J1鳥栖の岩下「結果出す」 堅守再建へ 指揮官統率力に期待
J2アビスパ福岡からJ1サガン鳥栖に期限付き移籍した元日本代表DF岩下敬輔(32)が7日、佐賀県鳥栖市内での練習後、取材に応じ「目に見える結果を出さないといけない」と連敗が続く鳥栖での活躍を誓った。■3試合で8失点岩下は6日に鳥栖に合流。合流2日目の7日は、約1時間半のチームミーティング後、ミニゲー
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空飛ぶタカガール ソフトバンクとスカイマークがコラボ運航
ソフトバンクは7日、スカイマークとのコラボによる特別デザイン機「タカガールジェット」を4月11日から運航すると発表した。2017年に続き2度目の企画。機体にソフトバンクを応援する女性の総称「タカガール」のロゴなどを描き、今年のタカガールユニホームのコンセプト「Flare(フレア)」をスポットライトが
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ソフトB“新戦力”0封リレー 奥村、甲斐野、川原サバイバル激化
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)救援陣の“新戦力トリオ”が、西武の強力打線を相手に無失点リレーを演じた。ドラフト7位の奥村政稔投手(26)=三菱日立パワーシステムズ=が2番手で2回を無安打無失点に封じると、同1位の甲斐野央投手(22)=東洋大=も3番手で1回を無失点。育成な
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ソフトB6番 内川2安打2打点 工藤監督「ポイントゲッター」
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)内川らしい、真骨頂の打撃で右中間を切り裂いた。同点で迎えた3回2死一塁。西武の先発今井が1ボール1ストライクから投じた3球目だ。真ん中低めの147キロを、巧みにバットに乗せてはじき返し、勝ち越しの適時二塁打をマーク。これが今春初めてのタイムリ
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ソフトB上林9打席ぶり安打は適時打
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)打撃不振に苦しんでいた上林が自身9打席ぶりの安打となる適時打を放った。この日も3打席目までは無安打だったが、8回無死二、三塁で小川の外角低め直球を右前へ運び1打点を挙げた。侍ジャパン合流前の最後の試合で景気づけの一打を放った23歳は「自分より
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ソフトB1番 牧原が先頭弾 プロ9年目で初
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)プロ9年目の牧原が1軍では自身初の先頭打者本塁打を放ち、目標とする開幕戦の「1番二塁」での出場を猛アピールした。初回、2ボールから今井の内角高め直球を逃さず右翼スタンドに運び、「ファーストストライクをしっかりスイングできた」とうなずいた。紅白
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1番投手大谷弾から悪夢 ハムに食われた11・5差【平成28年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2016(平成28)年=2位/83勝54敗6分け勝率・606歴史的な強さで優勝した15年の勢いのまま首位を快走したが、最後に歴史的な結末が待っていた。開幕直
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ソフトB和田、中2日でブルペン 肩に不安なし
左肩違和感からの復活を目指す和田が「中2日」でブルペン入りした。10球を投げた3日に続き、6日は筑後の屋内練習場のブルペンで26球。「下半身があまり使えなかったけど、いい球もあった。肩は何ともないし、少しずつ球数を増やしたい」。次回は9日に30球を投げる予定。投球練習後は実戦登板のめどなどは明言せず
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ソフトB19年型打線の基本形/藤原満氏の目
内川がこの西武戦で2試合とも6番に入った。特に6日の打撃内容は完璧。いつシーズンが始まってもいい状態だ。今季、主将の任を解かれたことで内川の起用がある意味自由になった。この6番という打順がその一つ。試合終盤に、ベンチへ下がるケースも増えるのではないか。主将ならそうはいかないが、1年間1軍で戦ってもら
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ソフトB大竹 強気に3回1失点 ローテへまた前進
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)大竹が強気の投球で獅子脅し打線相手に3回1失点と好投した。2回、山川にソロ本塁打を浴びたものの、内角を臆せず攻め、3回2死では内角低めの139キロで秋山から見逃し三振を奪った。「質の良いストレートの割合も増えてきた」。これで今春の実戦4登板計
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ソフトB嘉弥真、今季初実戦登板 1回1失点
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)キャンプ中に股関節を痛め調整が遅れていた嘉弥真が今季初めて実戦登板した。1回1失点。先頭の山野辺に三塁打を許すと、2死一、三塁では外崎に外角高めのシュートを左前に運ばれ「全体的にボールが高かった」と反省した。それでもようやく実戦に復帰し、「投
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ソフトB森わずか9球で9回締めた
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)森が「仕事場」で完璧な投球を見せた。3点リードの9回に登板。先頭の代打・金子一をカットボールで、続く栗山をフォークでそれぞれ空振り三振に切って取ると、最後は佐藤を投ゴロに打ち取り、わずか9球で3人を退けた。セーブシチュエーションでの好投に「い
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ソフトB工藤監督「いい打線」6番内川が口火で4適時打
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンク打線がオープン戦4試合目でつながりを見せた。スコア1-1の3回、内川が右中間へ勝ち越し二塁打。5回には今井から2打席連続タイムリーとなる右前打を放った。8回には相手エラーにも乗じて、当たりの出ていなかった8番上林と、途中出場の西田
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SB甲斐野オール直球で西武斬りも「手応えなかった」
◆オープン戦ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野央投手(22)=東洋大=が、オープン戦2度目の登板で西武打線に真っ向勝負を挑んだ。2点リードの6回に登板。先頭の秋山にストレートを2球ファウルさせ、3球目の外角ストレートで遊ゴロに打ち取った。続く源田へ
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ソフトバンク江川が腰手術 全治3カ月
ソフトバンクは6日、江川智晃外野手(32)が徳島市内の病院で脊椎全内視鏡ヘルニア摘出、内視鏡下椎間板摘出手術を受けたことを発表した。球団によると10日間程度、入院し、復帰まで約3カ月を要する見込み。2月の宮崎春季キャンプ直前に腰を痛めてリハビリ組で調整し、キャンプ中にも精密検査を受けていた。=201
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SB柳田の打球が野手よけた? 珍事に西武・辻監督抗議
◆オープン戦ソフトバンク-西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)の放った打球が珍事を呼んだ。1点リードの5回無死一塁で、一、二塁間へゴロ。西武の二塁・山野辺が回り込んで処理する構えだったが、突如、逆を突かれたような格好になり、その左を打球が抜けた。一、三塁にチャンスが広がった
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ソフトBグラシアル 長駆ホームイン後に思わぬ結末
◆オープン戦ソフトバンク-西武(6日・ヤフオクドーム)懸命にホームインしたソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)に、思わぬ結末が待っていた。2試合連続のスタメン4番。前日5日は三塁だったが、この日は指名打者で出場した。初回無死一、二塁で右前打を放ってチャンスを拡大。3回1死では左前打と
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ソフトB武田3回6失点、また獅子にのまれた 開幕ローテ暗雲
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)1週間前の惨劇が再び繰り返された。3回2死一、二塁。この回だけで2点を失っていた武田にとってとどめの一発になった。スライダーは低めに制球されていたが、コースは真ん中。栗山にフルスイングされた打球は、ファンの悲鳴とともにバックスクリーンに消え
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ソフトB中田、山川に満弾3回4失点
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)開幕ローテ入りを目指す中田が大量失点を反省した。4回から2番手として登板。4、5回は安打を許しながらも無失点で切り抜けたが、6回に長打と四死球で無死満塁のピンチを招くと、2死までこぎ着けながら、山川に甘いスライダーを左翼テラス席に運ばれた。
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ソフトB詰まっても柳田弾 開幕前哨戦、昨季王者に“先制パンチ”
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)待望ギータ初アーチ!福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が5日、西武とのオープン戦で今季の実戦初アーチを放った。1点を追う初回にヤフオクドームの右翼テラス席に放り込む2ラン。春季キャンプ地の宮崎市で行われた練習試合も含めて実戦5試合10
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ソフトB加治屋2度目実戦も1回無失点
◆ウエスタン・春季教育リーグソフトバンク2-1広島(5日・タマスタ筑後)今年2度目の実戦登板となった加治屋は1回を1安打無失点だった。教育リーグ広島戦の5回に3番手で登板。先頭に二塁打を許したが、後続をいずれも内野ゴロに抑えた。初実戦だった2日の教育リーグ阪神戦(1回無失点)に続く好投。「前回よりリ
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ソフトBドラ2杉山、故障後初めてキャッチボール
右足首靱帯(じんたい)の軽度損傷でリハビリ中のドラフト2位杉山(三菱重工広島)が、故障後初めてキャッチボールを行った。春季キャンプ中の2月21日、バント処理の際に負傷し全治約1カ月と診断されたが順調に回復。この日、筑後ファーム施設の屋内練習場で約50メートルを投げた右腕は「痛みはほとんどない。開幕1
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ソフトB武田、打者が嫌がるピッチングを/池田親興氏の目
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)武田は真っすぐも走っていたし、カーブも良く緩急をつけたピッチングをしていた。スライダーはコントロールできていなかったが、全体として調子は悪くなかった。勝負球がわずかにボールとなり、ストライクを取りにいったボールが甘くなって痛打されていた。気
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ソフトBグラシアル「狙ってた」チーム初盗塁
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)「4番三塁」でスタメン出場したグラシアルが、オープン戦チーム初盗塁をマークした。初回1死から右前打で出塁すると、2死となった後、内川の打席の6球目にスタートを切り二盗に成功。「初球からタイミングを計っていたし、決められてよかった。去年から次
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ソフトBドラ4板東、最速145キロ3回零封 「開幕1軍目指す」
◆ウエスタン・春季教育リーグソフトバンク2-1広島(5日・タマスタ筑後)ドラフト4位の板東(JR東日本)が教育リーグ広島戦に先発し、3回を2安打無失点と好投した。最速145キロをマークした直球を軸に内野ゴロを量産。外野への飛球はゼロだった。「真っすぐの精度をもっと上げないと」と課題を挙げつつ、「カッ
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ソフトB岡本224日ぶりの実戦 1回無失点2K
◆ウエスタン・春季教育リーグソフトバンク2-1広島(5日・タマスタ筑後)昨年9月に右肘を手術した岡本健が224日ぶりに実戦復帰した。教育リーグ広島戦の7回に5番手で登板し、1四球を与えたものの1イニングを無安打無失点に抑え、2三振を奪った。昨年7月24日のロッテ戦以来となるマウンドに「久しぶりに気持
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ソフトBスアレス4連続含む6K 先発へ向け上々
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)今季から先発に転向するスアレスが、好投した。7回から3番手で登板。150キロ超の快速球と鋭い変化球を操り、途中4者連続を含む6三振を奪った。9回2死走者なしから四球と振り逃げをきっかけに1失点したが、工藤監督は「(60球と)球数も投げられた
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ソフトバンク上位打線に今宮 上林は下位/オープン戦
◆オープン戦ソフトバンク-西武(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは今宮健太内野手(27)を「2番・遊撃」で起用した。ここまでオープン戦3試合は9番で出場していた。1番牧原との二遊間で1、2番コンビを組む。上位に置かれていた上林は8番へ。ここまでオープン戦3試合で9打数1安打だった。前日5日に11得
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SB工藤監督、6失点武田に「次もチャンスあると思う」
◆オープン戦ソフトバンク3-11西武(5日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが、西武打線の威力をまざまざと見せつけられた。先発武田が初回に3安打で先制を許すと、3回、栗山に中越え3ランを浴びるなど一挙5失点。予定の3回を投げて8安打6失点だった。2番手の中田は3イニング目の6回、山川に左中間ホームランテ
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ソフトバンク武田また炎上 西武に今春2戦で11失点
◆オープン戦ソフトバンク-西武(5日・ヤフオクドーム)ソフトバンク先発の武田翔太投手(25)が、またも西武打線に打ち込まれた。初回に源田、秋山の連打から、森に右前適時打を許し先制された。逆転してもらった直後の2回こそ三者凡退に抑えたが、3回に連打から内野ゴロの間に追いつかれた。さらに森の2打席連続適
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ソフトバンク柳田今春1号「ずらされて、詰まった」
◆オープン戦ソフトバンク-西武(5日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)がオープン戦1号を放った。1点先制された直後の初回1死、牧原が右中間を破る当たり。タイミングは微妙だったが、思い切った走塁で三塁打とした。続く柳田は1ボールから高橋光の2球目スライダーに食らいつき、右翼ホームラ
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「博多のアニキ」元日本代表岩下が電撃移籍 期限付きでJ2福岡→J1鳥栖
J2福岡とJ1鳥栖は5日、福岡の元日本代表DF岩下敬輔(32)が鳥栖に期限付きで移籍したと発表した。期間は来年1月末までで、背番号は8。岩下は福岡を通じ「J1に昇格すると約束をしたにもかかわらず、力になれず、何もできないままチームを去ることになり本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。鳥栖
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