ソフトバンク周東、プロ初盗塁「めっちゃ足震えた」
◆日本ハム3-3ソフトバンク(9日・長崎)周東がプロ初盗塁を決めた。8回に四球で出塁したデスパイネの代走で出場すると、松田宣への3球目にスタート。余裕のタイミングで二盗を成功させた。最大の武器を見せつけた23歳は「めっちゃ足が震えた。クイックが遅いと聞いていたんで(スタートした)。一つ決められてすご
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ソフトバンク東浜「最低限の最低限」 雨と慣れないマウンドに“苦投”
◆日本ハム3-3ソフトバンク(9日・長崎)プレーボールが近づくにつれ、センター後方に望む稲佐山山頂のテレビ塔がかすむ。ときに強風も相まって、センターに掲げられた旗がバタバタとはためくほど。悪条件が重なったマウンドで東浜も“苦投”を強いられた。球場のマウンドに立つと、ダッグアウトにあるブルペンとの高さ
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ソフトB東浜、「意思」感じる球少なかった/池田親興氏の目
◆日本ハム3-3ソフトバンク(9日・長崎)東浜は評価するのが難しいピッチングだった。6回途中まで粘ったのはある程度評価できるとしても、日本ハムの状態の悪さに助けられた部分も多かった。彼らしい投球内容を見せられていないし、いい球が続かない。何より「意思」を感じられる球が少なかった。故障の柳田を欠いた最
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ソフトB上林、一時勝ち越し打「あのまま終わってくれたら…」
◆日本ハム3-3ソフトバンク(9日・長崎)上林が一時勝ち越しとなる適時打で長崎のファンを沸かせた。同点の6回1死二、三塁、堀の外角へのスライダーを捉えて一、二塁間を破りこの試合初めて勝ち越しに成功。その後再び同点とされ決勝打とはならなかったが勝負強さを見せた。「あのまま終わってくれたらよかったけど」
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ソフトBバンデンハーク ブルペン入り「遠くはない」
腰の張りでリハビリ調整中のバンデンハークが順調な回復ぶりを示した。筑後の屋内練習場でのキャッチボールでは助走をつけて約30メートルの距離を強めに投げ込んだ。「コンディションはよくなっているよ」と笑顔を浮かべつつ「キャッチボールの距離をもっと伸ばす。ブルペンに入るのもそう遠くはないと思う」と今後の見通
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ソフトバンクの「魔改造」倉野コーチ「球を速くするのは簡単」
ネット上で、投手陣に「魔改造」を施すと話題になったのが倉野投手コーチだ。指導した投手がみな劇的に球速が上がるということらしい。先日、そう呼ばれていることを知っているのか聞いてみた。「もちろん。結構前に『公認』しましたよ」。調べてみると2013年に倉野コーチがツイッターで「おもしろいネーミングですね。
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肉離れのソフトバンク柳田がリハビリ開始「走れないと戦力になれない」
左膝裏の肉離れで8日に出場選手登録を抹消されたソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が10日、リハビリ組に合流した。福岡県筑後市のファーム施設にある屋内練習場で25メートル程度の距離でキャッチボールをした後、ティー打撃で約70球を打ち込んだ。「(患部の痛みは)気持ち楽になったけど、走ることに関してはま
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上林5番 柳田不在のソフトバンクが再び打線変更
◆ソフトバンク-日本ハム(10日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが上林誠知外野手(23)を今季初めて5番起用した。オープン戦から本調子でなく開幕を8番で迎え、グラシアル離脱後は7番に入っていた。今季ここまで打率2割2分2厘ながら、直近3試合連続で安打、打点をマーク。5番は昨年9月以来で、当時は内川、柳
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ソフトバンク降雨で2度目ドロー 工藤監督動けず反省
◆ソフトバンク3-3日本ハム(9日・長崎)ソフトバンクは開幕10試合で4度目の延長、3度目の試合時間4時間超。今季2度目の引き分けでシーソーゲームを終えた。序盤に2点を先行されながら、4回に敵失にも乗じて同点。6回に上林の適時打で勝ち越したが、直後の7回に奥村、モイネロを投入して追いつかれた。ともに
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ソフトバンク工藤監督、リクエスト失敗もうなずく
◆ソフトバンク-日本ハム(9日・長崎)ソフトバンクの工藤公康監督(55)が試合終盤のピンチでリクエストを要求した。3-3と同点の9回無死一塁。日本ハム中田の高く弾んだゴロの打球を処理した三塁松田宣が、二塁へランニングスローした。一塁走者の近藤が滑り込み、二塁の長井塁審はセーフと判定。ベースカバーに入
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ソフトバンク柳田、5年連続で負傷 4月離脱は初めて
2013年からいずれもシーズン100試合以上(14年は全試合)に出場している柳田は負傷も多く今年で5年連続。過去4年はいずれもシーズン終盤で、4月中に離脱するのは初めてとなった。 【13年】6月25日の日本ハム戦で外野飛球をダイビングキャッチして右肩を負傷。7月15日に1軍復帰も9月下旬まで守備に就
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開幕5番のグラシアルがリハビリ開始 離脱者続くソフトバンク
ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が9日、福岡県筑後市のファーム施設でリハビリ組に合流した。来日2年目の今季は5番で開幕。7試合で打率.333、4日のオリックス戦で先制の決勝1号を放つなど存在感を見せていたが、5日のロッテ戦で左脇腹を痛め、6日に出場選手登録を抹消されていた。リハビ
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ソフトB釜元盗塁奪Sh! 3戦連続「プロ初」へ 地元長崎で輝く
■きょう7年ぶり試合地元長崎でダッシュ!長崎県諫早市出身の釜元豪外野手(25)が8日、球団では7年ぶりに試合をする長崎での日本ハム戦(9日)で、3戦連続の「プロ初」を狙うことを誓った。6日ロッテ戦で初安打を放ち、7日同戦では初本塁打をマークし一躍ブレーク。2016年ウエスタン・リーグ盗塁王の次なるタ
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ソフトB川島 10年ぶり「元気な姿を」
長崎県佐世保市出身の川島が、10年ぶりの凱旋(がいせん)試合に臨む。地元長崎で公式戦に臨むのは、ヤクルト時代の2009年4月21日の巨人戦以来。当時は「2番・遊撃手」として先発出場しながら、相手先発グライシンガーの前に4打数無安打といいところを見せられなかっただけに「親戚とかも来るので、出場機会があ
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ソフトB松田遼 初「ゼロに抑えたい」
長崎県島原市出身の松田遼が地元での登板に意欲を見せた。昨季途中に阪神からトレード加入し、今季はここまで3試合に登板して無失点と好投を続けている。プロ入り後、長崎での登板はないというプロ8年目右腕は「投げたいという気持ちはすごくある。もし登板できたらゼロに抑えたいですね」と笑みを浮かべた。=2019/
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ソフトB東浜 日ハム大王封じで2戦2勝だ
■初の長崎きょう先発“大王”封じで自身初の開幕2戦2勝を狙う。9日の日本ハム戦(長崎)に先発する東浜巨投手(28)が今季から加入した王柏融を警戒した。外国人打者に対しては、プロ7年間で通算250打数54安打、被打率は2割1分6厘。「助っ人キラー」が本領を発揮する。「甘い球は逃さないし、くさいところも
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ソフトB無失点コンビ ハムも料理だ!! 10日大竹11日武田が先発予定
ホークス先発陣の「無失点コンビ」がハム料理に自信を見せた。3日のオリックス戦で8回途中まで無失点と好投した大竹は10日に先発予定。8日はヤフオクドームのマウンドで40球を投げ、スライダーを修正した。「縦に曲げるイメージにして良くなった」と、今季初勝利に向け手応えをつかんだ様子。11日に先発予定の武田
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ソフトB柳田4月不在 左膝裏肉離れで抹消 全治3週間
福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が8日、出場選手登録を抹消された。7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で左膝違和感を訴え途中交代。一夜明けて福岡市内の病院で受けたMRIなどの検査で左半膜様筋腱(けん)損傷(肉離れ)と診断された。全治3週間程度の見込み。チームは貯金4の首位と開幕ダッシュに成功も、
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ソフトB今宮「恐怖の2番」 得点パ1位、好調の理由
プロ野球は開幕から10日が経過した。スタートダッシュに成功した首位ソフトバンクで好調さが際立つのは今宮だ。まだ9試合ながら出塁率は4割を超え12得点はリーグトップ、一方で持ち味である犠打はここまでゼロ。背番号を6に変更した10年目の遊撃手が「恐怖の2番」として、昨年までとはひと味違う存在感を発揮して
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柳田離脱ソフトバンクは内川3番 今季初スタメンが2人
◆ソフトバンク-日本ハム(9日・長崎)柳田が左膝裏の肉離れで離脱したソフトバンクは、内川を今季初めて3番で起用した。開幕を6番で迎えた内川は、離脱したグラシアルに代わって6日ロッテ戦から5番。さらに柳田の離脱で昨年の日本シリーズ第4戦以来、レギュラーシーズンでは昨年8月以来の3番に入ることになった。
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ソフトバンクでインフル拡大止まらず ファームで投手ばかり8人目…1軍選手に影響も
柳田悠岐外野手(30)ら主力の相次ぐ離脱に頭を悩ませるソフトバンクだが、ファームではインフルエンザの感染拡大が止まらない。9日は2軍で松本と、遠征先の名古屋でも田浦が体調不良を訴え、ともにインフルエンザB型と診断された。これまでに石川、田中、高橋純、育成の野沢、板東、椎野が次々と感染。罹患(りかん)
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J3北九州、富山とドロー首位守る ディサロ選手が同点ゴール
サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は7日、アウェーでカターレ富山と対戦し、1-1で引き分けた。先制を許すも、ルーキーのFWディサロ燦(あきら)シルバーノ選手(23)のゴールで追い付いた。チームの連勝記録を更新する5連勝とはならなかったが、首位(全18チーム)をキープした。先制を許して迎えた後半34分、相
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ソフトB牧原三塁打&内野H、犠打も決めた!!
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)牧原が積極性としぶとさで3試合連続マルチ安打をマークした。4回2死、田中の甘く入った初球シュートを「今年一番の当たり」で左越え三塁打。持ち前の積極打法が光った一方、続く6回2死は追い込まれながらも転がし二塁内野安打とした。「自分の中では低めを打ちに
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1試合で打者7人が本塁打 ソフトバンクが2年連続で記録
ソフトバンクが今季最多の1試合7本塁打をマークした。本塁打についてのデータは以下の通り。▼1試合7発は球団3位タイ7本塁打が飛び出したソフトバンクが今季2度目の2桁得点をマークした。ソフトバンクの1試合7本塁打は94、18年の2度記録した8本に次ぐ球団3位タイで、前述の18年以来。1試合本塁打のプロ
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ソフトB高橋礼連勝 開幕8戦連発のロッテ打線止めた
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)開幕から8戦続けてアーチを架けていたロッテ打線を高橋礼が沈黙させた。5回1死から連続与死球。初めて得点圏に走者を背負ったが持ち味の直球で押し込んだ。田村に3ボールと不利なカウントにしながら直球を続け、最後は136キロで空振り三振。続く藤岡のバットは
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ソフトB福田、初安打に「ホッ」
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)福田が、今季初安打となる1号2ランを放った。7回に柳田の代走として出場。3発が飛び出した8回に、なおも2死一塁の状況で打席が回ってくると、東條の内角球を右翼席へたたき込んだ。「みんなの流れに乗せてもらえた。シーズンの1安打目が出てめちゃめちゃホッと
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ソフトB周東プロ初出場の三塁守備無難
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)3月に支配下登録されたばかりの周東がプロ初出場を果たし、無難なグラブさばきを披露した。9回の守備から三塁で途中出場。いきなりレアードの打球が三遊間寄りに飛んできたが軽快に処理した。自主トレをともにした松田宣から「ワクワクしていけ」と送り出され「その
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ソフトB今宮5度目マルチ
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)絶好調の2番今宮がチーム今季9試合目で早くも5度目のマルチ安打をマークした。初回に有吉のカーブを捉えての中前打で出塁すると、柳田の2ランで先制のホーム。8回は東條の直球を再び中前へ運び福田の2ランを呼び込んだ。「みんな打ったし今日は3連敗しなかった
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ソフトB釜元プロ初安打翌日1号 連日スタメン起用に一発回答
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)6日のロッテ戦でプロ初先発し初安打を放った8年目の釜元が、プロ1号本塁打をマークした。前日に続き「9番左翼」でスタメン出場。松田宣、上林の連続弾が飛び出した8回に、1死走者なしで東條のスライダーを振り抜くと、打球は右中間テラス席に吸い込まれた。「あ
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ソフトB上林2戦連発3号
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)上林が、2試合連発となる3号ソロをマークした。8回に先頭の松田宣が右翼テラス席へ一発を放つと、それに続くように追い込まれてから東條の真ん中直球をフルスイング。打球を右翼席へたたき込んだ。「(前打者の)ホームランの後は難しいんですけどうまく打てました
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ソフトB7発返し 2戦7被弾の悪夢1日で払しょく 連敗2でストップ
◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)7発でお返し!!前日に4発、前々日に3発も被弾して連敗していた福岡ソフトバンクホークスが、7発のホームランを打ち込んで連敗を2で止めた。柳田悠岐(30)、アルフレド・デスパイネ両外野手(32)、内川聖一内野手(36)の主軸が昨年8月以来のそろい踏み
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ソフトB高橋礼、カード初戦で見たくなった/西村龍次氏の目
高橋礼の投球は素晴らしかった。2日間で計7本塁打、しかも2打席連続で初球を本塁打にした打者を2日続けて出したロッテ打線に対し、初球をボール球や変化球で入るなど細心の注意を払って一発を警戒し、実際打たせなかった。初球がボールでもカウントを悪くしなかったのは、制球力が高い証拠だ。要所での粘りも光った。6
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