OP戦で3・6万超 ヤフオクD初戦入場者、SB球団の予想以上
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク-阪神のオープン戦は入場者が3万6336人と盛況だった。ヤフオクドームでのオープン戦初戦。昨年は3月3日、同じ3月の第1土曜日、同じ阪神戦で、入場者は2万4523人だった。昨年は侍ジャパンの強化試合と日程が重なり、代表選手を欠く中
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ソフトBデスパイネ来日できず… レギュラー確約なし
デスパも「レギュラー確約」なし!来日が遅れている福岡ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)が、開幕1軍から外れる可能性が出てきた。他の助っ人がすでに開幕へ向けて準備を進めている中、渡航手続きの関係で来日できておらず、チーム合流まで1週間近くを要する見込み。今季は外国人の1軍登録4枠に7選
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ソフトB加治屋2日前倒し復帰 教育L阪神戦
右肩コンディション不良のためリハビリ組で調整している加治屋が、2日の教育リーグ阪神戦(タマスタ筑後)で登板することになった。当初は3日の同カードに投げる予定だったが、当日の天候が不安定なため前倒しに。1日は今季初の実戦に備えて筑後の2軍施設にてキャッチボールなどで調整。「今自分がどれだけの状態か、実
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ソフトB川原7年ぶりヤフオク見参 育成左腕2日虎戦登板へ
育成の川原弘之投手(27)が1日、7年ぶりとなるヤフオクドームのマウンドへ気合を入れた。2日の阪神戦に救援で1イニングを投げる見通し。チーム休日の1日は筑後の2軍施設で練習。キャッチボールなどで調整した。1軍では2012年の交流戦以来となる本拠地での登板だけに「ヤフオクで投げたことはもう記憶にないぐ
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ソフトB千賀、新生ヤフオク初戦 先発で本番モード
ヤフオクドームの“こけら落とし”で先発する千賀が本番モードに突入する。2日の阪神とのオープン戦はリニューアル後、初の試合となる。2年連続の開幕投手は3イニングを投げる予定で「そろそろフォークも実戦的に使っていきたい」と29日に開幕するシーズンを見据えた投球をしていくことを宣言した。チームが全休だった
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ソフトB東浜、休日返上トレ 目下の敵は「花粉」
左脇腹痛の東浜は休日を返上してトレーニングを行った。ヤフオクドームを訪れ約2時間、ランニングやウエートトレーニングで汗を流した。ここ数日、花粉症の症状が悪化。「くしゃみをすると(左脇腹が)痛い」と悩んでいる。2日に遠投を行い、3日にブルペン投球を再開する予定。=2019/03/02付 西日本スポーツ
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ソフトB明石リハビリ開始
脊椎全内視鏡ヘルニア摘出手術を受けた明石が1日、福岡県筑後市の2軍施設でリハビリを開始した。春季キャンプではリハビリ組で調整しながらも患部の状態が思わしくなく、先月20日に手術に踏み切った。同27日に徳島市内の病院を退院し、1日はウオーキングなどを実施。「しっかりと、リハビリに取り組みたい」と意欲を
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J2福岡ペッキア監督修正に自信 「方向性間違ってない」
福岡のペッキア監督は長崎戦へ向けて「自分たちを信じること」と強調した。1-3で敗れた琉球戦は「失点したので負けたが、多くのチャンスをつくり、良い形もつくれた。方向性は間違ってない」と分析。2月中旬のJ1鳥栖との練習試合を「攻撃時も後ろのリスク管理ができていた。DFラインと中盤の距離が良かった」と好例
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J2福岡キング城後が決める 2日ホーム開幕戦、長崎と九州ダービー
J2アビスパ福岡の城後寿(32)が、2日の長崎とのホーム開幕戦(博多の森陸上競技場)での今季初得点を誓った。第1節の2月24日の琉球戦でスタメン出場し、クラブ歴代最多のJリーグ通算出場試合数を区切りの400試合としたが、試合は1-3で完敗。アビスパ一筋15年目の「キング」は、今季初の「九州ダービー」
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浅田飴、J1大分試合前に4千袋売れる 社長びっくり「こんな行列は見たことがない」
◆明治安田生命J1第2節大分‐松本(2日・昭和電工ドーム大分)J1大分と浅田飴(あめ)のコラボ商品「戦うのどに浅田飴」(18錠、税抜き500円)が2日、ホーム開幕戦の会場である昭和電工ドーム大分で発売が始まった。販売前から長蛇の列ができ、試合開始前に用意した8000袋のうち、半分ほどが売れる盛況ぶり
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ソフトバンク、阪神藤浪と右打者を対戦させず
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは7回から登板した阪神藤浪に対し、続けて左の代打を送り込んだ。7回先頭の西田に代えて栗原、続く塚田に代えて釜元を起用。3人目の打者、途中出場の周東は左打者で、そのまま打席に立った。西田は6回の守備から、塚田は5回の守備から出場したばか
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期待の外国人FWミコルタ来日 ホーム開幕であいさつ J2アビスパ福岡
◆明治安田生命J2第2節福岡-長崎(2日・博多の森陸上競技場)J2アビスパ福岡にメキシコリーグ1部のプエブラから期限付き移籍で加入したコロンビア出身のFWフェリックス・ミコルタ(29)が2日、長崎戦の試合前にサポーターにあいさつした。日本語で「こんにちはミコルタです。頑張ろうアビスパ」と自己紹介し、
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ソフトバンク球団CM出演女優が始球式に衝撃の登場
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(2日・ヤフオクドーム)大規模改修されたヤフオクドームがファンにお披露目されたオープン戦。始球式を務めた福岡県出身の女優奈緒(24)が衝撃的な姿で登場した。球団の福岡移転30周年を記念した「WE=KYUSHU」ユニホーム姿ながら、下半身は馬。ヤフオクドームのリニューアル
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元ソフトB摂津氏、引退セレモニーで痛恨「忘れてた」
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(2日・ヤフオクドーム)昨季限りで現役引退した元ソフトバンクの摂津正氏(35)の引退セレモニーが2日、ソフトバンク-阪神のオープン戦の試合前に行われた。リニューアルされたヤフオクドームはこの日がファンへのお披露目。大型ビジョンに入団からの足跡を振り返る映像が流れ、秋山幸
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ソフトバンク千賀、いきなり自己最速更新の158キロ
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの開幕投手・千賀がオープン戦初登板。いきなり自己最速を更新する立ち上がりを見せた。初回、先頭打者の鳥谷に対しての初球はアウトローに外れたが、いきなり156キロ。追い込んでからの5球目で自己最速に並ぶ157キロ、続く6球目でこれを更新す
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ソフトB美間2安打1四球 A組全5戦で安打
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)美間がまたまたバットで目立った。7番一塁で先発出場。3回に石川の速球を捉え左中間二塁打とするなど、2安打1四球と全3打席で出塁した。「石川さんから打てて良かったし、対外試合で打てて自信にもなった」。B組から
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ソフトB笠谷2回パーフェクト
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)5年目左腕の笠谷が2回無失点の好投で開幕1軍に向けたアピールに成功した。板東の後を受けて6回から登板し、先頭の4番井上を中飛に仕留めるなど3人で抑えると、7回も三者凡退に切るパーフェクト投。キャンプ途中から
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ソフトBドラ4板東ほろ苦初陣 2回4安打1失点
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)ドラフト4位の板東(JR東日本)は“ほろ苦”の対外試合デビューとなった。マウンドに上がった4回は先頭から3連打を浴び1失点。5回は得点にはつなげさせなかったが先頭の平沢に右前打を浴びた。4安打はいずれも直球
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ソフトB盗塁0反省の3連敗 奪Sh!が足りない!!
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)反省の3連敗-。福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が28日、走塁面での積極性をナインに求めた。控え組主体で臨んだロッテとの練習試合は、6安打で零封負け。2月26日からの「球春みやざきベースボールゲームズ
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ソフトB大竹また0封 開幕ローテ奪Sh!前進
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)開幕ローテ入りへまた前進!2年目の大竹耕太郎投手(23)がロッテとの練習試合に先発し、3回2安打3奪三振無失点と好投した。今キャンプの実戦は紅白戦2試合、対外試合を通じ計7イニングに登板して失点はゼロ。昨季
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ソフトBドラ3野村“1軍デビュー” 見逃し三振反省
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)ドラフト3位の野村(東京・早実高)が練習試合で“1軍デビュー”を果たした。ロッテ戦の8回1死一塁で代打出場。追い込まれてから左腕成田のチェンジアップを見極めたものの、最後は直球を見逃して三振に倒れた。「最悪
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ソフトBモイネロ上々初ブルペン 変化球含め30球
モイネロが今キャンプで初めてブルペンでの投球練習を行った。立った捕手にカーブやスライダーを織り交ぜて30球。調整段階ではあるものの「初めてのブルペンにしてはいい感じ。何回かブルペンで調整し(実戦に)入っていきたい」と手応えを語った。パナマで行われた2月のカリビアンシリーズにキューバ代表として参加した
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ソフトB、B組打ち上げ
B組がキャンプを打ち上げた。練習後に育成の古沢が代表してあいさつし、一本締めの音頭を取った。1日で1500スイングをこなすなど、精力的に振り込んだベテランの長谷川勇は「自分が思っていたよりもしっかり練習できたし、けがなく終えられたのはよかった。シーズンに向け状態を上げていきたい」と充実のキャンプを振
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ソフトB東浜2日にもブルペン入り
左脇腹の張りを訴えている東浜があす2日にもブルペン入りすることになった。雨天中止になった2月24日のオリックスとのオープン戦前に患部の張りを訴えたが、25日にはキャッチボールを再開していた。「キャンプの最後は休んだようなもの。明日も練習する」とチームが休みの1日もトレーニングを行う予定。今後の登板ス
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「もう1打席」立ってほしかったソフトB上林/柴原洋氏の目
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0―2ロッテ(28日・宮崎アイビー)主力で出場した野手のうち中村晃は2打席凡退で退いたが、しっかりとボールを捉えられており、状態は悪くない。二塁のレギュラー候補、牧原もヒットが出て安心して福岡に帰れるのではないだろうか。気になるのは上林だ。投
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SB3位野村が1軍“デビュー” チームは3連敗/練習試合結果
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク0-2ロッテ(28日・宮崎アイビー)ソフトバンクはキャンプ地・宮崎での練習試合を3戦3敗で終えた。柳田、内川ら多くの主力を休ませ、控え組主体のメンバー構成。4回に2番手で登板したドラフト4位ルーキー板東(JR東日本)が3連打で1点を先制された
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ソフトB甲斐打ってもキャノン 対外試合チーム1号
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク3―8西武(27日・宮崎アイビー)打っても「キャノン」!福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が27日、今年の対外試合チーム第1号を放った。西武との練習試合(宮崎アイビー)の2回2死一塁から、伊藤のスライダーを右翼スタンドに運ぶ2ラン。前日2
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ソフトB甲斐野脅威与えた直球、課題は変化球/柴原洋氏の目
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク3―8西武(27日・宮崎アイビー)昨季は強力打線でパ・リーグを制した西武にも、甲斐野は脅威となったのではないか。直球は速く、打者の手元で伸びていた。その証拠に打者が対応できていないような空振りをしていた。最後は4安打していた木村のバットを内角
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ソフトB7年目真砂、右へ一発 背水「ミギータ」アピール中
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク3―8西武(27日・宮崎アイビー)7年目の真砂が、1軍生き残りへ向けて連日のアピールだ。4回の守備から途中出場すると、6回1死で回ってきた1打席目に田村から中前打をマーク。続く8回1死の打席では、左腕の武隈から右翼席にソロ本塁打を放った。スタ
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ソフトB育成川原1回0封MAX152キロ
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク3―8西武(27日・宮崎アイビー)育成左腕の川原が、支配下登録へ向けてまたアピールに成功した。7回から5番手で登板。無死から金子一に中前打を許したが、続く佐藤を3球三振に仕留めると、最後は愛斗を内角直球で遊ゴロ併殺に打ち取った。直球の最速は1
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ソフトBドラ1甲斐野155キロ バット破壊1イニング完璧
◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク3―8西武(27日・宮崎アイビー)「獅子脅し打線」を力で圧倒!!福岡ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22)=東洋大=が27日、圧巻の対外試合デビューを飾った。練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦(宮崎アイビー)の9回
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ソフトB和田9度目のブルペン 今春565球「自信に」
左肩違和感から復活途上の和田が、今キャンプ最後のブルペンで充実の笑みを浮かべた。片膝をついた捕手に直球のみを80球。「このキャンプで一番良かった」と話す今回を含め、今春は9度のブルペン入りで計565球。従来は500球程度で調整してきただけに「これだけ投げられて自信になった」と振り返り、さらに「3月終
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