ソフトB石川、座った捕手相手に投球 4カ月ぶり30球 力の入れ具合は「6、7割」
右肘痛と右太ももの肉離れでリハビリ組に入っている石川がブルペン入りし、昨年の日本シリーズ以来、約4カ月ぶりに座った捕手に対して30球を投げた。17日に今キャンプ初めて捕手が立った状態で20球を投げて以来、2度目のブルペンに「力の入れ具合は6、7割くらい」と回復具合を強調。見守った工藤監督から「(ボー
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「天気には勝てない」 ソフトB千賀、さばさばと
2イニングを投げる予定だった千賀は「天気には勝てない。それだけです」とさばさばした様子だった。開幕投手を東浜と争うが、次回登板については「(コーチから)これから決めると言われた。まあ、(登板が)なくてもいいんですけどね」とジョークを飛ばしながらバスへ乗り込んだ。=2019/02/25付 西日本スポー
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ソフトB東浜、左脇腹の張りで登板回避 直後の「雨天中止」に苦笑い「全然大丈夫です」
東浜が左脇腹の張りのため、オリックス戦の登板を取りやめた。試合は雨天中止となったが、試合前練習の時点で首脳陣と話し合って登板を回避することを決めていた。中止が決まった直後には「回避しなくてよかったじゃん」と笑いながら「全然大丈夫です。投げられる状態。でも大事をとった形です」と強調した。24日はランニ
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ソフトB育成川原6年ぶりA組 20日紅白戦好投でつかんだ!
育成の川原弘之投手(27)が、25日からA組に昇格することが決まった。左脇腹に張りを訴えた東浜に代わって登板予定だった24日のオリックスとのオープン戦は雨で中止となったが、20日のA組紅白戦で1回無失点と好投したことが首脳陣に評価された形だ。春季キャンプでのA組入りは、支配下だった2013年以来。6
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秋山監督ベンチでガッツポーズ 崖っぷちからミラクルV【平成22年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2010(平成22)年=1位/76勝63敗5分け勝率・547就任2年目の秋山幸二監督が歴史的な逆転劇でチーム7年ぶりのリーグ制覇を達成した。シーズン中盤は2
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SB千賀が2年連続の開幕投手 昨季は直前アクシデントも快投…VS西武成績は
ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が2年連続2度目となる開幕投手を託された。工藤公康監督(55)が25日、公表した。通達は前日の24日。千賀は「監督の部屋に呼ばれて、話をしていく中で、任せると言われました」と振り返り「うれしかったですし、オフからそういう気持ちで取り組んできた。さらにやらなくちゃいけ
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J1大分の救世主「浅田飴」がコラボ商品 「戦うのどに浅田飴」
J1大分は25日、のどあめで有名な「浅田飴」とのコラボ商品「戦うのどに浅田飴」を発売すると発表した。希望小売価格500円(税抜)で、ホーム開幕戦となる3月2日の松本戦の会場内やクラブのオンラインショップで発売開始。大分の片野坂監督は大声で選手に指示を出す姿が有名で、あまりのガラガラ声に同情したサポー
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柳田一本締め「チーム一丸で日本一」ソフトバンクがキャンプ打ち上げ
ソフトバンクは25日、宮崎春季キャンプ(A組=1軍)を打ち上げた。雨天で室内での練習。正午すぎに室内練習場のマウンドを囲んで選手、首脳陣、スタッフらが輪になり、中心で選手会長の柳田があいさつした。「練習を手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました」と感謝を述べた上で「昨年は(パ・リーグの)2位
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ソフトバンク千賀が2年連続の開幕投手 工藤監督明言「おまえに託した」
ソフトバンクの工藤公康監督(55)が25日、3月29日の西武とのレギュラーシーズン開幕戦(ヤフオクドーム)の先発投手を、千賀滉大投手(26)に託すことを明かした。A組(1軍)が宮崎春季キャンプを打ち上げたこの日、開幕投手について「本人には伝えました。名前ですか?千賀君です」と公表した。千賀も登板予定
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さだまさし、国分太一も来た 劇的白星の長崎・高田社長「1年でゼイワンに」
◆明治安田生命J2第1節長崎1-0横浜FC(24日・トランスコスモススタジアム長崎)1年でのJ1復帰を目指す長崎の高田明社長が、終了間際の劇的なゴールで白星スタートを飾った開幕戦で大活躍した。試合前のサポーターへのあいさつではJリーグのマスコット総選挙で長崎のヴィヴィくんが2位となったことを報告。2
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J復帰の長崎・手倉森監督「88分待たされた」 終了間際90分に劇的V弾
◆明治安田生命J2第1節長崎1-0横浜FC(24日・トランスコスモススタジアム長崎)1年でのJ1復帰を目指す長崎を今季から率いる手倉森監督が開幕戦を勝利で飾り、6年ぶりにJリーグの監督として白星を挙げた。終盤までスコアレスの試合は、後半42分に横浜FCの田代がレッドカードで退場して動いた。時計表示が
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ソフトB「3番柳田」でOP戦初戦 復帰即全快フリー打撃は44振19発
3番柳田で発進!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)がきょう24日のオープン戦・オリックス戦(宮崎アイビー)に「3番中堅」でスタメン出場する見通しだ。右太もも裏痛のため別メニュー調整が続いていたが、23日に全体練習に復帰すると、フリー打撃では44スイングで柵越えを19本も披露した。今春の対外試合
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ソフトBドラ2杉山&釜元、リハビリ組へ合流
21日のケース打撃登板時にバント処理で右足首を痛めて靱帯(じんたい)の軽度の損傷と診断された杉山は、24日からリハビリ組に合流することが決まった。23日は病院の検査を受けた後に球場入り。「落ち着きました。腫れもだいぶ引きました」と話した。また21日のランニング時に右膝裏を痛めた釜元も24日からリハビ
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ソフトB育成周東2安打&好走塁 B組練習試合 「早くシーズン開幕して」
◆2軍練習試合巨人3ー3ソフトバンク(23日・サンマリン宮崎)左太もも裏の張りで前クール最終日の21日にA組練習を別メニュー調整していた育成2年目の周東が巨人とのB組練習試合(サンマリン宮崎)に1番三塁で先発出場し、2安打を放った。初回は大竹から右中間を破り悠々と二塁に到達。5回には中前打で出塁する
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目の色違うソフトB牧原 盗塁への意欲を/藤原満氏の目
昨シーズンのホークスで唯一、固定できなかったのが二塁だ。そのポジションの最有力候補、牧原の元気の良さが目についた。この日は本多内野守備走塁コーチに特守で鍛え上げられていたが、生き生きとした姿が順調な調整ぶりをうかがわせる。少し話もしたが、何より目の色が違った。牧原は昨季、チーム状態が苦しい時に「1番
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ソフトB千賀、OP戦で2イニング登板
チームの今年初となる対外試合、24日のオリックスとのオープン戦(宮崎アイビー)で8、9回の2イニングを投げる予定の千賀はランニングなどで調整した。「まだ試しながらやれることはある」と落ち着いた様子で汗を流した。先発は昨年までの中継ぎから転向するスアレスで、ミランダ、東浜とともに2イニング、森が1イニ
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ソフトBバンデンハーク20日ぶりブルペン入り 「開幕には間に合う、焦らず前に」
コンディション不良で別メニュー調整が続いたバンデンハークが、第1クールの3日以来20日ぶりにブルペン入りした。カーブなど変化球を交えて22球を投げ「うれしいね。前に進んでいる感じ」とうなずいた。「強さは20~30パーセント」というものの「開幕には間に合うと思うので、焦らず前に進んでいく」と、自分に言
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ソフトBグラシアル&モイネロ、キャンプ合流即始動
グラシアルとモイネロが春季キャンプに合流した。前日の22日に30時間以上をかけて宮崎入りした疲れを一切感じさせず、グラシアルは自ら志願してフリー打撃を行い、全体練習終了後には室内練習場で打ち込むなど精力的に動いた。「時差ぼけになるかと思ったが、朝起きたら体調が良かったのでね」と気持ち良さそうに汗を拭
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ソフトB加治屋 長谷川勇のバットを破壊、41球安打性1本
右肩のコンディション不良のためにリハビリ組で調整中の加治屋が、今キャンプで初めて打撃投手として登板した。低めの球で長谷川勇のバットを折るシーンもあり、41球を投げて安打性の当たりは1本。復帰に前進し「(患部の)不安はない。(低めを狙った球の)ワンバウンドが多かった。そのあたりの微修正をしたい」と語っ
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ソフトBサファテ、314日ぶり打者に投げた 最速144キロ “キング”開幕へ一歩前進
開幕へ一歩前進!右股関節手術からの復活を目指すデニス・サファテ投手(37)が23日、314日ぶりに打者に投球した。昨年4月15日のロッテ戦(鹿児島)以来。最速144キロと調整段階ながら、B組の野手4人に32球を投げ安打性を3本に抑えた。実戦復帰が予定される3月6日の西武とのオープン戦(ヤフオクドーム
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J1鳥栖、開幕戦でワースト4失点 高橋秀「逆境はねのける力ない」
◆明治安田生命J1第1節鳥栖0-4名古屋(23日・駅前不動産スタジアム)J1で8年目のサガン鳥栖はホームで名古屋に0―4と完敗した。開幕戦での4失点はクラブワーストで、フェルナンドトーレス(34)のシュートも不発に終わるなど不安な幕開けとなった。厳しい現実を突きつけられた。J1開幕戦でワーストの4失
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鹿児島“金星”のJ2デビュー 初昇格史上3チーム目の開幕白星
◆明治安田生命J2第1節鹿児島4-3徳島(24日・白波スタジアム)J2初参戦の鹿児島が壮絶な打ち合いを制し、J1経験のある徳島相手に初勝利を挙げた。23日にアジア王者の鹿島を破ったJ1大分に続き、九州の昇格組が連日の“金星”スタートだ。Jリーグデータセンターによると、J2初昇格チームが開幕戦で勝利し
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J2福岡・18歳ルーキー三国が開幕スタメン! 青森山田高のVに貢献
◆明治安田生命J2第1節琉球‐福岡(24日・タピック県総ひやごんスタジアム)J2アビスパ福岡のルーキーDF三国ケネディエブスが、琉球との今季開幕戦の先発メンバーに名を連ねた。18歳8カ月1日での開幕スタメンは、現日本代表の冨安健洋(ベルギー・シントトロイデン)の18歳3カ月21日に次ぐクラブ史上2番
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開幕白星の大分に29歳の“新星” 高校後輩の柴崎岳に「覚えてる?」
◆明治安田生命J1第1節鹿島1-2大分(23日・カシマスタジアム)たたき上げの点取り屋が6年ぶりJ1の大分を開幕白星に導いた。昨季アジア王者の鹿島から2得点を奪う大仕事をやってのけたのはFW藤本憲明。2017年のJ3鹿児島、18年のJ2大分に続き、すべて違うカテゴリーで3年連続のJリーグ開幕戦ゴール
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ソフトバンクの4年目捕手・谷川原「高1以来」の外野に挑戦
ソフトバンク期待の4年目・谷川原健太捕手(21)が23日、外野特守に臨んだ。愛知・豊橋中央高からドラフト3位で2016年入団。昨季1軍初昇格を果たしたが、まだ出場はない。今年1月の自主トレは先輩・柳田のもとで行い、もともと評価の高かった打撃を磨いてきた。キャンプA組(1軍)スタートは今春が初めてだ。
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サファテ10カ月ぶり対打者「ブルペン飽きた」新人のバット折る
右股関節の手術から復帰を目指すソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が23日、手術後初めてフリー打撃に打撃投手として登板した。キャンプ地の宮崎でB組の長谷川勇、野村ら4人と対戦した。やや球はばらつき気味。30球の予定だったが、最後に納得いく球を求めて2球加え、計32球だった。打者相手に投げるのは
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ソフトバンク和田1球で10本ワクチン寄付 昨季0球だけど3万1000本?
投球数や成績に応じたワクチン寄付活動を続けているソフトバンクの和田毅投手(38)が23日、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」からキャンプ地・宮崎で感謝状を贈られた。プロ3年目だった2005年から活動を始め、米球界在籍中の中断を挟み、日本球界に復帰した16年から再開。寄付内容は
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ソフトB上林23日から全体練習に
腰の張りで別メニュー調整中だった上林が、柳田と同じく、きょう23日からA組全体練習に合流することが決まった。15日の守備練習中に痛めた患部の回復は順調で、20日にはマシン打撃を再開。工藤監督は「大丈夫。問題ない。合流できると思う」と強調した。=2019/02/23付 西日本スポーツ=
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「努力家」の将来が楽しみ/プロ野球番記者コラム
ドラフト3位の野村(東京・早実高)が元気だ。17日のセガサミーとの練習試合で4打数4安打と大暴れ。高校1年から4番に座り、清宮(日本ハム)の後ろを任された打棒を早くも見せつけている。「打撃だけなら根尾(中日)にも藤原(ロッテ)にも負けない自信がある」と言い切る負けん気の強さも魅力だ。打撃だけでなく、
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ソフトバンク新旧セーブ王のいい関係 森が熱望「8回サファテからバトン」
昨年のパ・リーグセーブ王、ソフトバンクの森唯斗投手(27)が右股関節手術から復活を目指すデニス・サファテ投手(37)との「師弟リレー」実現に意欲を見せた。2015~17年セーブ王のサファテに代わって抑えを務めた昨年は自己最多の66試合に登板。新人から5年連続で55試合以上に投げている鉄腕は守護神争い
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ソフトBキューバ勢グラシアル&モイネロ宮崎入り
福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)とリバン・モイネロ投手(23)が22日、キューバから成田経由で宮崎入りした。来日1年目の昨季は後半戦で巻き返しの原動力となり、ポストシーズンでも活躍したグラシアルは「チャンピオンになるために、やるべき準備をしてきた」と意欲十分。今季も救援での活
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ノムさんに負けて最下位 王監督2507試合で勇退【平成20年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2008(平成20)年=6位/64勝77敗3分け勝率・454移転20年目は1995年から指揮を執った王貞治監督のラストシーズンとなった。序盤は華々しい記録が
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