暴行問題に稀勢の里大苦戦…角界は踏んだり蹴ったり、親方「誰のせいとはいわないけど腹立つ」
■大相撲九州場所8日目(19日、福岡国際センター)稀勢の里は左を差しにいったが、逸ノ城に右からおっつけられて差せず、結局何もできないまま完敗した。前日の北勝富士に続く連日の金星献上で中日を4勝4敗の折り返し。勝ち越しすら危なくなってきた。支度部屋前でモニターを見た後、心の叫びのようなうめき声をあげた
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横綱・稀勢の里が休場 秋場所に続き3横綱不在へ
日本相撲協会は横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=が九州場所10日目の21日から休場すると発表した。9日目に宝富士(伊勢ケ浜)に敗れて4勝5敗となった稀勢の里は「腰部挫傷、左足前距腓靱帯(じんたい)損傷で約1か月の安静加療を要する」と診断書を提出した。新横綱優勝を決めた今年3月の春場所で左上腕などを痛
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休場の稀勢の里、腰部挫傷と左足前距腓靱帯損傷 1カ月の安静加療と診断
「大相撲九州場所10日目」(21日、福岡国際センター)横綱稀勢の里(31)=田子ノ浦=は21日、日本相撲協会に「腰部挫傷、左足前距腓靱帯損傷で約1カ月の安静加療を要す」との診断書を提出し、10日目から休場した。休場は4場所連続5度目。10日目の千代の国戦は不戦負けとなる。左上腕部などの負傷で先場所は
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【大相撲九州場所】稀勢の里が4場所連続休場 金星配給ワースト記録「5」
で大ピンチだ。大相撲九州場所9日目(20日、福岡国際センター)、横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は幕内宝富士(30=伊勢ヶ浜)に敗れて3連敗。4勝5敗と黒星が先行する苦しい展開のなか、21日から休場することが決まった。師匠の田子ノ浦親方(41=元幕内隆の鶴)は同日に「思ったように力が入らない。結果を出
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白鵬、逸ノ城を一蹴し10連勝 北勝富士と隠岐の海が2差で追走/九州場所
大相撲九州場所10日目(21日、福岡国際センター)横綱白鵬(32)が平幕逸ノ城(24)を上手投げで下し、初日から10連勝とした。大関豪栄道(31)は関脇御嶽海(24)にはたき込まれ3敗目を喫した。かど番の大関高安(27)は小結琴奨菊(33)をはたき込み7勝3敗とした。ただ一人全勝の白鵬を北勝富士(2
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白鵬 豪快に無傷の10連勝「残り5日間結びで締めていくだけ」
◇大相撲九州場所10日目(2017年11月21日福岡国際センター)白鵬が205キロの巨体を豪快に投げた。左で張って逸ノ城に右を差し、左上手になったところで動きが止まった。相手に上手を許したがすぐさま切って優位に立ち、足技も入れながら体を開きつつ上手投げでモンゴルの後輩を転がした。無傷の10連勝を飾り
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