ソフトB和田 第2クール以降ブルペン入りへ
左肩の回復途上でB組スタートの和田が、着実なステップアップを心掛けた。昨季を棒に振ったが、オフは「後退することなくきている」と順調。トレーナー陣の意見も仰ぐとした上で「第1クールで状態を確認して、第2クールからブルペンに入れれば」と見通しを明かした。「その後はどんどん投げていけるように」。2月で38
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ソフトB千賀 テーマは「自覚」
千賀が「自覚」を今キャンプのテーマに掲げた。昨季は初の開幕投手を務めチームトップタイの13勝を挙げたが、故障離脱も相次いだ。「和田さんが2軍スタートだったり、摂津さんが引退したりして、そろそろやらないといけない」と覚悟をにじませた。2年連続の開幕投手に向けても「選んでもらえる立場にいたい」と意欲。宮
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ソフトB甲斐 甲斐野らの球を「早く捕りたい」
甲斐がドラフト1位ルーキー甲斐野らとのコンビを心待ちにした。宮崎入りし「キャンプが始まる。期待と不安が入り交じっている」と率直に吐露。今キャンプの課題を「シーズンに向けた準備と、投手とのコミュニケーションを大事にしたい」とした。新人4投手がA組スタートしており「少し話しただけ。捕手としては性格とかが
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ソフトBドラ1甲斐野「前向きに」
ドラフト1位の甲斐野(東洋大)がポジティブシンキングで初のキャンプに臨む。全体ミーティングに参加後、「新人合同自主トレとは緊張感がまるで違う。楽しみも不安もあるけど、工藤監督が『(不安で)暗くなる必要はない。自分次第でいい結果が残せる』と言われていたので、その言葉を信じて前向きに頑張りたい」と明るい
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ソフトB柳田「背中で語る」 主将置かなくても俺が引っ張る!!
福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が31日、主将を置かずに迎える宮崎春季キャンプで、自らの背中でチームを引っ張る決意を示した。今年で31歳。チームでは中堅となり、全体をけん引する立場であることは重々承知だ。工藤監督が示す「全員主将」の方針の下、選手会長2年目のギータは必死に練習する姿を示す“主
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ソフトB内川「19度目春」にも「特別感情ない」
内川が落ち着き払った表情で宮崎入りした。待ちに待ったキャンプインの前日とはいえ、プロに入って19度目の春季キャンプ。「特別な感情はないですよ。自分のやることも変わらないですし。開幕に向けて、しっかりとしたものをつくり上げる。それだけです」。4年間務めた主将の肩書も取れ、心機一転のシーズン。「1年間、
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ソフトB東浜 開幕奪取へ「じっくり」
東浜があらためて「スロー調整」を口にした。例年、春季キャンプではトータル1500球前後の投げ込みを行い、肩を仕上げていくスタイルを貫くが、昨季は右肩の故障に苦しんだこともあり、1月中旬の自主トレ公開の時点で「スローペース調整」を宣言していた。「今年はじっくりです。飛ばしすぎないことを心掛ける。トータ
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J3北九州、3月10日の開幕照準 3選手ら活躍を誓う 西日本新聞北九州本社
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州のFW池元友樹、MF国分伸太郎、FW佐藤颯汰の3選手と村岡誠フィジカルコーチが31日、西日本新聞北九州本社(小倉北区)を訪れ、2019年シーズンの活躍を誓った。チームは今月4日から鹿児島県内でキャンプを行う。新加入の村岡コーチは「けがをせずにシーズンを戦えるよう、戦術練
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日本一ソフトバンクを5万人が歓迎 キャンプ地宮崎でパレード
ソフトバンクが春季キャンプ地の宮崎入りした31日、宮崎市の中心部で歓迎パレードがあった。昨年の日本一チームを祝福しようと沿道には5万人(主催者発表)が詰めかけた。出発前のセレモニーで工藤監督が「今年は何が何でもリーグ優勝、そして連続日本一になるため、暖かい宮崎で強い体と精神力を養いたい」と決意表明。
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ヤフオクドーム初の定員4万人超え 12球団の本拠地で何番目?
ソフトバンクは31日、本拠地ヤフオクドームの最大収容人数(野球開催時)が今年は4万178人になると発表した。昨年までの3万8530人から約1600人増え、初めて4万人を超えることになった。本拠地の福岡移転30周年を迎えたソフトバンクは記念事業の一環でヤフオクドームを大規模改修中。外野席拡張や新シート
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ソフトB内川聖一、主将外れて心機一転 登録名フルネームに変更
■ホークス必勝祈願福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が30日、主将から外れる今季の奮起を誓った。工藤監督はチームに主将を置かない方針を示しており、同監督が就任した2015年以降、内川のユニホームの胸についていた「C」マークは外れる。昨年通算2000安打を達成しながら、ここ2年けがにも苦しんだバ
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ソフトB千賀、ポスティングひとまず封印 後藤球団社長に思いの丈
■29日に会談福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が30日、希望するポスティング制度を利用しての米大リーグ移籍について、前日の29日に後藤芳光球団社長兼オーナー代行(55)らと会談したことを明かした。自身が望んだ球団首脳との話し合い。球団側は同制度での移籍を依然認めていないが、双方が率直に意見を言
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ソフトB工藤監督、リーグV奪回&V3誓う
工藤監督が今季のリーグV奪回と3年連続日本一を改めて誓った。必勝祈願では集まった約4500人のファンの前で昨季リーグ2位に終わった悔しさを示して「今年はいのしし年。猪突(ちょとつ)猛進。開幕から突っ走ってリーグ優勝を」と宣言。選手らと久々に顔を合わせ「みんないい表情をしていたし、それぞれがしっかり自
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ソフトB、改修中ドームで汗 必勝祈願終え
必勝祈願を終えた選手たちは、改修中のヤフオクドームで汗を流した。東浜や甲斐らが、工事用のシートが敷かれたグラウンドでキャッチボールなどを行った。大型電光掲示板は中央のパネルを縦、横とも5メートル拡大し、両側のビジョンと合わせて計3面を一体化することで、球団によると世界最大の表示面積となる予定。今オフ
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ソフトB柳田、主将不在「大丈夫」 「やることは分かっている」
選手会長の柳田は、今季チームの主将を置かない工藤監督の方針に同調した。「みんなやることは分かっている。やるべきことをやれば大丈夫だし、それでいいと思う」とうなずいた。迫る宮崎春季キャンプに向けては「気持ちが高ぶってきた。どんどん野球がうまくなって、自信を持って開幕を迎えられるようにしたい」と意気込ん
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ソフトBドラ1甲斐野、どの選手にも負けない 参道のファンから大声援
宮崎春季キャンプでA組スタートするドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=ら新人4投手が30日、宮崎入りを前に気を引き締めた。25日のブルペンでは最速152キロをマークした甲斐野は「(新人の)どの選手にも負けられない」と闘争心を燃やした。この日は筥崎宮(福岡市)での必勝祈願に初めて参加。「選手が
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ソフトB王会長「目標にまっしぐら」 筥崎宮で必勝祈願
3年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクが30日、福岡市の筥崎宮で必勝祈願を行った。晴天の下、王会長、工藤監督をはじめ選手、スタッフら約180人が参拝。集まった約4500人のファンから声援が飛んだ。王会長は「ここに来ると、いよいよ始まるんだなという気持ちになる。亥(い)年なので、目標にまっしぐらに突
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ソフトB3月にセレモニアルピッチ 摂津氏2日、城所氏3日
福岡ソフトバンクは30日、3月2、3日の阪神とのオープン戦(ヤフオクドーム)で、昨季限りで現役を引退した摂津正氏(36)と城所龍磨氏(33)のセレモニアルピッチを実施すると発表した。摂津氏は3月2日、城所氏は同3日に、いずれも試合開始前の午後0時半ごろに登場予定。各日の観戦チケットにオリジナルデザイ
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【動画あり】3年連続日本一へ! ホークス、筥崎宮で必勝祈願 2月1日キャンプイン
プロ野球で3年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークスが30日、福岡市東区の筥崎宮で必勝祈願を行った。晴天の下、王貞治球団会長、工藤公康監督をはじめ選手、スタッフら約180人が参拝した。【動画】筥崎宮でホークス必勝祈願選手会長の柳田悠岐外野手らが「めざせ世界一!」と書かれた巨大絵馬と、今季の球団
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ソフトBが必勝祈願 リーグV&日本一へ、工藤監督「猪突猛進で突っ走る」
福岡ソフトバンクが30日、福岡市東区の筥崎宮で必勝祈願を行った。晴れ渡った天気の下で、王貞治球団会長や工藤公康監督をはじめとする選手、スタッフら約180人が参拝。3年連続の日本一と2年ぶりのリーグ優勝にむけて、決意を新たにした。参道には大勢のファンが集まり、選手会長の柳田悠岐外野手らが「めざせ世界一
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ソフトB17年ぶり新人4人がA組 甲斐野、杉山、板東、奥村
フレッシュキャンプでV3へ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が、全選手に激しい競争を促した。29日、ヤフオクドーム内で監督・コーチ会議を開き、宮崎春季キャンプの組分けを発表。ドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=をはじめ、チームでは17年ぶりとなる4人の新人が主力中心のA組(1軍)に入っ
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ソフトB今季はキャプテン置かず 指揮官「一人一人が自覚を」
工藤監督は監督・コーチ会議後の会見で、今季は主将を置かないことを明かした。監督に就任した2015年に「俺が監督の間はずっとやってくれ」との言葉を添えて、内川を新主将に指名。昨季までの4年間は大役を任せてきたが、レギュラークラスの年齢も上がったことから、工藤監督は「選手一人一人がしっかり自覚を持ち、自
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ソフトB嘉弥真、球速アップに自信
嘉弥真が米国トレによる球速アップに自信を見せた。この日、筑後でランニングやノックで汗を流した左腕は「調整は順調。(米国)アリゾナ(州)での自主トレで肩周りや下半身の筋量を増やすことができた。スピードアップにつながると思う」と充実の表情。A組入りが決まった宮崎春季キャンプでのさらなる成長を誓った。=2
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ソフトB加治屋50メートルキャッチボール 右肩は「大丈夫」
右肩のコンディション不良が明らかになった加治屋が筑後で約50メートルのキャッチボールを行った。この日はタマスタ筑後で精力的にランニングをこなすと、屋内練習場で時折笑顔を見せながら腕を振った。「みなさんが思っているほど(重傷)じゃないし、けがではない。大丈夫ですよ」と軽傷であることを強調した。=201
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ソフトBドラ3野村、根尾や藤原に「負けたくない」
ドラフト3位の野村(東京・早実高)が「世代ナンバーワン打者」になることを改めて誓った。新人合同自主トレ最終日となったこの日、トス打撃などで汗を流した18歳は「同世代に打撃で負ける気はない。根尾(中日ドラフト1位、大阪桐蔭高)や藤原(ロッテドラフト1位、同)には特に負けたくない」と闘志を燃やした。宮崎
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ソフトBスアレス先発準備OK 外国人枠フル活用のキーマン
福岡ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(27)が29日、メキシコから来日し、今季予定されている先発転向への準備が万全であることを強調した。昨季終了後に工藤監督から転向の方針を通達され、自主トレで先発調整し、手応えも十分という。2年ぶりのリーグ優勝に向け、外国人枠のフル活用を見据えた“秘策”のキーマ
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ソフトB岩崎、開幕までの復帰こだわりはなし
昨年2度の右肘手術を行った岩崎が、シーズン開幕までの復帰にこだわらない考えを明かした。筑後で20メートルほどのキャッチボールをこなした右腕は「(自主トレ先の)米国のトレーナーからは、開幕までの復帰を目指すプログラムは(ペースが)早すぎると言われた。無理をして途中で離脱するよりは、少し時間がかかっても
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摂津、城所両氏が3月に“引退登板” ソフトBのOP戦でセレモニアルピッチ
ソフトバンクは30日、昨シーズン限りで退団、現役を引退した元投手・摂津正(36)と元外野手・城所龍磨(33)両氏によるセレモニアルピッチを実施すると発表した。摂津氏は本拠地ヤフオクドームで今年最初のオープン戦となる3月2日の阪神戦、城所氏は翌3日の同カードに、いずれも試合開始前の午後零時半ごろに登場
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日本代表GK権田がポルトガル1部移籍 感謝の談話「鳥栖は地方クラブ」
J1鳥栖は29日、日本代表の正GKとしてアジア・カップの決勝進出に貢献した権田修一(29)がポルトガル1部リーグのポルティモネンセに完全移籍すると発表した。J1FC東京の下部組織で育ち、2012年にはロンドン五輪で日本の4強入りに貢献。15年にFC東京からオーストリアのSVホルンに移籍した。17年か
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ソフトBミランダがドタバタ来日 荷物紛失…バンデンハークが救った
ソフトバンクのリック・バンデンハーク(33)とアリエル・ミランダ(30)の両投手が29日、同じ便で来日し福岡入りした。韓国・仁川空港から福岡に向かった2人だが、ここで思わぬハプニングが発生した。乗り換えの際、ミランダの荷物が一つ紛失したことが発覚。キューバ出身で英語が不得手な左腕が困り果てていたとこ
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J1鳥栖のホーム「駅前不動産」が命名権 新名称は2月1日発表
J1鳥栖の本拠地、佐賀県鳥栖市は29日、同クラブのホームスタジアムである鳥栖スタジアムのネーミングライツ(命名権)契約を、隣接する福岡県久留米市の不動産会社「駅前不動産ホールディングス」と結ぶことを決めた。スタジアムの新名称は2月1日に発表する。鳥栖スタジアムは久留米市の食品会社が2008年から命名
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ソフトバンク孫オーナー悲願成就へ一手 ハーバード大卒37歳が球団フロント入り
ソフトバンクは29日、嘉数駿(かかず・しゅん)氏(37)の球団統括本部長補佐就任を発表した。米ハーバード大を卒業後、プロ野球のロッテ入り。米大リーグ・ジャイアンツの日本支部、プロ野球DeNAのGM補佐を歴任し、昨年まで大リーグ・レッドソックスのスカウトを務めていた。孫オーナーが球団買収以来、構想とし
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