【GIII鳳凰賞典レース】稲垣裕之が輪界の主役に舞い戻る
【GIII鳳凰賞典レース(6日)】稲垣裕之(41)は昨年一年間、苦しいばかりで終わってしまった。そこからの脱却を目指す今年は、一発目の立川記念に集中力を高めてきた。気持ちのノリそのままに決勝進出。優勝をつかみ取って、今年はトップの位置に戻ってみせる。
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【GIII鳳凰賞典レース】地元の河村雅章が執念で準決勝突破だ
【GIII鳳凰賞典レース(6日)】準決勝11Rで鈴木謙太郎(34)の番手回りという好位置を得た河村雅章(35)は、そのチャンスを逃さず2着で決勝へ。地元記念に対する気持ちを脚力に転じさせ、復活の扉を開いた。決勝に勝ち上がったからには、狙うは優勝、それしかない。
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「OH MY GIRL」大成功の日本デビューツアーに感激「みんな大好きです!」
韓国の7人組ガールズグループ「OHMYGIRL」(ヒョジョン=24、アリン=19、ビニ=21、ミミ=23、ユア=23、スンヒ=22、ジホ=21)が6日、東京・日本青年館ホールで日本デビュー記念ライブツアーの最終公演を行い、約1200人を動員した。すでに昨年8月に全員参加ユニット「OHMYGIRLBA
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南キャン山ちゃん「虫垂炎」手術いまだ受けず 所属・吉本にボヤキ節
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(41)が6日、千葉市民会館で行われた「千葉県40歳のW成人式2019」に出席。昨年末に発症した虫垂炎の状況を明かした。同イベントは1976年4月2日から79年4月1日生まれで、小中高時代を千葉県内で過ごしたり現在在住の人を対象に、2度目の成人式を行おうと山
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【GIII鳳凰賞典レース】竹内雄作がらしさ全開でぶっ飛ばしている
【GIII鳳凰賞典レース(6日)】竹内雄作(31)は3日間、これぞ竹内雄作だ!とアピールする走りを見せている。準決勝12Rも浅井康太(34)としっかり決勝の切符を確保。決勝に向けて、しっかり3日間の疲れを取り除き、もちろん先行で勝負する。
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【GIII鳳凰賞典レース】中野彰人が稲垣裕之の強さにシビれる
【GIII鳳凰賞典レース(6日)】中野彰人(31)は準決勝10Rで稲垣裕之(41)に好マークを決めて、久しぶりの記念決勝へ勝ち進んだ。寒く、重いバンク、また強敵を相手に完璧な運びを見せた稲垣の強さに息を弾ませていた。決勝も稲垣の後輪に食らいつくのみだ。
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“流血怪人”アレックス・スミルノフさん死去 国際プロレスや全日本プロレスで活躍
国際プロレスや全日本プロレスで活躍した元プロレスラーのアレックス・スミルノフ(本名ミシェル・ラマルシュ)さんが5日(日本時間6日)、腎不全のため米国で死去したと現地メディアが報じた。71歳だった。1969年にデビューし、74年に全日本プロレスに初来日。79年には国際プロレスでラッシャー木村からIWA
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【GIII鳳凰賞典レース】桐山敬太郎は的確な攻めで準決勝突破
【GIII鳳凰賞典レース(6日)】完全に復調している“湘南の若大将”桐山敬太郎(36)は準決勝12Rで、持ち味を存分に発揮して2着に入った。欲を言えば、「最終BSから仕掛けられれば」と振り返ったものの、非の打ちどころのない攻めには違いなかった。決勝も同じように、的確かつ強気に攻める。
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元AKB48高城亜樹 仕事&恋愛「両方手に入れる女性になりたい」
元AKB48の高城亜樹(27)と前田亜美(23)、元NMB48の藤江れいな(24)が、5日に都内で行われたトリプル主演映画「アニメ女子・外伝~藍の翼・カーレッジ~」の初日舞台あいさつに出席した。映画は、アニメ業界での活躍を夢見る3人の女子をオムニバス形式で描いたもの。藤江は介護と執筆の両立で葛藤する
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【新日1・4ドーム】オカダ レインメーカー封じられ赤っ恥完敗
新日本プロレス4日の東京ドーム大会で“レインメイカー”ことオカダ・カズチカ(31)はCHAOSを造反してバレットクラブ(BC)入りしたジェイ・ホワイト(26)の制裁に失敗。まさかの完敗を喫した。2012年の凱旋以来、7年ぶりに東京ドームでノンタイトル戦を戦うことになったオカダは約1年ぶりにショートタ
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【新日1・4ドーム】内藤ほぼデスマッチ制しIC王座奪還 ジェリコとの遺恨決着
新日本プロレス4日の東京ドーム大会で行われたIWGPインターコンチネンタル(IC)選手権は、挑戦者の内藤哲也(36)が王者クリス・ジェリコ(48)を撃破。昨年6月9日大阪で失ったベルト奪還に成功した。昨年1月5日の後楽園大会でジェリコが襲撃したことにより勃発した両雄の遺恨はちょうど1年でひとまずの決
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【新日1・4ドーム】NEVER王座転落の飯伏 担架で退場
新日本プロレス4日の東京ドーム大会で、ゴールデンスター・飯伏幸太(36)はウィル・オスプレイ(25)に手痛い敗北を喫し、NEVER無差別級王座から陥落した。まさかの光景だった。鼻血で顔を赤く染めリングで微動だにしない飯伏と、ベルトを手に勝ち誇るオスプレイ。慎重に担架に乗せられた飯伏は、ダメージが大き
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【新日1・4ドーム】棚橋がIWGP王座返り咲き「新しい風景をつくっていきます」
新日本プロレス年間最大興行1月4日東京ドーム大会のIWGPヘビー級選手権は、挑戦者のG1クライマックス覇者・棚橋弘至(42)がケニー・オメガ(35)を撃破し、第67代王者に輝いた。度重なる故障に苦しみながら昨夏のG1で劇的復活を遂げ、3年ぶりに年間最大興行のメインに帰ってきた。戦前から激しいイデオロ
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【GIII鳳凰賞典レース】本紙記者の3日目(6日)推奨レース予想
東京都立川市、立川競輪場で開催中の立川競輪開設67周年記念・鳳凰賞典レース。本紙記者の3日目(6日)推奨レースの予想をお届けします。
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【GIII鳳凰賞典レース】清水裕友が唇をかみ締めた…
【GIII鳳凰賞典レース(5日)】清水裕友(24)は二次予選A・11Rで2着に入り、きっちり準決勝にコマを進めた。とはいえ、レース内容は到底納得できるものではなかった。グランプリの激闘後、疲労の残る中になるが、求められているものは高い。もう一つへ、を頭に入れて準決勝11Rに挑む。
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【GIII鳳凰賞典レース】稲垣裕之が藤木裕の走りを思う
【GIII鳳凰賞典レース(5日)】稲垣裕之(41)は二次予選A・9Rを藤木裕(34)の果敢な逃げに乗って突破した。吉沢純平(33)のまくりには屈し2着だったものの、“近畿であること”を藤木の背中から感じていた。準決勝10Rはそんな藤木のためにも突破するしかない。
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【GIII鳳凰賞典レース】河村雅章が準決勝は好位置を得た
【GIII鳳凰賞典レース(5日)】二次予選A・11Rを4着でしのいだ地元の河村雅章(35)は、準決勝11Rで鈴木謙太郎(34)の番手を得た。鈴木が絶好調だけに、決勝進出のチャンスは大きく膨らむ。全神経を鈴木の後輪に集中させて、3着までに入ってみせる。
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【GIII鳳凰賞典レース】工藤文彦「きょうやるレースではなかった…」
【GIII鳳凰賞典レース(5日)】工藤文彦(36)は二次予選A・12Rで3着に食い込み、準決勝進出を決めた。だが、強力中部ラインに対し何もできず、先につながらない走りだと自ら断罪した。36歳の遅咲きレーサーだけに、埋めるべきピースは、すぐにでも埋めないといけない。準決勝12Rはその思いを爆発させる。
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脊山麻理子 棚橋弘至に「愛してま~す!」と言われながら縛られたい!
フリーアナウンサーの脊山麻理子(38)が5日、都内で新作DVD「ときめきデート」の発売記念イベントを行った。撮影は昨年9月にバリで行われ「いろんなシチュエーションで私とデートできます。プールの先生だったり、ウエートレスだったり、軍隊の教官だったり!」とコスプレ七変化を堪能できるとアピールした。撮影で
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【GIII鳳凰賞典レース】山崎充央が執念で準決勝へ
【GIII鳳凰賞典レース(5日)】山崎充央(44)が二次予選A・9Rで3着に入って準決勝進出を決めた。東京支部の立川地区長を務め、地元のファンからの声援は燃え盛るばかり。その思いに気持ちで応え、前2人に食らいついて二次予選を突破した。「あと2日あるんで…」。鬼気迫る表情がある。
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【GIII鳳凰賞典レース】福田知也は結果を求めて厳しくいく
【GIII鳳凰賞典レース(5日)】福田知也(36)が二次予選B・8Rでシビアに1着をつかんだ。逃げた藤田大輔(34)の番手から、3角自ら踏み上げての勝利。周囲からの目もあるが、今は結果を求めることに集中している。
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レーダー問題でお粗末反論動画公開 韓国国内では嘘もファンタジー化
韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題をめぐって韓国国防省は4日、韓国側の従来の主張をまとめた内容の動画を公開した。「日本の哨戒機が駆逐艦に向かって低空飛行をした目的が不明」とし、謝罪を要求した。国防省報道官は、レーダー照射されたなら回避行動を取るべきだった
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福袋を求めて今年も大量出現の中国人“転売ヤー”来年は減る!?
今年も家電量販店やデパートのお正月福袋に中国人の“転売ヤー”が大量出現した。特に“中国人転売ヤー”は、お得な福袋を大量購入し、中身を日本や中国のネットショッピングサイトで売りさばく。バイトを大量に雇い徹夜で店前に並び、福袋を買い占めることが問題になっている。3万円の福袋で5000円から1万円の利益を
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豊洲市場初競りで飛び出した!「すしざんまい」過去最高額マグロ3億3360万円
昨年10月に築地(東京都中央区)から豊洲(江東区)に移転した東京中央卸売市場で、初めてとなる新年初競りが5日早朝行われた。注目の最高値マグロは、青森県大間産クロマグロ(本マグロ)278キロ(1キロ当たり120万円)で、3億3360万円で落札された。過去最高額でド派手に競り落としたのは、すしチェーン「
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アジア杯 練習中に守田が負傷離脱
【UAE・アブダビ発】日本代表は当地で2日目の練習を行い、地元の日本人学校の子供たちやその家族が見守る中で汗を流した。FW武藤、MF中島、DF吉田麻也(30=サウサンプトン)も合流したが、休養が与えられて全体練習には不参加だった。カウンターを想定したシュート練習などを行う中、MF守田英正(23=川崎
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平成最後の紅白「歌手別瞬間最高視聴率」1位は“究極の大トリ”サザン45・3%
昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」の歌手別の瞬間最高視聴率は、紅白の枠を超えた“究極の大トリ”として特別出演したサザンオールスターズが45・3%で1位だったことが明らかになった。サザンはすべてのアーティストが歌唱後、「希望の轍」「勝手にシンドバッド」の2曲を熱唱。「勝手にシンドバッド」では、
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全国高校サッカー青森山田8強入り 長身FWがDF転向の理由
全国高校サッカー選手権で8強入りした青森山田高のDF三国ケネディエブス(3年)はナイジェリア人の父を持つハーフで、身長192センチを誇る今大会屈指のセンターバック(CB)だ。 もともとはストライカーだったが、CBに転向。本格的に取り組んだのは約1年前という。「このままFWをやっていてもプロになれない
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【スキージャンプ】小林陵侑 日本男子初のW杯4連勝 ジャンプ週間3連勝
【オーストリア・インスブルック発】ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、小林陵侑(22=土屋ホーム)が合計267・0点で、ジャンプ週間3連勝を果たし、日本のジャンプ男子で初となるW杯4連勝を飾った。今季、通算とも
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スーマラ田中「武智、シバいたろか!」炎上ネタでR-1の1回戦突破
お笑いコンビ「スーパーマラドーナ」田中一彦(41)が4日、大阪市のなんばパークスホールで行われた、ピン芸人ナンバーワンを決める「R-1ぐらんぷり2019」1回戦に登場し、2回戦進出を決めた。田中は、今回から参加資格がプロのみに変更された同大会に、5年ぶり5回目の出場となる。当初、最終ブロックの3番手
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【GIII鳳凰賞典レース】本紙記者の2日目(5日)推奨レース予想
春恒例の大イベント、立川競輪開設67周年記念・鳳凰賞典レースが4日に開幕した。本紙記者の2日目(5日)推奨レースの予想をお届けします。
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【GIII鳳凰賞典レース】山崎芳仁が豪華競演を制した
【GIII鳳凰賞典レース(4日)】初日特選12Rはグランプリ級のメンバーが揃ったが、山崎芳仁(39)が力強く勝利を手にした。小松崎大地(36)の逃げに乗ると、その後は冷静に立ち回った。今節はダービーの特選シードゲットのために、少しでも賞金を稼ぎたい。勝負強さを武器に、2日目以降も稼ぎに稼ぐ。
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【新日本】真夏の祭典「G1クライマックス」は米国・ダラスで開幕
新日本プロレスは4日の東京ドーム大会前に2019年上半期の主要大会日程を発表。真夏の祭典「G1クライマックス」を現地時間7月6日に米国・ダラスで開幕することが分かった。今年で29回目を迎える新日プロの看板シリーズを海外で開催するのは初の試み。現地時間4月6日にはプロレスの聖地マディソンスクエア・ガー
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