ソフトB千賀「チーム引っ張る」
29日の西武との開幕戦(ヤフオクドーム)に先発する千賀があらためて自覚を口にした。この日はヤフオクドームの投手練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した右腕は「今年は(チームを)引っ張っていくつもりでやってきた」と強調。「1年間しっかり投げたい」と、けがでの離脱を繰り返した昨季の借りを返すフル回転を
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ソフトB高橋礼、中継ぎの気持ちで
2年目の高橋礼が正式に開幕ローテ入りを伝えられた。ヤフオクドームでの投手練習中に千賀や東浜ら参加選手が集まった中で工藤監督が発表した。「監督が、そのほかに何を話されたか覚えてないくらいうれしかった」と笑顔。「先発というよりは中継ぎの1番手という気持ちで、一人一人を打ち取ることだけを考えたい」と誓った
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ソフトB東浜きょう3軍交流戦
東浜が26日の日本文理大との3軍交流試合(筑後第2)でシーズン開幕前の最終登板に臨む。先発し、球数は90~100球が目安。「何かを試すというより、しっかり状態を上げていきたい。本番と思って投げる」と気を引き締めた。先発が予定される4月2日オリックス戦(京セラドーム大阪)に向けて弾みをつける。=201
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ソフトB、5月オリ戦で南海ユニ復活
福岡ソフトバンクは25日、京セラドーム大阪で5月28~30日に開催されるオリックスの主催ゲーム「KANSAICLASSIC2019」で、ソフトバンク選手や監督、コーチが南海ホークスの復刻ユニホームを着用すると発表した。ソフトバンクは1970~71年のビジターユニホームで、オリックスは70~71年の阪
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ソフトB外国人4枠、野手「2」投手「2」決定
開幕ローテーションの顔ぶれが正式決定したのと同時に、開幕時の外国人枠4人の陣容も決まった。首脳陣は当初「投手3、野手1」の起用法を基本線としていたが、中村晃の離脱もあり、「投手2、野手2」に方針を変更。野手はデスパイネ、グラシアルが入り、投手は先発のミランダと中継ぎのモイネロを1軍登録する。倉野投手
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SBの158キロ左腕が4年ぶり支配下に 23歳「いだてん」も育成卒業
福岡ソフトバンクは26日、育成選手の川原弘之投手(27)、周東佑京内野手(23)を支配下選手登録すると発表した。背番号は川原が63、周東が23。川原は福岡大大濠高からドラフト2位で2010年に入団。12年の2軍戦で158キロをマークするなど将来を期待されたが、15年に左肩、左肘の手術を相次いで受け、
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ソフトB高橋礼当確 ヤングローテ完成 6人平均25.8歳 V3へスタート奪Sh!
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)若い力で奪Sh!プロ2年目のサブマリン、高橋礼投手(23)の初の開幕ローテ入りが内定した。24日の広島とのオープン戦最終戦(マツダスタジアム)に先発し、プロ最長の5回0/3を3失点。粘り強い投球で当確ランプをともした。広島と6-6で引き分
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ソフトBドラ7奥村4戦連続0封
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)ドラフト7位の奥村(三菱日立パワーシステムズ)が4試合連続無失点でオープン戦を締めくくった。開幕1軍が内定している右腕は同点の9回に登板。2死から安打を許したが、後続はきっちり断った。26歳のオールドルーキーは「とにかく点を取られることが
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ソフトB育成川原 押し出し後三振 反省の緊急登板
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)支配下登録選手に復帰することになる育成の川原が緊急登板した。甲斐野が危険球で退場直後の7回2死満塁から登場。野間に押し出し四球を与えた後、島内を見逃し三振に仕留めた。「押し出しもあって思うような結果にならなかった」と反省。オープン戦は8試
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ソフトB上林背中に張り 打席立たず交代
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)最後のオープン戦で、上林がアクシデントに見舞われた。試合前、ミラールームで素振りをしていた時に背中に張りを感じた。「背中が苦しくなった」。状態を確かめるため、そのまま6番右翼でスタメン出場。初回の守りで右前打を処理したが、2回無死一、三塁
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ソフトBデスパイネ3打席連続K 前日死球も途中出場
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)23日の広島戦で死球を受けて途中交代したデスパイネが、4回からグラシアルの代打で登場しそのままDHに入った。結果は3打席連続の空振り三振に終わったが、試合前練習では鋭い当たりを披露。開幕に向けて死球の影響はなさそうだ。工藤監督も「しっかり
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工藤ホークス走仕上げ 松田宣二盗 内川本盗 重盗完成
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)工藤監督が今季目指す野球が、真っ赤なマツダスタジアムのファンを驚かせた。2回、1点を先制後、なお2死一、三塁で打者甲斐の場面。岡田の投じた4球目で、一走の松田宣が二塁へスタート。捕手石原の送球先が二塁と判断した瞬間、村松外野守備走塁コーチ
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ソフトB内川 直球を右前に 率.385
◆オープン戦広島6-6ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)内川が好調を持続したまま、オープン戦を終えた。2試合連続で5番を任されると、2回の1打席目に右前打。相手先発岡田の148キロ直球をきれいにはじき返す“らしい”打撃で、打率を3割8分5厘に上げた。「あの方向(右方向)にしっかり打てているとい
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ソフトB川原4年ぶり支配下復帰へ 10年目剛球左腕開幕1軍見えた
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)福岡ソフトバンクの育成選手、川原弘之投手(27)が支配下登録選手に復帰することが23日、分かった。ドラフト2位で2010年に入団。将来を嘱望されるも、度重なるけがと手術で15年オフから育成登録だったが、今季は貴重な左の中継ぎとして、春季キャ
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ソフトB柳田全開OP戦3号
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)柳田がオープン戦3号となる勝ち越しソロ本塁打を放った。同点の5回無死、九里の真ん中高め直球を豪快に振り抜き、打球を右中間テラス席に運んだ。「入るとは思わなかった。ついてますね」と笑顔。昨季はオープン戦での本塁打はゼロだったが、今季は順調な調
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ソフトB中村晃、長期離脱も 自律神経失調症 自宅などで治療専念
福岡ソフトバンクは23日、中村晃外野手(29)が自律神経失調症と診断を受けたと発表した。球団によると、自宅などで治療に専念しており、復帰の時期は見通せない。離脱が長期化する可能性もある。中村晃は今月9日のヤクルトとのオープン戦(タマスタ筑後)を右脇腹痛のため欠場。12日に右腹斜筋筋挫傷の診断を受け、
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ソフトBドラ1甲斐野「同期2人が刺激」 東洋大で卒業式
開幕1軍入りが決定的な福岡ソフトバンクのドラフト1位、甲斐野央投手(22)が23日、東京都内で東洋大の卒業式に出席した。DeNAの上茶谷、中日の梅津とともに卒業証書を受け取った最速159キロ右腕。「4年間でいい仲間たちと出会えた。(プロ入りした同期の2人は)刺激になる」と、開幕ローテーション入りが濃
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ソフトBデスパイネ左膝死球も大丈夫デス
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)4番DHで先発したデスパイネが初回、左膝付近に死球を受け、そのままベンチに退いた。病院には行かずにアイシングを受け、試合後は「そのまま出たかったけど大事を取って交代した。大丈夫」と強調した。24日の広島戦の出場は当日の状態を見て決める。=2
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ソフトB、デスパとグラの打順カギ モイネロ加わり救援厚み/池田親興氏の目
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)開幕ローテ入りが確定的な先発のミランダは修正能力を示した。長いシーズンでは、いつも調子がいいとは限らない。苦しい中で粘るピッチングができていた。3回からは球数を減らしてリズムをつくったことが攻撃にもつながった。開幕前最後の調整登板としては良
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ソフトB今宮好調3安打 打率上昇.342
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)好調を持続している今宮が猛打賞をマークした。1点差に迫った直後の2回2死二塁、九里の内角シュートを左前へ運び、同点適時打とした。初回の中前打、8回の左前打と合わせて3安打。オープン戦打率は3割4分2厘に上昇した。「しっかりタイミングを取れて
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ソフトBサファテ無期限2軍 「11カ月のブランク思った以上」
昨年4月に右股関節の手術を受けたデニス・サファテ投手(37)が、開幕1軍メンバーから外れることが決まった。約11カ月ぶりに実戦復帰した右腕は、オープン戦3試合に登板したものの2017年にシーズン54セーブの日本記録を樹立した右腕の状態は上がってこなかった。ソフトバンクに移籍した14年以降初めて開幕を
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ソフトB森、守護神の自覚 1回0封 サファテから激励
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)守護神として開幕を迎えることが決まった森が、強い意気込みを示した。3点差リードの9回に登板し、1安打を許したものの無失点で順調さをアピール。開幕1軍を外れることが決まったサファテから「頑張れよ」と声を掛けられたという。師匠と慕う右腕から励ま
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ソフトBミランダ5回2失点 「修正できた」
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)先発したミランダは5回2失点とまずまずの出来だった。初回は2四球を与えるなど不安定な投球で1失点したが、尻上がりに調子を上げた。「初回はアバウトなところがあったが、最終的には修正できた」とうなずいた。開幕カードの2戦目、30日の西武戦(ヤフ
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SBドラ1甲斐野が危険球で退場 広島会沢のフェースガード付近に直撃
◆オープン戦広島-ソフトバンク(24日・マツダスタジアム)福岡ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野央(22)=東洋大=が危険球退場した。7回から3番手でマウンドに上がり迎えた2死満塁。広島の会沢に投じた5球目、149キロの真っすぐが抜けて、フェースガード付近に直撃した。その場でうずくまった会沢を
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SB中村晃、自律神経失調症で当面治療に専念 復帰時期は未定
福岡ソフトバンクは23日、中村晃外野手(29)が自律神経失調症と診断されたと発表した。12日に右腹斜筋筋挫傷の診断を受けチームを離脱。その後、23日までに自律神経失調症の診断を受けた。現時点で福岡県筑後市のリハビリ組には合流していない。治療に専念している状態で、現時点で復帰のめどは立っていないという
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ソフトバンク工藤監督、サファテは無期限2軍 中村晃には「一日も早く」
ソフトバンク工藤公康監督(55)が23日の広島とのオープン戦(ヤフオクドーム)後、開幕1軍から外れるデニス・サファテ投手(37)、離脱中の中村晃外野手(29)について話した。サファテは右股関節手術明けで、約11カ月ぶりに実戦復帰したところ。本人も交えて協議の上で、この日、開幕1軍から外すことを決断し
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離脱者続くソフトバンク冷や汗、デスパイネと甲斐まで…
◆オープン戦ソフトバンク5-2広島(23日・ヤフオクドーム)ソフトバンク工藤公康監督(55)は3試合ぶりの勝利となったが、表情が険しくなる場面が続いた。初回にデスパイネが九里のシュートを左膝付近に受け、グラウンドに突っ伏した。トレーナーに付き添われた助っ人は、足を引きずってベンチ裏へ。すぐ球審に交代
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ソフトB柳田3戦連続マルチ
◆オープン戦ソフトバンク0-4広島(22日・ヤフオクドーム)柳田が3戦連続マルチ安打と好調をキープしている。「4番中堅」でスタメン出場。初回に大瀬良から右前打を放つと、8回は左腕レグナルトの外角低めの直球を捉えて一、二塁間を破った。これでオープン戦の打率は3割4分3厘まで上昇。「けがなくやれているの
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ソフトBドラ7奥村、開幕1軍“内定” 甲斐野に続いた! 新人2人同時は球団11年ぶり
◆オープン戦ソフトバンク0-4広島(22日・ヤフオクドーム)目標に掲げていた開幕1軍を大きくたぐり寄せた。ドラフト7位右腕の奥村(三菱日立パワーシステムズ)が、セ・リーグ3連覇中の広島打線を相手に好救援だ。5回に笠谷が鈴木に2ランを浴びるなど4失点。強力打線が勢いに乗った直後の6回、3番手で登板した
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ソフトB千賀3月0封 自己最速また更新159キロ 3・29へ仕上がり完璧
◆オープン戦ソフトバンク0-4広島(22日・ヤフオクドーム)MAX更新!3月無失点で3・29へ-。2年連続で開幕投手を務める福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が、開幕前最後の登板で4回を被安打1、無失点に抑えた。初回に自己最速を1キロ更新する159キロをマーク。3月はファームでの調整登板も含めて
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ソフトB千賀、まずは直球とフォーク万全に/西村龍次氏の目
千賀に対して不安が残った。1週間後に開幕を控えていながら、4回69球で実戦の最終調整を終えた。次の先発は本番になる。せめて100球をめどに投げておくべきではなかったか。立ち上がり、投球フォームのバランスは悪くなかった。ただ、2回からは捕手の構えたところにほとんど投げられていない。浮いたボールも多かっ
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ソフトB王会長「イチローの経験、考え方、技術 若い人に伝えてほしい」
福岡ソフトバンクの王貞治球団会長(78)が22日、イチローの現役引退を惜しんだ。2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表監督と選手として、ともに世界一を成し遂げた間柄。福岡県筑後市のファーム施設での取材に、当時を回想しながらイチローの残した偉大な功績をたたえ、将来的
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