SBまたロッテに被弾の嵐 ミランダ7失点KO…藤原に初打点献上
◆ソフトバンク-ロッテ(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのアリエル・ミランダ投手(30)がロッテ打線の一発攻勢に遭った。初回1死、加藤に初球ストレートを左中間ホームランテラスへの先制ソロとされる立ち上がり。同点の3回に今度は初球スライダーを打たれて2打席連発となる左越えソロを許すと、中村奨にも2試
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離脱のソフトバンク・グラシアル 脇腹は軽度の筋挫傷
ソフトバンクは6日、左脇腹を痛めたジュリスベル・グラシアル内野手(33)が、左腹斜筋の軽度の筋挫傷と診断されたと発表した。この日、福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた。治療、休養の上で9日からリハビリ組に合流する。グラシアルは来日2年目の今季、開幕から全てスタメン5番で7試合に出場
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グラシアル離脱のソフトバンク 釜元が初スタメン
◆ソフトバンク-ロッテ(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの釜元豪外野手(25)が「9番・左翼」で、プロ8年目で初めてスタメン入りした。開幕から「5番・左翼」で出場を続けていたグラシアルが、左脇腹の違和感で出場選手登録を抹消。6番以降が繰り上がる形で5番内川、6番松田宣、7番上林、8番甲斐となり、9
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最後に負けたソフトバンク 工藤監督、1死も取れず4失点の新人かばう
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは延長で力尽き、今季7試合目で12球団最後の初黒星。開幕から1分けを挟んで続いた連勝は、5でストップした。3-3で迎えた延長10回に2番手で登板したルーキー奥村が誤算。四球と安打で無死一、二塁とされ、4番角中に右越えの勝ち越し3ランを許し
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武田が初勝利「本当、ナイスピッチングでした」/工藤監督一問一答 4.4オリックス戦
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム) -武田が初勝利。 「本当、ナイスピッチングでした」 -走者がいない場面でもクイック投法など工夫。 「気持ちに余裕がないとできない。打者のタイミングを外そうとか冷静な判断が、マウンドの上でできているのは非常にいい」 -8回途中で降板。 「球数を考え
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ソフトバンク勝負所で“ビッグプレー” リクエスト実らずロッテ井口監督ぶぜん
◆ソフトバンク-ロッテ(5日・ヤフオクドーム)3-3と同点の9回表に明暗を分ける大きなプレーがあった。8回まで113球を投げ続投したソフトバンク千賀が、無死からロッテ・バルガスに外角低めの152キロを打ち返された。打球は中堅左のフェンスを直撃。クッションボールを処理した中堅柳田が二塁へ返球した。二塁
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4・22タカガールデーin東京で川嶋あいが国歌独唱
ソフトバンクは5日、「タカガールデーinTOKYO」として開催する22日オリックス戦(東京ドーム)の国歌独唱を、福岡県出身のシンガー・ソングライター川嶋あい(33)が務めると発表した。2003年に「IWiSH」のaiとして、フジテレビ系「あいのり」の主題歌「明日への扉」でデビュー。06年からはソロで
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前夜1安打のソフトB…助っ人が目覚めさせた グラシアル先制1号
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)頼れる助っ人が待望の今季1号だ。2回。先頭打者のグラシアルが、オリックスの先発松葉の甘いチェンジアップを逃さなかった。体勢を崩されながらも最後は左腕一本でバットを振り切ると、打球は左中間フェンスを越えた。「ストライクゾーンに入ってくる球を積極的にス
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ソフトBマッチ2点目打 今季3度目マルチ
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)松田宣が貴重な追加点をたたき出した。1点リードの4回2死三塁。オリックス先発松葉の投じた外寄りの真っすぐを捉えて、右へ運ぶ適時二塁打をマークした。この日は2回の第1打席でも左越え二塁打を放っており、長打2本で早々と今季3度目のマルチ安打を記録。「い
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ソフトBギータ3点目打 左翼フェンス最上部直撃
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)柳田が豪快な二塁打で3点目をたたき出した。2点リードの7回2死二塁、左腕斎藤の直球をフルスイングすると、打球は左翼フェンス最上部を直撃。二走の甲斐を楽々生還させて、リードを3点に広げた。「(本塁打まで)惜しかった。ピッチャーが頑張ってくれているので
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ソフトB11年ぶり開幕無傷5連勝 武田再生249日ぶり先発勝利
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)開幕5連勝!3日に26歳のバースデーを迎えた武田翔太投手が、一夜明けて躍動した。8回途中まで8三振を奪い、無失点の好投で、先発として249日ぶりの白星を手にした。タカ投は4人で連夜の無失点リレー。25回連続無失点の安定感を発揮している。チームは1分
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ソフトB森6戦5登板3S
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)守護神の森が今季3セーブ目を挙げた。3点リードの最終回に登板。先頭のメネセスを歩かせたが、続く4番吉田正を一ゴロ、頓宮を右飛に打ち取ると、最後はT-岡田を二ゴロに仕留めた。「先頭のフォアボールはやってはいけない。連投でも体はまったく問題ない」。6戦
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ソフトB千賀、初勝利へレアード警戒 5日ロッテ戦先発
5日のロッテ戦(ヤフオクドーム)に先発する千賀が今季初勝利を狙う。3月29日の西武との開幕戦は自己最速の161キロをマークし、6回無失点と好投したが勝ち星は付かなかった。キャッチボールなどで調整した右腕は「前回は最初すごく力んだけど、中盤は球が操れていた。入れ込みすぎないようにやりたい」と平常心をテ
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「平成最後」の本塁打は?/プロ野球番記者コラム
新元号が決まった。1日は本拠地で投手練習だったが、発表予定時刻が近づくと練習はいったんストップ。工藤監督と選手らがロッカーへと戻りテレビ画面にくぎ付けとなった。「証しがしっかり刻まれたというのはすごくうれしい。選手みんなが将来、そういう話ができるという意味でね」。指揮官はあらためて「平成最後の日本一
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ソフトB甲斐4試合14打席ぶりヒット 守備ではキャノン発動!!一塁走者けん制で刺す
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)打撃に苦しむ甲斐が、4試合ぶりとなる今季2安打目を放った。7回無死で、この回から登板した斎藤のスライダーを捉え中前へ。試合前には工藤監督が「練習ではいい打球を打つのになぁ」と心配していたが、14打席ぶりとなる快音にベンチは大騒ぎとなった。6回の守備
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ソフトBドラ1甲斐野ピンチでも冷静 得点許さず3H
◆オリックス0-3ソフトバンク(4日・京セラドーム)ドラ1ルーキーの甲斐野が、好投で3ホールド目を挙げた。3点リードの8回に、2番手の嘉弥真が福田に死球を与え2死一、二塁のピンチを招いた場面で登板。「一、二塁なので単打ならいいと思った。長打はいけないので高さだけ気をつけた」と新人離れした冷静さで、代
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無傷のソフトバンク 球団64年ぶり快記録へ千賀先発
◆ソフトバンク-ロッテ(5日・ヤフオクドーム)開幕から1分けを挟んで5連勝中のソフトバンクは、3番柳田、4番デスパイネなど、スタメン野手が開幕から7試合続けて同じ顔触れとなった。4日まで開幕から6試合負けなしで、これは球団では開幕6連勝したダイエー時代の2002年以来。開幕7試合まで無敗を続ければ、
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ソフトB和田2回0封 「肩のこと忘れて腕振れた」
◆ウエスタン・リーグソフトバンク6-5オリックス(3日・タマスタ筑後)左肩違和感からの復活を目指す和田毅投手(38)が3日、ウエスタン・リーグのオリックス戦で319日ぶりの実戦登板を果たした。2回を投げて許した走者は四球による1人だけで、無失点。「打者に集中して肩のことを忘れて腕を振れたことが一番う
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ビジターデビュー ドラ1甲斐野3K、ドラ7奥村2K
ビジターデビューしたルーキーコンビが、そろって好投を見せ、ホールドをマークした。ドラフト1位の甲斐野は9回に3番手で登場。中軸からの好打順に対して、吉田正にこそ四球を与えたものの、全てのアウトを三振で奪うなど無失点。「緊張したけど抑えられてよかった」と笑顔を見せた。ドラフト7位の奥村は延長の10回に
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ソフトB内川レギュラーシーズンでは移籍後初犠打
◆オリックス0-0ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪)内川がレギュラーシーズンでは2011年のホークス移籍後初の犠打を決めた。8回無死一塁で打席に入ると、おもむろにバットを寝かせた。山本の初球の真っすぐをしっかりと投前へ転がし走者を進めた。公式戦としては昨年の日本シリーズで約8年ぶりに犠打を決めて
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ソフトB松田宣は5年ぶり犠打
◆オリックス0-0ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪)松田宣がチーム唯一の安打を放って意地を見せた。8回1死二塁。無安打投球を許していた山本の外寄りのカットボールに食らいついて三遊間を抜く左前打。二走が本塁で憤死して得点には至らなかったが、何とか相手の快挙は阻止した形に。延長11回には2014年以
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工藤監督「あっぱれ」 オリックス・山本9回快投 ソフトB 6人0封継投 延長12回1安打 無得点ドロー
◆オリックス0-0ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪)わずか1安打で開幕5連勝はお預けだ。福岡ソフトバンクは延長12回の激闘の末、0-0でオリックスと引き分けた。相手先発山本の前に8回1死まで無安打を続け、結局9回1安打で無得点。頼みの打線はその後もオリックスの継投の前にゼロを並べた。打線は急停止
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ソフトB大竹さすが頭脳派スーパークイック 予習バッチリ7回0/3を0封
◆オリックス0-0ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪)今季初先発初勝利とはならなかったが、大竹の持ち味が凝縮した96球だった。初回いきなり1死三塁のピンチを招くと、打席には3番メネセス。2-2と追い込んだ後の5球目、セットポジションに入るやいなや、内角ぎりぎりへスライダーを投げ込んだ。“スーパーク
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ソフトB嘉弥真、大ピンチで好救援
◆オリックス0-0ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪)嘉弥真が好救援で大ピンチを切り抜けた。無失点と好投していた先発大竹の後を受けて、8回無死一、三塁で登板。二盗を許して二、三塁になった後、ここまで3安打を放っていた福田は全球スライダーで最後は空振り三振に。続く西浦は浅い中飛に打ち取った。ここで飛
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ソフトBドラ2杉山1回無失点でも 「最悪」デビュー
◆ウエスタン・リーグソフトバンク6-5オリックス(3日・タマスタ筑後)右足首を痛めていたドラフト2位の杉山(三菱重工広島)が“ほろ苦”の公式戦デビューを果たした。2軍オリックス戦で3回から2番手で登板。1死からフェリペに直球を左前へはじき返されると、2死二塁から中川に四球を与えた。最速は148キロ。
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ソフトB武田26歳初登板星誓う
4日のオリックス戦で今季初先発する武田が、26歳初登板を白星で飾ることを誓った。3日に誕生日を迎えた右腕はキャッチボールなどで調整。開幕前の最終登板だった3月27日の2軍練習試合では、7回を被安打1、無失点と調子を上げてきた。「いい形でこられたので自然体でいければ。チームの調子もいいので乗っていきた
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ソフトB石川、田中がインフルエンザ
福岡ソフトバンクの石川柊太投手(27)と田中正義投手(24)が3日、福岡県内の病院でインフルエンザB型と診断された。いずれもリハビリ組で、石川は2日に体調不良を訴え、田中は3日朝に喉の異変を訴えたという。=2019/04/04付 西日本スポーツ=
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ソフトバンクベンチにJ1神戸のポドルスキ登場 スーパースターにギータも大興奮「すげぇー!!」
◆オリックス-ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪) 試合前のソフトバンクベンチを、サッカーJ1神戸に所属する元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ(33)が訪れた。 本多内野守備走塁コーチと、共通の知人がいる関係で今回の訪問が実現。日本の文化に興味があるといい、野球観戦も自身が強く希望したという。
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ソフトB大竹、オリの機動力を警戒 きょう先発
3日に今季初先発する大竹がオリックスの機動力を警戒した。ここまでパ・リーグ6球団最多タイの盗塁数をマークするオリックスの中でも、1番福田、2番西浦はともに2盗塁を記録。「オープン戦を見ても足を使う野球をしてくる。初回の入りが大事になる」と強調。3月の侍ジャパンとの強化試合でメキシコ代表として活躍した
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ソフトBドラ2杉山きょう“デビュー” 「持ち味出したい」
ドラフト2位の杉山(三菱重工広島)が、3日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で“デビュー”する。2月のキャンプ中に右足首靱帯(じんたい)を痛めた右腕にとっては初の対外試合登板。「持ち味を出したい」と最速153キロの直球を主体に1イニングを登板予定。ドラフト同期の甲斐野が開幕戦でプロ初勝利を挙
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ソフトB柳田3戦連発 4季連続6度目
◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)主砲の柳田も、今宮に負けじと3試合連発の大暴れだ。3点リードの5回無死二、三塁で、追い込まれてからアルバースの高め直球をフルスイング。強烈なライナー性の打球を右翼席に突き刺した。「バットに当てれば点が入ると思った。チームが勝てたことはよかった
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ソフトB上林“全快”4戦連続安打 フェンス直撃適時三塁打
◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)オープン戦で不振に苦しんだ8番上林が、開幕から4試合連続安打となる適時三塁打を放った。2回、1点を先制後、なお1死一、二塁でアルバースのスライダーを捉えると打球は中堅フェンスを直撃。2人の走者を生還させ、自らは三塁を陥れた。「少しバットの先で
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