ソフトBドラ2杉山、驚異の真っスラ くせ球がすごい!!
真っすぐのクセがすごいんじゃあ!!福岡ソフトバンクのドラフト2位、杉山一樹投手(21)=三菱重工広島=が6日、A組のフリー打撃に登板した。最速144キロの直球のみ41球で安打性の打球は3本。その真っすぐがカットボール気味に動くことが判明した。193センチの長身から投げ下ろす角度と縦に鋭く変化するスラ
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ソフトBドラ7奥村「投球術で勝負したい」 フリー打撃初登板
ドラフト7位の奥村(三菱日立パワーシステムズ)も、フリー打撃に初登板した。西田、牧原に対して29球を投じて安打性の打球は3本。「牧原は同じ年だし緊張はなかった。甲斐野や杉山みたいなパワーピッチはできないけど、スピード大会ではないので投球術で勝負できるようにしたい」。26歳のオールドルーキーらしく、よ
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ソフトBドラ2杉山&ドラ7奥村、「打撃投手」でもっとアピールを/西村龍次氏の目
6日のチェック評論で書いたように、新人の杉山らが打者相手に投げるのを楽しみにしていた。それだけに、この日の投球は拍子抜けになった。私には、杉山が100パーセントの力で投げているようには見えなかった。打撃投手だから打たせよう-。そんな気持ちだったのかもしれない。名目は「打撃投手」でも、新人投手にとって
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ソフトB千賀、野茂氏から金言
千賀が、日米通算201勝をマークした野茂英雄氏から金言をもらった!?6日にキャンプ地を視察に訪れた伝説のトルネード右腕と近鉄時代にプレーした高村投手コーチの仲介もあって、ブルペンで初対面。鋭いフォークを武器にしたレジェンドの話を真剣な表情で聞き入った。「フォークだけでなくいろんな話です。内緒です。ノ
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ソフトBドラ1甲斐野、初連日ブルペン カーブ交え53球
ドラフト1位の甲斐野が、きょうフリー打撃に初登板する。6日は今キャンプで初めて2日連続でブルペンに入り、時折カーブも交えながら53球を投げ込んだ。「昨日(5日)いい球がいったので、感覚を忘れないように入った。カーブを脱力して投げればいいストレートが投げられる。(フリー打撃は)打者がどう反応するかが見
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ソフトB、A組宿舎で選手会総会
ソフトバンクの選手会総会が6日、宮崎市内のA組(1軍)宿舎で開かれた。日本プロ野球選手会事務局が1日から12球団キャンプ地を巡回しているもので、1軍相当のグループは今回のソフトバンクが最初。出場機会の少ない選手の移籍を促す「現役ドラフト」案への意見を集約するなどした。=2019/02/07付 西日本
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ソフトバンク千賀、野茂氏と感激の初対面「ノートに書かないと」
ソフトバンク千賀滉大投手(26)が6日、キャンプ地の宮崎市・生目の杜運動公園で、日米通算201勝の野茂英雄氏(50)と初対面した。野茂氏がキャンプ地を訪問。近鉄時代に同僚だった高村投手コーチの仲立ちもあり、千賀は同氏と会話を交わす機会を得た。「お化け」と称されるフォークボールの使い手が、フォークボー
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ソフトバンク内川、昨季2000安打達成でユニークお祝い品届く
ソフトバンクの内川聖一内野手(36)に6日、昨季達成した通算2000安打を祝うユニークな品物が届いた。栄養面のサポートを受ける明治の担当者がキャンプ地に来訪。両手で抱える大きさの白い箱を開けると、何かで「2000」と数字が描かれていた。筒形容器に入った同社の「マーブルチョコレート」が、箱の中に縦13
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「階段一つ上れた」復活へソフトバンク和田9カ月ぶりブルペン
ソフトバンクの和田毅投手(37)が6日、今キャンプで初めてブルペン入り。立った状態の捕手にストレートのみ28球を投げた。左肩の違和感から昨季は1軍登板なし。リハビリ中にブルペンで状態を確認することはあったが、投球練習と位置付けられるものは昨年5月以来だった。「イヤな感じはない。マウンドで投げられた。
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ブーマー大暴れで移転後初首位 伝説のラスト若田部VS野茂【平成4年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1992(平成4)年=4位/57勝72敗1分け勝率・44290年6位、91年5位と一つずつ順位を上げて迎えた田淵幸一監督の3年目は開幕2連敗から立て直して好
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ソフトB柳田、目標修正45発→50発 小久保氏はテラスなしで44発
じゃあ50発!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が今季の本塁打数の目標を上方修正した。オフに小久保裕紀氏(前日本代表監督)が自己最多の44本を上回ればご褒美を渡すと約束。柳田は45本を目標に掲げたが、5日にキャンプ地を視察した同氏にヤフオクドームのホームランテラスはカウントしないと突っ込まれた
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ソフトB田中正義、今年は違う 背水の3年目、新フォーム手応え
福岡ソフトバンクの田中正義投手(24)が5日、今キャンプ初のフリー打撃登板で最速146キロをマークした。第2クールから投手陣のA組フリー打撃登板がスタート。先陣を切って登場した右腕はオール直球で41球を投げ、投球の約4割にあたる17球がファウルになるなど打者が差し込まれる場面が目立った。練習中の笑顔
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ソフトB大竹、充実43球「腕振れた」
大竹もフリー打撃に登板し、日本シリーズ以来の打者への投球に充実感をにじませた。真砂と川瀬を相手に直球のみ43球。安打性の当たりは10本ながら、詰まらせるシーンも見られた。開幕ローテーション入りを目指す2年目の左腕は「(打者へ投げる)感覚を忘れていたけど、しっかり腕を振って投げられた。あとはフォームの
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ソフトB杉山は救援陣の救世主候補/西村龍次氏の目
ブルペン競演となった新人の中で、杉山の良さが際立った。何よりボールが速くて強い。193センチの身長を生かし、角度もある。この日は少し制球がばらついたが、大勢の前で投げてきたことや走り込みによる疲労もあるだろう。球を受けた高谷が「とにかく球に威力がある。球速も今のホークス(投手陣の中)でトップクラス」
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侍・稲葉監督、ソフトB王会長、小久保氏 豪華スリーショット
豪華スリーショットが実現した。侍ジャパンの稲葉監督が、12球団キャンプ視察の皮切りで午前中にホークスキャンプを訪問。王会長、小久保裕紀氏と日本代表監督経験者3人が並んだ。小久保氏の来訪までは把握していなかったという稲葉監督は「お会いできて良かった」と笑顔。重鎮たちとの会話を「(日本代表監督を)やった
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ソフトBドラ2杉山、きょう初の打撃投手
ドラフト2位の杉山(三菱重工広島)が、きょう6日に初めて打撃投手として登板する。「A組相手なので緊張する。とにかく自分のボールを投げたい」と意気込む右腕は5日、ブルペンで57球を投げたが、疲労の蓄積もあり「足がフワフワしている」と話した。同7位の奥村(三菱日立パワーシステムズ)も6日に打撃投手を務め
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ソフトBドラ1甲斐野3度目ブルペン57球
ドラフト1位の甲斐野(東洋大)が今キャンプ3度目のブルペン投球を行った。57球を投げた後、工藤監督から指導を受ける場面も。「技術的なことです」と詳細は明かさず、ランニングメニューが多い中での投球について「疲れている中で、どれだけ力を出せるかを考えて投げている」と説明した。第2クール最終日の7日に打撃
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ソフトB和田「不安を消したい」 きょう初ブルペン
左肩の回復途上のためにB組で調整している和田がきょう6日、今キャンプで初めてブルペン入りする見通しとなった。「キャッチボールで反動がなければ、ブルペンに入るつもり」と話した。第1クールから天候に恵まれており「去年に比べて暖かい。投げて不安を消したい」と意欲的。昨季1軍登板なしに終わったベテランが、復
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ソフトB千賀にロックオン 侍・建山投手コーチ
剛腕にロックオン!福岡ソフトバンクのキャンプを視察した侍ジャパンの建山義紀投手コーチ(43)が5日、千賀滉大投手(26)を徹底マークすることを明かした。今秋にプレミア12、来夏は東京五輪が控えており「千賀投手には期待している。中心になってもらいたいし、1年間しっかり見ていきたい」と話した。 千賀は午
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3年目のソフトバンク田中正義がフリー打撃登板 最速146キロ
ソフトバンクの田中正義投手(24)が5日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板した。この日から投手陣のフリー打撃登板がスタート。ドラフト1位で17年に入団した3年目右腕が、その先陣を切ってマウンドへ。釜元、育成の周東相手にストレートのみで計41球を投げた。それぞれに1本ずつ柵越えを許したものの「甘く入れ
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ソフトバンクのキャンプ地で豪華3ショットが実現
ソフトバンクのキャンプ地、宮崎市の生目の杜運動公園で5日、豪華3ショットが実現した。侍ジャパンの稲葉監督が、12球団キャンプ視察の皮切りで午前中に訪問。ソフトバンク王会長、ソフトバンクOBの小久保氏と、グラウンドで新旧の日本代表監督3人が並んだ。小久保氏の来訪までは把握していなかった稲葉監督は「お会
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元日本代表・山瀬「あと1試合」への執念 J2福岡退団から2カ月半後の愛媛入り
J2福岡を昨季限りで退団した元日本代表MF山瀬功治(37)が愛媛に移籍することが5日、両クラブから発表された。前線からボランチまでこなすベテランMFが、プロ20年目の開幕を7クラブ目となる愛媛で迎えることになった。山瀬は2000年に北海道・北海高から地元の札幌に加入し、横浜M時代の06年には日本代表
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ソフトB東浜が抱える1年前の悔しさ 「理想のエース」斉藤和巳氏に語った本音
自身初の開幕投手を目指すソフトバンクの東浜巨投手(28)をOBで西日本スポーツ評論家の斉藤和巳氏(41)が直撃した。2017年に16勝で最多勝に輝きながら、昨季は故障もあって7勝止まり。完全復活を期す今季は「200イニング&10完投」を目標に掲げる右腕に、現役時代に「負けないエース」と呼ばれた斉藤氏
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ソフトB育成野沢 休日返上トレ
4年目の育成野沢が休日を返上し、はんぴドームでネットスローを行った。第1クール2日目に工藤監督から「体が三塁方向に倒れている」と指摘されたことを意識し、約150球を投げた。昨春のキャンプでは第3クールからA組に昇格したサイドスロー右腕は「去年はもらったチャンスを生かせなかった。今年は一日一日を大切に
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ソフトBドラ1甲斐野 開幕1軍レース先行逃げ切る!! 新人7選手乗馬体験
開幕1軍へ先行逃げ切り-。キャンプ初の休日となった4日、福岡ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22)=東洋大=ら支配下新人7選手が宮崎市の「JRA宮崎育成牧場」を訪れ、乗馬体験などを楽しんだ。最速159キロ右腕は実戦練習が始まる第2クールに向けて自身にムチを入れ直し、早い時期からアピールを続
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原、J1鳥栖から東京五輪へ!! J2新潟から新加入
鳥栖から東京五輪へ!J1サガン鳥栖にJ2新潟から新加入した東京五輪世代のMF原輝綺(20)がプロ3年目の今季、鳥栖から2020東京五輪出場を目指すことを誓った。フル代表入りも狙う若手エースは守備に加えて攻撃でも鳥栖をけん引し、まずはレギュラーを奪う。東京五輪開幕まであと535日。原は1日も無駄にでき
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突然走りまくったダイエー 災害にも立ち上がった【平成3年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1991(平成3)年=5位/53勝73敗4分け勝率・421移転3年目、シーズン中の6月に長崎県の雲仙・普賢岳で火砕流が発生した。直後に田淵幸一監督が福岡市の
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ソフトBがSNS講習会実施 全選手対象では初
福岡ソフトバンクはツイッターやインスタグラムといった会員制交流サイト(SNS)のアカウントを保有している約50選手を対象に、SNS講習を実施した。これまで新人を対象に講習を行っていたが、SNSトラブルを未然に防ぐため、初めて全選手を対象にした。三笠球団統括本部長は「ここ数年でSNSの状況も変わってい
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水谷よ辛抱を乗り越えて/プロ野球番記者コラム
ホークスでは17年ぶりに新人4選手がA組スタートとなった今キャンプ。ドラフト1位の甲斐野(東洋大)をはじめ、新人選手の話題が連日紙面に登場する中、右肘痛のためリハビリ組に入った同5位の水谷(島根・石見智翠館高)はもどかしい日々を送っている。 現役の日本人野手で最長身となる192センチの体格はもちろん
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背番「81」工藤監督のスコアは?
今キャンプ初の休日となった4日、ソフトバンクの工藤監督はゴルフでリフレッシュした。宮崎市内のゴルフ場で森ヘッドコーチらとラウンド。「すごく天気がよくて気持ちよかった。スコアもよかったよ。背番号?残念、一つオーバーした」と82の好スコアに満足げな表情を浮かべた。5日からの第2クールでは若手投手を中心に
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ソフトB長谷川勇、レギュラー復帰へキャンプトータル2万スイング課す
福岡ソフトバンクの長谷川勇也外野手(34)が、今キャンプトータルで2万スイングを自らに課していることを明かした。B組で連日1000球を上回るティー打撃などに取り組み、第1クール最終日を終えて既に4500スイングに到達した。昨年末の契約更改交渉後の会見で、若手の練習量などに苦言を呈したベテラン。有言実
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ブルペンで目立ったソフトB千賀/西村龍次氏の目
第1クール最終日のブルペンでは控え気味だったものの、千賀は状態がいい。初日の方が力感があったが、走り込んだ疲れも考えた上でフォームのバランスに気を付けながら投げていたのだろう。他の投手が悪いわけではないが、あの調子ならばやはり目立つ。まだ2月の頭で開幕までは2カ月近くあるが、開幕投手を目指して、しっ
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