今宮1&2号プロ初2発 ソフトB11年ぶり開幕4連勝
◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)恐怖の2番打者、出現!今宮健太内野手(27)が3回と8回にアーチを放ち、自身初の1試合2本塁打。2008年以来11年ぶりとなるホークスの開幕4連勝に大きく貢献した。母校の明豊高(大分)が選抜大会準決勝で敗れても、頼もしい先輩は打率6割と勢いが
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ソフトB明石が驚速復帰 2月に腰の手術 本人も「早いですね」
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-4オリックス(2日・タマスタ筑後)2月20日に脊椎全内視鏡ヘルニア摘出手術を受けた明石が、ウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で実戦復帰。「6番・三塁」で先発出場し、第1打席で左翼線への二塁打を放ち、3回で退いた。当初は復帰まで術後約3カ月かかる見込みだったが
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ソフトB松田遼、初登板1回0封 「ゼロを続ける」
◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)中継ぎ右腕の松田遼が、今季初登板で好投した。7点リードの8回に4番手でマウンドへ。1死から小田に左前打を許したが、落ち着いて後続を打ち取り1イニングを無失点に抑えた。「反省点はあるけど、初登板できたことと何とかゼロに抑えられたことは良かった。
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ソフトB和田1軍登板「開幕」への階段/プロ野球番記者コラム
今年もついにプロ野球が開幕した。ホークス担当として初めて迎えた3月29日の開幕戦。ヤフオクドームのグラウンドを包む独特の緊張感、華やかに演出された試合前セレモニー。シーズンの始まりを強く感じ、身震いがした。午後6時半の試合開始の9時間ほど前、筑後のファーム施設に姿を見せたのは、日米合わせてプロ17年
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ソフトB中村晃、復帰へマイペース調整 「体と相談しながら」
自律神経失調症からの復帰を目指す中村晃が、マイペース調整でコンディションを上げていく。3月31日からリハビリ組に合流しており、4月2日もランニング、キャッチボール、ティー打撃などで汗を流した。「(状態を)上げられるなら上げたいけど、体と相談しながらやっていく」と言葉は慎重。斉藤リハビリコーチも「まず
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ソフトB東浜、笑顔なき1勝 5回4失点「野手に助けてもらっただけ」
◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)2016年以来、自身3年ぶりとなるシーズン初先発初勝利にも東浜の表情は晴れなかった。6点リードで迎えた5回だ。先頭の8番若月に四球を与えると、続く大城、福田に連続長短打を浴びた。さらに3番メネセスには左中間への二塁打を許し、下位打線から始まっ
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ソフトB川原おめで投 第1子誕生、9回締めた
◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)福岡ソフトバンクは2日、川原弘之投手(27)に第1子の男児が誕生したと発表した。1日午後に夫人が出産し、体重3766グラムで母子ともに健康。福岡市出身の一般女性(27)と昨年結婚していたことも併せて発表した。福岡大大濠高からドラフト2位で20
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和田319日ぶり実戦復帰 2軍オリックス戦で2回無失点
左肩違和感からの復活を目指す福岡ソフトバンクの和田毅投手(38)が3日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)で319日ぶりの実戦登板を果たした。初回は2球で2死までこぎつけると、続く白崎への5球目は最速140キロをマークし、最後はチェンジアップで空振り三振を奪った。2回は先頭の杉本を直球
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SB和田いよいよ実戦復帰 3日の2軍戦で先発
ソフトバンクの和田毅投手(38)が3日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で319日ぶりに実戦復帰する。先発で2イニングを投げる予定。昨年は春季キャンプ中に左肩違和感を訴え、日本では初めて1軍登板のないままシーズンを終えた。オフもリハビリに専念。今春のキャンプでブルペン投球を重ねるなど、地道に
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ソフトB大竹“開幕”へソワソワ 同期の白星に刺激
大竹が自身の“開幕”を待ちわびた。3日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で初登板する予定だが、待ちきれない様子。チームもここまで3連勝を飾り、同期の高橋礼もプロ初勝利をマークした。すぐにお祝いラインを送ったという左腕は「皆さんが続々と開幕しているので、早く投げたくてソワソワしています。礼(高橋)が勝
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ソフトB武田4日先発へ入念調整
武田はキャッチボールなどで入念に調整して、今季初登板となる4日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に備えた。開幕前の最終登板だった3月27日の2軍の練習試合では、7回を被安打1で無失点。登板後には「あとは変化球の精度を上げていくだけですね」と話していた通りに、この日はカーブなど変化球を多投した。迫る出
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ソフトB東浜、開幕4連勝任せろ!! カード頭「責任果たす」
11年ぶりのチーム開幕4連勝はこの男が導く。東浜巨投手(28)が1日、好スタートを切ったチームの勢いをさらに加速させる投球を誓った。2日のオリックス戦で今季初登板初先発。今春キャンプ、オープン戦で調整が遅れたが、首脳陣の信頼は変わらずカードの頭を任された。昨季は故障離脱から復帰した後に6連勝でシーズ
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ソフトB高橋礼、新元号イニシャル予想的中 「令和のサブマリン」グッズ企画中
高橋礼が新元号の決定を喜んだ。「令和」が発表された午前11時半すぎはヤフオクドームで行われていた投手練習の最中。参加選手たちの間で頭文字のアルファベットを予想し、高橋礼は自身の名前(礼)に合わせて「R」にしていたという。的中させた瞬間に「やった~」とガッツポーズした右腕は、Rはないのではと口にしてい
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ソフトB工藤監督3時代日本一へ 昭和、平成、令和でも
「令和」最初の日本一だ!福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が1日、新元号の発表を受け、あらためてV3への思いを強くした。本拠地ヤフオクドームでの開幕3連戦は、昨季のリーグ王者西武を相手にサヨナラ勝ちと2戦連続の逆転勝ちで3連勝。最高のスタートを切った平成最後の日本一球団が、勢いをさらに増し令和元
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ソフトB上林、昨年超える 開幕連続試合安打、まずは「9」に照準
上林が「一日一本」を最低限の目標に掲げた。オープン戦打率は規定打席到達者の中でワースト2位の1割1分4厘。絶不調のまま開幕への準備を終えたが、西武との開幕3連戦では全試合で安打を記録。3月31日の試合では早くもシーズン1号本塁打を放つなど、順調なスタートを切った。「特別にいいとは思わないけど、オープ
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ペッキア監督「メンタリティーが大事」 J2福岡、本拠初星へ3日栃木戦
ホーム戦未勝利のJ2アビスパ福岡は1日、福岡市の雁の巣球技場で非公開練習し、3日のホーム栃木戦に備えた。前節ホーム千葉戦は0-1で敗れ、ファビオ・ペッキア監督は「メンタリティーが一番大事。アグレッシブさがないと技術があっても戦えない」と勝利に向け精神面の重要性を強調した。1勝1分け4敗の福岡はホーム
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ソフトバンク川原に第1子 復活登板の2日後に誕生
ソフトバンクは2日、川原弘之投手(27)に、1日午後に第1子の男児が誕生したと発表した。体重3766グラムで、母子ともに健康。川原は昨年、福岡市出身の一般女性(27)と結婚した。福岡大大濠高からドラフト2位で2010年に入団した川原は、12年に1軍デビューし、2軍戦で最速158キロをマーク。その後、
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「中学聖日記」岡田健史が始球式 5・11地元ヤフオクドームで
ソフトバンクは2日、俳優の岡田健史(19)が、5月11日にヤフオクドームで開催する女性ファン向けのイベント「タカガールデー」で始球式を務めると発表した。岡田は福岡県出身。野球経験のあった父の影響から小学2年で野球を始め、一昨年夏まで長崎県の強豪高校で主に捕手だった。俳優デビュー作となった昨年10月期
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決勝進出へ「エンジョイ」 明豊OBの今宮がエール
ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が選抜高校野球で快進撃を続ける母校、明豊(大分)にエールを送った。明豊は1回戦で横浜(神奈川)、2回戦で昨秋の明治神宮大会を制した札幌大谷(北海道)、準々決勝では龍谷大平安(京都)をサヨナラ勝ちで破って春夏通じ初の4強入り。新たな歴史をさらに刻むべく2日に習志野(
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ソフトBドラ1甲斐野プロ初ホールド 度胸満点、新人離れ
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)開幕戦で初登板初勝利を飾ったルーキー甲斐野がプロ初ホールドをマークした。2点リードの8回1死一塁で4番手として登板。4番山川を追い込むと、最後は鋭いフォークで空振り三振に切った。森は四球で歩かせたが、外崎を152キロの直球で三ゴロ。「一発を食らって同
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ソフトB柳田、2戦連発の逆転弾 “大好物”の初球見逃さず 守備も「プロ1のプレー」自賛
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)2戦連発の逆転弾で、2年ぶりとなる開幕3連勝を呼び込んだ。1点を追う6回1死一塁。高々と舞い上がった柳田の打球は、左中間最深部のスタンドで弾んだ。高橋光の甘い147キロ直球を振り抜いた2号2ラン。貴重な一振りで、力投した高橋礼にプロ初勝利をプレゼント
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ソフトB上林、今季1号ソロで完全復活 中村晃の言葉で「気持ちが楽になった」
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)上林が今季1号のソロを放った。1点リードの7回2死。高橋光に追い込まれながら、5球目の直球を捉え右翼テラス席へ運んだ。「うまく反応して打てました。自分が守っていたとしても、終盤で1点差と2点差では違うのでよかった」。貴重な追加点となるアーチで3連勝に
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ソフトB今宮、開幕から3試合連続安打 「いい形で打てた」
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)好調の今宮が、開幕から3試合連続安打をマークした。初回1死で、追い込まれながら「いい形で打てた」と、高橋光の低め直球を捉え左前打。6回1死では死球を受けたが、押し出し四球で出塁した前日30日に続いて直後の柳田の逆転弾を呼び込んだ。「最悪でもマッキー(
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ソフトB高橋礼、プロ初星 柳田の逆転弾で昨季リーグ王者に開幕3連勝
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)レオ粉砕開幕3連勝!福岡ソフトバンクの高橋礼投手(23)が6回を4安打1失点で待望のプロ初勝利を手にした。逆転2号2ランで2年目サブマリンの初星をアシストしたのは、2戦目の逆転満塁弾に続く柳田悠岐外野手(30)だ。1点を追う6回に西武高橋光の直球を捉
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ソフトB森、開幕3連投で2S目 「次は6連投」アピール
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)守護神の森が開幕から3連投で今季2セーブ目を挙げた。2点リードの9回に登板。1死から中村に中前打を許したが、木村を直球で空振り三振、最後は金子侑をフォークで一ゴロに仕留めた。「チームが勝ったことが一番。言われたところでいくだけだし、それが仕事。明日ゆ
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ソフトB柳田、絶好調「4冠」狙える/秋山幸二氏の目
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)柳田は力感のないスイングから軽打、長打を打ち分けられている。絶好調と言っていいのではないか。早いカウントから積極的に打ちにいく姿にも調子の良さがうかがえる。この日の3安打は全てファーストストライクを捉えたもの。前日の満塁弾もそうだったが、6回の逆転2
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ソフトB中村晃リハビリ組に合流
自律神経失調症の診断を受け自宅などで治療に専念していた中村晃がリハビリ組に合流した。筑後のファーム施設でランニング、キャッチボール、ティー打撃など約2時間の練習。「自分のやれることをやっていきたい」。今後も治療とリハビリを並行しながら、地道に復帰を目指していく。=2019/04/01付 西日本スポー
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J3北九州、開幕4連勝 佐藤が勝ち越しの決勝ゴール
◆明治安田生命J3第4節北九州2-1相模原(31日・ミクニワールドスタジアム北九州)J3第4節最終日は6試合があり、ホームで相模原に2-1で勝ったギラヴァンツ北九州が開幕4連勝を飾った。J参入後、4連勝はJ2時代の2015年以来でクラブ最長タイ。勝ち点12で首位を維持した。前半28分に加藤が先制のゴ
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8回甲斐野は「予定通りです」/工藤監督一問一答 3.31西武戦
◆ソフトバンク3-1西武(31日・ヤフオクドーム)-開幕3連勝本当に選手たちが開幕から集中して、(相手が)西武さんということもあったと思いますけど。いいゲームをしてくれた。-高橋礼がプロ初勝利非常にテンポよく投げていたので、なかなか的を絞れなかったんじゃないかと思いますし、甲斐君もうまく緩急をつけて
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J3北九州、開幕4連勝 首位キープ 相模原に2‐1 チーム記録に並ぶ
●加藤選手、1得点1アシストサッカーJ3ギラヴァンツ北九州は31日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区)でSC相模原と対戦、2-1で競り勝ち、開幕4連勝を飾った。MF加藤弘堅選手(29)が1得点1アシストの活躍。2015年以来のチーム連勝記録に並んだ。勝ち点を12に伸ばし、首位(全18
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開幕3連勝狙うソフトバンク 高橋礼5度目の正直なるか
◆ソフトバンク-西武(31日・ヤフオクドーム)2年ぶりの開幕3連勝を狙うソフトバンクは、2年目のアンダースロー高橋礼投手(23)が先発する。専大からドラフト2位で入団1年目だった昨季は、レギュラーシーズンで3試合に先発。プロ初登板初先発だった4月22日の日本ハム戦は、4回3失点で黒星を喫した。先発2
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「頼りにしています」/工藤監督一問一答 3.30西武戦
◆ソフトバンク6-5西武(30日・ヤフオクドーム)-柳田が逆転満塁弾もう、見事でしたね。フォアボールの後の初球とよく言われますけど、高い球を本当にしっかり打ってくれたと思います。頼りにしています。-1、2番も連日機能大きいですね。どんな形であれ出塁するというのは相手にプレッシャーがかかりますし。足を
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