ソフトB千賀「去年の悔しさ全部ぶつける」 2年連続開幕投手
去年とは別人!2年連続で開幕投手を務める千賀滉大投手(26)が28日、2019年シーズンを「ニューモデル」で挑む決意を示した。西武戦は昨季6試合に登板し3勝3敗、防御率5・73。本塁打も12本を献上したが「去年までの自分とは違う」と過去のデータを不問に付す。開幕前の実戦では19イニング連続無失点と準
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ソフトB森「抑え」の座守る
昨季セーブ王に輝いた森が、シーズンを通して「抑え」のポジションを守り抜く決意を示した。昨年4月に右股関節の手術を受けたサファテが開幕2軍スタート。「この立場で1年間、投げ続けたい。オープン戦もいい期間を過ごせたので、早く投げたい」と意気込んだ。今春のオープン戦は5試合に登板し、3セーブを記録。防御率
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ソフトB工藤監督「143試合チャレンジャー」 昨季パ王者の西武たたく!! プロ野球29日開幕
いざV3へ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が28日、今季は「チャレンジャー精神」で戦い抜く意気込みを示した。昨季は2年連続日本一に輝いたものの、リーグ戦は優勝した西武と6・5ゲーム差の2位。その西武と激突する開幕戦を29日に控え、ヤフオクドームでの前日練習で選手らに訓示した。悔しさを胸に刻ん
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ソフトBドラ1甲斐野 恩返しの快投誓う「堂々と投げたい」
ドラフト1位の甲斐野は首脳陣への“恩返し”を誓った。今季オープン戦は7試合に登板し防御率は8・53。「結果だけを見たら良くない数字だったが残してもらった。甘えることなく、期待を自覚して堂々と投げたい」と言い切った。ドラフト7位の奥村とともに新人2人が開幕1軍に入るのは、2008年の大場と久米以来11
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ソフトBドラ7奥村 開幕後もアピール!!
開幕1軍入りを果たしたドラフト7位右腕の奥村は、シーズンでもアピールを続けていく。オープン戦は7試合に投げて防御率1・13と安定。「オープン戦も公式戦のつもりでアピールできなければ『1軍はない』と思っていた」。ルーキーながら26歳で投手陣には年下が多いが「やることは変わらない」と、開幕後もチーム内の
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ソフトB柳田「しっかり点取る」 千賀の援護誓う
柳田が「しっかりと点を取れるように仕事をしたい」と開幕投手の千賀への援護を誓った。フリー打撃では40スイングして17本が柵越え。「状態はぼちぼち。試行錯誤しながら上げていきたい」と意気込む。昨季は本塁打なしに終わったオープン戦だったが、今季は3本塁打を放つなど開幕へ向け万全だ。■今季も1本塁打で30
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ソフトB上林「けがの功名に」 背中の張り「大丈夫」スタメン濃厚
■首脳陣に出場直訴背中の張りを訴えていた上林誠知外野手(23)が、29日の西武との開幕戦に「8番右翼」で先発することが濃厚になった。オープン戦は打率1割1分4厘と苦しんだが、「意外と痛いところがあった方がいいこともある。けがの功名にできれば」と活躍を誓った。27日に続き、28日の全体練習もフルメニュ
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ソフトB川原10年目で初開幕1軍「やれることをやる」
支配下選手に復帰した川原が、プロ10年目で初の開幕1軍入りをかみしめた。オープン戦で8試合、自責点0の好成績を残した左腕は「去年の今頃は3軍にいた。1年でこんなに変わるものですね」と感慨深げ。「自分のやれることをやる」と150キロを超える直球を武器に、背番号63で臨む新シーズンでも存在感を示していく
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ソフトバンク柳田は「3番」が濃厚/開幕予想オーダー
プロ野球は29日にセ、パ両リーグで開幕する。昨年リーグ2位、日本一のソフトバンクは、本拠地ヤフオクドームに昨年リーグ優勝の西武を迎える。ソフトバンクが開幕1軍メンバーとして登録したのは27人。最大4人を登録可能な外国人は、野手でデスパイネ、グラシアル、投手でミランダとモイネロが入っており、開幕戦では
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柳田3番で開幕 主軸はOP戦15試合中2試合の組み合わせ
◆ソフトバンク-西武(29日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは開幕オーダーで柳田悠岐外野手(30)を「3番・中堅」に置いた。柳田はオープン戦15試合に出場し打率3割3分3厘、3本塁打、7打点。うち3番は10試合、4番は5試合あった。デスパイネが「4番・DH」、グラシアルが「5番・左翼」。3番柳田、4番
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ソフトバンク開幕投手の千賀「早く始まって」出るか160キロ
2年連続2度目の開幕投手を務めるソフトバンクの千賀滉大投手(26)が、心身の充実ぶりをうかがわせた。西武との開幕戦(ヤフオクドーム)を翌日に控えた28日、「早く試合が始まってほしい気持ち」と吐露。オープン戦3試合で無失点。昨年との違いについては「待ち遠しさがすごくあるし、開幕(投手)を言ってもらって
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リリーフ左腕が3人/ソフトバンク開幕1軍選手一覧
日本野球機構(NPB)は28日、プロ野球の開幕出場選手登録を公示した。今季から出場選手登録できる人数は1人増えて29人となった。ベンチ入り可能な人数は従来通りで25人。ペナントレースは29日に開幕する。昨年日本一(リーグ2位)のソフトバンクは開幕1軍メンバーとして27人を登録した。投手は嘉弥真、モイ
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柳田が本塁打チャリティー模様替え 世界の実情知り動く
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が28日、今季行う本塁打数に応じた寄付活動について語った。活動をスタートした昨季は1本塁打(ポストシーズンを含む)につき30万円を、家族と暮らすことができない子どもらを支援するNPO法人「SOS子どもの村JAPAN」(福岡市)に寄付。今季も1本塁打につき30万円な
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ソフトBドラ1甲斐野、危険球退場引きずらず 1回無失点
中継ぎでの開幕1軍入りが内定しているドラフト1位の甲斐野は、2軍の西部ガス戦で武田の後を受けて2番手で登板し、1回を1安打1奪三振の無失点だった。最速151キロ。24日の広島とのオープン戦では会沢に頭部への死球を与え、危険球で退場処分を受けた。「今も申し訳ない気持ちはもちろんあるけど、内角を攻めない
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ソフトB大竹5回無失点6K 3軍交流試合
2年目で初めて開幕ローテ入りした大竹は、日経大との3軍交流試合(筑後第二)に先発し、5回無失点と順調な調整ぶりをみせた。許した安打はわずか1本で、6三振を奪う快投に「あまり感じの良くなかったスライダーも投げられたし、シーズンでは思い切ってやれないことをいろいろ試せた」と、登板が予定される4月3日のオ
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ソフトB上林、一転開幕OK 背中の張り快方3日ぶりフリー打撃
■工藤監督安堵背中の張りを訴えていた上林誠知外野手(23)が、開幕時の出場選手登録メンバー入りを決めた。快方に向かっているといい、27日にヤフオクドームで行われた全体練習に合流。3日ぶりにフリー打撃を行うなど、フルメニューをこなした。「まだほんの少し(張りが)残っているが、だいぶ良くなった。明日(2
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ソフトB武田7回1安打0封 右脚の不安一掃 2軍練習試合
4月4日のオリックス戦に先発予定の武田が、西部ガスとの2軍練習試合(タマスタ筑後)に先発し、7回を被安打1、無失点に抑えた。最速149キロの直球とカーブを軸に4奪三振。前回登板だった21日の楽天とのオープン戦で右脚に違和感を覚えて4回で緊急降板したが、今回87球を投げ不安を一掃した。「しっかり球数を
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ソフトB内川、再輝イヤーへ不退転の覚悟 19年目「結果出ないと終わり」
■あす開幕“再輝”イヤー開幕-。福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が、プロ19年目の2019年シーズンで輝きを取り戻す決意を示した。昨季は通算2000安打の大台に達しながら、17年に続いて出場70試合台にとどまった。2年契約の最終年を迎え「結果が出ないと終わり」と不退転の覚悟をにじませる。オー
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ソフトB周東、笠谷はメンバー外
福岡ソフトバンクの開幕メンバーが27日に決まった。投手は先発6、救援8の14人、野手は基本15人の構成。開幕は野手16人でスタートする。27日の全体練習に参加した笠谷俊介投手(22)、周東佑京内野手(23)はメンバーから外れ、28日に2軍に合流する。各球団の開幕時出場選手登録者名簿は28日に日本野球
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ソフトB和田4・3実戦復帰 319日ぶり 2軍オリックス戦
■シート登板背番号21が319日ぶりに試合のマウンドに帰ってくる。和田毅投手(38)が27日、4月3日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で実戦復帰し、2イニングを投げる予定であることを明かした。左肩違和感に悩まされた昨年は5月19日の2軍戦を最後に実戦登板はなし。筑後でシート打撃に登板した左
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ソフトBドラ2杉山も4・3実戦へ シート打撃9打席無安打5K
ドラフト2位の杉山も筑後屋内練習場でのシート打撃に登板し、水谷、渡辺陸に対して計9打席で被安打ゼロ、5奪三振と圧倒した。直球の最速は148キロをマークし、得意のスライダーでも空振りを奪った。「出来は50点くらい。スピードは遅いっすね」と納得がいかない様子だったが、キャンプ中に痛めた右足首靱帯(じんた
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J2福岡の守護神セランテス日本語めきめき上達中 来日3カ月で平仮名習得「しあいかつ」
開幕5戦目で今季初勝利を挙げたJ2アビスパ福岡の守護神セランテス(29)が、日本語をめきめきと上達させている。母国スペイン以外のチームで初めてプレーしているGKは、年明けの来日から約3カ月で平仮名五十音の読み書きを習得。試合中も日本語で指示を出している。30日のホーム千葉戦に向け「試合、勝つ」とやる
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柳田の打順は?秋山幸二氏「俺なら3番で」/西スポ評論家座談会3
プロ野球は29日にセ、パ両リーグで開幕する。パは福岡移転30周年のソフトバンクが新元号初のリーグ優勝と球団初の3年連続日本一を狙い、昨年リーグ王者の西武は連覇と11年ぶりの日本一を目指す。西日本スポーツの評論家6氏(藤原満、池田親興、秋山幸二、西村龍次、柴原洋、斉藤和巳=敬称略)が今季の順位を予想し
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もう決めた?工藤監督「いいえ」 ソフトバンク開幕前日に打順未定
2年連続日本一を目指すソフトバンクの工藤公康監督(55)が28日、レギュラーシーズン開幕を翌日に控えた心境を語った。昨季はリーグ2位からCS、日本シリーズを勝ち抜いて日本一。開幕3連戦では、昨季リーグ優勝した西武を本拠地ヤフオクドームに迎える。「今年のホークスはチャレンジャーという思いでしっかりぶつ
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坂本龍馬がソフトバンクのユニを着る 長崎で4月に公式戦
ソフトバンクは27日、本拠地の福岡移転30周年記念事業「WE=KYUSHU」の一環として、4月9日に長崎市の長崎ビッグNスタジアムで開催する日本ハム戦を盛り上げるための企画概要を発表した。長崎県、市と協力し、鮮やかな夜景で知られる市内の観光スポット・稲佐山電波塔を4月8日からの2日間限定で日没後にラ
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工藤ホークスまた試練…上林、開幕ピンチ 背中の張り取れず
開幕出場ピンチ…。福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が26日、背中の張りのため全体練習を離れ、別メニューで調整した。24日の広島とのオープン戦(マツダスタジアム)前の素振りで生じた張りが、26日も取れなかったためだ。首脳陣はきょう27日の状態を見て開幕メンバー登録の判断などを行うが、シーズンを
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ソフトB川原と周東、支配下登録 「感謝でいっぱい」「やっとスタート」
福岡ソフトバンクは26日、育成選手の川原弘之投手(27)、周東佑京内野手(23)を支配下選手登録すると発表した。推定年俸は川原が500万円で、周東が600万円。背番号は川原がこれまでの122から63、同じく周東が121から23に変更された。ヤフオクドームで行われた会見で、4年ぶりに支配下選手に復帰し
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元ソフトB馬原氏、医療系の国家試験に合格 柔整、はり、きゅう師
ホークスなどで歴代8位の通算182セーブを挙げた元投手の馬原孝浩氏(37)が、柔道整復師とはり師・きゅう師の資格の国家試験に合格した。現役引退後の2016年4月から、九州医療スポーツ専門学校(北九州市)の夜間部に3年間、福岡県糸島市の自宅から車で通学。それぞれの資格に並行して挑戦するのは珍しく「最初
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元ダイエー森脇氏が福工大特別コーチ就任
福岡六大学野球リーグの福岡工大(福岡市)は26日、プロ野球のダイエー(現ソフトバンク)などで活躍し、オリックス監督も務めた森脇浩司氏(58)が硬式野球部の特別コーチに4月1日付で就任すると発表した。特別コーチは藤原満氏(本紙評論家)に続き同部2人目で、定期的に技術指導などを行う予定。 兵庫県出身の森
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J3北九州、J加盟初の開幕3連勝 ガンバU-23に1-0 無失点も継続
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は24日、アウェーでガンバ大阪U-23と対戦し、1対0で勝利した。2010年のJリーグ加盟以来、初めての開幕3連勝を飾った。順位は1位(全18チーム)。スタートダッシュに成功した。前半12分、相手選手のクリアボールを胸でトラップしたDF岡村和哉選手(31)が、ペナルテ
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ソフトB大竹、育成出身 最速2桁星だ 2年目も快挙に挑む
育成出身左腕、2年目は2桁勝利だ!大竹耕太郎投手(23)が25日、今季は「プロ野球初」の快挙達成を誓った。育成ドラフト出身の2年目では史上初の2桁勝利が目標で、先発ローテの座を1年間死守することを宣言。新人だった昨季は育成ドラフト出身では史上初の初登板初先発初勝利をマーク。今季は自身初の開幕ローテ入
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ソフトB工藤監督任せた「平成シックス」 開幕ローテ明言
「平成シックス」に任せた!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が25日、今季の開幕ローテを初めて明言した。開幕投手の千賀を筆頭に、ともにプロ2年目の高橋礼、大竹ら日本人5投手はすべて20歳代。唯一の30歳代のミランダも含め、全員が平成生まれのフレッシュな顔ぶれだ。25日の先発投手練習では、参加した
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