ソフトB千賀VS東浜、開幕争い第1R 17日紅白戦登板へ
「3・29」の大役は渡さない!3年連続日本一を目指す福岡ソフトバンクの開幕投手争いのゴングがいよいよ鳴る。14日からの宮崎春季キャンプ第4クールで紅白戦がスタート。17日には自身初の大役を狙う東浜巨(28)と、2年連続の栄誉を目指す千賀滉大(26)の両投手が初登板する予定だ。現時点では2人の一騎打ち
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ソフトB開幕戦セレモニーにゆず出演
福岡ソフトバンクは13日、本拠地ヤフオクドームで西武と対戦する3月29日の今季開幕戦の試合前に行う「開幕戦セレモニー」に、人気デュオの「ゆず」が出演すると発表した。セレモニーは午後6時ごろに開始予定。大型化したホークスビジョンに映像を流す演出なども実施する。 =2019/02/14付 西日本スポーツ
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ソフトB内川に第3子誕生
福岡ソフトバンクは13日、内川聖一内野手(36)の夫人が同日に福岡市内の病院で第3子の男児を出産したと発表した。母子ともに健康。 =2019/02/14付 西日本スポーツ=
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二度と悲しい出来事が起こらないように…/プロ野球番記者コラム
ソフトバンクのキャンプが連日盛況だ。9日からの3連休は連日2万人超のファンが来訪。多くの選手がファンサービスに努めた。その直後の12日。中日の松坂が右肩炎症と診断されたことが発表された。沖縄・北谷キャンプでファンに右腕を引かれ、その後に違和感を生じたのだという。 同学年の和田は「大事でないといいが…
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新生福岡「役に立つ」FW加入 J1昇格へコロンビア出身万能型獲得
J2福岡は14日、コロンビア出身のFWフェリックス・ミコルタ(29)がメキシコリーグ1部のプエブラから期限付き移籍で加入すると発表した。攻撃的MFもできる身長179センチの万能型FW。2008年にコロンビアでプロのキャリアをスタートし、コロンビア、ポルトガル、メキシコで通算211試合に出場。Jリーグ
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ソフトBドラ2杉山ポテンシャルは大谷級 メジャースカウトも熱視線
■初シート打撃ポテンシャルは“大谷級”だ!!福岡ソフトバンクのドラフト2位、杉山一樹投手(21)=三菱重工広島=が12日、初めてシート打撃に登板し、打者5人と対戦して2三振を奪うなど好投した。この日、最速152キロをマークした身長193センチの右腕を視察した日本ハムのスコアラーは米大リーグ・エンゼル
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ソフトBサファテまだ試運転 来日後初ブルペン75球
デニス・サファテ投手(37)が12日、来日後初めてブルペン入りし、完全復活を期すシーズンに向けた「試運転」を行った。真っすぐにカーブ、スプリットを交えながら、座った状態の捕手を相手に75球。まだ全力投球ではないものの、名球会の入会条件となる通算250セーブにあと16セーブと迫っている「キング・オブ・
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ソフトBドラ1甲斐野フォーク解禁、甲斐から三振
ドラフト1位の甲斐野(東洋大)が実戦練習でフォークを解禁した。A組のシート打撃に初登板。5人目の打者だった甲斐を追い込むと、4球目には決め球を低めに落としてバットに空を切らせた。「甲斐さんに自分のフォークを見てほしかった。ベストなところに落ちた」。甲斐も「いいフォーク。決め球にも使えると思う」と評価
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ソフトB加治屋2度目ブルペン 「状態よかった」
右肩のコンディション不良でリハビリ組で調整中の加治屋が、今キャンプ2度目となるブルペン投球を行った。前回の10日は、捕手に中腰になってもらっての投げ込みだったが、今回は20球を投じたところで捕手に座ってもらうよう要求。そこから20球を投じた。「座ってもらう予定ではなかったけど状態がよかった。8、9割
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ソフトB杉山、縦のスライダー光る/柴原洋氏の目
杉山の投じる球に質の良さを感じる。特に目を引いたのが縦のスライダーだ。ブレーキがかかって鋭く落ちる。空振りを取れるし、ゴロを打たせることも可能だろう。193センチの長身を生かした真っすぐも、角度と威力があり、切れもあって手元で伸びる感じだ。打者にとっては見えづらそうで、差し込まれる場面も目立った。実
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ソフトB和田3度目ブルペン 丁寧に60球投げ込み
左肩違和感からの復活を目指す和田が、前回から中1日で今キャンプ3度目となるブルペン入りした。捕手が立った状態で、一球一球感覚を確かめるように60球の投げ込み。「まだまだこれからですが、60球投げても何ともない。前までは肩の良しあしを気にしていたけど、今はボールの良しあしを気にできている」。次回80球
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ソフトB育成周東「人生分岐点」 中田から二塁打!! シート打撃
育成で唯一A組入りしている周東が、早期の支配下登録へ向けてアピールした。シート打撃の1打席目で中田の投じた112キロの変化球を捉え右翼線へ。持ち前の俊足を生かし二塁打とした。「今日は絶対に打ちたかった。このキャンプは人生の分岐点。開幕までに(支配下登録)と毎日思いながらやっています」。より実戦形式が
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ソフトB谷川原マルチ安打、打撃力で生き残る シート打撃
4年目捕手の谷川原が、持ち前の打撃でアピールに成功した。シート打撃の1打席目で中田の初球をたたき中堅への二塁打をマーク。2打席目は高橋礼から、コースに逆らわず左前打を放った。「昨日(11日)見逃し三振をしてしまったので、初球から自分のベストスイングをすることだけを考えていた」。途中、一塁守備にも就く
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ソフトB東浜が内川ら5人に被安打1 シート打撃初登板、最速146キロ
自身初の開幕投手を狙う東浜が、シート打撃に初登板した。内川、松田宣、上林ら主力打者5人と対戦し、被安打1。直球の最速は146キロを計測した。「状態はまだまだですが、しっかりストライクを投げられたのはよかった。(今後は)セットポジション、変化球、コントロールと細かいところに入っていきたい」。第4クール
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ソフトバンクのお祭り男 増田「長崎くんち出たい」【九州移転30周年】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。九州各地で試合を開催するなど球団の地域戦略も実り、今では九州一円のファンが声援を送る。現在チームに在籍する九州出身の選手やスタッフに「わが町自慢」を語ってもらった。◆増田珠内野手(長崎市出身)「長崎くんち」が大好きです。有名なのは竜踊(じゃおどり)
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甲斐野153、杉山152キロ SBドラ1&2剛腕が実戦で競演
ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野央投手(22)=東洋大、ドラフト2位・杉山一樹投手(21)=三菱重工広島=が12日、宮崎春季キャンプA組(1軍)のシート打撃にそろって初登板した。先にマウンドに上がった甲斐野は、1人目の打者・上林への初球が151キロを計測する滑り出し。続く川島に対し、この日最速の1
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サファテ合流後初ブルペンで75球 パ他球団スコアラーも注視
ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が12日、宮崎春季キャンプ合流後初めてブルペン入りし、75球を投げた。米国で8度ブルペン入りしてから来日していた。「(チームに合流して)初めてなので感触を確かめたかった」と言い、力加減は「50パーセント」。スプリット、カーブも交え「(昨年4月に手術した)股関
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今宮を「実戦向き」とうならせた右腕 ソフトバンクの新人サバイバルが本格化
ソフトバンクの新人サバイバルが本格開戦だ。11日、今キャンプ初の実戦形式の練習となるシート打撃が行われ、ドラフト4位右腕の板東湧梧投手(23)=JR東日本=は打者6人と対戦。最速145キロの直球やカーブを軸に無安打に封じるなど、首脳陣へのアピールに成功した。育成の周東をフォークボールで見逃し三振に仕
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21年ぶりAクラスの悲喜 オリックスと開幕権で火花【平成10年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1998(平成10)年=3位/67勝67敗1分け勝率・500優勝した西武でも70勝61敗4分け、勝率・534で貯金2桁に届かなかった中、王貞治監督4年目のダ
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ソフトB上林、打球上げすぎに注意 手本は晃/柴原洋氏の目
上林はもともと飛ばせる力を持った打者だ。ランチ特打でも豪快な当たりを放っていたが、気になる点もあった。打球を上げすぎることだ。右翼に引っ張れば柵越えできるが、中堅から逆方向だと凡打になる。本人とも話したが、右利きだけに球を押し込む左手の使い方をいろいろ考えているようだ。飛ばせるといっても、逆方向に狙
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ソフトB上林、ランチ特打で柵越えショー27発
「柳田超え」の野望を持つ上林誠知外野手(23)が初参加したランチ特打で99スイング中、バックスクリーン直撃弾など27本の柵越えを放った。柳田の102スイング中の32本に引けを取らないパワーアップした姿でファンを沸かせた。昨季は自己最多の22本塁打。今季の目標に掲げる30発を成し遂げ、チーム本塁打記録
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ソフトB砂川、王会長効果2打数2安打
育成2年目の大型内野手・砂川が、B組シート打撃で2打数2安打と気を吐いた。高橋純から中越え二塁打を放つと、育成・野沢からも左前打。前日はB組を今春初視察した王会長から密着指導を受け「バットの芯とボールを結べ」と助言された。「意識して打ちました。芯からはちょっとずれましたけど」と笑った。=2019/0
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ソフトB増田、内川効果 純平から一発
2年目の増田がB組シート打撃でパンチ力をアピールした。高めに入った高橋純の直球を、左翼の防護ネットに突き刺す完璧な当たり。1月の自主トレで師事した内川からは体の開きが早い点と、右膝が投手方向に折れる癖を指摘され、今キャンプでも改善を意識しており「いい形で打てて良かった」とうなずいた。=2019/02
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ソフトB加治屋、本格ブルペン「肩問題ない」
右肩のコンディション不良でリハビリ組の加治屋が、今キャンプで初めて本格的なブルペン投球を行った。捕手が立った状態で20球、さらに中腰になってもらって15球を投げた。年明けに右肩が変調。7、8割の力で投げたという右腕は「肩の状態は問題ない」と強調し「一球一球の球の質を上げたい。ブルペンに入れているのは
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ソフトB和田2度目ブルペン43球 終了時 観客から拍手
左肩違和感からの復活を目指す和田が、6日以来、中3日で今キャンプ2度目のブルペン入りをした。A組のブルペンで捕手が立った状態で43球。終了時には観客から拍手が起きた。和田は「こんなの初めてです」とファンに感謝した。次回は12日に45~60球を投げる予定。「状態を少しずつ上げたい」と語った。=2019
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ソフトBサファテ帰ってきた! 仲間らハグ ファン3万1100人沸いた
ついに、帰ってきた!昨年4月に右股関節を手術した福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が10日、宮崎春季キャンプで約10カ月ぶりにチームに合流した。生目の杜に駆けつけた今キャンプ最多3万1100人のファンが守護神の一挙一動に沸き、精神的支柱のカムバックはチームに一体感も生み出した。名球会入り
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城島21歳で3割捕手 サヨナラできないBクラス【平成9年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1997(平成9)年=4位/63勝71敗1分け勝率・47096年シーズンの終盤に17試合で4本塁打を放つなど開花の予感を漂わせていた城島健司がオープン戦最優
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約10カ月ぶりサファテにファン歓声 同僚はまさかの反応
ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が10日、キャンプ地の宮崎市・生目の杜運動公園入りした。2017年にシーズン54セーブのプロ野球記録を打ち立てリーグMVPに輝いた守護神も、昨季は右股関節を痛め、まだ6試合の登板だった4月に米国へ帰国。手術を受け、米国でリハビリを続けていた。午前10時半すぎ
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サファテ合流「8度ブルペン入ってきた」森プレゼントは100均で/一問一答
ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が10日、宮崎春季キャンプに合流した。チームの絶対的守護神も、右股関節を痛めた昨季は6試合投げた限りで4月に米国へ帰国。手術を受けてリハビリに入り、そのままシーズンを終えていた。この日が約10カ月ぶりのチーム合流。チームメートや首脳陣、スタッフと再会を喜び、
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ソフトBドラ5水谷、直立不動で見学「動画で見るより鋭い」
ドラフト5位の水谷(島根・石見智翠館高)がA組のランチ特打を見学に訪れた。今キャンプは右肘痛でリハビリ組。メニューの合間、吉本3軍打撃コーチに連れられ、ケージの後ろに直立不動で内川、松田宣、今宮を観察した。プロ入り前も参考にしていた内川の打撃に「シンプルですごい」と感じ入り「動画で見るよりスイングが
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SB柳田 130M弾にメジャースカウト仰天
今度は外灯破壊弾だ!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が9日、宮崎春季キャンプのロングティーで、球場外に立つ外灯のカバーを粉砕した。推定飛距離130メートルの驚異の打球に騒然。この日、視察に訪れたメジャー球団のスカウトも、あらためて球界屈指のパワーヒッターを評価した。2015年に横浜スタジアム
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ソフトB工藤監督 甲斐に熱投1時間 今キャンプ初の打撃投手
工藤監督が、今キャンプ初となる打撃投手を務めた。全体練習後の特打を終えた甲斐に対して「もう少し打つか?」と声をかけると、ともに室内練習場へと移動。防球ネット越しに約1時間、緩いボールを投げ続け、甲斐はそれを打ち返した。「あれくらいの球なら1時間くらいは投げられるよ」と終了後も笑顔だったが、額からは汗
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