J3北九州、2-0で開幕戦3年ぶり勝利
◆明治安田生命J3第1節北九州2-0FC東京U‐23(10日・ミクニワールドスタジアム北九州)J3の九州勢が開幕戦を迎え、昨年最下位のギラヴァンツ北九州が2-0でFC東京U-23を破った。昨年、法大を全日本大学選手権優勝に導いて同選手権MVPに輝いたルーキーのディサロ燦シルバーノ(22)が前半10分
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J1鳥栖、12年の昇格後初の開幕3連敗 勝ち点&得点ゼロ トーレスもいらだち隠せず
◆明治安田生命J1第3節FC東京2-0鳥栖(10日・味の素スタジアム)鳥栖がJ1昇格8年目で初の開幕3連敗を喫した。後半16分に退場者を出した後も10人で奮闘したが、同43分にオウンゴールで先制され、ロスタイムに追加点を献上。最下位に沈むチームはいずれもJ1で唯一の勝ち点ゼロ、リーグ戦無得点となった
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J3北九州、開幕戦3年ぶり勝利 小林新体制好発進 FC東京U-23に2‐0
●新加入2選手が得点サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は10日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でFC東京U-23と今季開幕戦を戦い、新加入の2選手が得点を挙げ、2-0で勝った。開幕戦の勝利は3年ぶり。今季から指揮を執る小林伸二監督(58)も初戦を飾った。試合は前半10分、ルーキーのF
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ソフトバンク-ヤクルト戦は雨天中止 オープン戦
10日に予定されていたソフトバンク-ヤクルトのオープン戦(タマホームスタジアム筑後)は雨天中止となった。試合前に予定されていた、両軍の選手、監督による東日本大震災の被災者支援の募金活動も行われない。=2019/03/10 西日本スポーツ=
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J1で17歳対決 デビュー2戦目松岡が久保にライバル心
◆明治安田生命J1第3節鳥栖0-2FC東京(10日・味の素スタジアム)開幕3連敗と苦しむ鳥栖で17歳の逸材が光った。先発出場したユース所属のMF松岡大起は、FC東京のMF久保建英と同じ2001年6月生まれ。試合中、2人がマッチアップする場面が何度もあった。「向こうは二歩も三歩も先を行く存在。同い年な
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SBドラ4板東が受難 先発試合が雨天中止後にインフル判明
ソフトバンクは10日、ドラフト4位ルーキーの板東湧梧投手(23)=JR東日本=がインフルエンザA型と診断されたと発表した。練習後に体調不良を訴え、福岡県筑後市内の病院で診断された。数日間、同市内の選手寮の自室で静養するという。この日のヤクルト戦(タマホームスタジアム筑後)でオープン戦初先発する予定だ
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鳥栖J1で初の開幕3連敗 終盤に衝撃の結末
◆明治安田生命J1第3節鳥栖0‐2FC東京(10日・味の素スタジアム)鳥栖はFC東京に0-2で敗れ、J1ではクラブ初となる開幕3連敗を喫した。0-0で迎えた後半16分にMF高橋秀が2枚目のイエローカードを受けて退場。途中出場で加入後初出場を果たした元バルセロナのクエンカやフェルナンドトーレスら攻撃陣
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J2長崎、今季初黒星 手倉森監督「大胆さ欠いた」
新生アビ、今季初白星が遠い…。アビスパ福岡がホームで京都に0-1で敗れ、J2では2015年以来の開幕から3戦勝ちなしとなった。V・ファーレン長崎は水戸とのホームの一戦を0-1で落とし、今季初黒星を喫した。鹿児島ユナイテッドFCも甲府に0-1で敗れ、2連敗となった。長崎が今季初黒星を喫した。後半7分、
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ソフトBミランダ4回5K無失点 開幕ローテへ調整順調
◆オープン戦ソフトバンク4-3ヤクルト(9日・タマスタ筑後)開幕ローテの有力候補ミランダが9日、ヤクルトとのオープン戦に先発し、4回を5奪三振の無失点と好投した。3回まで一人も走者を出さず、唯一のピンチだった4回2死一、二塁では塩見を直球で捕邪飛に打ち取った。この日は1安打1四球で最速146キロの直
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甲斐キャノンの鯉封じ 首位1日だけで日本一【平成30年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2018(平成30)年=2位/82勝60敗1分け勝率・577球団創設80周年のメモリアルイヤーはペナントレースで泣き、ポストシーズンで笑う球団史上初の「下克
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ソフトBバンデンハーク開幕ローテに「黄信号」 腰の張り再発、実戦形式の登板回避
腰の張りで調整が遅れていた福岡ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(33)の開幕ローテーション入りに「黄信号」がともった。9日、症状の再発を訴え、筑後のファーム施設で予定していた実戦形式の打撃練習への登板を回避。「3・29」の開幕が近づく中、まだ打者を相手にした投球ができていない状況だ。首脳陣が
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ソフトB和田ブルペンで66球 「今日が一番よかった。不安はない」
左肩違和感からの復活を目指す和田が、捕手が座った状態では今季最多の40球などブルペンで計66球を投げた。「感じは今日が一番よかった。まだ(球数を)投げられる感じがあったし、去年みたいな不安はない」と笑顔を見せた。今後は週2回のペースでブルペン入りする予定。「ある程度真っすぐが投げられればバッターを立
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ソフトB田中正義17日ぶりブルペン 「いい感じで投げられた」
3年目の田中が17日ぶりにブルペン入りした。筑後で約30球。宮崎春季キャンプ中の2月20日に紅白戦で登板した後、右肩の張りを訴え、リハビリ組に合流していた。この日の投球に「いい感じで投げられた。(右肩の)不安はない。今後はトレーナーと相談しながらペースを上げていきたい」と明るい表情だった。=2019
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ソフトB工藤監督ニンマリ サファテもモイネロも順調 「デスパも締まってます」
バンデンハークに「開幕黄信号」がともった一方で、調整が遅れていた他の助っ人勢は首脳陣を安心させた。9日、右股関節の手術から復帰を目指しているサファテが、筑後第二球場で実戦形式の打撃投手として登板。打者延べ7人に22球を投じ、被安打1で2三振を奪った。春季キャンプ中の2月下旬以来となる打者との対戦だっ
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ソフトB東浜、苦心の初対外試合 セットで乱れ1回3失点
◆オープン戦ソフトバンク4-3ヤクルト(9日・タマスタ筑後)左脇腹を痛めていた東浜が今季初の対外試合に臨み、1回3失点と苦しんだ。6回に3番手で登板。1死後、安打と2四球で満塁にすると内野ゴロで1点を失い、さらに大引に右翼へ2点適時打を浴びた。2月17日の紅白戦以来となる実戦登板に「セット(ポジショ
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ソフトB福田「手応えは完璧でした」 サヨナラ打で存在感アピール
◆オープン戦ソフトバンク4-3ヤクルト(9日・タマスタ筑後)途中出場した福田がサヨナラ打で存在感をアピールした。代打で登場した7回は凡退したが、9回の第2打席。同点に追いついた直後の無死一、二塁で風張の外角低めへのスライダーを逆らわずに左中間へ運んだ。「キャンプ中からセンターへ大きなフライを打つこと
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柳田、山田哲人から打棒ゲットも不使用宣言「家宝に」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が、ほくほく顔でロッカーに引き揚げてきた。「(山田)哲人のバットもらいました」と言う。10日に予定されていたヤクルトとのオープン戦(タマホームスタジアム筑後)は、雨天で早々に中止が決定。室内での練習となり、入れ替わりで練習したヤクルトの山田哲とバットを交換した。以
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SB和田、奨学金に有志で寄付「僕も2年前まで返済」
ソフトバンクの和田毅投手(38)が10日、日本財団「夢の奨学金」に寄付金を贈呈した。「夢の奨学金」は、児童養護施設などで育った社会的養護出身者を対象とした返済不要の給付型奨学金。趣旨に賛同した和田は昨年12月、プロ野球選手や球団の慈善活動を支援するNPO法人「ベースボール・レジェンド・ファウンデーシ
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ソフトバンク・バンデンハークに再び異変 中村晃らOP戦欠場
ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(33)が9日、予定されていた実戦形式の打撃練習での登板を回避した。開幕ローテの一角と期待される右腕ながら、宮崎春季キャンプ中に腰の張りを訴え、調整が遅れていた。サファテ、モイネロとともに実戦形式の打撃練習で投げる予定だったが、思わぬ足踏みとなった。倉野投手コ
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ソフトBドラ4板東、ツバメ封じで生き残る!! あす先発予定
強力ツバメ打線を抑えてサバイバルを勝ち抜く!福岡ソフトバンクのドラフト4位、板東湧梧投手(23)=JR東日本=が10日、ヤクルトとのオープン戦(タマスタ筑後)に先発する。首脳陣が9、10日のヤクルト戦、12~14日の巨人戦のオープン戦5試合で開幕1軍メンバーの絞り込みを明言する中、右腕が生き残りを懸
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ソフトBドラ2杉山、月末にも実戦復帰へ 右足負傷でリハビリ中
右足首靱帯(じんたい)の軽度損傷でリハビリ中のドラフト2位杉山(三菱重工広島)が今月末にも実戦復帰する見込みだ。この日ネットスローで調整。「来週にブルペン入りして、再来週には打撃投手をやって月末に実戦に入れたら」と復帰への青写真を描いた。同じルーキーの同1位甲斐野(東洋大)、同7位奥村(三菱日立パワ
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ソフトB千賀フォークで2K宝刀万全 新球ツーシームは試行錯誤
◆ウエスタン・春季教育リーグオリックス1-3ソフトバンク(8日・オセアンバファローズスタジアム舞洲)フォーク準備OK!福岡ソフトバンクの開幕投手に内定している千賀滉大投手(26)が8日、春季教育リーグ・オリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)に登板し5回で3三振を奪い無失点に抑えた。宝刀フ
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ソフトB東浜きょう対外試合初登板 左脇腹痛から回復
左脇腹を痛めていた東浜巨投手(28)が9日、ヤクルトとのオープン戦(タマホームスタジアム筑後)で今季の対外試合に初登板する。1イニングを投じる予定。順調なら12日からの巨人との3連戦中に2度目の登板を行い、シーズン初登板は開幕2カード目の初戦となる4月2日のオリックス戦を任されることが濃厚となった。
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ソフトB加治屋2番手で登板、初失点 きょう連投テスト
◆ウエスタン・春季教育リーグオリックス1-3ソフトバンク(8日・オセアンバファローズスタジアム舞洲)右肩違和感から回復途上の加治屋が、きょう9日の教育リーグ・オリックス戦で連投テストに挑む。8日の同戦では6回から2番手で登板。1死から杉本に左中間へ一発を浴びた。直球を捉えられ、復帰3戦目で初失点とな
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サファテぶち切れV奪回 ムネリンが帰ってきた【平成29年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2017(平成29)年=1位/94勝49敗勝率・657球史に残る大逆転で日本ハムに優勝をさらわれた前年の悔しさを抱えたソフトバンクが、歴代5位の94勝という
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SBモイネロいきなり153キロ 打者苦笑「めっちゃ速い」
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(23)が9日、福岡県筑後市のファーム施設で実戦形式の打撃練習に登板した。2月はパナマで開催されたカリビアンシリーズに出場。下旬にチーム合流してから、打者相手に投げるのは初めてだ。2軍の本拠地タマホームスタジアム筑後では、この日、1軍のオープン戦が開催されるため、モ
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ソフトB甲斐 代表常連の自覚「期待に応える」
甲斐が稲葉ジャパンの常連としての自覚をのぞかせた。今回の強化試合は一昨年のアジアプロ野球チャンピオンシップ、昨秋の日米野球に続く代表入り。「今回は2試合しかないけど、まずはしっかり日本代表が勝つために貢献できれば、と思います」。いまや全国区となった「甲斐キャノン」に注目が集まるが「守備でも打撃でも、
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ソフトB森 “完全”継続誓う
森が泰然自若の構えでメキシコ代表戦に臨む。ここまで紅白戦、練習試合、オープン戦と4試合に登板し、4回を無安打無失点。四死球や失策での出塁も許しておらず、完全投球を継続したまま侍ジャパンのユニホームに袖を通す。「状態がいいのは間違いない。それを(日本)代表でも出すだけ。自分のやることは変わらない。今の
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ソフトB高橋礼「今後の代表も意識」
高橋礼が継続的な日本代表選出に意欲を見せた。初めて代表入りした昨秋の日米野球に続き、メキシコ代表との強化試合に臨むサブマリンは「今後も選ばれるように、というところも意識したい」と話した。今春は紅白戦、オープン戦で計7回を5安打1失点。安定した投球で開幕1軍を目指しており「シーズンも近いし、まずは狙っ
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「痩せた…」球団関係者びっくり ソフトBデスパイネお待たせ来日
ビザ発給の遅れで来日がずれ込んでいた福岡ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)が7日、福岡空港に到着した。昨年末の離日時に比べ、ややほっそり。2月にはキューバ代表の一員としてプレーしており、9日のヤクルトとのオープン戦(タマスタ筑後)の試合前練習から合流予定だ。同じキューバ勢のグラシアル
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ソフトB上林 侍“引っ張る” 逆方向意識しすぎてOP戦打率.154
■練習後大阪へ移動侍から立て直す!福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が7日、打撃不振からの脱出を誓った。オープン戦は4試合に出場して13打数2安打、打率1割5分4厘。6日の西武戦で9打席ぶりの安打を放ったが、3・29開幕へ向けて調子の上積みは不可欠。侍ジャパンの一員として臨む9、10日のメキシ
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J3北九州 小林監督「団結して勝つ」 10日に今季初戦
J3ギラヴァンツ北九州の小林伸二監督(58)とMF内藤洋平主将(30)が7日、今季開幕戦のFC東京U-23戦(10日・ミクニワールドスタジアム北九州)を前に、北九州市のJR小倉駅JAM広場の特設ステージで記者会見を行い、初戦の勝利を誓った。今季から指揮を執る小林監督は先発メンバーについて「まだ悩んで
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