東浜 「夏バテ」想定、収穫の3連投
あえて疲労をため込みマウンドに上がった。今キャンプ初めて紅白戦に登板した東浜には明確なテーマがあった。「去年は夏場に疲れた状態で体がうまく動かなかった。そこを想定して、疲れているときにどう動くのか」。16、17日とブルペン入りし、3連投で臨んだ実戦だった。紅組の先発で登板。初回は先頭の中村晃に二塁内
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真砂 二塁打×2+美守
売り出し中の真砂が快音を重ねた。白組の7番右翼で先発し、3回に千賀の初球147キロを引っ張って左翼線へ。今キャンプで心掛けている積極的な打撃スタイルで結果を残した。「速い球が来るのは分かっていた。振り負けないようなスイングができた」。6回にも山田から三塁線を襲う二塁打を放ち、試合後、工藤監督から明る
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千賀 収穫と課題 2回1失点
侍ジャパンで中継ぎ候補の千賀はやや不安を残す投球内容だった。紅組2番手で3回から登板。初球からバランスを崩し、真砂に左線二塁打を浴びると、続く川島にも11球粘られた末に四球を与えた。この回だけで22球を費やし1失点。4回は立ち直り7球で三者凡退に仕留めた。最速151キロを計測も直球での空振りはなし。
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和田&バンデンハーク ともに2イニング予定
昨季最多勝&勝率第1位の和田が19日の紅白戦で今年初めて打者相手に投げる。2イニングの予定で「まずは打者相手に普通に投げること」としつつ「反応で確認できることもあるだろうし、状況によるけど、全ての球種を投げると思う」と変化の大きい新カーブも試す考えだ。14日のシート打撃に登板したバンデンハークも2回
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達川ヘッド キャッチャー戦争勃発じゃ 残り1枠「人生にそうチャンスはない」
キャッチャー戦争、勃発じゃ!就任1年目の達川光男ヘッドコーチ(61)が18日、捕手争いの本格開戦を宣言した。紅白戦で甲斐拓也捕手(24)が3安打3打点、斐紹捕手(24)も2安打1打点をマーク。他の2人を含むA組若手捕手陣4人のようやくのアピールを喜び、1軍生き残りをかけたバトルのさらなる激化に強い期
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武田、沈むツーシーム WBC中国戦先発濃厚
WBC日本代表、福岡ソフトバンクの武田翔太投手(23)が世界一への“秘刀”を披露した。紅白戦が行われ、白組先発で3回2安打1失点。WBC公認球の性質を生かした沈む変化の新球ツーシームをテストし、「めっちゃ使える」と手応えを得た。球数制限ルールを見据えた3回32球も好材料で、先発濃厚な1次リーグ第3戦
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内川 「真っスラ」にもプラス
WBC球は武田の「真っスラ」にもプラスに作用したようだ。2回にカーブで中飛に打ち取られた内川は、直前(初球)の「真っスラ」を右方向へファウルしており「しっかり曲がっていた」と振り返った。左打者にとっては食い込む軌道となり、初回の福田、本多、長谷川勇、また3回の曽根はいずれも平凡な内野ゴロに打ち取られ
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サガン鳥栖 韓国強豪水原に2‐1 豊田主将初弾
J1サガン鳥栖のFW豊田陽平(31)が18日、ホームのベストアメニティスタジアムで行われた韓国Kリーグ水原との国際親善試合で“主将初ゴール”を決めた。前半21分に先制ゴールを決めるなど2-1での勝利に貢献。今季からキャプテンの重責を担うエースは「結果も内容もいいものを出せた」と、アジア・チャンピオン
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田中 プロ入り初実戦
ドラフト1位の田中(創価大)が19日の紅白戦でプロ入り後初の実戦登板に臨む。14日のシート打撃では最速152キロを計測し打者7人に被安打0だったものの2四球を与えた。「思い切って投げるしかない。縮こまったらもったいない。思い切って投げたら、課題も見えてくる」とテーマを掲げた。18日は投球練習をせず、
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松坂は回避
松坂が19日に行われるA組紅白戦の登板を回避することになった。疲労がたまっており、18日はキャッチボールも行わない完全ノースロー。「このクールは宣言していた通り、お休みです。明日(19日)はブルペンにも入らない。肩はできているので問題ない」と、ランニングや強化メニューに取り組んだ。当初の予定通り、2
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悩めるホークス、田中正義 変化球、腕の振り緩む
ドラフト1位の田中正義投手(22)=創価大=が悩める胸中を明かした。14日のシート打撃では最速152キロを計測も思うように打者を抑えられず苦戦。原因の一つとして、変化球を投げる際に腕の振りが緩む癖を自ら挙げた。17日は今キャンプ初めて2日連続でブルペン入り。B組調整中の柳田は打席近くで見た直球の力強
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ホークス柳田 次クール対外試合解禁
右肘リハビリでB組調整中の柳田は、次クールで対外試合出場を解禁する。13日のパナソニック戦に続き、17日のセガサミー戦も出場を見合わせた。もっとも右肘の経過は順調。打撃には支障なく「シート(打撃)には入りましたし、自分のペースでやらせてもらっています」と言う。守備解禁はまだ先になりそうだが、次のB組
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ホークス真砂&上林、連日の特打
真砂と上林がそろって連日の特打に臨んだ。16日の紅白戦で3打数1安打だった真砂は「紅白戦ではファーストストライクを仕留めきれなかった。追い込まれると、上の投手は決め球がある。積極的にいって仕留められるように、練習で振って形をつくりたい」と決意を新たにしていた。=2017/02/18付 西日本スポーツ
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ホークス笠谷 1回零封最速146キロ
師匠の前で快投!3年目の笠谷が1年ぶりの復帰登板で1回を無安打無失点に封じた。社会人・セガサミーとのB組練習試合(生目第2)に5番手として登板。最速146キロを計測して、1奪三振に「すごく緊張したけど、最初にしては良かった」とはにかんだ。左肘痛などがあり、昨春キャンプの練習試合以来の実戦登板を、工藤
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秘密の「達川スペシャル」練習中 ホークス
秘密の「達川スペシャル」!?17日は室内練習場で、重盗対策などサインプレーの確認が行われた。「去年の日本シリーズを教訓にしての練習。あの大谷でも、ピッチャーカットのミス一つで負けた」と、達川ヘッドコーチは強調。重盗を仕掛けられた際に、捕手の送球を投手がカットし三塁走者をアウトにする練習などを繰り返し
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ホークス松坂 19日紅白戦回避も
松坂は19日の紅白戦登板を回避する可能性が高くなった。この日もブルペン入りせず、キャッチボールなどで調整。「(調整は)その日、その日で決めている。(紅白戦登板は)分かりません」と話すにとどめた。倉野投手統括コーチは「登板日をずらしてもいいのかなと思う。疲れのピークがきているようなので、無理やり投げる
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侍VSマジ鷹 対外試合、東浜で“開幕”
“開幕”東浜で、侍とガチ勝負!2月25日の侍ジャパンとの練習試合(宮崎・サンマリン)に、昨季9勝を挙げた5年目の東浜巨投手(26)が先発することが17日、分かった。例年の対外試合初戦は2、3年目の若手が任されることも多いが、工藤公康監督(53)は、2番手以降も1軍経験豊富な投手で継投していく考え。世
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ホークス千賀&武田18日紅白戦
WBC日本代表の千賀と武田が18日の紅白戦でそろってマウンドに上がる。登板を翌日に控え、千賀はブルペンで50球の投球練習。「真っすぐがいい感じで投げられるようになってきた。40球で終わろうと思ったけど、フォークを投げていなかったので」と急きょフォークを追加して充実の笑みを浮かべた。ブルペン入りしなか
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ホークス今宮 引っ張り封印、さらに進化へ
右肘手術明けの事情からWBC日本代表入りは見送られたが、4年連続ゴールデングラブ賞に輝いた遊撃守備は球界随一だ。一方で打力は長年の課題。昨季打率は2割4分5厘、これはキャリア2番目の好成績だった。守備ありきの遊撃手に打棒を求め過ぎては酷ながら、ソフトバンクのスタメンにあっては物足りなく映るし、何より
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アビスパ福岡再昇格のキーマン岩下 博多の○○、ニックネーム大募集
再昇格のキーマンをめんたいこ接待!?J2アビスパ福岡に新加入した元日本代表DF岩下敬輔(30)に西スポ特命アビスパ応援団長のよしもと芸人、ケン坊田中が直撃した。「めんたいこが好きだから」と福岡移籍の理由を明かした強面(こわもて)センターバックにケン坊はめんたいこを差し入れてハートをわしづかみ。真の「
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純平、松本裕、覚醒 正義さんお先!!紅白戦開幕ともに2回完全
正義さん、お先に!首脳陣から喝を食らった若タカ投手陣が紅白戦の“開幕戦”で競うように好投した。2年目の高橋純平投手(19)と3年目の松本裕樹投手(20)が先発で2回を完全投球。ここまでアピール不足を指摘されていたドラフト1位入団の両右腕が「侍斬り」で目を覚ました。1軍生き残りを懸けたサバイバルは激化
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松田、一振入魂 ’17タカ初タイムリー
初太刀で勝負を決めてやる!WBC日本代表の松田宣浩内野手(33)が16日、今春キャンプ初の紅白戦でチーム初の適時打を放った。紅組の3番三塁で出場し、4回に嘉弥真の直球を左前へ運ぶ一打。国際試合を想定し、先手必勝の剣術・示現流を思わせる積極打法に取り組んだ。また新外国人のカイル・ジェンセン内野手(28
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ジェンセン好打好走好守
新外国人のジェンセンが初の紅白戦で走攻守にアピールした。2打席凡退で迎えた7回1死二塁の第3打席。笠原のカーブを右翼線に運ぶと、右翼吉村が処理に手間取る間に一気に三塁を陥れた。「二塁を回って三塁コーチが手を回していたので積極的にいった。打撃はタイミングの調整が課題なのでたくさん打席に立って合わせてい
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真砂、粘って1安打
真砂はA組生き残りに向けて粘りをアピールした。中飛に終わった2回の第1打席は2球で追い込まれながらファウル4球。5回の第2打席は追い込まれてから左前打を放った。「簡単に三振しないようにと追い込まれてからもついていけて良かった。だけど、ファーストストライクから捉えていけるようにしたい」と収穫と反省を口
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コーチの指示で急きょブルペン 田中正義
ドラフト1位の田中(創価大)が予定外の投球練習を行った。当初、ブルペン入りのメンバーに入っていなかったが、佐藤投手コーチがA組投手陣に連投や変化球の投げ込みを指示。17日に予定しているピッチングを連投にするため急きょ55球を投げ込んだ。変化球も多めに投げ、「連投をやっておけということだったので。へた
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サファテ来日19時間後の51球 絶対守護神は今年も健在
遅れてきた守護神は合流初日から全開だった。15日に来日したばかりのサファテがブルペン入り。あいさつ代わりの力強い51球が、低めにびしばしと集まった。「アメリカからの長旅を終えた初日にこれぐらい投げられたら十分だ。時差ぼけや体の疲れはあるけどね」。いとも涼しげに振り返る表情が何とも頼もしい。絶対的守護
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和田、熱投136球 今キャンプ自身最多
ブルペン入りした和田が今キャンプ自身最多となる136球の投げ込みを行った。後半には打者役を立たせて、より実戦を意識した投球も実施。「うまく体重が乗っていなくて、全体的には良くなかった」と汗をぬぐった。19日には紅白戦に登板予定で100球を超えるような投げ込みは最後になる予定。「次からは実戦になる。(
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今宮チーム初安打
2番遊撃で先発出場した今宮が“チーム初安打”をマークした。両チーム無安打で迎えた4回1死一塁で左腕の嘉弥真から左前打。「シート打撃で打てていなかった分、紅白戦からアピールできれば、と思っていた」。四球で出塁した7回は二盗に成功。「(首脳陣から)思いきっていけ、と指示があったので」と積極的な走塁で得点
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スアレス今年初実戦いきなり155km/h 1回無安打無失点
いきなり155キロ!昨季、球団最速記録の161キロをマークしたスアレスが、今年初実戦となる紅白戦で自慢の剛速球を披露した。白組の2番手として登板。四球を一つ与えたが、1回を無安打無失点。「特に問題はなかった。順調にきているよ」と笑顔を見せた。先頭の川島を内角でえぐるなど最後は右飛。遊飛に仕留めた牧原
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J2アビスパ福岡 福岡市役所を訪問 井原監督「1年で昇格」誓う
Jリーグ開幕を前に、J2アビスパ福岡の井原監督とFW城後らが16日、福岡市役所を訪問し、高島宗一郎市長らにJ1昇格を誓った。井原監督は「1年での昇格が最大のミッション。開幕戦を勝ってスタートダッシュできるよう、頑張りたい」とあいさつした。訪問は市役所ロビーで一般公開の形で行われた。チームは昨季J1の
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V・ファーレン長崎 赤字決算見込みで第三者割当増資へ
J2のV・ファーレン長崎は15日、2016年度決算がJ2昇格後最悪となる約1億2000万円の赤字となるため、経営基盤強化に向け第三者割当増資を行う方針を示した。3月1日の臨時株主総会で方針を決める。引受先は未定。辞表を提出している池ノ上俊一社長や、12日に新会長に就いた大口株主で液化石油ガス販売、チ
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ホークス上林 4年目完全開花なるか
ホークスの宮崎キャンプは第3クールまで終了し、16日からの第4クールでは紅白戦も始まる。主力中心のA組野手陣で注目を集めているのが、体重10キロ増の重量ボディーで強打を連発中の上林誠知外野手(21)だ。高卒4年目の今季こそ1軍定着、さらには定位置を獲得して“開花”できるのか-。現役時代に打率3割を通
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