ソフトB千賀と東浜、開幕争う2人がともに100球超え
開幕投手の座を争う千賀と東浜が、ともに今キャンプのブルペンで初めて100球超を投げた。昨年の開幕投手の千賀は111球。右手中指にまめができていたため、変化球中心の投球となった。「変化球はいい感じで投げられた。100球超えは(昨年の)日本シリーズでもなかったし、久々。最後はばてた」と汗を拭った。初の開
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ソフトB森「まずは名を」!?師匠到着心待ち サファテきょう合流
昨季セーブ王の森が、師匠の到着を心待ちにした。昨年4月に米国で右股関節を手術したサファテが、きょう10日にキャンプ合流予定。約10カ月ぶりの来日となるだけに「まずは(自己紹介で)名を名乗ってほしい。ルーキーくらいの気持ちでやってもらいましょうか」といたずらっぽく笑ったが、公私ともに仲が良くストイック
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そして事件は起きた 黒星続き…逃げるナインに生卵【平成8年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1996(平成8)年=6位/54勝74敗2分け勝率・422王貞治監督の就任2年目はチームスローガン「一二三いかせます。」を掲げて始動した。3月30日の開幕戦
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ソフトB王会長ほれた 育成2年目 砂川リチャードを熱血指導
金の卵を発見!王貞治球団会長(78)が育成2年目の砂川リチャード内野手(19)を熱血指導した。初めてB組を視察すると、身長188センチ、体重113キロの体格から生み出されるスラッガー候補の長打力が目に留まり、フリー打撃にくぎ付けに。終了後には身ぶり手ぶりを交えながら、10分以上にわたりアドバイスする
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ソフトB松田遼「緊張」ブルペン60球 笠谷はきょうブルペン A組昇格
昨年途中に阪神から移籍した右腕の松田遼と5年目の左腕笠谷が、A組に昇格した。松田遼はブルペン入りして捕手が座った状態で60球。「A組で緊張しています」と、やや硬い表情だった。笠谷はきょう10日にブルペン入りし、11日にはシート打撃に登板予定。「もらったチャンスを生かすしかない。打者の内角に強い球を投
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J2福岡、宮崎キャンプ打ち上げ 19日間“攻撃的” 石津、ペッキア流体現
J2アビスパ福岡は9日、宮崎県日南市でJ2横浜FCと練習試合(45分×2本)を行い、0-2で敗れた。トップ下を中心に前線で攻守に動いた石津大介(29)は課題点を挙げながらも、得点のチャンスシーンをつくるなど攻撃の起点として機能。収穫も口にした。チームはこの日で19日間の宮崎キャンプを打ち上げた。ファ
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J2福岡・セランテス、カズとの対戦に興奮
GKセランテスは横浜FCのFW三浦との初対面に胸を高鳴らせた。後半途中でピッチに立った三浦と握手を交わし、「カズ選手は日本でも世界でも伝説的な選手なので、その選手に会えたのはすごくうれしい」と興奮気味に笑顔で話した。スペインの友人から一緒に撮った写真を送るように頼まれたセランテスは「(三浦は)スペイ
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照明破壊弾の柳田がロングティー劇場 観衆の「頑張れ」に“反撃”
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が10日、「ロングティーチャレンジ」でファンを沸かせた。前日はロングティーの打球を右翼ポール奥の照明に当てて割った柳田。この日も全体練習後、一塁側ファウルグラウンドでロングティーを行った。打撃ケージが撤収されると、今度は本塁からロングティーでセンター方向への柵越え
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王会長が熱血指導 2軍戦も未経験、SB育成ハーフの巨漢大砲
ソフトバンク王貞治球団会長(78)が9日、宮崎春季キャンプで、育成の大砲候補に熱血指導を施した。A組(1軍)の球場に隣接するB組の球場へ足を運び、フリー打撃を観察。育成2年目の砂川リチャード内野手(19)が逆風の中、3本の柵越えを披露すると、打撃ケージ越しに声を掛けた。打撃練習後には身ぶり手ぶりを交
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SB柳田 ロングティー打撃で照明破壊130M弾 球場職員「想定外」
ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)が9日、キャンプ地の宮崎市・生目の杜運動公園に新たな足跡を刻んだ。メイン球場のアイビースタジアムで午後のフリー打撃後、一塁側のファウルグラウンドでロングティー。その打球が右翼ポール後方、外野芝生席奥の金網も越え、支柱の先についた照明を直撃した。球状の照明カバーが割れ
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ソフトB Wストッパーサファテ&森 「9回の男」ぜいたくプラン
「Wストッパー」で締めは盤石!福岡ソフトバンクのデニス・サファテ(37)と森唯斗(27)の両投手が、そろって抑えを任せられる可能性が出てきた。昨年4月に右股関節を手術したサファテは9日からの第3クール中に来日し、宮崎のチームに合流予定。当面は手術明けであることを考慮して起用される方針で、勝ち試合を締
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ソフトB東浜 筋トレ1時間 休日返上で汗
東浜が休日返上で体を動かした。午前9時半ごろに生目の杜運動公園に姿を見せると、ウエートトレーニング室にこもり、筋力トレーニングで約1時間汗を流した。「このキャンプは(自分を)追い込んでやることが一つの課題。ここまでは全体的にいい感じできているので、次のクールは(投げる)スタミナを考えて、多めに投げ込
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生きの良い若手が楽しみ/プロ野球番記者コラム
第2クールのフリー打撃で柳田のバットをへし折ったドラフト1位甲斐野の評価は急上昇中だ。振り返れば、昨秋のドラフトでホークスは小園(広島)、辰己(楽天)の抽選を外し、最速159キロ右腕を指名していた。平成のドラフトは、92年の松井秀喜をはじめ、07年高校生ドラフトの中田翔、17年清宮幸太郎など、1位競
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ソフトバンク本多コーチ「試合を動かせ」 34歳新米指導者の試行錯誤
昨シーズン限りで現役を引退、指導者となったソフトバンクの本多雄一内野守備走塁コーチ(34)が宮崎春季キャンプで精力的な姿を見せている。昨年のソフトバンクは2年連続日本一になったが、優勝を逃したペナントレースではリーグ5位の80盗塁。チームは走塁の「革命」に乗り出しており、その中心で情熱を注ぐ若き指導
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ソフトB松田遼と笠谷A組昇格
松田遼馬投手(25)と笠谷俊介投手(21)の2投手が、第3クール初日の9日からA組に昇格する。工藤公康監督(55)は「(B組で)しっかり競争に勝ち、(昇格の)推薦が来ることはいいこと。また(A組でも)結果を出して、しっかり勝ち残ってもらえたらいい」と期待を寄せた。8日に25歳になった松田遼は「もう後
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ミッチェル消えた「美容院が心配」 小久保4番で開花【平成7年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1995(平成7)年=5位/54勝72敗4分け勝率・429王貞治監督の就任1年目はオーストラリアのゴールドコーストで始動した。16日間の春季キャンプは中盤ま
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ソフトB千賀ブルペンで20球 中指まめの影響
開幕投手候補の千賀が中指のまめの皮がむけた影響もあり、20球でブルペン投球を終えた。5日の投球でまめが大きくなっており、この日は球数を少なくする予定だったという。この時期は例年、指先にまめができると言い、「もう慣れっこです」と問題なしを強調。第3クールではシート打撃も予定されているが「投げられるよう
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ソフトB中田5度目ブルペン 36歳気合の127球
中田が今キャンプ5度目のブルペンで127球を投げた。力強い直球を投げ込み、打席に工藤監督が立つ場面もあった。第2クールまでは午前中にランニングメニューが多かったにもかかわらず、ブルペンに入らなかったのは前日6日の1日だけ。「疲れている状態でも、しっかり投げ込めた」と36歳のベテランはすがすがしかった
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ソフトBドラ1甲斐野、衝撃“デビュー” 柳田バットをバキッ
最速159キロルーキーが衝撃“デビュー”!!福岡ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22)=東洋大=が7日、A組のフリー打撃に初めて登板し、柳田悠岐外野手(30)のバットを力強い直球でへし折り、球場をどよめかせた。他球団のスコアラーがバックネット裏で見守る中、この時期では異例の最速150キロを
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ソフトB前ヘッド達川節全開、V3間違いなしじゃ キャンプ訪問
V3間違いなしじゃ!福岡ソフトバンク前ヘッドコーチの達川光男氏(63)が7日、退団後初めてキャンプ地を訪れた。これまでチームにあいさつする機会がなかったことから、広島の日南キャンプでのテレビ解説に先だって訪問。相変わらずの達川節で爆笑を起こしながら、選手らの動きを見守った。大学の後輩でもあるドラ1ル
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ソフトBドラ6泉、甲斐野らに負けん!! B組フリー打撃初登板
ドラフト6位の泉(金沢星稜大)がB組のフリー打撃に初登板した。三森、増田に投球。最速141キロで「まだまだですね」と話したが球速にばらつきが少なく、増田からは26球で空振りを4度奪った。大学出身ながら素材型で、新人5投手で唯一B組。「(ドラフト1位の)甲斐野たちのことが気にはなりますけど、僕は後で一
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ソフトBバンデンハーク連日ノースロー
バンデンハークは、前日6日に続きノースロー調整となった。午前中のランニングメニューを回避すると、6日と同様にキャッチボールも行わなかった。倉野1軍投手コーチは「疲労とかもある。この時期に、焦ることはない」と説明。第3クールもリハビリ組となることはなく、A組で調整する予定という。=2019/02/08
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ソフトB加治屋、ネットスロー6、7割で50球
右肩のコンディション不良でリハビリ組の加治屋が、ブルペンの傾斜を利用してネットスローを行った。「6から7割」の力で約50球を投げた。第3クールからはブルペンで、立った状態の捕手に投球する予定。「キャンプに入ってから状態はいい。A組の投手は(状態が)いいと聞いているので、そこに入っていけるように、ブル
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ソフトB和田、左肩不安なし
前日6日に9カ月ぶりの本格的なブルペン投球を行った和田が、一夜明けて順調な回復ぶりを見せた。ランニングメニューを軽快にこなすと、入念に遠投も行った。「しっかり投げることもできたし、いい感じ」と左肩の不安を払拭(ふっしょく)した。状態がよければ、第3クールでは2度のブルペン入りを予定している。=201
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ソフトBドラ4板東フリー初登板で死球
ドラフト4位の板東(JR東日本)は“ほろ苦”のフリー打撃初登板となった。福田相手に外角を徹底して突いていたが、終盤に内角をオーダーされると、その2球目を左脇腹に当ててしまった。続く中村晃に対しては20球を投げて安打性1本。それでも「コースに投げても、高いと飛ばせることが分かりました」としっかり分析し
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根本マジック開幕新17点 城島を口説いた世界の王【平成6年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1994(平成6)年=4位/69勝60敗1分け勝率・53593年シーズンのオフに3対3の大型トレードで西武の秋山幸二、フリーエージェント(FA)で阪神の松永
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ソフトバンク大竹の誇り 熊本は「水道水がうまい」【九州移転30周年】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。九州各地で試合を開催するなど球団の地域戦略も実り、今では九州一円のファンが声援を送る。現在チームに在籍する九州出身の選手やスタッフに「わが町自慢」を語ってもらった。◆大竹耕太郎投手(熊本市出身)熊本の人はみんな誇りにしていることだと思っているんです
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SB前ヘッド達川氏がキャンプに来た 王会長とはすれ違い
ソフトバンク前ヘッドコーチの達川光男氏(63)が7日、ソフトバンクのキャンプ地・宮崎市の生目の杜運動公園を訪れた。古巣広島の宮崎・日南キャンプのテレビ解説を控えたタイミングで、先だって昨季まで2年間、ヘッドコーチを務めたソフトバンクを訪問。昨季限りで退団し、これまでチームにあいさつする機会がなかった
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ドラ1甲斐野が柳田バット折った フリー打撃初登板で150キロ
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野央投手(22)=東洋大=が7日、宮崎春季キャンプA組(1軍)のフリー打撃に初登板した。この日はストレートのみで上林、柳田と対戦。まず上林に対し、17球で安打性の当たりは2本だった。続いて対した柳田の口からは、低めに外れた初球ストレートに「速っ!」と感想がこぼれ
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ドームになってホームラン激減 球界衝撃…秋山が来た【平成5年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1993(平成5)年=6位/45勝80敗5分け勝率・360根本陸夫新監督の下、日本初の開閉式ドーム「福岡ドーム」を新本拠地としてスタートした。同球場で公式戦
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ソフトB和田9カ月ぶりブルペン「階段上った」 工藤監督見守る中28球
復帰へまた一歩。左肩違和感からの回復を目指す福岡ソフトバンク和田毅投手(37)が6日、宮崎春季キャンプで初めてブルペンに入り投球練習を行った。工藤監督らが見守る中、捕手が立った状態で28球を投げた。昨年12月に傾斜の確認のためにブルペンでキャッチボールをしたが、投球練習としては同5月以来、9カ月ぶり
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ソフトB内川「左右」でポール直撃弾 居残りロングティー
内川は左打者でも超一流だった!?全体練習後の居残りロングティーで、109スイングを終えたところ「ポールに当てたら終わり」と宣言。本塁付近から59スイング目で、見事に左翼ポールに打球を直撃させた。直後に体のバランスを整える意味で左にスイッチ。左翼ポールを目がけてスイングを始めると、なんと5球目で打球が
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