本多コーチの盛り上げ「いいこと」/工藤監督一問一答 2.2キャンプ第1C2日目
◆宮崎春季キャンプ第1クール2日目(2日・生目の杜運動公園)-本多内野守備走塁コーチが連日の「特走」で、盗塁のスタート指導スタートの映像を撮って見せることで、選手それぞれに自分の動きを知ってもらおうとしている。その上で工夫することでいいスタートを切られるようになる。足の速い選手だけでなく、全員に盗塁
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ソフトバンク全員参加の夜間講習 第1回は股関節の“世界一受けたい授業”
宮崎春季キャンプ中のソフトバンクは2日、練習後に宮崎市内の宿舎で講習会を行い、全選手とコーチ、トレーナーら関係スタッフが参加した。就任5年目の工藤監督が初めての試みとして、身体各部位の権威を招く全4回のシリーズ。第1回は北里大医学部整形学科の高平尚伸教授(54)を招き、股関節の故障と、その予防法をテ
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ソフトB田中正義2日連続ブルペン
3年目の田中が初日から2日続けてブルペン入りした。捕手が座った状態でセットからクイックも入れつつ52球。「12分間走で疲れはあったけど、全体的には昨日より良かった」と満足そうな表情を浮かべた。工藤監督に「下半身に粘りがないと、そのつけがボールに出る」と指摘された右腕は「シュート回転する球が少しあった
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ソフトBドラ1甲斐野、シャドーで調整
ドラフト1位の甲斐野(東洋大)はブルペン投球をせず、シャドーピッチングで調整した。ランニングメニューや体幹トレーニングの後、A組入りした他の新人3投手とともにブルペンへ。倉野、高村両投手コーチが見守る中、タオルを使ってフォームを確認した。初日にブルペンで53球を投げた右腕は「体にいい張りがある。あす
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ソフトBミランダにチャプマン効果 米国で合同自主トレ、刺激に
来日2年目のアリエル・ミランダ投手(30)が“チャプマン効果”で勝利を積み重ねることを誓った。オフに米国内でヤンキースの左腕チャプマンと合同自主トレを行ったことを明かし、世界最速とされるMAX169キロの剛腕が精力的に走り込む姿に刺激を受けたという。キャンプでも積極的に走り込み、2日に初めてブルペン
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ソフトBスアレス、初ブルペン27球
スアレスが今キャンプで初めてブルペン入りし座った状態の捕手に27球を投げた。救援から先発に転向する予定の右腕は「(練習法を)特に変えたことはないよ」と涼しい顔。「先発で起用されるなら全球種の精度を上げていかないと。今は自分の持ち球をしっかり仕上げていくだけ」と徐々にペースを上げていく考えを明かした。
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ダイエー地元初陣で西武に勝った 負け投手は工藤【平成元年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆1989(平成元)年=4位/59勝64敗7分け勝率・4801月19日、日本航空のチャーター機(ボーイング767)で中内〓(いさお、「工」へんに「刀」)オーナ
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ソフトB、スマホで盗塁革命 本多、村松両コーチが作戦
“機動破壊”へスマホ作戦!福岡ソフトバンクの本多雄一内野守備走塁コーチ(34)と村松有人外野守備走塁コーチ(46)が、宮崎春季キャンプの「特走」で機動力アップに向けた改革に乗り出した。選手の盗塁のスタートを撮影し、球団支給のスマートフォンに配信。他球団の俊足選手の映像も見せて比較することで各自の走り
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ソフトB松田宣、年下本多コーチから猛ノック
ベテランの松田宣が、同期入団で年下の本多内野守備走塁コーチから特守を受けた。全体練習終了後に牧原、西田とともにサブグラウンドへ移動。三塁のポジションに就くと、同コーチから三遊間を中心に打球を浴びせられた。「(試合で)三遊間を全部(今宮)健太に任せないでください!」とノッカーからやじも飛ばされたが「(
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ソフトB恒例12分間走 吉住らトップ
キャンプ恒例の12分間走が行われ、チームトップはB組の吉住、尾形、小沢、古沢の3250メートルだった。昨年のドラフト1位右腕の吉住は「松田(宣)さんとの(グアムでの)自主トレでかなり走ったので自信はあった。幸先がいいですね」と笑顔。A組ではドラフト4位ルーキーの板東(JR東日本)と栗原の3150メー
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ソフトバンクのキャンプで新サービス 電光掲示板に工夫
ソフトバンクのキャンプ地、宮崎市の生目の杜運動公園で2日、来場者向けの新たなサービスが始まった。A組(1軍)の練習拠点、メイン球場のアイビースタジアムで、電光掲示板に次の練習メニューを表示。縦書きで選手名を表示する枠を使い、横書きで「NEXT11:40~走塁練習」などと案内した。球団広報は「これまで
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ソフトバンク本多コーチと松田宣 初特守でヤジ応酬
ソフトバンクの本多雄一内野守備走塁コーチ(34)が2日、初めて同期入団の松田宣浩内野手(35)らを相手に特守を行った。この宮崎春季キャンプ2日目、晴天の土曜日とあってキャンプ地は盛況。全体練習後のサブグラウンドでは本多コーチが松田宣、西田、牧原を相手にノックバットを振った。松田宣、牧原が三塁、西田が
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ソフトB森ブルペン入り A組一番乗り
昨季セーブ王の森が今キャンプA組で一番乗りのブルペン入りを果たした。午前中の走り込みの疲れも見せず、「せっかくなので(名前を)呼ばれて、ダッシュで一番に駆けつけた」とまっさらなブルペンで19球を投げた。昨春の投球数は約800。今春は救援陣に1000球のノルマが課された中、新人から5年連続50試合以上
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ソフトB千賀と東浜、ブルペンで“競演”
開幕投手候補となっている千賀と東浜が、そろってブルペン入りした。ほぼ同じタイミングで、プレート1カ所分を空けて“競演”。50球を投げた千賀は「大きく体を使った。球の勢いと質を求めている。悪くない」と手応えを口にした。一方の東浜は「意識しないように、間を空けた」と説明。およそ6割の力で62球を投げ「試
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ソフトB長谷川勇1000球超ティー打撃
長谷川勇が1000球超のティー打撃で追い込んだ。室内練習場にこもり、約130球が入るケースを8箱分打ち込んだ。足元にはボールが散乱する中、終盤は一振りごとにうめき声を上げながらスイング。最後の1球を打ち終えると、バットが手を離れその場に倒れ込んだ。手術歴のある右足首に不安を抱え、今キャンプはB組スタ
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ソフトBカイカイバッテリー相性抜群!! 初日に早くも実現「いい球や」
福岡ソフトバンクのドラフト1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=が春季キャンプがスタートした宮崎のブルペンで甲斐拓也捕手(26)を相手に剛球を披露した。キャンプイン当日に両者が熱望していた「カイ-カイバッテリー」が早くも実現。最速159キロ右腕はオール直球で53球を投げた。甲斐や投球を見守った工藤監督
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ソフトB走トレ開幕 みっちり1時間
工藤監督の予告通り「走るキャンプ」がスタートした。「第2クールまではランニングが中心。かなり厳しくなる」と昨秋から選手に伝えており、初日は午前中にボールを使ったメニューはなし。A組は午前10時にメイン球場で練習を開始すると、45分間のウオーミングアップ後、投手、野手ともサブグラウンドに移動し、約1時
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ソフトB柳田、走り込み歓迎「体強くなる」 フリー打撃柵越え11本
選手会長の柳田が「走り込み」キャンプを歓迎した。600メートル×3本のダッシュを軽快にこなし、「アスリートなので走ることは大事。走って、体は強くなる。いい機会だと思って追い込みたい」とうなずいた。午後のフリー打撃では、55スイング中11本の柵越えと、走り込みによる疲れの影響は見せず。「あれぐらいは大
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「開幕を投げる思いがあるなら」/工藤監督一問一答 2.1キャンプ第1C1日目
◆宮崎春季キャンプ第1クール1日目(1日・生目の杜運動公園)-キャンプ初日を終えて選手それぞれが自主トレで動いてきたことが伝わって、初日としてはいい一日になったと思う。-午前中のメニューはランニングだけ走るということはずっと言ってるんで、きついかもしれないけど、しっかりやってもらってケガをしない体を
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ソフトB、特長感じた新人4投手/斉藤和巳氏の目
初日からブルペン入りしたA組の新人4人は、それぞれに特長を感じさせてくれた。1位の甲斐野はバランスよくはまった時にはいい球がいっていた。ただ、この日に限れば、その確率が低かった。抜けた球も多かったし、初日の緊張感や力みもあったに違いない。いいものを持っているのは確かだが、初日で全てを判断するのは難し
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ソフトB本多コーチ特守後に「特走」
新任の本多内野守備走塁コーチが、初日から精力的に動き回った。全体練習終了後に、サブグラウンドで川瀬、育成の周東を相手に特守。これまでのキャンプでは特守だけを行う場所で、終了後には2人に対して盗塁のスタートも熱血指導した。見守った工藤監督も「ああいうことをやってくれるのはいいよね。選手は本多コーチの盗
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ソフトB今宮「6」始動10年目の誓い 内野の“主将”になる!!
福岡ソフトバンクの今宮健太内野手(27)がキャンプ初日の1日、今季から背負う新背番号「6」が記されたユニホーム姿を初めて披露した。心機一転、新鮮な姿で迎えた節目10年目の球春。今年で28歳ながら、過去にゴールデングラブ賞を5度受賞するなど経験豊富な名手は、3年連続日本一&2年ぶりのリーグ優勝を目指す
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ソフトバンク柳田、恵方の仕組みを知り「エッ」
節分の日を控えた2日、ソフトバンクナインに恵方巻きが差し入れられた。福岡市の「漁師(ふなと)料理がね屋」が特上の恵方巻きを100本を贈呈。代表して選手会長の柳田、川島、福田が受け取った。今年の恵方を向いてかぶりつく際、柳田は「エッ?去年、向こう向かんかった?」とけげんそうな顔。年ごとに恵方があること
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J1鳥栖クエンカ2発デビュー 初ゴールでガッツポーズ
沖縄県読谷村でキャンプを行うJ1鳥栖がJ2東京Vとトレーニングマッチ(45本×2)を行い、新加入のスペイン人MFクエンカロペス(27)の2ゴールで逆転勝ちした。スペイン1部の強豪バルセロナで2011年にクラブワールドカップ優勝を経験した実力者がチーム合流8日目で本領を発揮した。フェルナンドトーレスと
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グラウンドでボートこぎ?ソフトバンクキャンプに新兵器
ソフトバンクが宮崎春季キャンプで導入した「新兵器」が1日、明らかになった。ランニングメニューを行うサブグラウンドに10台のマシンが並んだ。従来からあった自転車型トレーニング器具4台に加え、ハンドルを引っ張って使う2種類の新たなマシンが3台ずつ。ボートこぎ運動を行う物と、ノルディックスキーのストックを
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あれっ?球場に選手がいない…ソフトバンクの異色キャンプがスタート
ソフトバンクが1日、宮崎市の生目の杜運動公園でキャンプインした。A組(1軍)は午前10時にメイン球場のアイビースタジアムで始動。45分間のウオーミングアップ後、投手、野手ともサブグラウンドに移動し、ランニングメニューに取り組んだ。今キャンプのテーマは故障防止を目的とした体力強化。工藤監督は「かなり厳
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福岡ソフトバンクが宮崎でキャンプイン
プロ野球は1日、キャンプインした。11球団が宮崎と沖縄両県で始動。3年連続日本一を目指す福岡ソフトバンクホークスは、宮崎市の生目(いきめ)の杜(もり)運動公園でスタートを切った。工藤公康監督や選手らは主に午前9時ごろに球場入りし、大勢のファンらに出迎えられた。その後、主力のA組とその他のB組に分かれ
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本多コーチが張り切りノック 松田宣ダイビングさせ若手に注文も
ソフトバンクが1日、宮崎市の生目の杜運動公園でキャンプイン。本多雄一内野守備走塁コーチ(34)がノックバットを振るった。ソフトバンク一筋で13年プレーし、昨季限りで引退。昨秋の宮崎キャンプ途中からコーチとしてのキャリアをスタートさせていたが、主力野手の指導はこの春季キャンプからだ。「自分なりに練習し
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J1鳥栖のホーム愛称は「駅スタ」 駅前不動産HDと命名権3年契約
佐賀県鳥栖市は1日、サッカーJ1サガン鳥栖の本拠地・鳥栖スタジアムの新名称が「駅前不動産スタジアム」に決まったと発表した。愛称は「駅スタ」となった。同スタジアムの命名権は福岡県久留米市の食品会社が持っていたが、2018年末に契約が終了。公募の結果、久留米市の不動産会社「駅前不動産ホールディングス」が
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ソフトB、V3へ1日キャンプイン 鍛え抜く体と頭 専門医招き全員で座学4度
■宮崎入り走って食べて寝て、学べ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が31日、就任後初めて春季キャンプ期間中に整形外科医などの講師を招き、計4度全選手参加の座学を宿舎で行う考えを明かした。宮崎入り後のミーティングでは、第2クールまでは走り込みを中心に行うことをあらためて選手らに通達。食事や睡眠の
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ソフトB育成周東 初A組にド緊張 顔ぶれ「ヤバい」
育成で唯一A組入りした周東が、キャンプのテーマと自身の売りの合致を強調した。1年目の昨季はウエスタン・リーグで盗塁王。宮崎入り直後のミーティングで工藤監督から指針が示され「走ることを重視するということだったし、2軍でやってきたことを出すだけ」と、わが意を得たりと言わんばかりだ。一方で初のA組に「テレ
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ソフトB倉野コーチがノルマ 先発1500球、救援1000球 直球磨け!! 一発病克服へ投げ込み指令
被本塁打削減へ直球磨け!福岡ソフトバンクの倉野信次1軍投手コーチ(44)が31日、投手陣に第2クールまではブルペンでの投球練習で、原則直球を投げるように通達した。昨季、投手陣は12球団ワーストの163被本塁打と屈辱を味わった。キャンプでの調整法は、これまで投手陣の自主性が重んじられてきたが、今回は先
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