ソフトバンク武田が狙う快投再現 「無心で投げる」
ソフトバンクで開幕ローテ入りが濃厚な武田翔太投手(25)が“快投”の再現を目指す。21日の楽天戦(ヤフオクドーム)で5イニングをめどに投げる予定。前回登板した13日の巨人戦では3回1安打無失点で7三振を奪った。その前の対外試合2試合では計11失点と安定感を欠いた内容だったものの、一転して高評価を勝ち
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柳田は知らない8年ぶりのブルー ソフトバンク「鷹の祭典」ユニ発表
ソフトバンクは20日、夏の恒例イベント「鷹の祭典」で選手が着用する専用ユニホームを発表した。今年のテーマカラーは青を基調に白のストライブが入った「チャンピオン奪Sh!(ダッシュ)ブルー2019」。ソフトバンクとして初の日本一に輝いた11年の専用ユニホーム「チャンピオンブルー」を進化させたバージョンと
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ソフトB上林イチ流思考 不振脱出へ「楽になった」
イチ流思考で不振脱出!福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が、尊敬する米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(45)の経験談を復調への糧にする。日本開催の開幕戦を前に実戦24打席連続無安打と苦しむレジェンドは、16日の会見で2008年はオープン戦で26打席連続無安打ともがいた末にシーズン213安
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ソフトB内川21日復帰 残り4戦もウチまくる!!
■1軍合流左手首骨挫傷のためチームを離れ調整していた内川聖一内野手(36)が21日の楽天戦(ヤフオクドーム)でオープン戦に復帰する。かねて違和感があった左手首を13日の巨人戦で痛め、その後の3試合を欠場。19日の全体練習で1軍に合流した。オープン戦は6試合で打率3割7分5厘。今季に懸ける意気込みを示
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ソフトB川原 支配下へ防0・00でも「死に物狂いで」
川原が支配下登録復帰へ並々ならぬ意欲を示した。オープン戦はここまで5試合に登板し、防御率0・00、チームトップの2セーブを記録。150キロ超の直球を武器に存在を示し続けており、残り5試合となったオープン戦登板に向けて「あと何試合投げさせてもらえるか分かりませんが、頂いたチャンスは、とにかく死に物狂い
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ソフトB工藤監督「2、3日中結論」 外国人枠 投手「2」野手「2」か
工藤監督が19日、開幕時の外国人枠について2、3日中に結論を出す考えを示した。当初は「投手3野手1」を割り振りの基本線として考えていたが、打の主力である中村晃が離脱。攻撃力を補う狙いで、16日からは2戦連続でグラシアルを3番、デスパイネを5番に据えた打線を組むなどシーズンでも割り振りが「投手2野手2
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バットマンはJ2福岡を救えるか ルーキー三国が突然の大変身
開幕から4戦勝ちなしと苦しむJ2福岡のルーキーDF三国ケネディエブス(18)が20日、ド派手なヘアスタイルで練習に現れた。黒髪をきれいに刈り込み、頭の左側には星二つ、右側にはバットマンの絵。チームメートや監督から驚かれながらも「チームの勝ちがない中で、何かを変えようと思ってチェンジした」と気合を示し
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ソフトバンク石川が2軍で復帰へ 日本シリーズから5カ月
ソフトバンクの石川柊太投手(27)が20日にファームでシート打撃に登板する。現在は右肘痛などでリハビリ中。20日の登板は試合で投げるための“最終テスト”の位置付けで、問題がなければ29日からのウエスタン・中日3連戦(タマスタ筑後)で今年初めて対外試合のマウンドに立つ見込みだ。昨年は先発、救援でチーム
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ソフトBサファテ開幕1軍ない? 直球132キロは「中学生以来」
昨年4月に右股関節を手術した福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が18日、悩める胸中を激白した。筑後のファーム施設で行われた投手練習に救援陣ではただ一人、参加。オープン戦2度目の登板となった17日のヤクルト戦(神宮)では130キロ台の直球もあり、「昨日(17日)みたいな投球だと(開幕1軍は
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ソフトB先発生き残りへ勝負の登板 スアレス状態◎ 武田「調子いい」 中田テンポ意識
今季から先発転向したスアレスが先発する20日ウエスタン・オリックス戦(オセアンBS)に向けて意気込んだ。ここまで実戦で好投を続けながら、外国人枠の関係で開幕ローテ入りは確定していない。この日はキャッチボールなどで汗を流し、「状態は上がってきている。(長い)イニング(を投げること)への不安もなくなって
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ソフトB東浜20日に1軍生き残り登板 2戦連続で乱調、信頼回復へ
東浜巨投手(28)が18日、1軍戦ラスト登板での快投を誓った。オープン戦3度目の登板として、20日の楽天戦(ヤフオクドーム)に先発予定。過去の実績から順当なら開幕2カード目初戦の4月2日オリックス戦先発が予想されるが、左脇腹の張りで調整が遅れた影響もあり、過去2試合は計3回1/3で5失点と精彩を欠い
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ソフトBドラ2杉山リハビリは順調 27日打撃投手へ
右足首靱帯(じんたい)の軽度損傷でリハビリを続けているドラフト2位杉山(三菱重工広島)が、27日に故障後初めて打撃投手を行う見通しとなった。この日は休養日ながらキャッチボールなどで精力的に体を動かした右腕は「スローペースですけど(復帰が)見えてきました」と笑顔を見せた。順調なら今月末にも2軍に合流す
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ソフトBドラ4板東、週末2軍合流へ インフルで出遅れ
インフルエンザを発症した影響でリハビリ調整中のドラフト4位板東(JR東日本)が今週末にも2軍に合流する。17日にブルペンで30球の立ち投げを行った右腕はこの日、キャッチボールで調整。19日には捕手を座らせて投球する予定で、「体は問題ない。(21日まで遠征中の2軍が)帰ってくるときに合流できれば」と見
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ソフトB嘉弥真2日連続で登板 「左キラー」発動
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)2日連続登板となった嘉弥真が「左打者キラー」ぶりを見せつけた。6回に2番手で登板し、雄平のバットを折り二ゴロに仕留めると、この日3ランを放っていた村上は外角低めのスライダーで空振り三振。左打者2人を完璧に封じマウンドを降りた。「結果が出たら自信に
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ソフトBドラ7奥村、回またぎOK 1回1/3無失点
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)ドラフト7位の奥村(三菱日立パワーシステムズ)が対応力を示した。1点リードの6回2死から打者1人を封じ、7回も無失点。回をまたいでの起用で結果を残した。「自分は何でも屋でいい。どこでも投げられることをアピールして、どうにか1軍に残りたい」。オープ
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ソフトB川原、雪辱の3人斬り
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)支配下復帰を目指す育成の川原が名誉挽回の好投を見せた。2点リードの9回に5番手で登板。先頭の西浦を152キロで遊ゴロに仕留めると、中村は151キロで見逃し三振。代打荒木も147キロで中飛に仕留めるなど三者凡退でセーブを記録した。前回登板した14日
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ソフトB高橋礼ローテ確定お預け 5回8安打4失点
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)高橋礼が開幕ローテ入りの確定ランプをともせなかった。2点リードの4回1死一、二塁で、侍ジャパンの同僚だった村上に逆転3ランを浴びるなど、5回を被安打8の4失点。「この投球だと『任せるよ』とはならないかもしれないので、次のチャンスがあればしっかり投
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ソフトB牧原3戦連続安打開幕OK
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)牧原がオープン戦3試合連続安打で好調をアピールした。3回に石川から右前打を放つと、7回は五十嵐の148キロ直球を中前へ運びマルチ安打をマークした。オープン戦開幕当初は不振に苦しんだが、この日の2安打で打率は2割8分6厘と上昇。「自分の打撃が戻って
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ソフトB育成2年目の周東OP戦初安打
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)育成の周東がオープン戦初安打を放った。6回に松田宣の代打で途中出場し、8回の2打席目で左腕ハフから左前打。16日のDeNA戦まで計7打数無安打と苦しんでおり、うれしい一打となった。9回2死満塁では空振り三振に倒れたものの、まずは支配下を目指す2年
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ソフトB今宮弾、待望OP戦初 左太もも問題なし
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮)くるりと体を回して捉えた今宮の打球は、快晴の神宮に美しい放物線を描いた。初回1死。石川の内角高めの変化球を左翼席へ運んだ。オープン戦9試合、23打席目での1号ソロ。「狙っていたボールではなかったけどね。本塁打になってうれしい」と笑った。納得のアー
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J2福岡最下位 クラブワースト開幕4戦勝ちなし
◆明治安田生命J2第4節岡山2-1福岡(17日・シティライトスタジアム)J2アビスパ福岡がアウェーで岡山に1-2で敗れ、最下位の22位に転落した。C大阪から完全移籍したFW梁東〓(32)のデビュー初ゴールも勝利につながらず、開幕4戦勝ちなしとなった。V・ファーレン長崎はアウェーでの甲府戦を0-2で落
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ソフトBサファテ剛腕どこへ 8回に登板あっさり失点
◆オープン戦ヤクルト5-7ソフトバンク(17日・神宮) 絶対的守護神、大丈夫!?昨年4月に右股関節を手術した福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が17日、開幕1軍へ向けて不安を残した。約11カ月ぶりの復帰登板だった13日の巨人戦に続き、ヤクルト戦で8回からオープン戦2度目となる登板。武器で
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J1鳥栖初勝利 クエンカ救った トーレス負傷交代
◆明治安田生命J1第4節鳥栖1-0磐田(17日・駅前不動産スタジアム) 助っ人弾で待望の初勝利!!サガン鳥栖に今季加入した元バルセロナ(スペイン)のクエンカ(27)が後半ロスタイムに華麗な技からJリーグ初ゴールを決め、1-0で今季リーグ戦初勝利を収めた。鳥栖にとっては、4試合目での今季初得点。元スペ
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ソフトBドラ1甲斐野「開幕1軍」決定! ルーキーでは09年摂津以来 直球全て155キロ超「プロ初S」
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)豪腕ルーキーが開幕1軍切符をつかみ取った。福岡ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22)=東洋大=が3点リードの9回に登板し、3人でピシャリと抑えて「プロ初セーブ」をマークした。最速157キロで、この日投げた直球は10球全て155キロ以上を
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ソフトB加治屋オープン戦初登板 三者凡退で「開幕1軍」見えた
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)右肩コンディション不良のために2軍で調整していた加治屋が、オープン戦初登板で好投した。6回から2番手で登板すると、先頭の昨年の本塁打王ソトをフォークで空振り三振。続く柴田を二ゴロに打ち取り、最後は戸柱を力ない左飛に仕留めた。「3人で終われたのは良
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ソフトB嘉弥真、復活の0封 G戦降板の悔しさ晴らす
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)嘉弥真が復調を示した。8回に4番手で登板して1イニングを1安打無失点。14日の巨人戦では連続四球などで1死も取れずに降板する悔しさを味わったこともあり「今までのオープン戦でいちばんよかった」と胸をなで下ろした。勝利の方程式に欠かせない中継ぎ左腕だ
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熊本で「秋山杯」開幕 ソフトB前監督「チームで助け合って」 中学18チーム参加
福岡ソフトバンク前監督の秋山幸二さん(56)=本紙評論家=の出身地、熊本県氷川町と同県八代市の計4会場で16日、第4回秋山幸二杯中学生少年軟式野球大会(第16回八代北部招待中学生軟式野球交歓会)が開幕した。秋山さんが出席して氷川町で行われた総合開会式では、鏡中野球部の前田爽空さん(2年)が「平成最後
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ソフトBモイネロ好投 2戦まだ無安打 外国人枠…首脳陣にうれしい悩み
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)オープン戦2試合目のマウンドとなったモイネロが、前回に続き好投した。7回から3番手で登板。先頭のロペスを150キロ超の直球で追い込み、最後はブレーキの利いたカーブで空振り三振に切った。2死から四球こそ許したが、最後は149キロの直球で右飛。「コン
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ソフトBミランダ 安定の5回1失点 初の開幕ローテへ順調
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)開幕ローテ入りが内定しているミランダが期待通りの安定感を発揮した。5回を85球、被安打2の1失点。2回には2四死球で2死二、三塁のピンチを背負う場面もあったが無失点に切り抜けた。「いろいろな球種を使ってカウントを整えたり、勝負をしたりできた。長い
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ソフトB牧原、目標の「1番二塁」へ前進 5回に右前適時打
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)牧原が定位置取りへ猛アピールした。1点を返された直後の5回1死二塁。ルーキー上茶谷の甘く入った変化球を捉えて右前適時打を放った。「開幕から1番二塁でスタメンに出ることが目標」と言い続けており、12日の巨人戦以来の「1番二塁」での先発出場で、きっち
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グラシアル&柳田&デスパ SB「獅子倒中軸」そろって快音 工藤監督悩ます「外国人枠」…結論まだ先?
◆オープン戦DeNA1-4ソフトバンク(16日・横浜)リーグ王者西武を粉砕した昨季の最強クリーンアップの破壊力をまざまざと見せつけた。3番グラシアルがDeNAのドラ1位右腕の上茶谷から右翼席に放り込む“プロの洗礼”を浴びせれば、4番柳田も2回に中前打、5番デスパイネも6回に左前打。そろい踏みで快音を
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鳥栖、クエンカJ初ゴールで今季初得点&初勝利
◆明治安田生命J1第4節鳥栖1-0磐田(17日・駅前不動産スタジアム)新加入のクエンカが鳥栖移籍後初ゴールでチームに今季リーグ戦初得点と初勝利をもたらした。後半ロスタイム、中盤でボールを持ったクエンカが華麗に1回転して相手の守備をかわし、前線へパス。すぐさま走り込むと、原川の左クロスに頭で合わせてゴ
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