ソフトB柳田「金メダリストになりたい」 最初で最後の五輪!!
福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が、2020年東京五輪での金メダル獲得を高らかに誓った。24年パリ大会で野球が実施されないことが決まり、柳田にとっては、公開競技だった1984年ロサンゼルス大会以来36年ぶりの金メダルがかかる東京が最初で最後の五輪となる可能性が高い。小学生だった98年、自国開
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J1鳥栖「ルイスのカーテン」で準備万端 6日間練習非公開、取材もNG
「ルイスのカーテン」で白星発進!J1サガン鳥栖はきょう23日、ホームの駅前不動産スタジアムで名古屋との今季開幕戦に臨む。コンビネーションサッカーを掲げるスペイン出身のルイス・カレーラス新監督(46)は17~22日の練習を全て非公開。この6日間は選手の取材もNGで、取材対応は22日の同監督のみだった。
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J1鳥栖新加入ブルシッチに期待 Cロナに並ぶ俊足
鳥栖に新加入したクロアチア出身DFブルシッチがシーズンに向けて着々とコンディションを整えている。センターバック、サイドバックどちらもこなし、昨年試合中の最高速度34キロをマークした俊足。国際サッカー連盟が昨夏公表した記録では、ロナルド(ポルトガル)=イタリア・ユベントス=と並ぶ。15日の練習後に取材
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J1鳥栖今季主将5人 トーレス、高橋義、高橋秀、藤田、豊田
鳥栖は22日、今季のキャプテンにフェルナンドトーレス、高橋義、高橋秀、藤田、豊田の5人が就任することを発表した。1月の必勝祈願の際に「複数キャプテン制」を導入する考えを明かしていたカレーラス監督は「複数にすると常にキャプテンの誰かが(試合で)プレーする可能性が高まる」と話していた。22日の練習後には
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ホームで開幕できないJ2福岡 代替競技場は25年前の“原点”の地
サッカーJ2は24日に開幕します。アビスパ福岡はアウェーでJ2初参戦の琉球と対戦し、3月2日が待ちに待ったホーム開幕戦。昨季J1の長崎との「九州ダービー」で午後3時5分キックオフです。ラグビーのワールドカップ(W杯)が9月に開催される関係でレベルファイブスタジアム(レベスタ)は芝の張り替えを行ってお
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大分いきなりアジア王者に勝った 6年ぶりJ1、鹿島から藤本が2発
◆明治安田生命J1第1節鹿島1-2大分(23日・カシマスタジアム)大分が6年ぶりJ1の初陣で勝ち、J1では2008年以来となる開幕戦白星をつかんだ。前半18分、FW藤本のJ1初ゴールとなる左足シュートで先制。後半開始まもなく追いつかれたが、同24分に再び藤本が右足でこの試合2点目のゴールを決めて勝ち
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鳥栖トーレス不発…まさかのゴールラッシュ クラブ開幕ワースト4失点
◆明治安田生命J1第1節鳥栖0-4名古屋(23日・駅前不動産スタジアム)鳥栖の守備陣が開幕戦からいきなり崩壊した。3年ぶりの白星発進はかなわず、新任のカレーラス監督にとっては屈辱の初陣。4失点はJ1昇格後の開幕戦ではクラブワーストとなった。互いに決め手を欠いて迎えた後半18分、昨季得点王の元ブラジル
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倖田來未が国歌斉唱、3度目の正直で勝利目指す J1鳥栖開幕戦に登場
J1鳥栖の開幕戦(対名古屋、駅前不動産スタジアム)で23日、鳥栖のスペシャルサポーター「勝利の女神」を務める歌手の倖田來未が国歌斉唱を行い、スタジアムを盛り上げた。ベージュのパンツスタイルで登場した倖田が目をつぶりながら思いを込めるように歌い上げると、ほぼ満員のスタジアムは大歓声に包まれた。開幕戦で
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ソフトB塚田弾!3安打3打点 B組練習試合
楽天とのB組練習試合に4番DHで出場したA組の塚田が、1本塁打を含む3安打3打点と活躍した。5回無死、小野の144キロ直球を捉えた左越えのソロを「打った瞬間にいったと思った」と手ごたえ十分に振り返った。6回に中前2点打、8回も中前打と快音を連発。「昨日(20日)のA組紅白戦で全然打てなかったのでホッ
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ソフトBサファテ、今春初の連投 23日打撃投手
サファテが今キャンプ初めてブルペンで“連投”した。座った捕手に54球を投げた20日に続き、21日は捕手が立った状態で20球。「昨日(20日)の映像を確認して投げようと思った。どんどん(状態は)よくなってきている」と手応えを口にした。右肩のコンディション不良のためリハビリ調整を続けている加治屋とともに
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ソフトB悪夢の第5クール、杉山右足首靱帯損傷 故障者続出ドラ2右腕も
福岡ソフトバンクのドラフト2位、杉山一樹投手(21)=三菱重工広島=がアクシデントに見舞われた。走者を置き、あらゆる場面を想定して行われる打撃練習に登板していたところ、バント処理の際に右足首をひねり、車いすに乗って病院へ直行。軽度の靱帯(じんたい)損傷と診断された。開幕1軍を目指し順調に調整を進めて
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ソフトB和田38歳「バースデーブルペン」71球
21日で38歳になった和田がブルペン入りし膝立ちの捕手に71球を投げた。昨年の誕生日は左肩違和感で不安を抱えていた時期で、結局1軍登板のないままシーズンを終えた。復活を目指す左腕は「去年のこの時期は『大丈夫かな』という感じだったけど、今年は少しずつ状態が上がっている中でブルペンに入れている」と充実感
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ソフトB柳田、スパイク履きダッシュ再開
右太もも裏を痛めて別メニュー調整を続けている柳田が、14日の負傷後初めてスパイクを履いてダッシュを行った。多目的グラウンドで約50メートルの距離を8本こなした後、サブグラウンドに場所を移しベースランニング。「(強度は)8、9割くらい」と順調な回復ぶりを強調した。その後、室内での打撃練習で汗を流した主
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荒れすぎ新垣25暴投 「王-秋山」新体制も不発【平成19年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2007(平成19)年=3位/73勝66敗5分け勝率・52506年7月に胃の全摘手術を受け休養していた王貞治監督が手術から7カ月を経て春季キャンプ初日の2月
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ソフトB千賀と東浜24日登板へ OP戦初戦
ソフトバンクのオープン戦初戦、24日のオリックス戦(宮崎アイビー)で、開幕投手の有力候補となっている千賀と東浜がそろって登板する。先発はミランダの予定。2日連続のブルペンで21日に100球を投げた千賀は「バランスよく投げられた。(状態は)仕上がっているので調整していく」と話した。19日に100球以上
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ソフトB計算できるのは森だけ/池田親興氏の目
ケース打撃に登板した中継ぎ候補、杉山のアクシデントを目の当たりにした。大事に至らないことを願うばかりだが、ここまで順調だった調整に遅れが出る可能性が出てきた。そもそも救援陣には故障者や故障上がりが多い。キャンプも終盤へと向かう中、6回以降を任せられるメンバーの輪郭がいまだに見えてこないのは少し気掛か
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ソフトB岩崎、軽症強調 右肘検査から一夜
昨年2度手術した右肘の違和感のため20日に福岡に戻り病院で検査を受けた岩崎翔投手(29)が21日、軽症を強調した。キャンプ地の宮崎で練習に復帰した右腕は「(キャンプを)やってきた中で(痛みが)あったので検査に行った。痛みがあるということは炎症があるということ」と経緯を説明した。その上で「不安がある状
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ソフトB周東、左太ももに張り 別メニュー調整
支配下登録へアピールを続けている育成2年目の周東が、左太もも裏を痛め別メニューで調整した。20日の紅白戦前に張りを覚えたといい、21日は早出での特打をこなした後に首脳陣とトレーナーからストップをかけられた。22日がキャンプ休養日のため「2日間休めば大丈夫だと思う。走れるし、大ごとじゃない」と強調。状
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J3北九州、J3開幕前に決意 北九州市役所訪問
サッカーJ3の開幕を前に、ギラヴァンツ北九州の選手ら約30人が21日、北九州市役所に北橋健治市長を表敬訪問した。今季から主将を務めるMF内藤洋平選手(30)が「全試合勝利を目指して戦い、市民が笑顔になれようなプレーをしたい」と決意を表明。全選手のサインが入ったチームフラッグとユニホームを、北橋市長に
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ソフトバンクのグラシアル&モイネロ 22日にキャンプ地入り
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(23)、ジュリスベル・グラシアル内野手(33)が22日にキャンプ地の宮崎入りする。21日、球団が発表した。左腕のモイネロは今季が来日3年目。昨季は49試合に登板し5勝1敗13ホールド、防御率4・53だった。内外野を守れる強打のグラシアルは来日2年目で、1年目の昨季
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ソフトバンク2位杉山が右足首負傷 車いすで病院へ
ソフトバンクのドラフト2位ルーキー、杉山一樹投手(21)が21日の練習中に右足首を傷めた。A組(1軍)の走者を置いた打撃練習に登板中、バント処理を試みた際に右足首をひねった。患部を固定して車いすに乗せられ球場を後にし、宮崎市内の病院へ直行。エックス線、エコー検査を受けた結果、骨に異常はなく「右足関節
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ソフトB10年目育成川原3人斬り メジャー雄星級151キロ
◆ソフトバンク紅白戦(20日・宮崎アイビー)絶対支配下に復帰する!10年目の育成左腕、川原弘之投手(27)が、B組からA組の紅白戦に参加し、1回を無安打、1奪三振、無失点に抑える好投を見せた。この試合で最速151キロをマーク。左の中継ぎが手薄なチームにとって、最速150キロ超のパワータイプは貴重な戦
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ソフトB育成川原制球改善、左キラーの期待も/西村龍次氏の目
◆ソフトバンク紅白戦(20日・宮崎アイビー)育成左腕の川原が、もらったチャンスでしっかりと期待に応えた。これまでは球は速いが、どこにいくか分からないイメージだった。だが、この日は力強い真っすぐでも、変化球でも、ストライクを容易に取れるようになっていた。球速を落としたこともあり、長年の課題だった制球力
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ソフトB岩崎離脱 右肘また違和感 復帰プラン白紙も
岩崎が緊急離脱!!福岡ソフトバンクの岩崎翔投手(29)が20日、昨年に2度手術した右肘の検査を受けるためキャンプ地の宮崎から福岡に戻った。右肘の違和感を再び訴えたとみられる。第4クールにブルペンで傾斜を使った投球練習を行うなど段階を踏んで調整していたが、当初の復帰プランも白紙に戻るのは確実。開幕後を
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ソフトB柳田屋内フリー、上林マシン打撃 別メニュー組経過良好
右太もも裏痛のために別メニューで調整中の柳田が、屋内ながらフリー打撃を再開した。ダッシュメニューにも負傷後初めて取り組んで汗を流し、バットを持ってブルペンへ。投球練習をしていた千賀の球で目慣らしした後、室内練習場で精力的にバットを振った。「あいつ(千賀)のツーシームはえぐい。真っすぐより速く感じる」
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ソフトB千賀、柳田と“真剣勝負” 「軽く放るつもりが…」
千賀が柳田との“真剣勝負”を堪能した。20日は50球のブルペン投球。当初は軽めの投球を予定していたが、20球すぎに別メニュー調整中の柳田が目慣らしのために打席に立つと、直球で果敢に内角を突くなど勝負は白熱。最後のフォークはブルペンでまさかの空振りを奪うこととなり、観客席から拍手が起きた。「軽く放るつ
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ソフトB育成周東3安打 いだてんぶりも発揮 「二塁」守備は反省
◆ソフトバンク紅白戦(20日・宮崎アイビー)育成2年目の周東佑京内野手(23)が、3安打の猛打で支配下登録に向けてアピールした。20日の紅白戦は紅組の「9番左翼」で先発。5回に田中から三塁強襲の二塁打。A組に抜てきされている「いだてん」は、打球がファウルグラウンドに転がったのを見ると一気に加速した。
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ソフトBミランダ上々1回0封 最速149キロ
◆ソフトバンク紅白戦(20日・宮崎アイビー)ミランダが白組の先発として紅白戦初登板し、1回無失点と上々の仕上がりぶりを見せた。1死から今宮を歩かせたものの、続く福田と松田宣を危なげなく仕留めた。真っすぐの最速は149キロをマークし、無安打でマウンドを降りた。昨季は途中加入で6勝1敗と活躍した左腕は「
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ソフトB大竹2戦連続無失点 修正力に手応え
◆ソフトバンク紅白戦(20日・宮崎アイビー)大竹が紅白戦で2試合連続無失点と好投した。紅組の4番手で2回無失点。6回は先頭の高田にストレートの四球を与えたが後続を断ち、7回は三者凡退に抑えた。「回をまたいで立て直せたのはよかった。点をやっていないのは良いこと」。16日の紅白戦も走者を出しながら2回無
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4冠エース斉藤の悲劇 世界一王監督が入院【平成18年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2006(平成18)年=3位/75勝56敗5分け勝率・573シーズン前の3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で王貞治監督率いる
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ソフトバンク「タカガール」ユニ発表 若槻千夏&みちょぱがコーデ実例披露
ソフトバンクは20日、女性ファン向けイベント「タカガールデー」の今季ユニホーム発表会を、東京・六本木のニコファーレで行った。今季は同イベントを4月22日オリックス戦(東京ドーム)、5月11、12日ロッテ戦(ヤフオクドーム)で実施。初の東京開催を記念して今回の発表会を行った。女性来場者に配布するユニホ
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ソフトバンクの公式グッズ店が一新 名称も変更し3・1オープン
ソフトバンクの公式グッズショップ「ダグアウト」がリニューアルされ、3月1日に「HAWKSSTORE」としてオープンする。ソフトバンクは、米大リーグや欧州サッカー大手クラブのグッズ製造、販売などをしている米ファナティクスの日本法人と2019年3月から10年間のパートナーシップ契約を締結しており、ファナ
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