天才森本画伯再び J2福岡の元日本代表FWが絵で新監督いじる?
J2アビスパ福岡の開幕前イベント「キックオフフェスタ」が17日、福岡市西区のマリノアシティ福岡であり、元日本代表FW森本貴幸がイラストでサポーターを魅了した。新加入だった昨年の同イベントでは、「感動と勝ち」をテーマに、お尻からボールが出てくるという独特の絵を披露し会場をざわつかせた森本。“画伯”とし
詳しく見る
柳田に続き…ソフトB上林が右臀部の張りで別メニュー調整 A組の紅白戦も欠場
福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が宮崎春季キャンプ第4クール3日目の16日、右臀部(でんぶ)の張りを訴えて、別メニュー調整となった。上林はメイン球場のアイビースタジアムで行われたウオーミングアップ前の円陣に姿を見せたが、その後はベンチ裏に引き揚げて治療などを行った。同日に今キャンプで初めて行
詳しく見る
元AKB高城とゴール翌日にゴール 鳥栖・高橋祐が明かすフライングゲット秘話
J1鳥栖とJ2福岡が16日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで練習試合を行い、前日に元AKB48メンバーで女優の高城亜樹(27)と結婚した鳥栖のDF高橋祐治(25)がゴールで自らを祝った。0-1で迎えた後半18分、右サイドからのクロスにジャンプ一番の同点ゴール。その後、フェルナンドトーレスの勝ち越
詳しく見る
ソフトバンク育成の周東が三塁打 驚異の12球団トップ級タイム
◆ソフトバンク紅白戦(16日・宮崎アイビー)ソフトバンク育成の周東佑京内野手(23)が、快足を飛ばした三塁打でアピールした。育成選手で唯一の宮崎春季キャンプA組(1軍)。初実戦となった紅白戦に紅組の「9番・左翼」で出場した。3回、四球を足掛かりに試みた二盗は失敗に終わったが、6回無死、大竹の内角球を
詳しく見る
ソフトバンク内川、今キャンプ初実戦で「19年版」お披露目
復活を期すソフトバンク内川聖一内野手(36)の“2019年版”が16日、お披露目された。この宮崎春季キャンプ初の紅白戦に、紅組の「4番・一塁」でスタメン出場。今季から登録名をフルネームの「内川聖一」にしており、さっそく電光掲示板の表示に反映された。キャンプ地の宮崎アイビーの電光掲示板で表示できるのは
詳しく見る
ソフトBドラ6泉「千賀、武田級の直球」 久保コーチ高評価
■B組紅白戦2回4失点も…B組紅白戦に白組で先発したドラフト6位の泉圭輔投手(21)=金沢星稜大=は味方の失策もあり、2回4失点(自責1)だった。数字だけを見れば「ほろ苦デビュー」だが、久保2軍投手コーチは球質を高く評価した。最速147キロ右腕は結果でアピールすることができなかった。「シート打撃と違
詳しく見る
ソフトB和田 今キャンプ最多81球
左肩違和感からの復活を目指す和田が、今キャンプ最多となる81球の投球練習を行った。前回から中1日で、4度目となるブルペン入り。捕手が立った状態で、感覚を確かめるように丁寧に投げ込んだ。「前回より良かった。次は(捕手の)膝立ちもミックスして。角度をつけると強度も上がっていくので」。徐々に投球の段階を進
詳しく見る
-
ソフトB高橋礼ローテ奪取!! 16日A組紅白戦先陣 3月も侍J入り
サブマリン侍、先陣!福岡ソフトバンクの高橋礼投手(23)が15日、先発ローテーション入りへ意欲を示した。きょう16日に行われる今キャンプA組初の紅白戦で、紅組の“開幕投手”を託された。貴重なアンダースロー右腕は3月9、10日に行われるメキシコ代表との侍ジャパン強化試合(京セラドーム大阪)でのメンバー
詳しく見る
ソフトB柳田大丈夫 右太もも裏痛は「軽傷」 工藤監督「ほっとしている」
工藤監督も「ほっ」-。福岡ソフトバンクは15日、右太もも裏を痛めて14日の練習を早退した柳田悠岐外野手(30)が「右股関節外旋筋群軽度損傷」と診断されたと発表した。17日までの宮崎春季キャンプ第4クールの別メニュー調整も決まったが、軽傷の診断に安堵(あんど)の声が広がった。首脳陣は今後の調整を一任す
詳しく見る
ソフトB育成張本 負傷交代
育成の張本優大捕手(28)が15日のB組紅白戦で、一塁守備中に打者走者と交錯し、左側頭部を打って負傷交代。宮崎市内の病院でコンピューター断層撮影(CT)検査を受けた結果、脳に異常はみられず、打撲と診断された。大事を取って以後の練習は見合わせた。16日の練習は当日の状態を確認して決める。=2019/0
詳しく見る
ソフトB育成長谷川宙 1回無安打2K
育成の長谷川宙が紅組の4番手で登板し、1回を無安打2奪三振と好投した。気温8度と寒さの厳しい中、バックネット裏のスピードガンで自己最速タイの149キロを計測。1月に宮崎県で自主トレをともにしたDeNAの浜口から伝授されたというチェンジアップもさえた。「最近調子が上がってきた。一日も早く支配下登録を勝
詳しく見る
ソフトB嘉弥真2日連続ブルペン入り 変化球交え50球
14日にキャンプ初日以来「中12日」でブルペン入りした嘉弥真が、2日連続で投げ込みを行った。第1クール中に股関節の軽い違和感を訴えたことでトレーナーの指示もあり練習をペースダウンしていたが、14日に30球を投じ、この日は捕手に座ってもらい、変化球も交えて50球。「まだ投げたいと思った。遅れた分を取り
詳しく見る
ソフトB東浜 今春初2日連続100球超え
自身初の開幕投手を狙う東浜が、今キャンプ初めて2日連続で100球超えの投げ込みを行った。110球を投じた14日に続き、15日は途中に打者にも立ってもらいセットポジションやクイックも交えて124球。「昨日(14日)より良かった。これから実戦になってくるので、内容とともに結果が求められる」。同じく開幕投
詳しく見る
ソフトB長谷川勇 紅白戦初安打
2試合続けて白組の4番で出場した長谷川勇が今キャンプ紅白戦初安打を放った。14日の試合は3打数無安打に終わったが、この日は初回1死二塁で笠原の138キロを振り抜き、一、二塁間を破る適時打を放った。「あれじゃまだ(楽天の)則本(昂)の球は打てないかな。則本や岸くんを簡単に打てるようにならないといけない
詳しく見る
-
柳田は「右股関節外旋筋群軽度損傷」 当面は別メニュー調整
ソフトバンクは15日、柳田悠岐外野手(30)が「右股関節外旋筋群軽度損傷」と診断されたと発表した。柳田は14日の練習で右太もも裏の張りを訴え、練習を早退。宮崎市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)などによる精密検査を受けていた。宮崎春季キャンプ第4クール(17日まで)は別メニュー調整となる。=201
詳しく見る
ソフトバンク2軍紅白戦でアクシデント 担架も出て球場騒然
ソフトバンク宮崎春季キャンプB組(2軍)の15日の紅白戦で、打者走者と交錯した野手が負傷交代するアクシデントがあった。前日14日に続く今キャンプ2度目の紅白戦は、雨天を見越して試合開始を2時間早め、午前10時半にプレーボール。8回の予定を5回に縮めて行われた。紅組の2回の攻撃中、一塁を守っていた育成
詳しく見る
ソフトB高橋純「クイック良かった」 紅白戦2番手で2回3K
白組の2番手で登板した高橋純が好投した。3回から2イニングを投げて3奪三振。大本、野村、渡辺陸から三振を奪い、「きょうはクイックが良かった。フォームも昨年に比べると固まってきた」と手応えを口にした。ただ4回1死三塁から犠飛で失点。「三振を取らないといけない場面でフォークが浮いてしまった。もっと精度を
詳しく見る
リハビリ中のソフトB岩崎、初めて傾斜使い投球
昨年2度の右肘手術を受けてリハビリ中の岩崎が、今キャンプで初めて傾斜を使い投球練習した。B組のブルペンでシャドーピッチングを終えると、その後5メートルほどのネットスロー。さらに「球筋を見たかったので」と、ベースよりやや前に立ってもらった捕手を相手に数球を丁寧に投げ込んだ。「傾斜で投げていたら(本格的
詳しく見る
ソフトBドラ3野村、初打席で適時打 B組紅白戦「5番三塁」
ドラフト3位の野村大樹内野手(18)=東京・早実高=が14日、B組の紅白戦に紅組の5番・三塁で出場し、初打席で左前適時打を放った。ファーストストライクから迷いなく振り抜く積極性を首脳陣は高く評価。初の試合形式の実戦で幸先よいスタートを切った。「プロ初打席」はいきなり好機で回ってきた。初回1死三塁。白
詳しく見る
ソフトB長谷川勇「去年とは雲泥の差」 右足首の不安なし!
白組の4番で出場した長谷川勇は3打数無安打ながら、鋭い当たりの右飛など放ち、状態の良さをうかがわせた。「(試合形式の実戦が)始まったばかり。何とも言えない」と冷静に振り返った。一方、守備では左翼線の打球をダッシュして捕球するなど、2017年11月に手術した右足首の不安を感じさせない動き。「去年の今頃
詳しく見る
20世紀最後にON対決 「炎の中継ぎ」藤井逝く【平成12年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2000(平成12)年=1位/73勝60敗2分け勝率・54920世紀最後のシーズンに列島が沸いた。長嶋茂雄監督率いる巨人が4年ぶりのセ・リーグ優勝を決めてか
詳しく見る
ソフトB柳田離脱も 右太もも裏に張り 練習切り上げ病院へ
福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が14日、右太もも裏に張りを訴えて早退し、直行した宮崎市内の病院で検査を受けた。当面、別メニュー調整は確実で、リハビリ組合流の可能性も高い。負傷者が続出した影響もあり、リーグ連覇を逃した昨シーズンの反省を踏まえ、けが防止を掲げていた今キャンプ。ここまで大きな負
詳しく見る
ソフトBサファテ3・6照準 オープン戦で11カ月ぶり実戦復帰へ
「3・6」に照準!福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が14日、3月6日の西武とのオープン戦(ヤフオクドーム)で実戦復帰するプランを明かした。昨年4月末に右股関節を手術して戦列を離れており、約11カ月ぶりの実戦登板となる見込みだ。14日は来日後2度目のブルペンで約50球を投げるなど調整は順
詳しく見る
ソフトB長谷川勇、攻守で高いパフォーマンス/柴原洋氏の目
長谷川勇の状態がいい。B組紅白戦の打席と守りを見たが、初めての実戦ながら打撃では構えからタイミングを取って振り出すまで、すでに固まっていてスムーズだった。3打席とも安打にはならなかったが、いい感じでボールに向かってバットを出せていて振りも鋭い。打ち損じたが、投手はドキッとしたはずだ。この時期は打席ご
詳しく見る
ソフトB内川「3児のパパ頑張ります」
3児のパパになった内川が奮起を誓った。前日13日に第3子となる次男が誕生。キャンプ休養日と重なり、初めて立ち会うことができたという。「こんなタイミングになったから、よかった」と笑顔だった。全体メニューを終え、屋内練習場で打ち込みを行った後は、恒例の“子ども抱っこ”のファンサービス。「3児のパパ、頑張
詳しく見る
福岡でJ1出場のGK兼田が引退 「お世話になったクラブのスポンサーに」
J1大分トリニータは15日、J2だった昨季所属していたGK兼田亜季重(28)が現役を引退すると発表した。兼田は広島ユースからJ2愛媛に入り、山形を経て2016年に当時J1の福岡に加入。リーグ戦1試合に出場した。17年シーズンはJ2で14試合に出場。大分に移籍した昨季はJ2で出場機会がなかった。リーグ
詳しく見る
大改修ヤフオクD一皮むける衝撃CM 原田龍二また裸
ソフトバンクは本拠地ヤフオクドームの大規模改修を告知するテレビCMを制作し、14日から九州の民放各局でオンエアが始まった。俳優の原田龍二(48)と、福岡県出身の女優・奈緒(24)を、半人半馬のケンタウロスのカップル役で起用。リニューアルされたヤフオクドームに入場したい衝動に駆られた原田だが、半馬の姿
詳しく見る
柳田が右太もも裏の異変で病院へ 工藤監督は今後への言及避ける
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が14日、右太もも裏の変調を訴え、練習を早退した。宮崎でのキャンプはこの日が第4クールの初日。柳田は練習中に変調をきたし、午後の練習を行わなかった。「私の口からは何も申し上げられません」などと話し、球団のトレーナーを伴って宮崎市内の病院へ向かった。工藤監督は球場を
詳しく見る
「俺、何言ってたんだ?」 ソフトバンク甲斐野が本音で語る初キャンプ
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー、甲斐野央投手(22)=東洋大=が充実のキャンプを過ごしている。開幕1軍入りへアピールを重ねていく中で、千賀滉大投手(26)からはともに決め球とするフォークについての助言をもらったという。西日本スポーツのインタビューに応じた右腕は、米メジャー・エンゼルスの大谷翔平が
詳しく見る
ソフトB育成ドラ4中村宜、父が見守る中 休日返上練習
育成ドラフト4位の中村宜(福岡・西日本短大付高)が、休日返上で約2時間汗を流した。この日は大分・日本文理大の野球部監督を務める父寿博さんがキャンプ地の宮崎を訪れ、室内練習場でのティー打撃などを熱心に見守った。「父のことは特に意識しなかった。体のバランスを意識したいい練習ができた」。今キャンプは同じB
詳しく見る
王監督が舞った MVP工藤は球団不信でFA【平成11年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1999(平成11)年=1位/78勝54敗3分け勝率・5919月25日、王貞治監督が福岡ドームで初めて宙を舞った。球団33年ぶり、ダイエーとしては福岡移転1
詳しく見る
J2福岡ゴールへ執着心持て ペッキア監督「思いが足りない」
J2アビスパ福岡のファビオ・ペッキア監督(45)は13日、琉球との開幕戦(24日・タピック県総ひやごんスタジアム)のポイントに「ゴールへの執着心」を挙げた。「ゴール前の強さ、意志をもっと持ってほしい」と選手にゴールへ向かう強い姿勢を求めた。宮崎キャンプ最終日の練習試合で、J2横浜FCに0-2で完敗。
詳しく見る