「柳田君のホームランが大きかった」/工藤監督一問一答 4.7ロッテ戦
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム) -連敗ストップ。 「何とか1個勝ててよかったと思います」 -打線が7発。 「デスパイネ、ウッチー(内川)に1本出たというのは、本人たちにとっても安心できるところだと思います。先制点の柳田君のホームランが大きかった」 -釜元はプロ1号。 「やっぱり
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ソフトバンク柳田抹消へ 左膝裏肉離れ…工藤監督「痛いなんてものじゃない」
ソフトバンクは8日、前日7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で左膝の違和感を訴え途中交代した柳田悠岐外野手(30)が福岡市内の病院でMRIなどの検査を受け、左半膜様筋腱損傷(肉離れ)と診断されたことを発表した。工藤公康監督(55)は出場選手登録を抹消することを明かした上で「痛いですよ。痛いなんてものじゃ
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ミランダの投球「やっぱり四球が出たのがね…」/工藤監督一問一答 4.6ロッテ戦
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム) -ミランダは2試合続けてらしくない投球。 「打たれることは投手にはある。ただやっぱり四球が出たのがね。連打はそうそう続くもんでもないし。まあ自分で勝負にいってるんでしょうけど、うまくコントロールできなかったところが今日は出ちゃったのかなと見えます」
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途中交代の柳田「病院に行ってから」 8日に左膝検査へ
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)左膝の違和感のため途中交代したソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が、8日に病院で検査を受けることになった。6-1の7回1死で投ゴロも、投手の一塁悪送球で二塁へ進塁。続くデスパイネへの初球で三盗に成功したが、次打者・内川のカウントが1ボール1ストラ
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福岡の“キング”城後が導いた勝ち点1 カズ出場試合で存在感
◆明治安田生命J2第8節横浜FC1-1福岡(7日・ニッパツ三ツ沢球技場)福岡がアウェーで貴重な勝ち点1をつかんだ。後半12分にFW梁東〓のPKで先制。その後PKで追いつかれたが、中3日の試合でしぶとく持ちこたえた。横浜FCはスタメン出場した52歳のFW三浦がJリーグの最年長出場記録を更新。“キング・
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ソフトB釜元、育成出身8年目で初安打 巡ってきたチャンスに即結果 「めちゃくちゃホッとした」
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)プロ8年目の最初の打席で、待望の一打が飛び出した。9番左翼でプロ初先発した釜元が3回無死、二木の5球目、内角高めの142キロ直球に食らいついた。打球は左翼手の前にポトリ。スコアボードに「H」マークをともした。プロ初安打。「何でもいいからバットに当たっ
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2戦7被弾、ソフトB「一発病」再発で今季初の連敗 ミランダKO“4悲弾”
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)開幕から快調に滑り出していた首位福岡ソフトバンクに「一発病」が再発した。先発のアリエル・ミランダ投手(30)が4発を浴びて3回をもたずに7失点KO。チームは前日5日の3被弾に続く連日の一発攻勢に沈み、今季初の連敗で開幕3カード目にして初の負け越しも決
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ソフトBスアレス、スタンバイOK 2軍阪神戦先発7回途中3失点 「いい投球できた」
◆ウエスタン・リーグ阪神3-1ソフトバンク(6日・鳴尾浜)ロベルト・スアレス投手(28)が6日、ウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)に先発し、6回2/3を4安打3失点(自責2)にまとめた。この日、グラシアルが出場選手登録を抹消され、ミランダは3回途中KO。バンデンハークも故障中で1軍の外国人枠に“空き”が出
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ソフトB、連敗の伏線に「千賀」/藤原満氏の目
ミランダは窮屈な内容だった。いい時と比べると今は手先で投げている。カウント球を打たれ、怖くなって四球のパターン。2者連続アーチを許した3回、決して初球を打つタイプではない角中に与えた四球のように、余裕がなく、自分で自分を苦しめている。代えるのであれば5失点した後、2者連続で四球を与えた藤岡のところと
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ソフトB高橋礼8日先発 好調のロッテ打線を警戒
きょう7日に先発する高橋礼は、好調ロッテ打線の3、4番を警戒した。3番中村奨はホークス戦で2戦3発と大当たりで、4番角中も5日に決勝弾を放つなど勝負強さが健在。「中軸はしぶとい。つながれると、レアード、バルガスは一発をケアしないといけない」と大砲の前に走者を出さないことを心がける。前回登板の3月31
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ソフトB周東、初の1軍昇格 「頑張ります」と気合
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)3月に支配下登録された周東が、グラシアルに代わって初の1軍昇格を果たした。午前7時に連絡が入り、2軍の遠征地関西から新幹線で移動。試合前練習の途中に合流した。2軍8試合で打率1割7厘と不振なだけに「打てていないし、エラーもあって、盗塁も刺されていたか
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ソフトBグラシアル軽傷強調 左腹斜筋筋挫傷で抹消、9日からリハビリ組へ
福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が6日、左腹斜筋の軽度の筋挫傷のため出場選手登録を抹消された。この日、福岡市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた。治療と休養期間を経た上で、9日から福岡県筑後市にある2軍施設のリハビリ組に合流する予定だ。「5番左翼」でフル出場した5
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ソフトB上林20打席ぶりの快音は2号ソロ
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)上林が20打席ぶりの安打を本塁打で記録した。5点を追う7回無死。ロッテ酒居の投じた2ボールからの高め真っすぐを捉え、右翼テラス席へ5試合ぶりの2号ソロを運んだ。安打は2日のオリックス戦の第1打席以来。「何打席ぶりだったんだろう…。毎日いろいろ試しなが
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ソフトB柳田、意地の3試合連続タイムリー
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)柳田が意地のタイムリーを放った。好投するロッテの先発二木の前に2打席連続で凡退していたが、6回無死一、二塁。高めの真っすぐを豪快なスイングで捉え、一、二塁間を破る3試合連続の適時打とした。「(二木は)コントロール良く投げていた。(適時打は)いい所に転
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ソフトバンクお返し7発「ダイハード」以来16年ぶり球団記録も
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが圧巻の一発攻勢で今季初の同一カード3連敗を阻止した。初回に柳田の2ランで先制すると、3回にデスパイネが今季1号3ラン。内川も2者連続の今季1号ソロで続き、6点をリードして先発有吉をKOした。5点リードで迎えた8回には松田宣が3号ソロ、
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ソフトバンク柳田が攻撃中に突如交代 三盗後に変調か
◆ソフトバンク-ロッテ(7日・ヤフオクドーム)ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)が7回の攻撃中に交代した。7回1死で投ゴロも、一塁悪送球で二塁へ進塁。続くデスパイネへの初球、ヘッドスライディングで三盗に成功した。ところが次打者・内川のカウントが1ボール1ストライクとなったところで、トレーナーが三塁の
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打率1割台デスパイネ 柳田歩かされた直後に特大1号
◆ソフトバンク-ロッテ(7日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)に待望の今季初アーチが飛び出した。2点リードの3回2死一、二塁、ロッテ有吉の真ん中に入ったシュートを捉えて左翼席中段へ。「完璧に捉えられた。やっと一本出てくれて良かったけど、これを機にここからもっと打てる
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柳田が「お返しの初球」、先制4号2ラン 連敗脱出へ好スタート
◆ソフトバンク-ロッテ(7日・ヤフオクドーム)2連敗中のソフトバンクが、柳田の5試合ぶりとなる4号2ランで先制した。初回1死一塁だ。ロッテの先発有吉の初球、やや内側に入ってきた140キロの真っすぐをフルスイング。高く舞い上がった逆方向の打球は左飛かと思われたが、持ち前のパワーで左翼テラス席まで運んだ
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ソフトバンクのファームでインフル禍… 2年目椎野、ルーキー板東も
福岡ソフトバンクは7日、2年目の椎野新投手(23)がインフルエンザB型と診断されたと発表した。体調不良を訴え、福岡県筑後市内の病院で診察を受けた。あわせて5日には高橋純平投手(21)が、6日にはドラフト4位ルーキーの板東湧梧投手(23)もインフルエンザB型を発症したと発表した。3日には石川柊太投手(
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グラシアルが左脇腹の違和感のため登録抹消… 首位ホークスに痛すぎるアクシデント
◆ソフトバンク-ロッテ(6日・ヤフオクドーム)福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が6日、左脇腹の違和感のため出場選手登録を抹消された。代わって3月に支配下選手登録された周東佑京内野手(23)がプロ初昇格した。「5番左翼」でフル出場した5日のロッテ戦(ヤフオクドーム)後に患部の異
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ソフトバンク塚田が古傷抱える右膝手術 全治約2カ月
ソフトバンクは6日、塚田正義外野手(29)が右膝手術を受けたと発表した。5日に福岡市内の病院で右膝関節内ガングリオン鏡視下デブリードマン手術を受けた。5日間程度入院し、復帰まで約2カ月を要する見込み。プロ1年目の2012年に右膝関節の前十字靱帯(じんたい)再建手術を受けていた。8年目の今季はここまで
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2戦7被弾で連敗 ソフトバンク工藤監督苦言「同じ打者に…」
◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)ソフトバンクがロッテの連日の一発攻勢に沈んだ。今季初の連敗で、開幕3カード目で初めての負け越しも決まった。先発ミランダが4発を浴び、3回をもたず7失点KO。グラシアルが左脇腹を痛めて離脱した打線は、今宮が2試合連発、当たりの出ていなかった上林が2号を
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ソフトB川瀬プロ初本塁打 右翼へ3ラン
◆ウエスタン・リーグ阪神7-3ソフトバンク(5日・鳴尾浜)ソフトバンク・川瀬が5回、阪神・秋山の内角球に「体が勝手に動きました」と右翼席へ1号3ラン。プロ4年目の21歳は、これまで1、2、3軍のいずれでも本塁打を打ったことがなく、これが記念すべき“プロ初本塁打”とあって「ゆっくりとベースランニングを
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ソフトB大竹、苦い経験糧に心も成長/プロ野球番記者コラム
2年目の進化をきっちり示した大竹の投球内容だった。初の開幕ローテ入りを果たし、3日のオリックス戦で先発。打線の援護なく白星こそつかなかったが、8回途中無失点の好投を見せた。「調子は良くなかったが、悪いなりに使えるボールを見つけ何とか無失点でいけた」とうなずいた。悪いなりに-。これがシーズンを通して投
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ソフトB柳田、一時同点二塁打 死球も「大丈夫」
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)柳田が一時試合を振り出しに戻す適時打を放った。1点を先制された直後の初回1死二塁、岩下に追い込まれながらも、高めの直球を逆らわずに左中間に運ぶ二塁打ですぐさま同点に追いついた。7回には右腕に死球を受けて倒れ込み、状態が心配されたがフル出場した。「(死
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ソフトBミランダ連勝狙いきょう先発 ロッテ戦
ミランダが自身の連勝を狙い、きょう6日ロッテ戦のマウンドに上がる。今季初登板となった3月30日西武戦は5回4失点ながら、1勝目を手にした。ロッテ戦は昨年、シーズン最終登板となった10月7日に1度対戦し、5回無失点で勝ち投手になった。「打者どうこうよりも、自分の投球に集中したい。体は良い状態を保ててい
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ソフトB育成渡辺雄2回6K スライダーさえた
◆ウエスタン・リーグ阪神7-3ソフトバンク(5日・鳴尾浜)ソフトバンクの育成左腕・渡辺雄大投手(27)が、2回の6アウトすべてを三振で取る快投を見せた。ウエスタンの阪神戦(鳴尾浜)で6回から登板し、3安打1失点ながら6奪三振。対左打者のスペシャリスト候補として今後、注目の存在になってきそうだ。仰天の
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ソフトB奥村、この経験次に生かせ/斉藤和巳氏の目
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)10回にロッテの上位打線に対して奥村が送り出されたのは、登板が増えている勝ちパターンの救援陣を休ませる狙いだろう。結果は裏目に出たが、奥村はベース板の上で勝負できていたし、必死さも伝わった。既に開幕から7試合中4試合に投げている。シーズンを通して常に
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ソフトB恐怖の2番今宮 開幕7戦早くも3号 マルチも4度目
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)恐怖の2番が打線を力強くけん引する。1点リードの3回だ。先頭の今宮が岩下の内角低め151キロを豪快にすくい上げると、打球は低い弾道のまま左翼席に飛び込んだ。厳しいコースをうまくさばき、柳田と並ぶチームトップの3号ソロ。「(体の)反応で打てた。たまたま
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ソフトB松田宣1500試合出場 祝砲の2号
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)松田宣がプロ14年目で1500試合出場を達成した。2回には岩下から左翼席に突き刺す2号ソロを放ち、自らのバットで節目を祝った。「通過点としてクリアできたのはよかった。若いころから全試合出場を目標にしてきたので、個人的にはタイトルよりもこだわりのある数
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ソフトB開幕5連勝で止まった ドラ7奥村裏目、延長10回3ラン被弾
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)福岡ソフトバンクの開幕からの連勝が5でストップした。今宮健太内野手(27)が3回に左翼席に本塁打を放ち、開幕から7戦で4度目のマルチ、直近4試合で3発の活躍で打線を引っ張った。先発の千賀滉大投手(26)は9回まで129球を投げて試合をつくり延長戦に突
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ソフトB千賀開幕投手の意地、志願の“完投” 129球熱投も初星ならず
◆ソフトバンク3-7ロッテ(5日・ヤフオクドーム)開幕投手の意地だろう。「今日は最後までいくと思っていた。首脳陣もそう思ってくれた」。8回までに113球を投げていた千賀は、9回のマウンドにも上がった。2死二塁。一打勝ち越しの場面で対するは代打の大砲井上。2ボール2ストライクからの勝負球には、フォーク
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