【箱根駅伝】東海大が大会新記録で悲願の初優勝、青学大は2位
第95回東京箱根間往復駅伝は3日、復路が行われ、前日の往路で2位だった東海大が東洋大を逆転し、10時間52分09秒の大会新記録で悲願の初優勝を決めた。2年連続往路優勝の東洋大から1分14秒遅れて6区をスタートした中島怜利(21)が山下りで2位をキープ。7区の阪口竜平(21)が東洋大の主将・小笹椋(2
詳しく見る
平成最後の紅白視聴率は41・5% 民放トップは「ガキ使」14・3%
昨年大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、前半(午後7時15分から1時間40分)は37・7%、後半(午後9時から2時間45分)は41・5%だった。平成最後の紅白は昭和から活躍してきたサザンオールスターズが締めくくり。ステージでは桑
詳しく見る
「いつか必ず持ち帰る」池江泰寿調教師が凱旋門賞勝利の覚悟を講談師・旭堂南鷹に語る
日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間--。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟を講談師・旭堂南鷹のインタビューで
詳しく見る
【井崎亭】神田古書店街に2019年ダービーの答えがあった!
「そりゃホントか井崎亭」の井崎脩五郎氏がお正月特別号にも登場--。すっかりおなじみになった特別長編エッセー“2018~19年版”をお届けする。今回のお題は…「表六玉」。神田古書店街で見つけた小冊子が、19年日本ダービーの行方を予言しているそうだが、その謎解きは?「2019年の中山金杯は、7枠で鉄板!
詳しく見る
永野芽郁“争奪戦”が過熱!フジは白紙の契約書「ギャラはいくらでも」
2019年は文字通り“めい一色”に日本中が染まりそうな勢いだ。テレビ界でポスト“広瀬すず”と評判になっているのが、NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」でいきなりスターダムに躍り出た女優の永野芽郁(19)だ。各テレビ局や映画配給会社は鬼も逃げ出す“仁義なき争奪戦”を展開しているという。すでに19年
詳しく見る
モー娘・石田亜佑美 後輩とのコミュニケーションに変化
【新春特別インタビュー(1)】ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’19」の石田亜佑美(21)の「2019年新春特別インタビュー」をお届けする。東スポ芸能で好評連載中のコラム「ハロプロ+愛(プラスラブ)石田亜佑美責任編集~私のこと教えます!~」が5年目に突入、グループでも最年長とな
詳しく見る
ドランクドラゴン塚地 恋愛ドッキリで女性不信に…“アイドル道”を猛進
【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】2019年は、亥年。イノシシといえば「猪突猛進」イメージが強い。目標に向かって猛烈な勢いで突き進む!亥年の芸人たちも向こう見ずに突き進んだ苦~い経験が多いはず。“亥年男”といえば、本紙客員編集長のビートたけし(71)をはじめ有田哲平(47=くりぃむしちゅー)、
詳しく見る
-
元貴乃花親方 瀬戸内寂聴氏から宮沢りえの近況聞き「ホッとしています」
元貴乃花親方・花田光司氏(46)が2日、日本テレビ系「新春しゃべくり007超最強ゲスト初夢共演SP」に出演。僧侶で作家の瀬戸内寂聴氏(96)から女優・宮沢りえ(45)の近況を聞き「安心しました」と話した。相撲協会退職、23年連れ添った河野景子さん(54)との離婚と激動の2018年となった花田氏。瀬戸
詳しく見る
香川真司が出国 焦らず“新天地”探す
MF香川真司(29=ドルトムント)が2日、日本でのオフを終えて所属クラブに合流するため出国した。羽田空港で取材に応じた香川は、年末年始を「家族でご飯を食べてカラオケした。みんなでメドレーを歌ったりした」とつかの間のオフを満喫した様子。それでも、所属のドルトムントでは構想外となっており窮地の状況だけに
詳しく見る
【箱根駅伝】往路優勝の東洋大・酒井監督「気の抜ける差じゃない」
第95回東京箱根間往復駅伝は2日、往路が行われ、昨年まで3年連続で総合2位だった東洋大が5時間26分31秒の新記録で2年連続7回目の往路優勝を決めた。東洋大は1区で西山和弥(20)が、昨年に引き続いてまたも快足を飛ばし1位でタスキをつないだ。2区は山本修二(22)が2位に順位を落としたが「先輩として
詳しく見る
アンジュルム・和田彩花が書き初め「諸行無常」に込めた思い
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’19」「アンジュルム」らハロプログループ勢揃いの新春コンサート「Hello!Project20thAnniversary!!Hello!Project2019」が2日、東京・中野区の中野サンプラザで開催された。ハロプロはモー娘、アンジュルムと「
詳しく見る
RIZIN欠場のRENAが謝罪「プロとしてあり得ない失態」
昨年大みそかの格闘技イベント「RIZIN.14」(さいたまスーパーアリーナ)を欠場した“シュートボクシングの絶対女王”ことRENA(27)が2日、自身のブログを更新し「プロとしてあり得ない失態」と謝罪した。RENAは「申し訳ありませんでした」のタイトルで投稿。「昨年大晦日のRIZINで復帰を宣言して
詳しく見る
【WWE】アスカ SD女子王座戦に自信「誰も私にかなわない」
米WWEのスマックダウン(SD)大会が1日(日本時間2日)に放送され、SD女子王者のアスカ(37=華名)が王座戦に自信を見せた。トリプルH(49)と映像に登場するや、次回PPV大会「ロイヤルランブル」(27日、アリゾナ州フェニックス)の対戦相手を問われたアスカは「私は誰とでも戦う。誰も私にかなわない
詳しく見る
【WWE】AJが5WAY戦制しWWE王座挑戦権ゲット
米WWEのスマックダウン(SD)大会が1日(日本時間2日)に放送され、AJスタイルズ(41)のWWE王座挑戦が決まった。ダニエル・ブライアン(37)が保持するWWE王座の挑戦権をかけた5WAY戦でAJは、ランディ・オートン(38)、レイ・ミステリオ、サモア・ジョー(39)、ムスタファ・アリ(32)と
詳しく見る
-
【WWE】中邑がルセフ襲撃!US王座奪還を宣言
米WWEのスマックダウン(SD)大会が1日(日本時間2日)に放送され、“黒いロックスター”こと中邑真輔(38)がUS王座奪還を宣言した。昨年12月25日放送大会で中邑から王座を奪取した“ブルガリアの怪人”ことルセフ(33)がラナ(33)を伴い、SDのリングに登場。「グレイテスト・ルセフ・デイだった。
詳しく見る
仮面女子MVPは猪狩ともか「車いすで縦横無尽に動けるよう頑張る」
車いすで活動する地下アイドル「仮面女子」の猪狩ともか(27)が、所属事務所が選ぶ「2018年のMVP」に選ばれた。1日、プロデューサーの永田雅規氏が発表した。大みそかのカウントダウンライブ(東京・秋葉原の仮面女子カフェ)を終え、スタッフ、所属タレント、関係者が集う食事会の中で2018年のMVPを発表
詳しく見る
スリジエ・中丸葵 新年の願いは「もっと大きい会場でワンマンライブ」
アイドルグループ「スリジエ」が大みそかに東京・秋葉原のグレースバリ秋葉原で「カウントダウンの部」を開催し、ファンと一緒に2019年を迎えた。スリジエ正規メンバー、候補生(オーシャン、ツリー、ホライズン)は年明け後のMCで書き初めを披露。深夜のイベントのため、未成年組は不参加だったが、会場には“渾身の
詳しく見る
RENA フォトブック発売記念イベント中止
“シュートボクシングの絶対女王”ことRENA(27)が、6日に都内で開催予定だった自身のフォトブック「RE:NA」発売記念イベントを中止することが1日、発表された。イベント会場の東京・浅草の「浅草九劇」の公式サイトは「減量に伴うRENAの体調不良の為、中止とさせていただきますことをお知らせ致します。
詳しく見る
“大巨人”石川修司が全日プロ入団「明るく激しいプロレスで盛り上げたい」
全日本プロレスは2日、“大巨人”こと石川修司(43)が1日付で入団し、所属になったと発表した。東京・後楽園ホール大会前の新年あいさつで、秋山準社長(49)は「今年も全日本プロレスは猪突猛進、ブレることなく真っすぐ進んでいきます」と語るや、続けて「所属となって頑張ってくれる選手がいます。この選手です」
詳しく見る
【紅白】“究極の大トリ”サザン サブちゃん&ユーミン巻き込んでお祭り騒ぎ
「第69回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、サザンオールスターズが1983年以来、35年ぶりに紅白で生の姿を披露。ステージでは桑田圭祐(62)が演歌界の大御所・北島三郎(82)やユーミンこと松任谷由実(64)に絡むなど、はちゃめちゃパフォーマンスで“平成最後の紅白”を大いに
詳しく見る
アンカツ 高速馬場に騎乗ルール…日本競馬の問題点に警鐘鳴らす
ビッグレースでは先鋭的な指南で我々を勝利に導いてくれる安藤勝己元ジョッキーは、「競馬のご意見番」としても革新的な立場を取る。世界レコードを叩き出せる日本競馬は、これからもずっと安泰?いやいや、過度な時計信奉、安全第一の騎乗スタイル…今、まさに進行中のガラパゴス化に警鐘を鳴らした。読者の皆さん、あけま
詳しく見る
たけし「上沼恵美子さんより今の漫才師の方がうまいよ」
【ビートたけし本紙客員編集長の新春毒ガス放談】上沼恵美子さんが昔、海原千里・万里で漫才やってた時はすごかったよ。うまいなあ、と思ったし。だけど今の女の漫才師と比べたらどうかというと、今の方がうまいよ。それはしようがない。長嶋茂雄さんがいくらすごいバッターだったといったってイチローにはかなうはずないし
詳しく見る
たけし「オレらの時代にスマホなんかあったら大変」
【ビートたけし本紙客員編集長の新春毒ガス放談】オイラを大好きなヤツもいっぱいいたけど、大嫌いなヤツもいっぱいいたし。それが売れる芸人ってことだよ。みんなに好かれたら、すぐ飽きられるし。好き嫌いってのはあっていいんで、審査を受けて賞どうこうよりも、その後どうなっていったかって結果が出るんだから。売れた
詳しく見る
たけし 東スポ映画大賞で是枝監督には賞をあげないと…エンタメ賞は山根明前会長!
【ビートたけし本紙客員編集長の新春毒ガス放談】今年の東スポ映画大賞は何を選ぼうか?正式な選考は1月下旬にちゃんとやるけどね。でも日本の映画はどうしても、予算的に小ぶりにしかできないのはしようがない。オレは今度、ものすごい予算を出してくれるところで時代劇をやってやろうと考えてるけどね。まあ今回は、カン
詳しく見る
たけし「テレビがお金をかけて番組を制作するってことが終わった気がする」
【ビートたけし本紙客員編集長の新春毒ガス放談】ベルリンの壁崩壊が平成元年でしょ。東西冷戦の象徴だった壁が壊れて、東ドイツと西ドイツが再統一して、ドイツが立ち直るまで大変な目に遭ったけど、今の難民問題と同じようなことが起こってたって感じだよね。この年に「オレたちひょうきん族」も終わったけど、この時代で
詳しく見る
補強ラッシュの原巨人 OB鈴木康友氏が最深分析
今オフは原辰徳監督(60)率いる巨人の大補強が話題を集めている。FAで広島から丸佳浩外野手(29)、西武から炭谷銀仁朗捕手(31)を獲得。さらにオリックスを退団した中島宏之内野手(36)、前マリナーズの岩隈久志投手(37)に加え、パドレスで今季20本塁打を放った若きメジャーリーガー、クリスチャン・ビ
詳しく見る
たけし 死んだと思ったバイク事故…ベネチア映画祭の金獅子賞で持ち直した
【ビートたけし本紙客員編集長の新春毒ガス放談】平成最後の新年にあたり、ビートたけし本紙客員編集長(71)が“平成の時代”について「2度の震災が強烈。昔なら遷都してた」と独自の視点で振り返った。自身にとって大きな出来事は、平成6年(1994年)のバイク事故。「気絶しちゃって、あの時は死んだと思った」と
詳しく見る
【2019が見える 開運&ハッピーのコツ指南】CHIE「国もアナタも転機の年」
本紙連載でもおなじみのスピリチュアルタレント・CHIEが2019年を占ってくれました。注意すべきこと、開運のコツ…ハッピーになりたいなら読んでおいて損はなし!【スピリチュアルタレントCHIE】2019年は、全ての人にとって「転機の年」になります。西洋の占いでも東洋の占いでも「転機」と出ているんです。
詳しく見る
【京都金杯】東西記者3人が勝ち馬を徹底討論
【京都金杯(土曜=5日、京都芝外1600メートル)東西記者徹底討論】2019年のJRAは1月5日に開幕する。東日本では中山金杯(芝内2000メートル)、西日本では京都金杯。おなじみの正月GIIIが行われる。毎週渾身予想を披露している本紙の名物企画・予想合戦の「両刀」山口心平(東京スポーツ)、「独創」
詳しく見る
【京都金杯】グァンチャーレ「コントロールが利くようになって安定感が出てきた」
【京都金杯(土曜=5日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】★グァンチャーレ・鳴海助手「コントロールが利くようになって安定感が出てきたね。なかなか勝ち切れないところはあったけど、前走(キャピタルS)で勝ってくれたのは弾みになる。メンバーは強いが、今の状態なら楽しみはある」★アサクサゲンキ
詳しく見る
【2019が見える 開運&ハッピーのコツ指南】山口彩 暖色系の服が吉
霊能者の山口彩氏が2019年を占ってくれました。注意すべきこと、開運のコツ…ハッピーになりたいなら読んでおいて損はなし!【霊能者山口彩】2019年でまず見えてくるのは、甚大な被害をこうむるような地震や災害は起きないということです。小さいのはあるでしょうが、18年のように多数の犠牲者が出たりといったこ
詳しく見る
【京都金杯】ロードクエスト「中間は在厩調整で順調」
【京都金杯(土曜=5日、京都芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】★ロードクエスト・小島調教師「前走(マイルCS=17着)はもっと抑える競馬をイメージしていたが、かかったからね。それでも大きくは負けていないし、鞍上も評価してくれた。中間は在厩調整で順調。明けて6歳でもまだ元気いっぱい」★ストー
詳しく見る