和田、17年型カーブ ポッと浮いてピュッと落ちる
和田毅投手(35)が「17年型カーブ」への取り組みを明かした。今キャンプ3度目のブルペン投球を行い、打者が打席に入った状況でテスト。チームメートのバンデンハークに昨季中からナックルカーブの握りを聞くなど、試行錯誤の中で改良した。これまで打者の目先を変える目的で投げていたカーブを「追い込んでから空振り
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大隣、熱く冷静にローテ復活へ 日々、目いっぱいの5連投
本来の姿を取り戻すには、もうしばらく時間が必要だろう。しかし、ゆったりとした投球フォームからリリースまでがピタリとはまった時は、糸を引くような球筋が捕手のミットに伸びていた。これこそが、大隣の追い求める理想の球だ。「まだ、いい球と悪い球がはっきりしていますね。でも、いい球を投げられた時っていうのは、
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古谷、名将から助言&苦言!? PL元監督中村氏が激励
ドラフト2位の古谷(北海道・江陵高)が、大阪・PL学園高元監督の中村順司氏から激励された。母校の谷本献悟監督がかつて指導を受けた縁で、昨夏にも投球フォームを見てもらう機会があったという。春夏通算6度の甲子園優勝を誇る名将と再会し「環境が違うから無理して焦るな」との助言を受けた。「『立っている姿勢が悪
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中村晃 早速“1号”
長打力に磨きをかけている中村晃が早速その成果を披露した。打撃投手を務めた岡本から右翼芝生席に本塁打。柵越えはしなくても長打になりそうな打球を連発した。選手の球を打つのは今年初めてだったが「意外に普通に打てた」と満足そう。「昨秋ぐらいから感じは良かったので、そのイメージを持ちながら打てている。去年より
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松坂、マメで小休止 初ノースロー
松坂は今キャンプ初めてノースローで練習した。打撃投手として登板するなど3、4日の2日間で計296球。4日は右手中指のマメがつぶれて、ブルペン投球を135球で切り上げていた。「中途半端にやって(マメを)悪化させてもいけないので。今日、(休日の)明日投げなければ、明後日は問題なく投げられると思う」と説明
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正義、開幕カード? 周囲くぎ付け、最多の85球
開幕カードデビューある!?福岡ソフトバンクのドラフト1位右腕、田中正義投手(22)=創価大=が5日、今季の開幕カードの相手でもあるロッテからローテ入りの“太鼓判”を押された。ブルペン投球をチェックした「007」が警戒を強めたもので、3月31日からの3連戦に向けて対策の必要性に言及。ブルペンでの目慣ら
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ロアッソ熊本 “留学”成果!? 嶋田が同点弾
プレシーズン大会の「Jリーグ・DAZNニューイヤー・カップ鹿児島ラウンド」第1日は5日、鹿児島市の鹿児島県立サッカー・ラグビー場で2試合が行われ、J2ロアッソ熊本がJ1磐田と1-1でドロー。鹿児島ユナイテッドFCとギラヴァンツ北九州のJ3対決も1-1で引き分けた。鹿児島ラウンドは4チームの総当たり戦
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武田 大谷任せとけ 代役決定…無念晴らす
ラストサムライが決定!!福岡ソフトバンクの武田翔太投手(23)が4日、第4回WBCを戦う侍ジャパン入りすることが決まった。メンバー入りしていた日本ハム大谷翔平投手(22)が右足首を痛めたため出場を見送り。先発の代役として白羽の矢が立った。この日、キャンプ地を訪れた侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)か
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松坂 連投解禁 2日間で早くも300球
■シュート初披露3日にチーム一番乗りで打撃投手を務めた松坂が、2日連続のブルペン入りで135球を投げた。前日は打撃投手とブルペンを合わせて161球。2日間の合計は296球と投げまくっている。「いつまでも投げ続けられる感じだった。投げていてもそこまで疲れが出ないようになっているのかもしれない。昨日(3
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王会長からの金言に「!?」 柳田
B組で調整中の柳田が、王会長から助言を受けた。打撃ケージの裏から同会長が見守る中でフリー打撃。アドバイスを聞きながら、力強い打球を飛ばし続けた。「思い切り振るだけじゃなくて、軽く振ることでもっと無駄をなくせると言ってもらいました。今すぐにどうこうできるかはわからないですけど…」。フルスイングが持ち味
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小久保監督と初対面 田中
ドラフト1位の田中(創価大)が、キャンプを訪れた侍ジャパンの小久保監督と初めて顔を合わせた。ランニングを終えて移動している際に、ちょうど控え室から現れた小久保監督と偶然ばったり。「プロの世界で頑張って」とエールを送られたという。大学時代に日本代表の経験があるが「トップチームだと、全然違うと思う」と胸
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宮崎市長らからきんかんなど贈呈
宮崎市の戸敷正市長と宮崎商工会議所の米良充典会頭が4日、生目の杜運動公園を訪れ、福岡ソフトバンクに「完熟きんかんたまたまエクセレント」20キロ、宮崎牛20キロなど宮崎の特産品を贈呈した。=2017/02/05付 西日本スポーツ=
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バンデン 開幕名乗り
舶来右腕も開幕レース参戦!来日3年目のリック・バンデンハーク投手(31)が、開幕投手に名乗りを上げた。3月のWBCにはオランダ代表としての出場は確実だが、和田、武田に続く大役への立候補。外国出身開幕投手となれば、ホークスでは1963年のジョー・スタンカ(当時南海)以来54年ぶりとなる。この日のブルペ
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武田の招集喜ぶ 千賀
千賀が武田の侍ジャパン追加招集を喜んだ。自身の1学年下で、チーム内では先発陣をけん引するライバル関係。昨年11月の強化試合に続き、WBC本戦でもともに日の丸を背負うことになり「(武田は)選ばれると思ってました。あいつはああいう舞台が好きなので」と笑顔を見せた。自身の起用法については、この日、小久保監
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WBC松田は9番 内川は右の代打も 指揮官起用法言及
小久保監督が内川、松田の起用法について言及した。2009、13年に続き、代表メンバー唯一の3大会連続出場となる内川については「一塁は中田もいる。DHの起用が多くなるかなと。あとは右の代打の1番手。プラス、ホークスでのリーダーシップを、侍でもそのまま発揮してほしい」と期待した。また、三塁を任せる松田に
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V・ファーレン長崎 高木監督淡々 「いい経験になった」
2日の鹿島戦からスタメンを全員変えて臨んだ長崎の高木監督は、完敗にも「いい経験になった」と淡々としていた。この日出場した選手は、2日に行った鹿島の控え組との練習試合(30分×2本)に起用した選手ばかりだった。「きょう(求めたの)は気持ちの部分だけ。後半は頑張った」と一定の評価。「これが今の実力。でも
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アビスパ福岡 蜂のマッチ 松田力 会心2発
■J2九州勢実戦で収穫J2のアビスパ福岡と大分トリニータが4日、それぞれ行った実戦で収穫を得た。プレシーズン大会の「Jリーグ・DAZNニューイヤー・カップ宮崎ラウンド」(宮崎市・KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場)第2日でV・ファーレン長崎と戦った福岡は、元大分のFW松田力(25)の2得点で4
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ホークス和田、栗原にキャッチャー実演指導 正義の投球に見入る
和田が3年目捕手の栗原に捕球姿勢の助言を送った。今キャンプ2度目のブルペンではツーシームも交えて58球。投げ終えると、受けた栗原まで歩み寄り、右打者の内角に構える際、左肩をやや前に出す姿勢を勧めた。実際にしゃがんで実演。「(右打者の内角に)壁があるように感じて投げやすい」という。指導を終えると、その
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WBC内川&松田に岩村エール 世界一へ楽観侍のススメ
内川聖一外野手(34)、松田宣浩内野手(33)のWBC日本代表ホークス野手コンビが、第1、2回大会の連続世界一戦士から「楽観エール」を送られた。BC福島の岩村明憲兼任監督・球団代表(37)が3日、ソフトバンクの宮崎春季キャンプを視察。2009年の第2回大会でともに戦った間柄の内川ら侍ジャパンの後輩へ
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大谷欠場に内川「重い決断」 松田は「ショック」
右足首故障の大谷(日本ハム)が外れたWBC日本代表のソフトバンク勢は、複雑な表情だった。内川は「出ないという決断がどれだけ重いか。(大谷)本人が一番きつかったと思う」と思いやり、「同じユニホームで一緒にプレーできるのを楽しみにしていたけど、気持ちを切り替え、世界一を目指して頑張るしかない」と決意も新
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アビスパ福岡 松田「蜂男」化計画 きょう長崎戦先発へ
アビ松田が松田化計画-。J2アビスパ福岡に今季加入したFW松田力(25)が3日、同姓の“スター”に触発された。福岡ソフトバンクの松田宣浩内野手(33)が昨季まで本塁打後に右拳を突き上げながら「熱男~!」と叫んでいたパフォーマンスが好評だった。「僕も熱いパフォーマンスをしたい」と対抗意識を燃やす松田力
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松坂19年目でプロ最速登板 ホークス打撃投手1号を志願
19年目の“プロ最速”だ!右肩手術からの完全復活を目指す福岡ソフトバンクの松坂大輔投手(36)が、チーム第1号の打撃投手で順調な仕上がりを証明した。キャンプ3日目で打者相手に投げるのは、プロ19年目で最速。カウント付きの実戦形式でB組の打者から3三振を奪った。異例のハイペース調整で開幕ローテ入りを狙
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ホークス上林 ポール破壊弾 王会長もくぎ付け
王会長も太鼓判!「4年目の正直」とばかりに福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(21)が快音を響かせた。王貞治会長(76)が見守る中、フリー打撃で強打を連発。昨秋に比べて体重10キロ増のパワフルボディーから放たれた打球は迫力満点で、62スイングのうち11本がオーバーフェンス。ロングティーでは右翼ポールを
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ホークス外野争い激烈
柳田、中村晃の不動のレギュラー組に加え、タイトルホルダーの長谷川勇、福田、吉村、城所らが争う。新外国人のジェンセン、加入が確実なデスパイネも外野を守れる。さらに5年目の真砂、4年目の上林ら若手が虎視眈々(たんたん)と定位置取りを狙っている。=2017/02/03付 西日本スポーツ=
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ホークス武田WBC有力 工藤監督は全面協力
「武田侍」に全面協力!工藤公康監督(53)が2日、武田翔太投手(23)の第4回WBCへの派遣に肯定的な考えを示した。WBCで日本先発陣の柱として期待されていた日本ハム大谷が、右足首の故障で投手として出場しないことを発表。代役にはこれまで代表の常連だった武田が最有力視されており、日本野球機構(NPB)
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ホークス柳田130メートル畑入り弾 20メートルネット越え「普通です」
そろそろ「球出没注意」の看板が出る?右肘のリハビリでB組発進の柳田が2日のフリー打撃で、生目第2の場外へかっ飛ばした。マシン相手の29スイング目、この日7本目の柵越えが、高さ20メートルの防球ネットを右翼でオーバー。「普通です」と本人は事もなげだが、周囲は「何メートル飛んだんだ?」とあぜんとした。昨
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ホークス松坂、筋肉痛にニヤリ「思った通り」
右肩手術からの完全復活を目指す松坂は想定内の痛みに納得顔だ。この日はブルペン入りせずに練習メニューを消化。「(筋肉痛は)思った通りの範囲内ですね」と“予言”的中に白い歯を浮かべた。1日は59球のブルペン投球。12分間走では投手陣のノルマの2850メートルはクリアできなかったが、昨年より100メートル
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ホークス長谷川勇、恵方巻きパワーだ
きょう3日の節分の日を前に、福岡市の「博多祇園がね屋」から「特上恵方巻」50本がチームに贈呈された。代表して選手会長の長谷川勇が、今年の恵方である北北西を向いてガブリ。「ウン。おいしいです」とペロリと平らげて「これ1本食べたら、練習も乗り切れそうですね」。その後はフリー打撃にロングティーと精力的にバ
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ホークス高橋純平 打球が顔面直撃…危うく離脱1号に
2年目右腕の高橋が危うく「離脱1号」になりかけた。二塁の守備位置でノックを受けていると、イレギュラーバウンドした打球が左目の上部を直撃。大事には至らなかったが、患部が青く腫れてしまった。「直前にエラーをしていたので大事にいこうとした分、両脚が止まってしまい、反応できなかった」とため息。一方で「少しは
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正義はダル、マーより上 佐藤コーチ太鼓判
正義フィーバーが始まった!福岡ソフトバンクのドラフト1位、田中正義投手(22)=創価大=が“メジャー級”のインパクトとともに始動した。宮崎市の生目の杜運動公園でキャンプイン。早速ブルペンで直球のみ45球を投げた。佐藤投手コーチはかつて指導したダルビッシュ有(レンジャーズ)や田中将大(ヤンキース)とも
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松坂9キロ減 ベルト5センチ切っちゃった ブルペン59球言葉も体も軽やか
今年は違う!右肩手術からの完全復活を目指しB組でキャンプインした松坂大輔投手(36)が1日、いきなり全開モードで発進した。ブルペンで力のこもった59球を披露し、12分間走では昨年の「自分超え」となる好成績。昨秋から体重を9キロ減らしたことを初めて明かし、練習中に自らユニホームのベルトを切ってみせた。
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松田、背番“3”ダホー!
松田が新背番号「3」をお披露目した。「ワンダホー!」と声を張り上げたウオーミングアップ中はフリースを着ていたが、満を持してキャッチボールから披露。宿舎で試着した前夜から「うれしかった」という。「11年前、初めて背番号5のユニホームを着たときみたいな気持ち。そういう思いを求めて愛着のある5から変えた。
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