ソフトBドラ1甲斐野 監督直伝!!工藤カーブ 球速差40キロ 直球生かす新兵器
最速159キロルーキーの新兵器は「工藤カーブ」!福岡ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22)=東洋大=が今キャンプで工藤監督から伝授されたカーブの習得に取り組んでいる。17日の紅白戦で投じた一球は116キロで、直球との球速差は約40キロ。19日は今キャンプ9度目となるブルペン入りし、捕手が座
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ソフトB牧原大成イヤー 西武開幕投手多和田撃ちから始まる!!
牧原大成内野手(26)が、開幕カードで激突する西武の開幕投手を務める多和田撃ちを誓った。昨季は6打数5安打で打率8割3分3厘と、リーグ最多勝右腕から打ちまくっただけに鼻息は荒い。固定されていない二塁手のレギュラー筆頭候補。定位置&目標に定める1番打者を奪取して、プロ9年目で初となる開幕スタメンを見据
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ソフトB柳田&上林 別メニュー
柳田と上林は第5クール初日も別メニューで調整した。室内練習場で緩い球を打つなどした。右太もも裏痛の柳田は「明日も別メニューなので、プラスにできるようにしたい」と前向きに話した。第4クール中の16日に腰の張りを訴えた上林は、休養日の18日を挟みキャッチボールとティー打撃を再開。「(通常メニューを)やり
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ソフトB20日A組紅白戦 育成川原と尾形が登板 倉野コーチ「起爆剤」
20日に行われるA組の紅白戦に、ともにB組で育成の川原弘之(27)、尾形崇斗(19)の両投手が登板することが決まった。2012年に2軍戦で158キロをたたきだした川原は10年目の左腕。ドラフト2位で入団して1軍で通算3試合に登板したが、左肩と左肘を手術し16年から育成となった。復活を期す今キャンプは
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ソフトB東浜ブルペンおかわり 「メカニックの部分修正」
東浜がブルペン投球を「おかわり」した。まずは午前中に捕手が座った状態で128球。さらに体幹トレーニングなどを実施後、午後もう一度ブルペンに入り、フォームを確認しながらボールを投げ込んだ。「疲れはそこまでない」としつつ、17日の紅白戦で3連打を浴びた原因を確認。「メカニックの部分を修正した。前に進めた
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ソフトB森が早くも“恩恵”トラックマン導入
A組ブルペンに移動可能な弾道測定器「トラックマン」が2台導入された。ヤフオクドームなどに設置されている固定式と同様、球速や回転数、回転軸などを測定することが可能。機材が設置された箇所で投球練習した森は「去年よりも回転数が上がっていた。(キャンプ地の)ブルペンでも測れるのはありがたい」と早くも自身の状
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ソフトB和田 初の休日明けブルペン「悪くない」
左肩違和感から復活を目指す和田が、初めて休養日明けのクール初日にブルペン入りした。立った状態の捕手に20球、片膝を付いた状態の捕手に51球を投げた。今キャンプ6度目のブルペン投球で、カーブに加え、チェンジアップも2球投げた。「休み明けでも、感覚は悪くなかった。(工藤)監督からも『肩はどうだ』と言われ
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ソフトB和田オーバーペースに注意を/西村龍次氏の目
今キャンプで初めて和田のブルペン投球を見させてもらった。ベテランとはいえ故障明け。身近な評論家が早い段階からチェックしていると、余計な力が入ってペースを乱すこともある。実はここまで遠慮していたが、復活に向けて順調にきていることを確認できて安心した。全体的にはまだ実戦レベルではないが、右打者へのインコ
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3連覇阻まれたプレーオフ ベンチ殴った杉内がMVP【平成17年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2005(平成17)年=2位/89勝45敗2分け勝率・664ダイエーから球団買収したソフトバンクが1月30日に発足イベントをヤフードーム(命名権売却により福
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3・29開幕ソフトバンク-西武戦で平原綾香が国歌独唱
ソフトバンクは19日、西武とのシーズン開幕戦(3月29日・ヤフオクドーム)でのセレモニーで、歌手の平原綾香(34)が国歌独唱を務めると発表した。ヒット曲「Jupiter」でデビューした平原は、今月公開されたディズニー映画「メリー・ポピンズリターンズ」の日本語吹き替え版に声優として出演し、エンディング
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ソフトバンク1軍紅白戦で育成2投手をテストへ
ソフトバンクは19日、雨天のため宮崎・生目の杜運動公園の室内練習場で、A、B組の順に2部制で練習を行った。A組(1軍)ではドラフト1位の甲斐野、同2位の杉山ら新人4投手を含むメンバーが、投内連係やサインプレーの確認などを行った。20日は今キャンプ3度目の紅白戦を予定。先発するミランダ、武田らA組の7
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松中三冠もプレーオフで屈辱 ダイエー突然の“閉店”【平成16年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2004(平成16)年=2位/77勝52敗4分け勝率・597主砲の小久保裕紀が無償トレードで巨人へ、1番打者として再ブレークした村松有人がFAでオリックスへ
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復活へサファテ激白「松葉杖の期間が8週間あった」
ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が名球会入りの条件であと16に迫った通算250セーブへの意欲を語った。2017年にプロ野球新記録のシーズン54セーブでMVP。球史に名を残したが、昨年は37歳となった直後の4月に右股関節手術を受けた後は登板機会がなかった。復活を目指す右腕は選手としてのキャリ
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ソフトB森、侍守護神に 上林、甲斐、高橋礼も
いざ、日本の守護神へ!福岡ソフトバンクの森唯斗投手(27)が、メキシコ代表との強化試合(3月9、10日・京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」に選出された。2016年3月の台湾戦以来3年ぶり2度目の代表入りで稲葉監督の下では初。昨季のセーブ王が日の丸の抑え候補に名乗りを上げる。今回は28
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ソフトB工藤監督「開幕投手うちはまだ」 今月中に決定
工藤監督が第5クール以降も今季の開幕投手を見極める考えをあらためて示した。18日、開幕戦で対戦する西武の辻監督が大役を多和田に託したことを公表。これを受けて工藤監督は「うちはまだです。候補は何人かいますけど、今月中には決めたい」と明かした。20日に紅白戦を行い、24日以降も今月だけで対外試合4試合を
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もっとガツガツいこう!/プロ野球番記者コラム
報道陣も多いキャンプ地では、多くの人と出会う。ある放送局の社会人1年目の2人と話す機会があった。学校こそ違うが、大学まで同じ競技をやっていたという同期。1人は内定後、全国中継もある有名な大会に出場したという。もう1人は「同期になるので応援する気持ちと、どこかで『失敗しろ』という思いでテレビを見ていま
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ソフトB高橋礼「真っすぐ試したい」 侍J選出
高橋礼は自慢の真っすぐで勝負することを宣言した。初の代表入りとなった昨秋の日米野球で2試合計4回を投げて自責点ゼロ。変則投法が外国人打者に有効であることを示し、今回の選出にもつながった。「通用する部分は通用すると感じました。やっぱり自分は真っすぐが武器。(メキシコ戦でも)試したい」。国際試合でのアン
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ソフトB甲斐、中心選手の自覚 「勝ちこだわる」 侍J選出
甲斐は自らの代名詞に恥じない活躍を誓った。昨年は日本シリーズで6連続盗塁阻止の新記録を打ち立てて、育成ドラフト出身で初のMVPに輝いた。「甲斐キャノン」は全国区。「今でもそこは、その状態でいられるよう意識して取り組んでいる。2試合だが勝負事なので勝ちにこだわる」。一昨年のアジアプロ野球チャンピオンシ
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ソフトB上林、外野枠奪取誓う 侍J選出
上林は超激戦区の外野枠奪取へアピールを狙う。今回は招集されていないが、外野にはソフトバンク柳田や西武秋山、広島鈴木らがひしめく。中でもオフには同じ「内川塾」で腕を磨いている兄弟子に闘志を燃やす。「(年齢が)一つ上に鈴木誠也さんて方がいるんですけど、ポジションもかぶっているし、そういう選手と競っていか
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J1大分「新ユニ」お披露目 Vネックでクラシック調に
J1大分トリニータは17日、大分市の大型商業施設で「シーズン開幕直前イベント」を開き、選手3人が地元サポーター約300人の前で新ユニホームをお披露目した。 ホーム用はクラブカラーの青色を基調に番号やスポンサーロゴのみというシンプルなデザイン。首もとが丸首からVネックに変わり、「クラシックなデザインに
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ソフトB今宮、紅白戦初安打 「ホッとした」
◆ソフトバンク紅白戦(17日・宮崎アイビー)今宮がA組紅白戦2試合目で初安打を放った。紅組の2番遊撃で先発。初回1死、東浜の2球目の142キロを左中間二塁打とした。「(安打が)1本出てホッとした。今はタイミングの取り方を大事にしてる段階。その中でいいスイングができた」とにやり。6回の第3打席は右犠飛
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ソフトBドラ3野村4安打 対外試合デビュー戦、ロッテ藤原超え
◆練習試合ソフトバンクB組7ー0セガサミー(17日・宮崎・生目第2)B組のドラフト3位ルーキー野村大樹内野手(18)=東京・早実高=が固め打ちで対外試合デビューを飾った。セガサミーとの練習試合に8番DHで先発して4打数4安打。持ち前の打力を発揮して「4安打を打てたことは自信になる」と喜んだ。A組の大
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ソフトB和田5度目ブルペン 最後の1球納得
左肩違和感からの復活を目指す和田が、15日以来中1日で今キャンプ5度目のブルペンに入った。捕手が立った状態で20球、片膝をついた状態でカーブも交えて31球を投げ、終盤には腕の振りをより力強くした。「また投手に近づいた」とおどけながら「最後の1球は回転も良かった。あれを何球も続けないと意味がないけど、
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ソフトBサファテ変化球交え40球 調整「順調だよ」
サファテが来日後3度目のブルペン入りをして、捕手が座った状態で40球を投げた。中2日のブルペンで、力強い直球に変化球も交え「今はフォームの確認をしている。どこも痛くないし、順調だよ」。昨年4月末の右股関節手術からの復活に向け、調整が順調なことをアピールした。今後はキャンプ中に打者相手の投球を2度予定
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ソフトB千賀お化けカット試投 進化への扉
◆ソフトバンク紅白戦(17日・宮崎アイビー)次はお化けカット!?福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が17日、宮崎春季キャンプの紅白戦に先発し、今年初めて打者相手に投げた。直球の最速は155キロをマークし、右打者の内角からストライクゾーンに入ってくる「フロントドア」のカットボールも試投。愛知・蒲郡
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ソフトB千賀の恩師が観戦「雰囲気違う」 元蒲郡高・金子監督
千賀の愛知・蒲郡高時代の監督だった金子博志氏(現豊橋商高監督)がスタンドで投球を見守った。恩師は「今までの千賀とは違う雰囲気がある。楽しみ」と目を細め、ダルビッシュ(カブス)との合同自主トレの影響もあり一回り体も大きくなった教え子に期待を寄せた。=2019/02/18付 西日本スポーツ=
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ソフトB柳田と上林は別調整 今後は19日の状態で判断
柳田と上林はこの日も別メニュー調整だった。右太もも裏痛の柳田は室内練習場でマシンの緩い球を打つなどして汗を流した。腰の張りの上林は体幹強化などに励み「だいぶ良くなってきている」とうなずいた。今後のメニューは第5クールの初日となる19日の状態を見て判断する。 =2019/02/18付 西日本スポーツ=
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上林「日米野球同様にアピール」ソフトバンクから侍パ最多4人
3月9、10日にメキシコ代表との強化試合(京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが18日に発表された。ソフトバンクからは高橋礼投手(23)、森唯斗投手(27)、甲斐拓也捕手(26)、上林誠知外野手(23)と、巨人と並んで12球団最多の4選手が選出。それぞれが意気込みを語った。高
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ソフトバンク甲斐「キャノン」発動準備中 稲葉ジャパン4度目選出
3月9、10日にメキシコとの強化試合(京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが18日に発表され、昨年日本一のソフトバンクから甲斐拓也捕手(26)ら4人が選出された。 昨年は自己最多のシーズン133試合に出場し12球団トップの盗塁阻止率4割4分7厘をマーク。日本シリーズでは6連続
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昨年セーブ王のソフトB森が侍入り 3年ぶり「バット折るくらいの気持ちで」
3月9、10日にメキシコとの強化試合(京セラドーム大阪)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが18日に発表され、昨年日本一のソフトバンクから森唯斗投手(27)ら4人が選出された。 森の侍ジャパン入りは小久保前監督が率いて2016年3月に行われた台湾との強化試合以来で、3年ぶり。2020年東京五
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ファン歓喜「甲斐キャノン」発動でルーキー助けた
◆ソフトバンク紅白戦(17日・宮崎アイビー)日曜日で2万6000人のファンが詰めかけたキャンプ地を「甲斐キャノン」が沸かせた。後輩捕手の実戦機会のため、紅白戦は2試合目もDHでスタメン出場。7イニング制のこの日は、6回からマスクをかぶった。2イニング目のドラフト7位・奥村とのバッテリー。2死一塁で谷
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ソフトバンク松田宣がまさかの要求 工藤監督は即却下
◆ソフトバンク紅白戦(17日・宮崎アイビー)今キャンプ2度目の紅白戦で、大飛球のファウル判定がまさかの展開を呼んだ。1点を追う白組は3回、紅組2番手のスアレスを攻めて1死一、三塁のチャンス。ここで3番の松田宣が左翼へ飛距離十分の大飛球を放ったが、ファウルと判定された。晴天の日曜日とあって大入りのスタ
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