ソフトバンク三森は持ってる男? 昇格2日目で故郷入り
◆西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)ソフトバンクの三森大貴内野手(20)がプロ入り後初めてメットライフドーム入りした。埼玉県越谷市出身。故障者が続出しているチーム事情もあり18日に初の1軍昇格を果たし、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦では一塁守備でプロ初出場も果たした。昇格2
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ソフトB初昇格の三森、一塁守備で初出場
◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)初めて1軍に昇格した3年目の三森がプロとして大きな一歩を刻んだ。左アキレス腱(けん)痛のため出場選手登録を抹消された長谷川勇と入れ替わる形で登録され、8回から内川に代わって一塁守備に就きプロ初出場を果たした。185センチの大型内野手として
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ソフトバンク武田乱調3回5失点の降板劇 今季も調子に波?
◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)重苦しい雰囲気を打ち破ることはできなかった。同点の3回、武田が悪循環にはまった。1死から連続与四死球で背負った一、二塁のピンチ。4番角中を追い込みながらカーブを右前への適時打にされた。一発がある打線に対し際どいコースを攻め続けた結果、この
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工藤ホークス最下位ロッテに3連敗 上林強行スタメン実らず
◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)上林の強行出場も実らなかった。2試合連続零封負けしていた最下位ロッテ相手に23イニングぶりに得点したのもつかの間、開幕2連勝中だった先発武田が誤算。四死球で走者をためては打たれる悪循環に陥り、3回5失点でノックアウトされた。負の連鎖から抜
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ソフトBけが人続出、若手にチャンス 「ゼロ行進」釜元止めた
◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)釜元が打線の「ゼロ行進」を食い止めた。1点を追う2回2死二塁、低めのフォークを捉えて左前同点打を放ち、チームに23イニングぶりの得点をもたらした。外野に故障者が相次ぐ中、数少なくなった本職の外野手は「自分にとっては今がチャンス。(故障者が
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ソフトBバンデンハーク来週にもブルペン
腰の張りでリハビリ調整中のバンデンハークが、来週中のブルペン入りに意欲を示した。この日、筑後の屋内練習場で約30メートルのキャッチボール。「腰はよくなってきているよ。来週にはブルペンでの立ち投げができるといいね」と回復ぶりを強調した。斉藤リハビリ担当コーチは「(痛めている部位が)腰なので一足飛びに調
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ソフトB中田8回途中2失点 「結果出し続ける」
◆ウエスタン・リーグソフトバンク4-3広島(18日・タマスタ筑後)中田が8回途中まで2失点と好投した。序盤は制球が定まらずに走者を背負いながらの投球が続いたが、尻上がりに調子を上げた。8回1死から3連打を浴び2点目を失ったところで降板したが、今季自己最長の7回1/3を投げて勝利投手となった。「球の強
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ソフトBグラシアル月内に実戦復帰へ
左脇腹痛で戦列を離れているグラシアルが、早ければ月内に実戦復帰する見通しとなった。この日は筑後のファーム施設でキャッチボールやティー打撃などで調整。斉藤リハビリ担当コーチは「状態はよくなってきている。順調にいけば今週末にマシン打撃を始めて、来週にはゲーム(出場)も考えられるかな」と話した。=2019
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ソフトB松田宣4号ソロも空砲
◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)松田宣の9試合ぶりの4号ソロは空砲に終わった。2回2死からの二塁打で釜元の同点打を呼び込むと、4点を追う5回無死、フルカウントからの7球目、二木の外角低め直球を捉え、右翼の「ホームランラグーン」に運んだ。「久しぶりにいい感じで打てた」。7
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ソフトバンクが打順大改造 今宮10年目で初の3番
◆西武-ソフトバンク(19日・メットライフドーム)故障者続出で得点力不足に苦しむソフトバンクが大幅に打順を変更した。クリーンアップは3番今宮、4番松田宣、5番デスパイネで今季19試合目で初の並び。開幕から2番が定位置だった今宮は、10年目で初めてクリーンアップに起用された。松田宣の4番は2シーズンぶ
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鳥栖社長が監督解任を改めて否定 サポーターと2時間ミーティング
J1鳥栖は18日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムでメディア非公開のサポーターミーティングを開いた。鳥栖は14日の第7節で川崎に0-1で敗れ、今季1勝1分け5敗で勝ち点4。開幕7試合でわずか1得点と決定力不足が深刻で最下位に転落した。竹原稔社長は2時間に及んだミーティング後、内容について「ノーコメ
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ソフトバンク3試合でわずか2点 最下位ロッテに1勝5敗
◆ロッテ5-2ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクが今季初の3連敗を喫した。試合前の時点で失点がリーグワーストのロッテから3試合で2点しか奪えず、東浜、大竹、武田の先発投手にいずれも黒星がついた。17日の試合で右手に死球を受けた上林は5番で強行出場も無安打。2回に釜元が適時打
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ソフトバンクが3年目三森を緊急登録 故障者続出で初昇格
◆ロッテ-ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)ソフトバンクの3年目、三森大貴内野手(20)が初の1軍昇格を果たした。左アキレス腱(けん)痛のため出場選手登録を抹消された長谷川勇也外野手(34)に代わって登録された。午前7時に福岡を出発し、午後6時すぎに始まる試合に備えて慌ただしく千葉県内
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ソフトバンク武田、開幕3連勝へ18日ロッテ戦先発 まだ被弾ゼロ
武田が開幕3連勝をかけ、きょう18日に先発する。今季は本塁打をまだ許していない右腕は、ホームラン量産中のロッテ打線に「(ボールの)高さに気を付けていかないといけない」と警戒。注意する打者として、今カード初戦の16日に本塁打を放った角中を挙げ、「振れている感じがある」とつなぎの4番を封じ、打線を分断し
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ソフトバンク・スアレス20日西武戦先発へ「不安ない」
スアレスが20日の西武戦での先発に備えて1軍に合流し、ZOZOマリンでキャッチボールなどをして調整した。左膝痛で戦列を離れたミランダの代役を務める右腕は、16日のウエスタン・広島戦で1回無失点に抑えた。加入4年目での1軍初先発に向け「いい状態を保っているので不安はない。次の登板に向けて集中している」
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ソフトバンク甲斐「実力不足」送りバント2度失敗
◆ロッテ1-0ソフトバンク(17日・ZOZOマリンスタジアム)甲斐が痛恨のバント失敗を悔やんだ。5回無死一塁では投前に転がして併殺となり、8回無死一塁でも捕手への飛球となって1点を追う大事な場面で走者を進められなかった。試合後は厳しい表情で「自分の実力不足。しっかりやっていきます」と猛省した。=20
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故障者続出のソフトバンク 美間が移籍後初の二塁守備
◆ロッテ1-0ソフトバンク(17日・ZOZOマリンスタジアム)美間が移籍後初めて二塁を守った。4回に上林の代打で出場。その裏から守備に就いた。主に三塁を守っており、慣れないポジションでの出場に「広島時代は試合でやった。2軍でもやってはいたが緊張した」。持ち味の打撃では2打数無安打。「1本打てたらよか
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ソフトバンク和田「球速落ちた」2軍戦で3回2被弾…小園に1号献上
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-8広島(17日・タマスタ筑後)実戦復帰後、3度目のマウンドは納得のいく出来ではなかった。左肩違和感からの復活を目指す和田が17日のウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)に先発し、3回4失点。本塁打を2本浴び苦しんだ。初回2死1塁でメヒアに真ん中高めの134キロ直球を捉
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ソフトバンク外野手いない 上林死球交代、長谷川勇2日で抹消
◆ロッテ1-0ソフトバンク(17日・ZOZOマリンスタジアム)上林が死球でグラウンドを去り、開幕スタメンの外野手が誰もいなくなったホークスがロッテに2安打無得点に抑え込まれた。2試合連続の零封負けは2016年7月のオリックス戦以来の屈辱。昨年は零封自体が3試合しかなかったのだから深刻だ。先発の大竹は
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ソフトバンク大竹プロ初完投でも援護なし 防御率1.23で0勝
◆ロッテ1-0ソフトバンク(17日・ZOZOマリンスタジアム)プロ初完投でも報われなかった。1点ビハインドの8回も、大竹の丁寧な投球は続いた。2死から早大の先輩でもある中村奨に対し徹底して外角を突き、8球目の136キロで二邪飛に打ち取った。わずか102球で8回を投げ切り味方の反撃を待った。だが、祈り
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ソフトB川瀬 キャンプでの「後悔」糧に/プロ野球番記者コラム
4年目の川瀬がパワーアップしている。5日のウエスタン・阪神戦で公式戦初本塁打を放つと、11日の同・中日戦では早くも2号。長打率は昨季の3割3分9厘に比べ、今季は4割1分8厘と8分近くも上昇している。 「打てないと1軍で使ってもらえない。長打力を伸ばしたい」と、ウエートトレーニング量を増やし、昨季終了
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ソフトバンク高橋純、インフル明け3連続K 2軍で防御率0.56
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-8広島(17日・タマスタ筑後) インフルエンザから復帰した4年目の右腕高橋純が、1回を投げて3者連続三振を奪う快投を見せた。8回に4番手で登板。先頭の代打岩本からフォークで空振り三振を奪うと、桑原を外角低めの147キロで見逃し三振。最後は小園に外角高めの148キロ
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死球のソフトバンク上林はスタメン「左手で打ちます」
◆ロッテ-ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム)死球の影響が懸念されていたソフトバンクの上林誠知外野手(23)がスタメンに名を連ねた。17日に引き続き「5番・右翼」で出場する。上林は17日のロッテ戦に先発し、2回の第1打席で右手に死球を受け途中交代。試合中に千葉県内の病院で検査を受け、右手
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「初登板なのにいいピッチング」/工藤監督一問一答 4.16ロッテ戦
◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム) -東浜は角中にホームランラグーンへの一発を浴びた。 「勝負しにいった球を打たれるのは、誰にでもあること。それがヒットになるかホームランになるかは、球が多少高いとか低いとかあるけど。失投のないピッチャーはいません」 -東浜は6回6失点。
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ソフトバンク育成20歳の有望株 中村晃の門下生がチーム首位打者
◆ウエスタン・リーグ:ソフトバンク3-8広島(17日・タマホームスタジアム筑後)ソフトバンクの育成3年目・田城飛翔(つばさ)外野手(20)が3試合連続のマルチ安打で、ウエスタン・リーグの打率上位に躍り出た。「6番・中堅」でフル出場。4回に広島ケムナのスライダーに詰まりながら右前へ運ぶと、9回は今村に
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ソフトB今季初の零敗 内川、デスパ絶不調 工藤監督「こういうときこそ彼に…」
◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)最後の攻撃も、あっけなく3人で終わった。6点を追う9回2死。牧原が遊ゴロに倒れると、スコアボードに9個目の「0」がともった。4回から6イニング連続三者凡退。14日に13安打を放ち、楽天との首位攻防戦に連勝して勢いを取り戻しかけた打線が、涌
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ソフトバンクに新戦力 ドラ6泉1回2Kデビュー 9球斬り無失点
◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)ドラフト6位のルーキー泉(金沢星稜大)が堂々のプロ初登板を飾った。6点をリードされた8回に3番手として登板。187センチの長身から投げ下ろす最速149キロの真っすぐを生かして1イニングをわずか9球、無失点に封じた。「かなり緊張したけど、思
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ソフトB釜元が唯一の長打 3割キープ
◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)釜元が唯一の長打を放ち、存在感を示した。3回2死走者なしから、涌井の外角スライダーを左中間にはじき返し二塁打とした。「立ち上がりが、一番打てると思っていた。(2、3打席目は)ボールが全然、違っていた」と、尻上がりに調子を上げた右腕に脱帽。
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ソフトB大竹、屋外球場に自信 17日ロッテ戦先発
大竹が今季初の屋外球場での登板に自信を示した。17日のロッテ戦の先発に向け、キャッチボールなどで調整。昨年は同球場で2試合に登板し1勝、防御率1.13と結果を残した。「風で変化球がよく曲がるとかあるので、確認しながら投げたい」とうなずいた。開幕から2試合、好投を続けながら勝ち星がないが、敵地で今季初
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ソフトバンク、ロッテに4戦9被弾…工藤監督「意識しすぎ」
◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)ロッテ戦になると、なぜこんなに打球を飛ばされるのか?東浜巨投手(28)がレアードへの満塁弾を含む2本塁打を食らって、昨年5月以来の黒星を喫した。今年チームが浴びた14本塁打のうち、実に9本がロッテ戦。最下位に沈むカモメを敵地で勢いづかせた
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ソフトB石川、前半戦絶望か 右肘痛再発
リハビリ組の石川が右肘痛を再発させ、前半戦の復帰が危うい状況となった。昨年の日本シリーズで痛め、今春キャンプはリハビリ組で調整。投球練習を重ね、3月20日には2軍選手相手のシート打撃に登板し、最速145キロを計測するなど実戦復帰は間近とみられていたが、その後の検査で右肘靱帯(じんたい)に亀裂が見つか
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ソフトBグラシアル初のキャッチボール 左脇腹痛の回復順調
左脇腹痛で戦列を離れているグラシアルが、9日のリハビリ組合流後初めてキャッチボールを行った。筑後第二球場でランニングを行った後、屋内練習場で短い距離のキャッチボールをこなした。「コンディションは良くなってきている。状態をどんどん上げていきたい」と順調な回復ぶりをアピールした。=2019/04/17付
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