠く中今季初
アビスパ福岡はアウェーで貴重な勝ち点1をゲットした。U-20(20歳以下)日本代表のDF冨安健洋(18)ら守備に主力を欠く中、山形とスコアレスドロー。今季初の無失点試合で4戦負けなしとした。大分トリニータはロアッソ熊本との九州ダービーを1-0で制し、熊本を相手にJ2通算11試合目で初勝利を挙げた。■
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【進め!ギラヴァンツ北九州】ミクスタ、初勝利に沸く C大阪U23に1-0 池元主将がゴール
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は26日、ミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)でセレッソ大阪U-23と戦い、1-0で勝利した。主将で地元出身のFW池元友樹選手(31)のゴールで新本拠地初勝利を飾り、4455人が集まったスタンドは歓喜に包まれた。前半は両チーム無得点で一進一退。後半に入
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実戦に復帰フル出場 上林
23日の阪神戦で右膝に自打球を当てた上林が9番右翼で実戦復帰した。打撲と診断された患部について「痛みはゼロとは言い切れないけど、オープン戦は残り少ないから」とフル出場。2三振を含む3打席ノーヒットに終わったこともあり「何とか結果を残して開幕から出られるようにしたい」と、26日の広島戦で開幕前最後のア
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小久保監督、武田に「申し訳なかった」
退任を表明している第4回WBC日本代表の小久保監督が25日、ソフトバンク対広島戦前にヤフオクドームを訪れた。「退任のあいさつと、選手を代表に出してもらったお礼を言うためです」と説明し、工藤監督や緒方監督らと談笑。多くの関係者からもねぎらわれ、穏やかな表情で応えていた。代表だった武田を気にかけているよ
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